
『パリに咲くエトワール』「ザグレブ国際アニメーション映画祭 2026」にて、長編映画コンペティション部門・観客賞を受賞!
2026年3月より公開中の映画『パリに咲くエトワール』が、クロアチア・ザグレブにて開催された「ザグレブ国際アニメーション映画祭 2026」にて、長編映画コンペティション部門・観客賞を受賞しました!
受賞に際して、監督を務めた谷口悟朗氏よりコメントが到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
「ザグレブ国際アニメーション映画祭 2026」にて長編映画コンペティション部門・観客賞を受賞
1912年、異国の地・パリへと渡った画家を夢見る少女・フジコ。そして、薙刀(ナギナタ)の名手でありながら心の奥にバレエへの憧れを秘める千鶴。ふたりの少女が、困難を乗り越え、互いに支え合いながらまっすぐに夢を追いかける姿を描く本作。
そんな本作がこの度、クロアチア・ザグレブにて現地時間6月8日(月)~6月13日(土)にかけて開催されるアニメーション作品の祭典、「ザグレブ国際アニメーション映画祭2026」の【長編映画コンペティション部門】にノミネートされ、現地時間6月13日(土)に、正式上映された。谷口監督も現地に赴き、プレミア上映では上映後に拍手が送られ、劇場を訪れた多くの観客に本作がもつ魅力が届いた。 そして、同日夜には授賞式が行われ、本作が【長編映画コンペティション部門】にて観客賞を受賞した。
現地にいる谷口監督からは、「このたびは観客賞という大変光栄な賞をいただき、心より感謝申し上げます。」と喜びのコメントに続き、「今回の映画祭でノミネートしていただけたこと、そして、作品を観てくださり、応援してくださった観客の皆さまに深く感謝すると共にお礼申し上げます。」ファンへの感謝のコメントと共に、トロフィーを手に持ち喜びの笑顔を見せる写真が届いた。
20世紀初頭のパリを舞台に、まっすぐに夢を追う少女たちの物語を細部までこだわりぬかれた映像美で描き出した本作。海を越えてクロアチア・ザグレブの地から世界中の人々の心を魅了し、さらに大きく広がりを見せて行く劇場アニメ『パリに咲くエトワール』、今後も是非ともご注目いただきたい!
谷口悟朗監督コメント(全文)
このたびは観客賞という大変光栄な賞をいただき、心より感謝申し上げます。プロデューサーの伊藤將彦氏とザグレブで喜びを分かちあっています。
今回の映画祭でノミネートしていただけたこと、そして、作品を観てくださり、応援してくださった観客の皆さまに深く感謝すると共にお礼申し上げます。この作品が国や言語を越えて多くの皆さまに届いたことを、大変うれしく思います。本当にありがとうございました。
『パリに咲くエトワール』 監督/谷口悟朗
作品概要
あらすじ
キャスト
(C)「パリに咲くエトワール」製作委員会































