アニメ
『葬送のフリーレン』第36話「立派な最期」振り返り

迫力満点! 圧巻のバトルに視聴者釘付け!──2026年冬アニメ『葬送のフリーレン』第36話(第2期8話)「立派な最期」を振り返ろう! 第37話「ヒンメルの自伝」の見どころもご紹介します。

小学館の少年漫画誌「週刊少年サンデー」にて連載中の漫画『葬送のフリーレン』(原作原案:山田鐘人/作画:アベツカサ)。勇者が魔王を倒した後の世界を描いた独創的な世界観を舞台にした人気のファンタジーです。

2023年にファン待望のアニメ第1期が2クールにわたって放送され、物語はもちろん、映画さながらの美しい作画や音楽も大きな話題に。そんな本作の第2期が1月16日より放送中です。

本稿では、各話の注目シーンやファンが盛り上がった話題の場面をSNSに寄せられたファンの声とともにその内容を振り返っていきます。今回は第36話(第2期8話)「立派な最期」。

戦力が分散したところを突かれ、ついに神技のレヴォルテとその配下の魔族たちと会敵したフリーレンたち。人類と魔族の本格的な戦闘がいよいよ始まります。どんな苛烈な戦いとなるのでしょうか……。

※本稿には第36話のネタバレ要素が含まれます。

関連記事
葬送のフリーレン 第2期
勇者ヒンメル一行によって魔王が倒された世界。ヒンメルらと共に平和をもたらした千年以上生きるエルフの魔法使い・フリーレンは、寿命を迎えたヒンメルの死を受けての涙とその想いから、“人の心を知る旅”に出る。道中に出会った、かつての仲間ハイターに育てられた魔法使いフェルン、同じく仲間のアイゼンの弟子である戦士シュタルクと共に、魂の眠る地《オレオール》を目指すフリーレン。旅の中で出会う人々との交流、狡猾な魔族や魔物との戦い。時に穏やかに、時にくだらなく、時に激しく、時に胸に迫る…。その全てが、その一瞬一瞬が、3人のかけがえのないものとして積み重ねられていく。この旅の先に待っているものは、果たして――――。作品名葬送のフリーレン第2期放送形態TVアニメシリーズ葬送のフリーレンスケジュール2026年1月16日(金)~日本テレビ系にてキャストフリーレン:種﨑敦美フェルン:市ノ瀬加那シュタルク:小林千晃ヒンメル:岡本信彦ハイター:東地宏樹アイゼン:上田燿司ゲナウ:新垣樽助メトーデ:上田麗奈レヴォルテ:三木眞一郎スタッフ原作:山田鐘人・アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)監督:北川朋哉副監督:原科大樹監督協力:斎藤圭一郎シリーズ構成...

バトル作画が凄すぎる! 一瞬も見逃せない圧巻の戦闘シーン

本話でメインとなったのはもちろんバトルシーン。ゲナウ&シュタルクvs神技のレヴォルテとフェルン&メトーデvsヘモン&ゾリーダの戦いが交互に描かれる構成でした。

どちらのバトルシーンも見ごたえ抜群! 圧巻の作画に目が釘付けになった視聴者も多いようです。

対レヴォルテ戦は剣と斧、黒金の翼がぶつかり合う肉弾戦となり、スピード感のある動きに加えて各人の攻撃ひとつひとつが力強く、一撃でも当たれば致命傷になりそうなものばかり。レヴォルテの一挙手一投足にヒヤヒヤしながら戦局を見守った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、男同士のタッグによる戦闘というのも本作においては珍しく、ゲナウとシュタルクのやりとりや連携に「かっこよすぎる」との声も。加えて、シュタルクからは「戦いってのは最後まで立っていたやつが勝つんだぜ」という発言も飛び出し、師匠の教えを守る姿に立派な戦士になったのだと感じました。

視聴者からは「男性陣頑丈すぎw」とのツッコミも入っていましたが、ゲナウは魔力で肉体を強化しており、シュタルクはアイゼン仕込みの肉体なのかなと思いました。それにしても致命傷と言っても過言ではない大怪我であんなに動けるのは凄すぎますが……!

