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実写映画『亜人』に宮野真守さんが出演決定! 収録後コメントも到着

みんなの予想「圧倒的にマモちゃん」は大正解! 実写映画『亜人』に宮野真守さんが出演決定! 収録後のコメントも到着

2017年9月30日全国東宝系にて公開となる実写映画『亜人』にて、アニメ版の主人公・永井圭を演じた宮野真守さんが、佐藤健さん演じる永井圭のIBMの声で出演決定しました!

事前に公開されていた、告知GIF動画をみて95%以上の方が、「宮野さん!」と言っていた事が、ズバリ的中です!
宮野さんの出演を楽しみにしていた方、本当に良かったですね!

本作は亜人同士の迫力ある戦闘シーンが多く、キャストのアクションはもちろんのこと、その中でも特に光る、新感覚エンターテイメントたりうるIBMのアクションシーンは必見! 宮野さんは永井圭のIBM役ということで、彼と共に過ごす場面が多く、時に和やかな会話を交わすシーンや、他の亜人と壮絶な激闘を繰り広げることも。そのたび宮野さんが演じるIBMの存在が本編に良いスパイスとなり、完成度を高めていいるそうです。

本広監督も太鼓判の宮野さん演じるIBMがどんな活躍を見せるのか、注目です。

※IBMとは
インビジブル・ブラック・マターの略。黒い粒子を放出して戦う事ができる、亜人だけの能力。普通の人間には見ることができない。

宮野真守さんのコメント
僕にとって『亜人』は永井圭の壮絶な人生を通して、いろんな感情を味わった、とても思い入れの強い作品です。彼と一緒にいろんな想いを抱いて、たくさんの景色を見てきました。なので、『亜人』が実写映画化すると聞いたときも、また新たな『亜人』の姿が見られると思い、いちファンとしてわくわくしていました。

そこでまさか自分にもIBMの声としてお声がかかるなんて、びっくりしましたけど、とても嬉しかったです。収録は本広監督にご指示頂き、丁寧に演出してくださったので、とても楽しい収録をさせて頂きました。いろんなパターンを録ったので、どれが使われるのか自分でも楽しみです。

実写映画の映像も拝見したのですが、とにかくすごいです! IBMや亜人たちのド迫力なアクション。圧倒されすぎて楽しんで最後まで見てしまいました。アニメでも僕が印象に残っている人体実験のシーンがあり、佐藤健さんが体当たりで臨んでいる姿を見て、経験したこともない人体実験シーンを僕もアニメの収録のときに悩みながら全力で演じたなと思い返されました。あの残酷なシーンを体験された方が他にもいる! と佐藤健さんに勝手ながら親近感を覚えました(笑)

なんといっても、『亜人』が持つテーマをアニメ・実写共に、原作へのリスペクトで描かれていると感じました。“死ねないからこそ持つ葛藤”、そして“斬新すぎる設定”が魅力の作品です。アニメとはまた違った展開で進むストーリーも楽しんで観て頂けると思います。インパクトのあるIBMですが、実写映画ならではの魅せ方で登場するので、皆さん是非ご覧頂ければと思います。

■宮野真守さんプロフィール
1983年生まれ、埼玉県出身。テレビアニメ、劇場版アニメ、吹き替えのほか、歌手活動、舞台など幅広く活躍する若手声優界のトップランナー。主な出演作品に「DEATH NOTE」(06年)、「機動戦士ガンダム00」シリーズ(07年~)、「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズ(11年~)、『ミニオンズ』<日本語吹き替え>(15年)、『バケモノの子』(15年)、「亜人」(16年)、「ユーリ!!!on ICE」(16年)、『ペット』(16年)、『SING/シング』<日本語吹き替え>(17年)、『GODZILLA 怪獣惑星』(17年)など。

作品概要
『亜人』
2017年9月30日全国東宝系にてGAME START!!

公開:9月30日(土)全国公開
監督:本広克行
原作:桜井画門『亜人』(講談社「good!アフタヌーン」連載)
出演:佐藤健、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈、山田裕貴、浜辺美波、品川祐/吉行和子/綾野剛

>>公式サイト

(C)2017映画「亜人」製作委員会 (C)桜井画門/講談社
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