天幕のジャードゥーガル|アニメ声優・キャラクター・登場人物・感想レビュー・2026夏アニメ最新情報一覧

天幕のジャードゥーガル』は、トマトスープによる漫画作品。こちらでは、アニメ『天幕のジャードゥーガル』のあらすじ、キャスト声優、スタッフ、オススメ記事をご紹介!

『天幕のジャードゥーガル』作品情報

天幕のジャードゥーガル
少女と妃。 復讐の絆で結ばれた二人が、地上最強の帝国に嵐を起こす――。 母を亡くし、故郷からも遠く引き離された幼い少女・シタラは、 学者一家の心優しい奥方・ファーティマに拾われる。 「勉強して賢くなれば、どんなに困ったことが起きたって何をすれば一番いいのかわかるんだ」―― ファーティマの息子・ムハンマドの言葉に心を揺さぶられたシタラは、 "知"の可能性と大切さを知り、教養を深めていく。 いつの日にか、ムハンマドに追いつくことを夢見て……。 その頃、皇帝チンギス・カンによる地上最強の「モンゴル帝国」が日に日に勢力を拡大していた。 その歴史のうねりは、ついにシタラの住む街をも巻き込んでいく。 帝国の第四皇子トルイによってすべてを奪われ捕虜となったシタラは、 ただ一つ残った“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。 奥方から受け継いだ"ファーティマ"を名乗って。 心に復讐の炎を宿しつつ、表向きは帝国に仕える身となったシタラはある日、第三皇子オゴタイの第六妃ドレゲネと運命的な出逢いを果たす。彼女もまた壮絶な過去を抱え、心の内に帝国への深い恨みを秘めていた。 シタラとドレゲネ。 出逢うはずのなかった二人が手を取り合うとき、運命が大きく動き始める

作品名 天幕のジャードゥーガル
放送形態 TVアニメ
スケジュール 2026年7月4日(土)〜
テレビ朝日系にて
キャスト シタラ:関根明良
ドレゲネ:小清水亜美
ファーティマ:桑島法子
ムハンマド:齋藤潤
オゴタイ:下野紘
トルイ:鈴木崚汰
シラ:入野自由
チャガタイ:浪川大輔
ジュチ:野島健児
ソルコクタニ:久野美咲
モゲ:朝井彩加
キルギスタニ:新谷真弓
ダイル:石田彰
クラン:水瀬いのり
クルトガン:千葉翔也
ボラクチン:くじら
スタッフ 原作:トマトスープ(秋田書店「スーフル」連載)
総監督:山田尚子
監督:Abel Gongora
シリーズ構成:加藤還一
キャラクターデザイン・作画チーフ:吉田健一
演出チーフ:藤倉拓也
美術監督:樺澤侑里
色彩設計:今野成美
撮影監督:高橋直希
編集:廣瀬清志
音楽:日野浩志郎
音響監督:小沼則義
アニメーション制作:サイエンスSARU
主題歌 OP:「Stella」SEKAI NO OWARI
ED:「星」女王蜂
公開開始年&季節 2026夏アニメ
電子書籍 『天幕のジャードゥーガル』電子書籍(コミック)

(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
『天幕のジャードゥーガル』公式サイト
『天幕のジャードゥーガル』公式X(Twitter)

動画配信情報【PR】

※本ページは動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
※詳細や最新の配信情報は配信サービス公式サイトをご確認ください。

『天幕のジャードゥーガル』キャラクター

シタラ(CV:関根明良)

シタラ
母を亡くし、故郷からも遠く引き離された孤独な少女。学者の一家に拾われ、知恵を授けられながら穏やかな日々を過ごすも、モンゴル帝国の襲来ですべてを奪われ…

ファーティマ(CV:桑島法子)

ファーティマ
ムハンマドの母で、心優しい奥方。天涯孤独の身となったシタラを拾い、我が子のように可愛がる。

ムハンマド(CV:齋藤潤)

ムハンマド
ファーティマの息子で、聡明な少年。幼いシタラに学ぶことの重要性を説き、自身はあらゆる知恵と出会い、真理を探すために旅に出る。

トルイ(CV:鈴木崚汰)