一方のフェルンたちはというと、両者ともに相性が悪く苦戦を強いられることに。特にフェルンは強力な魔力探知効果のある霧に包まれているせいで強みである潜伏が活かせません。

状況を打開したのはメトーデ。隙のないゾリーダの相手をしながら冷静にフェルンらの戦闘の気配や状況を読み、「少し暴れますか」と妖艶な表情でこぼしたかと思うと一気に猛攻を仕掛けます。

ゾリーダが猛攻に気を取られている間に魔法の霧の解析を行い、周囲を覆っていた霧を一掃。霧の主であるヘモンがそのことに気を引かれた一瞬で潜伏したフェルン。

こうなればもう彼女の独壇場です。はるか上空からヘモンを一撃で仕留め、ゾリーダもあっという間に狙撃してしまいました。

「メトーデさんかっこよすぎて頭から離れない…」「メトーデの底知れない感いいなあ」「満月に重なるフェルンのゾルトラーク最高」と女性陣の戦いぶりにも視聴者は大絶賛!

「戦闘シーンだけで見応えありすぎた」「劇場版みたいな作画だった」「間違いなく神回」「バトル作画すごすぎるのでみんな見てほしい」「素晴らしい…素晴らしすぎる…」などの感想がSNSには寄せられています。

「優しくなく」あろうとするゲナウの「優しさ」

本話ではレヴォルテに殺されたゲナウの相棒だった一級魔法使いについても明かされました。本作はキャラクターたちの発言に様々な意図が含まれているのが大きな特徴のひとつ。

棺の中に眠る相棒の前でゲナウとゼーリエが会話を交わすシーンは、特に行間を読むことが大切な場面だと感じました。

ここからは私個人の考察になるのですが、相棒のことを「立派な最期でした」というゲナウに対し「心にもないことを言うんだな」とゼーリエは返していました。これはゲナウが見ず知らずの子供を見捨てても生きていてほしかったと思っていることを彼女がわかっていたゆえの発言だと感じます。

ですが、これまでのゲナウの人柄からすると、彼も同じような場面に遭遇したらきっと我が身を犠牲にしてでも子供を庇ったのではないでしょうか。

だからこそ、その直後にゼーリエは「ゲナウ、お前は嫌な奴だ。優しさの欠片もない。そのままでいろ(=死ぬな/長生きしろ)」と声をかけているのだと思います。弟子を大切に想うゼーリエの愛が感じられるシーンでした。

師匠の命を守るべく「優しくなく」あろうとするゲナウですが、本当の人柄は滲みだしてしまうもの。自身も致命傷を負っているにも関わらず、彼の目には瀕死状態で倒れるシュタルクと亡くしてしまった相棒が重なります。ゲナウは最後の力を振り絞ってシュタルクに這い寄り、応急処置を施しました。

駆け付けたメトーデにも、朦朧とする意識の中でシュタルクを優先して治療するよう指示しており、どこまでも他者を優先。そのおかげでシュタルクは一命を取り留めることができました。

「ゲナウこそ“バカ”がつくほどいい奴だよ…」「すっかりゲナウの沼にハマってしまった」「自分を欺きながら優しくないやつを演じて優しさを認めないゲナウさん好きすぎる」と、レヴォルテ編を経て彼の株は爆上がり。その魅力にどっぷりハマる方が続出しています。

任務を終えてまた別々の道を進むことになったゲナウたちとフリーレン一行。死闘を生き抜いた後だからこそ、フリーレンの「またね」に強い重みを感じるラストとなりました。ゲナウとメトーデの再登場が待ち遠しいですね。

今回のアニメオリジナルは?

