
『天幕のジャードゥーガル』モンゴル編開幕PV・第3弾キャスト&キャラクター情報が解禁! 追加声優に久野美咲さん、朝井彩加さん、新谷真弓さんが決定
2026年7月4日(土)より放送中のTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』。
このたび、モンゴル編開幕PVと第3弾キャスト&キャラクター情報が解禁されました!
発表された久野美咲さん、朝井彩加さん、新谷真弓さんよりコメントが到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』モンゴル編開幕PV解禁!
今回解禁されたモンゴル編開幕PVでは、シタラがペルシャからモンゴルへと移り、その先で出会う妃たちや、帝国内で巻き起こる知略と野心が渦巻く物語の一幕が映し出されています。
初お披露目となった妃たちの意味深な眼差しや表情からは、それぞれが胸に秘めた思惑が主人公・シタラとどのように交錯していくのか、そしてこの強大な帝国でシタラがいかにして彼女たちと対峙していくのか物語の展開が気になる緊迫感に満ちた仕上がりになっています!
さらに、映像内でもひときわ異彩を放つボラクチンを一体誰が演じるのか? 今後の新情報からますます目が離せません。
第3弾キャスト&キャラクター情報が公開!
ソルコクタニ(CV:久野美咲)
トルイの正妃。「世界は草原よりも広い」と考え、西方の知識である『原論』を求める聡明な女性。軍事力と権威のねじれに伴う危うさを見抜く洞察力も兼ね備えている。
<久野美咲さんコメント>
声優人生で初めて、夫と子供がいる役を演じさせていただきました。とても、とても、嬉しかったです。
自分と年相応の役を演じるのは憧れだったので、ソルコクタニ役を任せてくださった制作陣の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
アフレコではとても丁寧にディレクションしていただき、気付きと反省と挑戦の連続で、毎回心が踊るほど楽しくて。
愛するトルイの妻として、そして子を持つ母として、自分の信念を貫いて嫋やかに生きているソルコクタニが、シタラとどう関わってくるのか。ぜひお楽しみくださいませ。
モゲ(CV:朝井彩加)
オゴタイの第四妃。ボラクチンを深く慕っており、自らを「頭は悪い」と評しているが、無邪気で素直な性格をしている。
<朝井彩加さんコメント>
この度、モゲ役を務めさせていただきます、朝井彩加です。
原作を読ませていただいた時、トマトスープ先生の描かれる柔らかな絵柄と、物語全体に漂う張りつめた空気感とのコントラストに、一気に引き込まれました。
登場人物一人ひとりが、それぞれの立場や想いを抱えながら懸命に生きる姿がとても丁寧に描かれていて、ページをめくる手が止まりませんでした。
私が演じるモゲも、その世界の中で自分らしく生きる一人です。作品ならではの空気感や、モゲの魅力を大切に収録させていただきました。
ぜひ放送を楽しみにしていただけたら嬉しいです。
キルギスタニ(CV:新谷真弓)
オゴタイの第三妃。感情の起伏が激しく、オゴタイには可愛らしく甘える一方で、他の妃を敵視してライバル心を隠さない。騒動が起きるとすぐに取り乱して騒ぎ立てるなど、喜怒哀楽の激しい一面も。
<新谷真弓さんコメント>
英雄(おとこ)たちが斬り拓いた歴史の陰に息づく妻(おんな)たちの物語です。
涙が溢れるほど優しい連帯にも背筋が凍るような手酷い裏切りにも同じくらい共感してしまうのですが それはどんなにクレバーに権謀術数を廻らせていても本質的に彼女たちを動かしているのが ピュアな愛・情念だからなのかもしれません。
キルギスタニもなんだか巧く立ち回れていそうな風情でありつつ、現代の感覚だとなかなかハードな身の上だったり
そうやって時代や慣習に呑まれながらも強かに生きた女性たちがいた、かもしれないと作品を通じて感じ演じられたことはとてもエキサイティングな経験になりました。現場楽しかった!!
ご期待下さい。
ボラクチン(CV:????)
オゴタイの第一皇后(大カトゥン)。常に冷静沈着で威厳があり、「政治は水面下であちこちに手を回すことが重要」と語るなど、帝国の未来や権力の偏りを憂い、密かに策を巡らせる底知れぬ女性。
『天幕のジャードゥーガル』作品情報
あらすじ
これは、広大な大陸を翻弄した一人の魔女の話――。
⺟を亡くし、故郷からも遠く引き離されたシタラ。
まだ幼く、一人で生きていく術も未来への希望も持たない彼女は、
学者の一家に拾われ、穏やかな日々の中で“知”を授けられる。
その頃、皇帝チンギス・カンによる地上最強の「モンゴル帝国」が他国への侵攻を繰り返し、
日に日に勢力を拡大していた。
その野望がシタラの住む街に到達したとき、日常は終わりを告げ、運命が大きく動き出す。
キャスト
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
