トルイ
モンゴル帝国皇帝チンギス・カンの第四皇子。帝国最大の軍事力を持ち、他国への侵攻を繰り返す。

シラ(CV:入野自由)

シラ
モンゴル帝国の捕虜となった少年。生き残りと出世を狙ってトルイに取り入るしたたかな面をもつ。

ドレゲネ(CV:小清水亜美)

ドレゲネ
オゴタイの第六妃。心の内にモンゴルへの深い恨みを秘め、夫を敵視している。シタラと出逢ったことで、共に帝国に抗う決意を固める。

オゴタイ(CV:下野紘)

オゴタイ
「モンゴル帝国」皇帝チンギス・カンの第三皇子。周囲をよく見ており思慮深く、穏やかで寛大な性格。帝国の繁栄を目指し、達観した考えを持っている。

チャガタイ(CV:浪川大輔)

チャガタイ
「モンゴル帝国」皇帝チンギス・カンの第二皇子。法や規律を重んじ、厳格な性格だが、それには奴隷や民を守るためという優しい理由がある。

ジュチ(CV:野島健児)

ジュチ
「モンゴル帝国」皇帝チンギス・カンの第一皇子。四兄弟の長男で、控えめで大人しい性格。

ソルコクタニ(CV:久野美咲)

ソルコクタニ
トルイの正妃。「世界は草原よりも広い」と考え、西方の知識である『原論』を求める聡明な女性。軍事力と権威のねじれに伴う危うさを見抜く洞察力も兼ね備えている。

モゲ(CV:朝井彩加)

モゲ
オゴタイの第四妃。ボラクチンを深く慕っており、自らを「頭は悪い」と評しているが、無邪気で素直な性格をしている。

キルギスタニ(CV:新谷真弓)

キルギスタニ
オゴタイの第三妃。感情の起伏が激しく、オゴタイには可愛らしく甘える一方で、他の妃を敵視してライバル心を隠さない。騒動が起きるとすぐに取り乱して騒ぎ立てるなど、喜怒哀楽の激しい一面も。

ダイル(CV:石田彰)

ダイル

クラン(CV:水瀬いのり)

クラン

クルトガン(CV:千葉翔也)

クルトガン

ボラクチン(CV:くじら)

ボラクチン
オゴタイの第一皇后(大カトゥン)。常に冷静沈着で威厳があり、「政治は水面下であちこちに手を回すことが重要」と語るなど、帝国の未来や権力の偏りを憂い、密かに策を巡らせる底知れぬ女性。

『天幕のジャードゥーガル』インタビュー

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TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』を観た感想募集

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『天幕のジャードゥーガル』を観た感想・コメント

⚠️ [1、2話の微ネタバレ有(クリックで開く)]
私が最初に今作を知ったのは、ムハンマド坊ちゃん役の齋藤潤さんがご出演されるとのお知らせからでした。正直アニメも齋藤さん目当てで見始めました。ですが、1話、2話を観た時点でこの作品の持つ大きな魅力に気づかされました。奴隷として生きる事を余儀なくされたシタラ、シタラを見守るファーティマやムハンマド、奴隷として働く他の女性たち、モンゴル側として戦っている人達のそれぞれの価値観や戦う意義、それらに共通して問われる「知識」の価値。それら作品の魅力が絶妙なバランスでデフォルメされ、時に美しく、時に残酷に世界の在り方が表現されていました。最初は齋藤潤さん目当てでしたが、今ではすっかりこの作品にハマっています。早く次のお話が観たくてたまりません!(30代女性)
子供に勧められ見始めました。まだ見始めですがとても骨太なストーリー。これからが楽しみです。感想ではないですが、現在奇跡的に?NHK Eテレで「3ヶ月マスターする世界史」が再放送されています。ユーラシア大陸の交流からのアプローチで遊牧民の役割にもフォーカスした内容なので、本作品に関心のある方々にはお勧めです!(70代男性)
ジンギスカン→フビライになる間の歴史的事実をモチーフにしているのが新鮮。(60代男性)

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