アニメーションの進化を実感できる『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』を見逃すな!
舞台挨拶の最後には、LiSAさんを含めた登壇者全員でのフォトセッション。さらに、スパイダーマンとスパイダー・グウェンのスーツを纏ったスーツアクターも登壇しました。
吹替版のキャッチコピーである「運命なんてブッつぶせ」という掛け声と共に蜘蛛の糸を投げるパフォーマンスも飛び出し、フォトセッションは終了。登壇者から場内の観客や、公開を楽しみにしているメッセージが送られ、盛り上がりを見せた本舞台挨拶も幕引きとなりました。
登壇者によるファンへのメッセージ
LiSA:「公開を凄く楽しみにしています。ぜひ大きなスクリーンで作品を楽しんでください」
関智一:「ぜひ映画館で、音楽と美麗な映像を合わせてお楽しみください!」
宮野真守:「めちゃめちゃ面白いです。度肝抜かれました。一筋縄ではいかない事の連続なのでワクワクしながら観てください」
悠木碧:「前作から全てがパワーアップしています。アニメーションの進化を感じていただけると思います!」
小野賢章:「瞬き厳禁!マイルズがどんな成長を遂げるのかぜひ見届けてください」
この記事をかいた人
- タイラ
- 99年生まれ、沖縄県出身。「京都アニメーション」「サイエンスSARU」「スタジオジブリ」系の作品が好きです。
『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』作品情報
あらすじ
“救うのは、愛する人か、世界か――。”
かつての
スパイダーマンたちが受け入れてきた哀しき定め。今初めて、その<運命>に抗うひとりの
スパイダーマンが現れる。
スパイダーマン VS 全ての
スパイダーマン
史上かつてない戦いが始まる!
マルチバースを自由に行き来できるようになった世界。
マイルスがグウェンに導かれて辿り着いた先には、
様々なユニバースから選び抜かれた
スパイダーマンたち=スパイダー・ピープルが集結していた。
共に闘ったピーター・B・パーカーとも再会し、
エリートチームに加わりたいマイルスだったが、
ミゲル・オハラ(
スパイダーマン2099)からはまだ早いと一蹴されてしまう。
そしてマイルスが知ってしまった、全ての
スパイダーマンたちが背負ってきた哀しき定め。
それは、愛する人と世界を同時に救うことができないという<運命>だった――。
それでもマイルスは両方を救ってみせると誓い、「運命なんて ブッ潰す!」と駆け出していく・・・!
スパイダーマンの<運命>を変えようとするマイルスに立ちはだかる敵は、
マルチバース全ての
スパイダーマン。史上かつてない、
スパイダーマン同士の戦いがいま始まる!
キャスト
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