
『ドロヘドロ Season2』配信開始を記念し、内山昂輝さん&濱野大輝さんの公式インタビューが到着|オリジナルサウンドトラックが配信開始
4月1日(水)より、各配信プラットフォームにて配信中のアニメ『ドロヘドロ Season2』。
配信開始を記念し、Season2より新たに登場する十字目組織のメンバー・毒蛾役の内山昂輝さんと、鉄条役の濱野大輝さんの公式インタビューが到着!
また、4月9日(木)0時よりオリジナルサウンドトラックの配信がスタートしました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『ドロヘドロ Season2』配信開始記念 公式インタビュー
──原作の印象をお聞かせください。
内山:アフレコが始まる前に原作を読んだのですが、キャラクターも多く、物語も複雑で、読み進めていくごとに明かされていく真相があるので、先がどうなるのかまったく読めませんでした。世界観も強烈な、唯一無二の原作だったので、この作品をアニメ化することは大きな挑戦だと感じました。
濱野:結構難解なところがあるんですけど、そこが芸術的でもあって、これが『ドロヘドロ』が『ドロヘドロ』たる所以なのかと思いました。アニメもSeason1を経て、Season2は、物語がより細かく描かれていくところなので、自分がその一部になれる嬉しさがありました。
──アニメをご覧になった印象をお聞かせください。
内山:アフレコ段階の映像から、とても細かく動かして描いていくんだというのは伝わってきていたんです。やりたいことが明確でしたし、その熱量は林祐一郎監督やスタッフの方々からも感じたので、すごい作品になりそうだなと思っていました。実際、バトルアクションの迫力がすごかったし、背景美術も素晴らしく、建物などを含めた世界観が原作そのままに魅力的だったので、見事だなと思いました。
濱野:キャラクターの表情もよく動くので、すごくリアリティがあって、キャラクターたちが実際にそこで生きているような感覚になりました。精密に描かれているので、そこに声を合わせていく作業はとても大事になるんだろうなと気が引き締まりました。
──毒蛾と鉄条はどんなキャラクターで、演じるとき、どんなことを意識しましたか?
内山:毒蛾に関しては、物語が進んでいくと明らかになることもあるので、すべては語れないのですが、物静かで、とても雰囲気のあるキャラクターだと思っています。演じるときは、原作で描かれた毒蛾らしさを表現してあげたいと思っていましたし、それはシーンごとに工夫していたんですけど、ひと言ひと言に、意味深な雰囲気が出るといいのかなと思っていました。
濱野:十字目のグループの中では、一番常識人だと思っています。グループには、毒蛾みたいにミステリアスな奴がいたり、ひょうきんな奴がいたりするんですけど、その中で、いい意味でバランスを取っているんですよね。ただ、そこで埋もれているわけでもないので、どう存在感を放っていけるかは、掛け合いの中で試行錯誤していました。
──アフレコでは、どんなディレクションがありましたか?