原作の世界観が忠実に再現されている本作ですが、アニメオリジナルのシーンも続々登場! ここからはアニメだけのカットをご紹介していきます。もちろん、下記のもの以外にも細かな部分で違うところやアニメだけの台詞もあるのでぜひ原作と見比べてみてくださいね。

相棒の最期

倒れるシュタルクとゲナウの相棒の姿が重なり、彼の最期が描かれる演出はアニメのみ。遺言のように残された相棒からの「お前はいい奴だよ」という言葉でさえ否定して生きるゲナウが切ないです……。

シュタルクに這い寄るゲナウ

自身もほとんど余力などないなか、意識を失うシュタルクに這い寄るゲナウもアニメオリジナルシーン。今度こそ死なせない、という強い意志を感じ、その後一命を取り留めた彼の拳が傷だらけなのも印象的でした。

第37話「ヒンメルの自伝」の見どころは?

レヴォルテ編が終幕し、フリーレン一行の旅はいつもの日常に戻ります。北部高原最大の湖・コリドーア湖を渡るための船代の代わりに依頼されたのは勇者ヒンメルの自伝の捜索。

今は亡き彼が書き残した自伝を見たフリーレンが思うこととは……。今期の主題歌「lulu.」に通ずるようなストーリー。フリーレンの心の機微がどのように描かれるのか、ご注目ください。

 

作品情報

葬送のフリーレン 第2期
作品名 葬送のフリーレン 第2期
スケジュール 2026年1月16日(金)~
日本テレビ系にて
あらすじ 勇者ヒンメル一行によって魔王が倒された世界。ヒンメルらと共に平和をもたらした千年以上生きるエルフの魔法使い・フリーレンは、寿命を迎えたヒンメルの死を受けての涙とその想いから、“人の心を知る旅”に出る。道中に出会った、かつての仲間ハイターに育てられた魔法使いフェルン、同じく仲間のアイゼンの弟子である戦士シュタルクと共に、魂の眠る地《オレオール》を目指すフリーレン。旅の中で出会う人々との交流、狡猾な魔族や魔物との戦い。時に穏やかに、時にくだらなく、時に激しく、時に胸に迫る…。その全てが、その一瞬一瞬が、3人のかけがえのないものとして積み重ねられていく。この旅の先に待っているものは、果たして――――。
キャスト フリーレン:種﨑敦美
フェルン:市ノ瀬加那
シュタルク:小林千晃
ヒンメル:岡本信彦
ハイター:東地宏樹
アイゼン:上田燿司
ゲナウ:新垣樽助
メトーデ:上田麗奈
レヴォルテ:三木眞一郎
スタッフ 原作:山田鐘人アベツカサ(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
監督:北川朋哉
副監督:原科大樹
監督協力:斎藤圭一郎
シリーズ構成:鈴木智尋
キャラクターデザイン:高瀬丸 小嶋慶祐 藤中友里
コンセプトアート:吉岡誠子
デザインワークス:小橋弘侑 原野瑠奈 瀬口泉 原科大樹
美術監督:高木佐和子
美術設定:杉山晋史
色彩設計:大野春恵
3DCGディレクター:今垣佳奈
撮影監督:伏原あかね
編集:木村佳史子
音響監督:はたしょう二
音楽:Evan Call
アニメーション制作:マッドハウス
主題歌 OP:「lulu.」Mrs. GREEN APPLE
ED:「The Story of Us」milet
電子書籍 『葬送のフリーレン』電子書籍(コミック)

(C)山田鐘人アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

 

1990年生まれ、福岡県出身。小学生の頃『シャーマンキング』でオタクになり、以降『鋼の錬金術師』『今日からマ王!』『おおきく振りかぶって』などの作品と共に青春時代を過ごす。結婚・出産を機にライターとなり、現在はアプリゲーム『アイドリッシュセブン』を中心に様々な作品を楽しみつつ、面白い記事とは……?を考える日々。BUMP OF CHICKENとUNISON SQUARE GARDENの熱烈なファン。

