
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』2月20日(金)よりIMAX3Dの復活上映が決定! キャメロン監督らがデザインのこだわりを語る特別映像公開
2025年12月19日(金)より公開され、日本でも興行25億円を突破した『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が、2026年2月26日(木)をもって劇場公開終了となります。
このたび、上映終了前の2月20日(金)より、IMAX3D上映の復活が決定しました! あわせて、IMAX3D上映復活の予告映像も公開となっています。
また、美しい世界観を彩る装飾品や、衣装、デザインについてジェームズ・キャメロン監督ら製作陣が語る特別映像も解禁されています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』予告
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』特別映像
アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ 映画館で体験する最後のチャンス 全世界No.1シリーズ第一章完結の究極の映像体験 いよいよ2/26(木)まで!IMAX3D復活上映も決定 こだわり抜かれた衣装やデザインに迫る特別映像解禁
全世界歴代興行収入ランキングで第1位、人類が生み出した全映画の頂点に立つ『アバター』(09)。そしてジェームズ・キャメロン監督のもう一つの代表作である『タイタニック』(97)を超え、同ランキングで第3位にランクインする偉業を成し遂げた『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(22)。これらの作品を世に贈りだす巨匠ジェームズ・キャメロンが監督する「アバター」シリーズの最新作であり、シリーズ第一章の完結作となる『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が大ヒット公開中。
全世界興行収入が14.39億ドル※を超え、シリーズ3作全てが大ヒットの1つの指標となる10億ドル突破の偉業を成し遂げるなど、世界中にアバター旋風を巻き起こしている本作。日本でも2月8日(日)までに興行収入25億円、観客動員数は136万人を突破するなど、そのヒットの記録を伸ばし続けている。そんな本作の上映がついに2月26日(木)をもって劇場公開の幕を閉じる。
上映終了直前の2月20日(金)からは、大迫力の映像美で観る者にさらなる没入を促すIMAX3D上映の復活が決定し(一部劇場を除く)、あわせて復活上映を告げる特別映像も解禁。キャメロン監督がゼロから生み出した壮大な世界観に息づく美しい自然や文化、迫力のスペクタクル・アクションを再び最大限に堪能できる。その映像表現や上質な物語が名だたる映画賞で高い評価を集めている本作は、先日第98回アカデミー賞®の視覚効果賞と衣装デザイン賞にもノミネート。そしてこの度、美しい世界観を彩る装飾品や、衣装、デザインについてキャメロン監督ら製作陣が語る特別映像が解禁となった。 ※2/9 Box office mojo調べ
神秘の星パンドラを愛する先住民のナヴィと、パンドラへの侵略を狙う人類との戦いを描いてきた「アバター」シリーズ。壮大な世界観のリアリティをさらに高めるのは、ナヴィたちが持つ独自の文化に基づいて生み出された衣装や道具の数々。解禁された映像では、主人公のジェイクやその家族たちだけでなく本作で新たに登場する部族、生物たちのデザインなどについてそのこだわりが明かされていく。
ナヴィたちには森の中に生きる部族や、海辺に住み海の生物たちと共生しながら生きる部族など、様々な部族が存在しそれぞれ独自の文化を発展させている。プロダクションデザインを務めたディラン・コールは「各部族の文化を具体化するために衣装、頭飾り、武器まで詳細にデザインしている」と語る。このデザインが物語にリアリティを生み、まるで目の前に本当に存在しているかのようにさえ感じさせる。
本作で新たに登場するアッシュ族は、パンドラの調和を保つ神のような存在“エイワ”に裏切られたと、パンドラを憎んでおり、炎を操る特殊な力を持つリーダーのヴァランを筆頭にジェイクたちサリー家を追い詰める。その見た目はピアスや傷跡を活用したデザインなど、体に傷をつけるような装飾が特徴的だ。衣装デザインを務めたデボラ・L・スコットも「アッシュ族は雰囲気が全く違う。痛みを厭わない部族」と語る。劇中でアッシュ族は“兵に炎を纏わせて突進させる”という攻撃的な戦法も容赦なく使う凶暴な一面を持つ。
そんなアッシュ族とは正反対かのような存在が、空を行き交う平和な遊牧民、ウィンド・トレーダーズだ。物語の冒頭でジェイクたちが暮らす集落を訪れ、次の目的地へと向かう際にジェイクたちと行動を共にすることに。その衣装には、“雲の切れ端のような装飾品”があしらわれており、空の旅を生業とする部族をまさに体現するかのような装いとなっている。その他にも道具や武器などは、撮影の際に実物を使うなど細部へのこだわりが詰まっており、キャメロン監督も「『アバター』の世界には隅々まで命が宿っている」と力をこめる。そしてそのこだわりは全て「俳優の演技を引き出す」という目的を叶えるためだとも語る。俳優たちの生身の演技を反映させる撮影技術と、こだわり抜かれた衣装や道具の数々が彩る、心揺さぶる感動の物語を劇場の大スクリーンで、そして復活するIMAX3Dで何度でも堪能してほしい。
◆『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』アワード情報
2025年ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 年間トップ映画10作品選出
第31回クリティクス・チョイス・アワード 視覚効果賞 受賞
第83回ゴールデングローブ賞 興行成績賞、主題歌賞 ノミネート
第24回VES(米視覚効果協会:Visual Effects Society)アワード 最多10部門ノミネート
第98回アカデミー賞® 視覚効果賞、衣装デザイン賞 ノミネート
◆「アバター」シリーズとは?
2154年―滅亡間近の地球、人類存続の最後の希望は、神秘の星パンドラ。貴重な鉱物資源を採掘するため、人類はパンドラの先住民族ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体〈アバター〉を開発する。戦地で両足を負傷し、生きる希望を見失っていた元海兵隊のジェイク・サリー(演:サム・ワーシントン)は、亡くなった兄に代わり〈アバター〉となってナヴィに接触。彼らの生き方に共鳴したジェイクは、ナヴィの女性ネイティリ(演:ゾーイ・サルダナ)と恋に落ち、生きる希望を取り戻していく。ジェイクとネイティリは家族を築き、キリ(演:シガーニー・ウィーバー)やロアク(演:ブリテン・ダルトン)ら子どもたちと平和に暮らしていた。しかし、クオリッチ(演:スティーヴン・ラング)率いる人類がパンドラに現れたことで神聖な森を追われてしまう。ジェイクたちはその先で出会った“海の部族”と共闘し、あまりにも大きな犠牲を伴いながら、人類を退けることに成功。しかし、再び到来する人類による侵略、そして“アッシュ族”の脅威が降りかかる…。
『アバター』公開当時、ジェームズ・キャメロンは独自の革新的な3Dカメラを開発し、他の3D作品とは比較にならない驚異的なクオリティを実現。壮大な物語、未体験の感動と興奮、人類を究極の世界観へと誘い世界中で大旋風を巻き起こした。そして『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』ではパンドラに宿る生物たちの息吹、人類とナヴィとの激しい戦いや、家族を描いた心を揺さぶるエモーショナルなドラマが感動を呼び、前作を知らなかった多くの10代20代が劇場で“体験”し世界中で社会現象を巻き起こした。映画館での最高の映像体験を常に追求し実現しながら、普遍的テーマの先にある人々を魅了するオリジナリティ溢れる物語を描き、全世界に届け続けるジェームズ・キャメロンが、「何人かの限られた人たちに見てもらったのですが、感想としては、間違いなく三作の中で最もエモーショナルで感動的で、おそらく最高の出来だと言われています。心を打たれる作品になっていると思います」と強く自信を見せている本作に、世界中が注目している。
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』作品情報
あらすじ
キャスト
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