内山:結構コミカルなシーンも多いなと改めて感じました。原作を読んだとき、毒蛾はクールでシリアスな印象が強かったけど、コミカルなシーンでは毒蛾もちゃんとその方向性に乗って、大きく表現してほしいと、よく演出されていたので、コミカルに振っていいキャラクターなんだと思ったんです。
濱野:血だらだらで「毒蛾ー!」とか叫んだりしていましたからね(笑)。
内山:シリアスなドラマも重要な要素だけど、毒蛾たちが慎ましく暮らしていて、電気をいつまで点けないでいるんだろうとか、みんなで内職を頑張っていたりとか、切実な日常の問題も描いているんです(笑)。そういう、必ずしも本筋ではない細かいところまで大事に描いている作品なので、いろんな表現をしていい現場なんだなと、アフレコが始まってから思うようになりました。
──慎ましやかに暮らしていたかと思えば、人が簡単に死んだりしますからね。
濱野:作品自体が、みんなあまり死を恐れていない感じがありますよね。
内山:魔法によっては生き返らせるようなこともできるから、ある程度「失われても何とかなる!」という感じがあるのかもしれないけど、結構みんなグサグサ刺されているんですよね(笑)。それが日常的な描写として進んでいくから、その感覚の違いはありました。誰かが刺されたら、当人も周囲のキャラクターも深刻なリアクションを取りたくなるけど、多少刺されるくらいは、さほど重大ではないというか。
濱野:藤田音響監督も「とっても強いので、結構大丈夫です」みたいなことを仰っていたので(笑)。
内山:「それが……ドロヘドロ!です」みたいなね(笑)。これがすごく便利な言葉で、カイマン役の高木 渉さんもずっと言っているんですよ。何か起きたり、困ったりしたら「それが……ドロヘドロ!」って。
濱野:考えるな、感じろ!的なね。
──最後に、『ドロヘドロ』の沼れるポイントを教えてください。
内山:アニメから観るのであれば、当然Season1から入ってほしいんですけど、Season2から観ても結局なんとかなる気がするんです。いろいろなグループのあれこれが、かわるがわる描かれて、いろんな真相が明らかになって、時系列もあっちこっちにいくので、何ならSeason 2をちょっと観て、面白いなと思ったら、遡ってSeason 1を観たり、原作を読んでもいいと思います。なので、まずはこの世界観を、Season2からでもいいので楽しんでほしいなと思います。
濱野:ディストピアだけど、みんな楽しく生きているみたいな不思議な世界なので、そこの一員になったつもりで、餃子でもつまみながら観てもらえると、『ドロヘドロ』の感覚に馴染んでいくと思います。
オリジナルサウンドトラックが配信開始!
アニメ『ドロヘドロ Season2』のオリジナルサウンドトラックの楽曲配信が、2026年4月9日(木)0時から各音楽配信サービスにて配信スタートいたします!
(K)NoW_NAMEによる、カオスでクセになる劇中音楽をいつでもどこでもお楽しみくださいませ!
配信情報
■タイトル
「ANIME DOROHEDORO Season2 ORIGINAL SOUNDTRACK」
■アーティスト
(K)NoW_NAME
■配信
各音楽配信サービスにて配信
https://nex-tone.link/NNahAa32Q
■収録曲(51曲)
1.Grudge
2.Secret Base
3.Waste
4.Buddies
5.CLUB -BIGBOSS-
6.Magic Killer
7.Go Forward
8.Memory
9.Feel Odd
10.Premonition
11.Pouncing
12.Uneasy
13.Time For Two
14.Behind The Truth
15.Bad Faith
16.Feel At Ease
17.Charm
18.Feud
19.Resolution
20.Insecurity
21.DREAM MACHINE
22.Each Desires
23.Moan In Sleep
24.Bygone Days
25.Hidden Violence
26.Flashback
27.Conflict
28.Brute Force
29.It's My Turn
30.Outbreak
31.Punchline
32.Presence Of Danger
33.Sanction
34.Side By Side
35.Onset
36.Confront
37.Counterfactual
38.No Choice
39.Last Favor
40.The Way Back
41.CLUB -BLACK TENT-
42.Strange Entity
43.Imposter
44.Time To Part
45.On The Edge
46.Possession
47.Usurper
48.Hover
49.Distortion
50.True Form
51.Nostalgia
『ドロヘドロ Season2』作品情報
あらすじ
魔法によって顔をトカゲにされてしまった記憶喪失の男、カイマン。
本当の顔と記憶を取り戻すため、
相棒のニカイドウと一緒に自分に魔法をかけた魔法使いを探し続ける。
いったい自分は何者なのか……。
2000年の連載開始から18年にわたって愛され続けた林田球の「ドロヘドロ」(全23巻)。映像不可能と思われた唯一無二の世界観を2020年にTVアニメ化!多くのドロヘッズから待望された続報が、配信シリーズとして制作決定!
キャスト
(C)2026 林田球・小学館/『ドロヘドロ Season2』製作委員会































