
アニメプロデュース会社・EGG FIRM10周年記念! EGG FIRM代表取締役・大澤信博氏とストレートエッジ代表取締役・三木一馬氏の対談をお届け!!
アニメ、漫画、小説、音楽からネットまで日本のコンテンツが世界を席巻しているいま、作品企画を生み世に届けるハブとなる独立系プロデュース企画会社が注目されています。
そこで今回はEGG FIRMの設立10周年を記念し、2015年、16年に相次いでプロデュース企画会社を立ち上げたEGG FIRM代表取締役・大澤信博氏とストレートエッジ代表取締役・三木一馬氏(電撃文庫 元編集長)の対談を掲載!
コンテンツとプロデュースの過去と現在、そして未来を語り合う貴重なトークをお楽しみください。
■大澤信博
株式会社EGG FIRM 代表取締役・プロデューサー。2015年に株式会社EGG FIRMを設立。アニメの企画立案から資金調達、制作工程管理、ビジネス展開まで数多くのプロデュースを手がける。代表作:『無職転生』『ソードアート・オンライン』ほか。
■三木一馬
ライトノベル編集者。元・電撃文庫編集長。株式会社ストレートエッジ代表取締役。主な担当作品に『ソードアート・オンライン』、『魔法科高校の劣等生』、『とある魔術の禁書目録』など。
■数土直志
ジャーナリスト。国内外のアニメーションや映画・エンタメに関する取材・報道・執筆を行う。2002年に情報サイト「アニメ!アニメ!」を立ち上げ、2012年にサイトをイードに譲渡。2016年にフリーランス。
「出版からアニメまで 独立プロデューサーの戦いかた」
大澤信博(EGG FIRM代表取締役)×三木一馬(ストレートエッジ代表取締役)
独立プロデュース企画会社が求められる理由
数土直志(以下、数土):まずストレートエッジの話から始めさせてください。三木さんがストレートエッジを設立して独立した時は、編集エージェントのイメージでしたがいまはどういう会社ですか?
三木一馬(以下、三木):そのご認識であっております。加えて、編集業だけでなく、アニメやゲームのプロデュースもやらせていただいております。あえてカテゴリ分けしますと、企画会社といえるでしょうか。パブリッシュは大手プラットフォームさんにお任せし、クリエイターさんと共に歩んでコンテンツを制作し、マネジメントやプロデュースをします。
大澤信博(以下、大澤):コンテンツビジネスには入り口と出口があって、EGG FIRMはどちらかというとその入り口側にある企業と向かい合っているのでストレートエッジとスタンスは同じですね。三木さんは原作だからクリエイターと直接やることが多いので、うちより生み出す側にいる認識です。
数土:EGG FIRMはアニメの企画会社ですが、アニプレックスやKADOKAWAだって企画部門があるから企画会社だと。じゃあ独立系のアニメの企画会社の存在意義とは何ですか?
大澤:もともと役割分担していたんです。バンダイナムコフィルムワークスとかアニプレックスはDVDのパッケージメーカーだった。放送局は放送、配信会社は配信、役割が出口に紐づいていたんです。入り口は原作がある出版社や制作プロダクション。こういった役割に囚われない純粋に作品に目を向いたプロデュースの会社が必要だと思っていました。
けれど時代が変わって、パッケージメーカーや放送局、配信会社が直接プロデュースを行うようになった。もともとは出口のために作品を集めていたのが「もっとプロダクションや原作に近づかないと」とトレンドが変わったんです。EGG FIRMの立ち位置はずっと変わらず作る側と出口であるリリース側の中間に立って、そこに向けたアニメ企画を提案していく。
三木:アニメの企画会社のなかで今一番でっかいところは、どこですか?
大澤:一番は、小学館集英社プロダクションです。
三木:インディペンデント系では?
