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『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』般若役・置鮎龍太郎&式尉役・稲田 徹インタビュー【連載第11回】

夏アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』般若役・置鮎龍太郎さん&式尉役・稲田 徹さんメールインタビュー【連載第11回】|御庭番衆の魅力は仲間への想いと蒼紫に対する忠誠心

全世界シリーズ累計発行部数7,200万部超の大人気コミック『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(著・和月伸宏/ジャンプ・コミックス ※「北海道編」はジャンプスクエアにて連載中)の新作TVアニメが、7月6日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送スタート!

連載開始から約30年を経ての新作TVアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』。色褪せることのない、王道にして普遍的な物語、登場人物たちの苛烈な信念を、今再び鮮烈に映し出す──。

アニメイトタイムズでは、それぞれの信念を抱え新しい時代を生きる魅力的なキャラクターを演じる出演キャスト陣らにメールインタビューを実施! 第11回は、般若役・置鮎龍太郎さん&式尉役・稲田 徹さんに、本作の見どころや自身の演じるキャラクターへの印象などをお伺いしました。

 

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るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
幕末の動乱期、“人斬り抜刀斎”と恐れられた志士がいた。その男は、新しい時代の到来と共に人々の前から姿を消し去り、「最強」という名の伝説と化していった。時は流れ――明治十一年、東京下町。逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓う旅の剣客・緋村剣心は、神谷活心流の師範代・神谷薫と出会う。剣心は、活心流を騙る辻斬り「人斬り抜刀斎」の事件を解決したことをきっかけに、薫のもとに居候することとなる。東京府士族出身の明神弥彦、喧嘩屋を称する相楽左之助といった仲間たちとの出会い過去の因縁によって戦うこととなる宿敵たちとの対峙。新しい時代を懸命に生きる人々による明治剣客浪漫譚、ここに開幕――!作品名るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-放送形態TVアニメシリーズるろうに剣心スケジュール2023年7月6日(木)~2023年12月14日(木)フジテレビ“ノイタミナ”ほか話数全24話キャスト緋村剣心:斉藤壮馬神谷薫:高橋李依明神弥彦:小市眞琴相良左之助:八代拓高荷恵:大西沙織四乃森蒼紫:内田雄馬斎藤一:日野聡般若:置鮎龍太郎癋見:吉野裕行火男:落合福嗣式尉:稲田徹スタッフ原作:和月伸宏『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』(集英社ジャンプコミックス刊)監督:山本秀世シリーズ構成・...

 

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現代では最高のプロレスラーになれる逸材

──ご自身の演じるキャラクターの印象や魅力をお教えください。また、共感できるところやご自身との相違点などあればお聞かせください。

般若役・置鮎龍太郎さん(以下、置鮎):あの外見からは想像できない仲間への想い、蒼紫に対する忠誠心。物語的には剣心たちの敵となりますが、なかなか素敵な、愛すべき奴らです。そういう意味では私と同じですね(笑)。愛して欲しいんだよ〜w

式尉役・稲田 徹さん(以下。稲田):脳筋で仲間思い、これでもうちょい賢く立ち回れればいいのでしょうが、この直情的な所が式尉の魅力なのでしょう。こういう人に私もなりたい。

 

 

──それぞれ隠密行動や戦闘など一芸に秀でている御庭番衆ですが、彼らのように「ここが秀でていたらこんな事をしてみたい!」と思うものはありますか?

置鮎:忠義に厚い彼らという事で、主人を褒める術にも長けているに違いない! 相手の長所を嫌味なく褒め、めっちゃ周りに営業する能力!! それにより、本人の潜在能力も引き上げられる! というスーパーマネージャーみたいな能力、あったら良いなぁ。憧れます。居て欲しい(笑)。

稲田:式尉と同等の肉体があれば、プロレスに本格参戦したいですね。彼は、変な薬さえ使わなければ、現代では最高のプロレスラーになれる逸材だと思います。

 

(C)和月伸宏/集英社・「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」製作委員会
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