この記事をかいた人

わたなべみきこ
出産を機にライターになる。『シャーマンキング』『鋼の錬金術師』『アイドリッシュセブン』と好きなジャンルは様々。

担当記事

関連記事
アニメ・映画・ゲームとのタイアップ多数! 劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』主題歌に起用のBUMP OF CHICKENがこれまでにタイアップした作品・楽曲をご紹介!
ボーカル&ギターの藤原基央さん、ギターの増川弘明さん、ベースの直井由文さん、ドラムの升秀夫さんによるロックバンド・BUMPOFCHICKEN(略称・BUMP)。紅白歌合戦をはじめとした国民的音楽番組にも多数出演し、数々のテレビドラマやCMにも楽曲が起用されている日本を代表するロックバンドです。昨年で結成25周年を迎え、長年多くのファンに支持されている彼らは、アニメやゲームとも多数タイアップしており、その数なんと16曲! 最近では、2022年4月15日公開の劇場版『名探偵コナンハロウィンの花嫁』の主題歌にも起用されたことでも大きな話題になりました。そこで今回は、これまでにBUMPがタイアップした作品と楽曲を一挙にご紹介!ご存知の方も多いかもしれませんが、BUMPメンバーの皆さんにはアニメや漫画、ゲームを愛する“オタク”な一面も。そんな彼らが手掛けるタイアップ曲は、その作品が表現する世界を歌とサウンドでさらに確固たるものにしています。  TVアニメ×BUMPまずは、TVアニメとのタイアップからご紹介していきます。第1シリーズ第1シーズンのOP・EDを共に務めた『3月のライオン』は、共にアニメーションによるMVが制作されています。 「アンサー」/『3月のライオン』第1シ...
関連記事
『アイドリッシュセブン』年末恒例音楽番組「ブラック・オア・ホワイト」特集! 大幅リニューアルされた今年の注目ポイントと出演アーティストを紹介!
年末恒例の音楽番組「ブラック・オア・ホワイトミュージックファンタジア」(以下、ブラホワ)。毎年、その年の音楽シーンや芸能界を彩ったアイドルたちが顔を揃え、音楽による熱いバトルを繰り広げてきました。視聴者の皆さまにもそれぞれブラホワにまつわる思い出があるのではないでしょうか。そんな長い歴史をたどってきた「ブラホワ」が今年大幅リニューアルされることが先日発表されました。その名も「ブラック・オア・ホワイトライブショーダウン」! 本記事では、これまでのブラホワの歴史を振り返りつつ、大規模なリニューアルを果たした今年の注目ポイントを特集。さらに、4組の出演アーティストのこれまでの活躍や魅力などもまとめてご紹介! 「ブラック・オア・ホワイトライブショーダウン」をさらに楽しみましょう!  これまでの「ブラック・オア・ホワイト」年末恒例の音楽番組として長く国民に愛されてきた「ブラック・オア・ホワイトミュージックファンタジア」。その年活躍したアーティストたちが各部門ごとに音楽による熱いバトルを繰り広げ、その歴史を積み上げてきました。特に、近年注目されているのは「男性アイドル部門」。そのブームの後押しもあり、毎年魅力的なアイド...
関連記事
アーニャの出自、プロジェクト<アップル>、謎に包まれた現“皇帝の学徒”……『SPY×FAMILY』の伏線・謎をまとめて考察してみました!
スパイの父・ロイド、暗殺者の母・ヨル、超能力者(エスパー)の娘・アーニャがそれぞれの正体を隠しながら家族として暮らすハプニングだらけの日常を描いたホームコメディ『SPY×FAMILY』。ユニークな設定と魅力的なキャラクター、スリリングな展開や心温まるエピソードが盛り込まれたストーリーなどたくさんの魅力を持つ本作は、テレビアニメ化やミュージカル化、アニメ映画化と様々な形に展開され、多くのファンを楽しませています。原作は漫画アプリ「少年ジャンププラス」で隔週月曜日に最新話が更新され、今も物語は進行中。毎回更新を楽しみにしているファンも多いことでしょう。かく言う私もそんなファンの1人で、アーニャやクラスメイト達の可愛さにほっこりしたり、時折挟まれるギャグに笑わせてもらったり、シリアスなストーリーにハラハラしたりと毎話楽しませてもらっています。しかし、ふと考えてみるとアーニャって未だに謎だらけなんですよね。彼女の可愛さやキャッチーさに引かれてついつい忘れがちですが、作中で最も謎多き人物は他でもないアーニャではないでしょうか。そうして漫画を読み返してみると、アーニャのこと以外にも明かされていない部分や伏線、謎がわんさか出てきた...