大澤:インディペンデント系だと、最大手はツインエンジン。あとはジェンコ、スロウカーブ、バーナムスタジオ、インフィニット、アーチ……。大手に関連するのはABCアニメーション、STORY inc.、グッドスマイルフィルム、最近だとTBSのSAND B。全部ひっくるめて20社ぐらいあります。
数土:2000年代より前はほぼなかったですよね。
大澤:当時はアニメビジネス自体がパッケージ時代でしたからパイオニアLDCとかバンダイビジュアルやキングレコードのスターチャイルドとかのパッケージメーカーがアニメをプロデュースしていたんです。 三木さん、アニメプロデュース会社は増えたけど出版の業界はどうなの?
三木:どうなんでしょうか……。僕の前には佐渡島庸平さんのコルク。そのほかにも、講談社「デザート」編集部から独立したスピカワークスの鈴木重毅さんとかもいらっしゃいますね。
大澤:出版業界でプロデュース会社やろうという人は案外少ないですよね。僕もいろんな編集部の編集長と話をしますけど、例えばその人が60歳で役職定年になった時に「自分でやらないの?」といつも聞いている。僕は、起業そそのかし屋なので(笑)。だけど編集長クラスでも意外にやらない。
三木:仲間と共に独立系の出版社を立ち上げる方はそこそこいますね。
大澤:オーバーラップはそうだし、TOブックスも。みんな出版企画会社じゃなくて出版社を作るんだね。
三木:そのほうがわかりやすいですし、事業としても成立していますからね。そうでなければ、独立してもフリー編集者というポジションになるのかなと思います。結局、独立するには作家さんがいなければいけなくて。かつ作家さんがスター選手じゃないと、付随する編集者も稼げないので厳しいです。
大澤:ストレートエッジはどうだったの?
三木:僕は、会社を辞める時に、編集部さんへ自分のできることや頑張れることをアピールしました。外部からフリー編集者として携わらせてください、といった感じですね。それをありがたいことに受け入れてもらえましたので、独立した後も毎月キャッシュが入ってきたので軌道に乗れました。
数土:作家さんがこの編集者についていきたいとの信頼はどこから生まれるんですか?
三木:やはり、「結果」じゃないでしょうか。作家さんと一緒に売れる本を作る、という共通意識を持つことができると良いと思います。
大澤:でもストレートエッジの起業時は結構むちゃくちゃでしたよ(笑)。場所もなくてEGG FIRMに間借りだった。
三木:僕が大澤さんに確認も取らずに大澤さんのオフィスの住所を書いて登記簿に出しちゃったので(笑)。
大澤:「聞いてないよ」だよ。EGG FIRMの下に小さくストレートエッジって紙貼って、郵便物だけを受けてました。
出会いは電撃編集部 “ストレートエッジ”だった三木さん
数土:そもそもお二人が知り合ったきっかけは? お互いの会社の社外取締役をやられているので相当の信頼関係です。
大澤:当時、僕はジェンコのプロデューサーだった。三木さんは電撃文庫の編集者。
三木:大澤さんが電撃文庫に出入りするようになったきっかけは『キノの旅』じゃないですか。2000年頃、小山直子さんが担当で。当時は作品担当編集者とアニメプロデューサーはコンビみたいな雰囲気があったじゃないですか。僕だったら当時パイオニアLDCの川瀬浩平さんとか。
大澤:二人は『灼眼のシャナ』だったよね。
三木:小山さんと大澤さんがコンビなんですよ。それを見ていて、お互い知っていたけどずっと直接のお仕事はしていませんでした。契機が訪れたのは『アクセル・ワールド』と『ソードアート・オンライン』のアニメ化が決まった時ですね。それぞれ別々のビデオメーカーが担当するため、その両方をバランス取って連携させるハブ役として独立系の「大澤さんでどう?」ということになったと記憶しています。
大澤:著者は同じ川原礫さん、担当編集も三木さんで同じなんだけど、『アクセル・ワールド』と『ソードアート・オンライン』は別の作品。だけどこれを連動させてプロジェクト化したいという電撃の意向があった。
三木:『アクセル・ワールド』も『ソードアート・オンライン』も勢いがあって、交通整理をしたいという話で合同会議をしましたね。
大澤:三木さんは当時まさに“ストレートエッジ”。若かったし電撃のエースだった。今だいぶ丸くなったけど、とんがった奴がいるなぁと当時おっかなかったですよ。
数土:三木さんは当時なぜそんなにヒットを出したんですか?
