当サイトでは、サイトの利便性向上のため、クッキー(Cookie)を使用しています。
サイトのクッキー(Cookie)の使用に関しては、「クッキーポリシー」をお読みください。
アニメ

夏アニメ『天は赤い河のほとり』橘 美來さん×加藤 渉さん 対談インタビュー|壮大な歴史ロマンと“じれったい恋”、小ボケが飛び交う温かなアフレコ現場!?
もしもヒッタイト帝国に召喚されたら……?
── もし、お二人がユーリのようにヒッタイト帝国へ召喚されてしまったら、どう立ち回りますか?
橘:どうなっちゃうの……!? でも最初に死んでしまうキャラクターになりそうです、私。
加藤:当時の情勢を考えると、山賊など柄の悪い人たちたくさんいて、子供や女性に対して容赦ないじゃないですか。「へへ……女だぜ……!」みたいな。橘さんが怯えて逃げ出しそうな人たちとかがね。
橘:そこで逃げ惑ったり、あるいは「いいものがあるよ」と言われて「いいんですか!」とホイホイついて行って……。
加藤:何色か分からない怪しい水を飲んでね。
橘:飲んですぐ倒れてしまいそうです(笑)。
加藤:僕もあまりに現代人すぎるので、向こうに行ったら困っちゃいますね。でも、「知らないことを知りたい」という気持ちはあるので。もう戻れないかもしれないからと腹をくくって、どこかで何色か分からない水を飲んで倒れてしまうとしても、この時代のいろんな文化を吸収して、せめてその時代を楽しもうと過ごすかもしれません。
── 最後に、放送を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いします。
加藤:制作チームの皆さんが、本当に時間をかけてじっくり丁寧に作った作品ですので、ぜひたくさんの方に見ていただきたいです。
橘:私個人としても、すごく楽しみながらアニメを見させていただきます。本当に素敵な作品に仕上がっていると思いますので、ぜひ楽しみにお待ちください!
[インタビュー・撮影/鳥谷部宏平]
インタビューの様子を動画でもチェック!
作品情報
あらすじ
現代日本で暮らす普通の女の子・夕梨(ユーリ)。
しかしある日、ボーイフレンドとのデート中に
突如水たまりから現れた“手”によって捕らえられ、水中に引きずりこまれてしまう――
目が覚めるとそこは、紀元前14世紀のヒッタイト帝国。
自らの息子の皇位継承のため、他の皇子たちを亡き者にしようとする皇妃・ナキアの謀略により、
時空を超えて、いけにえとして召喚されたのだった。
そんなユーリが出会ったのは、皇位継承最有力候補と目される皇子・カイル。
側室として彼にかくまわれることになったユーリは、やがて民衆の心を掴み
戦いの女神・イシュタルとして名を馳せるようになる。
現代日本への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対立に巻き込まれ、
そしていつしか想いを寄せるようになっていたカイルへの恋心に揺れる、
ユーリの選ぶ道とは……?
しかしある日、ボーイフレンドとのデート中に
突如水たまりから現れた“手”によって捕らえられ、水中に引きずりこまれてしまう――
目が覚めるとそこは、紀元前14世紀のヒッタイト帝国。
自らの息子の皇位継承のため、他の皇子たちを亡き者にしようとする皇妃・ナキアの謀略により、
時空を超えて、いけにえとして召喚されたのだった。
そんなユーリが出会ったのは、皇位継承最有力候補と目される皇子・カイル。
側室として彼にかくまわれることになったユーリは、やがて民衆の心を掴み
戦いの女神・イシュタルとして名を馳せるようになる。
現代日本への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対立に巻き込まれ、
そしていつしか想いを寄せるようになっていたカイルへの恋心に揺れる、
ユーリの選ぶ道とは……?
キャスト
(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会


































