
『【推しの子】』第25話(第3期 第1話)「入れ込み」振り返り|B小町の新曲「Bのリベンジ」でド派手に開幕! かなとアクアに優しく寄り添う、MEMちょの“包容力”
2023年4月放送の第1期、2024年7月放送の第2期に続き、2026年1月14日(水)よりTVアニメ『【推しの子】』第3期が放送開始!
第25話(第3期 第1話)「入れ込み」では、挿入歌としてB小町の新曲「Bのリベンジ」がお披露目となったほか、MEMちょの“包容力”が感じられるシーンや、ラストの意外な人物の登場などで盛り上がりを見せました。
本稿では、そんな第1話の物語をおさらいします。
B小町が新曲「Bのリベンジ」を披露!
「POP IN 2」の発売から半年が経ち、MVが大きくバズったことで知名度を上げたB小町。
主演映画の公開を控えるあかね、ネットTVのバラエティ番組「深掘れ☆ワンチャン!」のレギュラーとなったアクアも順調に活躍の幅を広げていきます。
第2期のラストから、キャラクターたちを取り巻く環境がどのような変化を遂げたのかが描かれたところで、場面はB小町の2ndワンマンライブのシーンへ。挿入歌となるB小町の新曲「Bのリベンジ」が第3期の幕開けを華々しく彩ります。
ルビー、かな、MEMちょのパフォーマンスにももちろん注目ですが、ライブ映像を観るカミキヒカルの姿が時折挟まれるのも印象的。謎に包まれたカミキが物語にどのような影響を及ぼすのか、期待が高まるシーンとなっていました。
Bのリベンジ / B小町【第二十五話「入れ込み」挿入歌】
かなとアクアの心を解きほぐす、MEMちょの優しさ
ライブが終わり、一人暗い表情で帰るかなを心配し、声をかけるMEMちょ。アクアがあかねと正式に付き合うようになったことで、彼に避けられるようになった、とかなはこの半年間の苦しさを吐露します。
抱え込んでいた想いが決壊し、子供のように泣き叫ぶかなを優しくなだめたMEMちょは、アクアと直接会って話すことを決意。番組収録終わりのアクアを捕まえ、半ば強引に自室のソファに座らせます。
自身の行動がかなを傷つけていると分かりながらも、距離を取るべき理由を語るアクア。もし、かなに親しい男がいることが悪質なファンにバレて、アイのような事件が起きてしまったら……と悲痛な面持ちで訴えます。
最悪の事態を想像し、ひどく怯えた表情のアクア。それを見て、むしろアクアのほうがかなに入れ込んでいることを悟ったMEMちょは、ごめんねと語りかけ、優しく彼の頭をなでるのでした。
ルビーが接触したのは“あの人物”!?
ある日の「深掘れ☆ワンチャン!」の収録で、普段はクールなアクアの表情が大きく崩れます。なんと突然、ロケのリポーターとしてルビーが登場したからです。
収録後、プロデューサーの鏑木に詰め寄るアクア。しかし、これは鏑木の仕込みではなく、ルビーが自ら企画書を持ち込み提案したものであると聞いて、アクアは驚きを隠せません。したたかな戦略を使うようになったルビーについて、鏑木も「いいブレーンでもついたのかな?」と呟くのでした。
場面は変わり、釣り堀でサングラスの男性に声をかけるルビー。なんとその人物は、アイの事件を受け、失踪していたはずの苺プロ元社長・斉藤壱護で……!?
まさかの人物の再登場で、波乱の幕開けとなった『【推しの子】』第3期。復讐を誓い、芸能界を駆け上がろうとするルビーの次なる一手とは? 第2話以降も目が離せません!

