三木:全然わかりません(笑)。僕は最初はラノベはまったくわからなかったですし、読む習慣もありませんでした。就活して受かって、その編集部に配属されたので、とにかく頑張ってやってみた。そうしたらうまくいった……というだけです。いわば、僕は就活という宝くじで、たまたま向いている職業を引き当てた感じです。
数土:どこが編集者に向いていたんですか?
三木:「こうした方がもっと面白くなる」という想像力……ですかね。そこのセンスは他の人よりはあるなと。あとはラノベのイラスト選定にかける時間と労力、そこは誰にも負けないと思います。あとは市場の波に偶然乗れた結果でしょうか。当時のラノベはめちゃくちゃ右肩上がりだったんです。
大澤:三木さんは上智の理工学部出身じゃない。なんでメディアワークス入ろうと思ったの?
三木:落ちこぼれだったからですね。学部に数学の天才とかいてそんな人たちが大学院に行くんです。で、宇宙物理とか習うんです。僕はこのテリトリーでは勝てないと思った。あとは一回の人生だし、楽しい仕事の方がいいかなと。
アニメ企画の立てかた、作品が成功したとき
数土:大澤さんがアニメに関わったのに“好き”はあったんですか?
大澤:もともとは東北新社って映像制作会社で実写をやっていたのね。実写は好きだったけど、アニメのきっかけは『機動警察パトレイバー』。真木(太郎)さんに「『パトレイバー』のOVAやるぞ! 手伝え!」って言われてアニメに足を踏み込んだ。『パトレイバー』の伊藤和典さんのシナリオと押井守さんの絵コンテがめちゃめちゃ面白くて、すげえ!!と思った。実は大学の卒論が「大友克洋の映像論」で、当時から漫画やアニメに興味はあったんです。アニメに踏み込んでも全然違和感もなかった。
数土:大澤さんのプロデュース作品はヒット作が多いです。ただ今の話ですともともと好きだったジャンルと結構違います。アニメにする基準はあるんですか?
大澤:僕が個人で全部出資してアニメを作るなら、つまり自主映画なら好きなことをやるでしょう。でもビジネスとしてやる以上は、多くの人に見てもらわないと意味がない。たくさんの人が見てくれるからこそヒットするのだから。
あとはアニメは予算が大きいので、多くの会社からお金を集めないと成立しない。それが製作委員会。その人たちに損をさせてはいけない。損をしたら、まあ次はないだろうし。アニメは時間もお金もかかるのでヒットすることが次のタイトルにもつながる。自分なりにバランスよくやれているんじゃないかな。ビジネスとして当たるものと『監獄学園(プリズンスクール)』 みたいに趣味的な作品と、頭の中でバランス取っています。両方楽しいですよ。
数土:ヒットしそうな匂いはどこにあるんですか?
大澤:そのノウハウを開発できないから、独立系のプロデューサーが必要とされているわけです。声がかかるのはやはりヒット率の高さだと思うけれど、法則はないです。法則はないけど座学は結構やります。マーケティングとかトレンドとかを意外にみんな見てない。
数土:勘ではなくてシステマティックな感じですか。
大澤:そうです。企画はデータに基づいて立案するようにしています。
数土:今回お二人の仕事のリストを見た時に、意外と重なる作品がなく、先ほどの『アクセル・ワールド』と『ソードアート・オンライン』くらいでしょうか。
三木:趣味が合わないんですよ(笑)。
大澤:そんなことないって(笑)。三木さんは原作元なわけです。そうするとハードルが高い。ストレートエッジの原作にこのアニメ化プランで持っていったら笑われるかなとかね。
三木:僕もありますね。大澤さんにこのタイトルをアニメ化してくれって持ち込むのは、まだ早いかもとか。
大澤:身内だからお互いハードルを上げているかもしれない。しかも、第一のハードルが『アクセル』と『ソード』でしょ。それを超えるものを次は一緒に取り組みたいなと思いますよね。そうするとなかなか難しい。
数土:『ソードアート・オンライン』はここまでヒットすると思いました?