もっと見る
関連記事
Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」が好きなら『忘却バッテリー』は絶対見て……! 主題歌である理由、歌詞に隠されたメッセージを『忘バ』を通して考察する
3人組ロックバンドMrs.GREENAPPLEの楽曲「ライラック」。2024年4月に放送された高校野球が舞台のアニメ『忘却バッテリー』の主題歌として制作され、キャッチーで爽快感のあるメロディで多くの人を魅了。昨年末には第66回日本レコード大賞を受賞し、2024年を代表する一曲となりました。先日YouTubeで公開されているMVが1億回再生を突破するなどまだまだ楽曲人気は衰えない「ライラック」ですが、『忘却バッテリー』大ファンの筆者としては、国民的な楽曲となった今こそ、アニメ『忘却バッテリー』主題歌としての本楽曲に注目していただきたいのです。そこで本稿では、歌詞を中心に作品を通して「ライラック」を紐解いていきたいと思います。※本稿にはネタバレ要素が含まれますのでご注意ください。「ライラック」MusicVideo“才能に恵まれなかった側”にも焦点が当たる作品私が思う『忘却バッテリー』の特徴のひとつとして“才能に恵まれなかった側”の人間にもスポットライトがあたるという点が挙げられます。中学時代に怪物バッテリーと呼ばれた投手・清峰葉流火と捕手・要圭ですが、清峰はフィジカルにも才能にも恵まれた人物である一方、要はそうではありません。清峰とは幼馴染でもある要は幼い頃か...
関連記事
もはやアニソン界になくてはならないバンド!UNISON SQUARE GARDENがこれまでにタイアップした楽曲を一挙にご紹介!
ギター&ボーカル・斎藤宏介さん、ベース&コーラス&作詞作曲担当・田淵智也さん、ドラムス&コーラス・鈴木貴雄さんによるスリーピースバンド・UNISONSQUAREGARDEN(略称・ユニゾン)。3人とは思えないほど厚みのあるエッジの効いたバンドアンサンブルが人気の彼らは、アニメ『TIGER&BUNNY』のOP主題歌「オリオンをなぞる」をはじめ、数多くのアニメ作品の主題歌を担当しており、もはやアニソン界にもなくてはならないロックバンドと言えるでしょう。昨年末には、2022年4月より放送のアニメ『TIGER&BUNNY2』のOP主題歌をUNISONSQUAREGARDENが担当すると発表され“タイバニ×ユニゾン”の最強タッグ再結成が大きな話題となりました。そこで、本稿ではこれまでにUNISONSQUAREGARDENが担当してきたアニメ主題歌をご紹介!アニメの世界観が“ユニゾン”のカラーによって鮮明に描かれた楽曲はどれも聞き応えのある名曲ばかりです!UNISONSQUAREGARDENが担当したアニメOP&EDテーマまずは、最強タッグが誕生した『TIGER&BUNNY』のOP「オリオンをなぞる」。“ユニゾン×アニソン”と聞くとこの曲を思い浮かべる方も多いはず!5枚目のシングルで、アニメ人気にも後押しされてバンド初の売り上げ1万枚超えを達成...
おすすめタグ
あわせて読みたい

葬送のフリーレンの関連画像集

おすすめ特集

今期アニメ曜日別一覧
2026年冬アニメ一覧 1月放送開始
2026年春アニメ一覧 4月放送開始
2026年夏アニメ一覧 7月放送開始
2026年秋アニメ一覧 10月放送開始
2026春アニメ何観る
2026春アニメ最速放送日
2026冬アニメも声優で観る!
アニメ化決定一覧
放送・放送予定ドラマ作品一覧
平成アニメランキング