大澤:三木さんはわかっていたでしょ?
三木:いや、本当にわかってないです。
大澤:『ソードアート・オンライン』って最初は制作プロダクション決めずに企画エントリーして、後で今はアニプレの社長の岩上(敦宏)さんと二人でプロダクションを探したんです。当時、Blu-ray、DVDが2、3万枚とか5万枚売れたらいいですねって言われていた中で、岩上さんだけは、「『ソードアート・オンライン』という作品は10万売らなきゃダメなんです。そのためのプロダクションを今二人で探しているんです」って言っていて、岩上さんはわかっていたんだと思います。ただ三木さんの打席から生まれたコンテンツの中で『ソードアート・オンライン』を選んだのは、やっぱり、ピンと来たのはありますよね。
数土:どこでピンときたんですか?
大澤:格が違うと思った。当時これをあるインタビューで言ったら「何だよ、この大上段に構えたプロデューサー」って炎上しましたけど、でも全然違うなと思ったな。川原さんにその辺を聞いたんですよ。「あれ、どう思いついたんですか?」って、「なんかここら辺にアイデアあるかな?と思って掘っていたら出てきた。発明じゃなくて、発掘に近い」って言われて、ほんとすごい原作だなと思いました。
川原さんは現場にすごい協力的で、シナリオ会議、アフレコ、ダビングも毎回参加だったんじゃないかな。現場もすごく前向きに取り組んでくれた。伊藤智彦という若い監督を起用できたのも良かった。
独立するのに必要な二つの理由
数土:そうして頑張ってきた二人が10年前に前後して会社を設立されたきっかけは?
大澤:「転職や独立には必ず二つのコップが満たされる必要がある」っていつも言ってるんです。仕事ってたくさんの不満がある。愚痴もいっぱいある。でも不満や愚痴のコップの水がいっぱいになるだけでは次へ行ってはいけないんです。そのコップと同時に、次に何をやりたいという別のコップの水がいっぱいになったら辞めるしかない。今の状況が嫌だけだと辞めてもしょうがない。
僕は両方のコップの水がいっぱいになった。新しくやりたいこともできた。三木さんも悩んでいた時期があって、いろんな人に聞いてたと思うんだけど、僕が三木さんから相談を受けた時にもその話をした。「両方いっぱいになったら辞めるしかないよ」って。
あとは50歳のノロマな起業でしょ。そんなに長く続けられない。なので起業と同時に後継者探しでもあったんです。アニメのプロデュースもやっていたので、そこに三木一馬も視野に入っていたんです。起業してすぐに言ったんですよ。「三木さん、俺のあと継がない?」って。そしたら「やだ」って(笑)。
三木:僕にはフィルム管理は無理だと思っていますから!
数土:メディアミックスは得意でないですか?
三木:いや、そういう問題ではないですね。例えばダビングで朝まで監督と付き合うとか、監督が悩んでいる時に飲みに行きましょうとか、本当にやらなければならない泥臭いところがめちゃくちゃあるじゃないですか。そういった付き合いが自分にはできる自信がありません。
大澤:それはアニメプロデューサーの仕事じゃん。経営者であれば行けるんじゃない。
三木:僕ができるのは出版だけなんですよ。
数土:ネガティブとポジティブの両方があってとの話ですが、大澤さんのポジティブな理由は?
大澤:当時いたジェンコでできない自分の中でやりたい企画が出てきた。もうタイトルが頭の中でボコボコボコ積み重なって。それが『斉木楠雄のΨ難』 だったり。僕の中での新しいコップは『新しい作品』なんです。
数土:三木さんにとってポジティブな理由は?
三木:古巣にはとても感謝しているんですけど、会社に留まっているとできないことも多くて。それと、会社員というある意味守られている環境ではなく、勝ったも負けたも、ダイレクトに受ける方がいいなと思いました。
聞き手=数土直志(ジャーナリスト)
撮影=清水邦彬
インタビューの続き“アニメや出版業界が迎える危機”は「EGG FIRM10周年記念本」本誌に掲載!
EGG FIRM 10周年記念本【アニメイト特典付】商品情報
設立10周年を迎えたEGG FIRMがこれまでプロデュースに携わってきた数々の作品。その原作者、イラストレーター、アニメーター、監督などのクリエイターが、本企画のために集結した一冊です。
■表紙イラスト:足立慎吾(『ソードアート・オンライン』『リコリス・リコイル』など)による描き下ろし。
■描き下ろしイラスト: 過去のプロデュースタイトルの描き下ろしイラストを多数収録。
■書き下ろし小説・漫画: 本誌でしか読めない原作者による合計30ページ以上におよぶ特別編を収録。
■特別インタビュー: 声優の松岡禎丞、茅野愛衣、水瀬いのりによる座談会、EGG FIRM代表の大澤信博とストレートエッジ代表の三木一馬(電撃文庫 元編集長)との対談、および、大澤信博と新房昭之(『魔法少女まどかマギカ』『物語シリーズ』など)との居酒屋トークを収録。
その他、寄稿コメントなどを掲載!
[アニメイト通販 発売予定日]2026年4月3日
[アニメイト通販 販売価格]4,400円(税込)
[アニメイト特典]しおり
※特典はなくなり次第終了します。ご了承ください。
[仕様]B5タテ判型/4P+本文118ページ
[素材]紙
[発売元・販売元]株式会社EGG FIRM
収録タイトル・寄稿者一覧(本誌掲載順)
[描き下ろしイラスト]
■斉木楠雄のΨ難(野田康行・J.C.STAFF)
■スクールガールストライカーズ Animation Channel(小林元)
■UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま! 2~(藤井昌宏)
■キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series(黒星紅白)
■ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-(高橋みか)
■ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(小堺能夫)
■ソードアート・オンライン アリシゼーション(山本由美子)
■えんどろ~!(飯塚晴子)
■ノー・ガンズ・ライフ(筱雅律)
■ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(木本茂樹・J.C.STAFF)
■神田川JET GIRLS(鳴子ハナハル)
■おばけずかん監督・イワタ ナオミ
■無職転生 ~異世界行ったら本気だす~(齊藤佳子)
■逆転世界ノ電池少女(渡辺明夫)
■劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ-(戸谷賢都・加口大朗)
■処刑少女の生きる道(玉置敬子)
■不徳のギルド(金子ひらく)
■お兄ちゃんはおしまい!(藤井慎吾)
■ワールドダイスター(まじろ)
■山田くんとLv999の恋をする(浅香守生)
■クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。(成海七海)
■ブサメンガチファイター(松元美季)
■瑠璃の宝石(藤井茉由)
[書き下ろし小説・漫画]
■キノの旅 the Beautiful World(時雨沢恵一&黒星紅白)
■ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(時雨沢恵一&黒星紅白)
■ソードアート・オンライン(川原礫&abec)
■ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(大森藤ノ)
■無職転生 ~異世界行ったら本気だす~(理不尽な孫の手&シロタカ)
■お兄ちゃんはおしまい!(ねことうふ)
■瑠璃の宝石(渋谷圭一郎)
[寄稿コメント]
■田中将賀
■井上喜久子
■松倉友二
■羽音たらく
関連リンク
- インタビュー
- 斉木楠雄のΨ難
- J.C.STAFF
- スクールガールストライカーズ Animation Channel
- UQ HOLDER!
- キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series
- 黒星紅白
- ラストピリオド
- ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン
- ソードアート・オンライン アリシゼーション
- えんどろ~!
- ノー・ガンズ・ライフ
- ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(小説)
- 神田川JET GIRLS
- おばけずかん!
- 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~
- 逆転世界ノ電池少女
- 劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ
- 劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア
- 処刑少女の生きる道
- 不徳のギルド
- お兄ちゃんはおしまい!
- ワールドダイスター
- 山田くんとLv999の恋をする
- クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。
- ブサメンガチファイター
- 瑠璃の宝石
- キノの旅 -the Beautiful World-
- ソードアート・オンライン
- 川原礫
- 井上喜久子
- 声優
- アニメ
- グッズ















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