2017/10/14 17:00

関智一さん、茅野愛衣さんが今だからこそ伝えたい、現代人を後押ししてくれるタツノコヒーローの魂とは──『Infini-T Force』声優インタビュー

10月3日(火)よりTVシリーズが放送開始し、さらに来年2月には劇場版が決定している新作タツノコアニメ『Infini-T Force(インフィニティ フォース)』。

本作は『科学忍者隊ガッチャマン』、『宇宙の騎士テッカマン』、『破裏拳ポリマー』、『新造人間キャシャーン』といった1970年代を代表する作品が、最大限のリスペクトのもと新たな装いで大復活! タツノコプロのヒーローたちが共闘し、悪に立ち向かう物語が描かれます。

先日、国内最速先行上映会も行われ、ファンの期待値も高まる本作ですが、この度、ガッチャマン/鷲尾健役の関智一さん、異堂 笑役・茅野愛衣さんにインタビューを実施! 

関さんとタツノコプロの深い関係性や、茅野さんの女性目線でのおすすめポイント、本作を通して現代の若者に伝えたいメッセージなど、熱く語っていただきました!

関さんがタツノコプロにリベンジ達成⁉ 巡り合いの果てに掴み取ったガッチャマン
──まずは本作に関わることになったときの第一印象やオーディションについてお聞かせください。

異堂 笑役・茅野愛衣さん(以下、茅野):オーディションは随分前で、去年の春か夏頃でしたね。

ガッチャマン/鷲尾健役・関 智一さん(以下、関):収録自体も終わってから半年くらい?

茅野:そうですね。年末年始にアフレコをしていたので、随分前のことに思えます。アクターさんの演技をCGにした映像を家でチェックしてからアフレコに臨むという、ちょっと変わったやり方でした。関さんはガッチャマンのオーディションを受けていかがでしたか?

関:実はガッチャマンのオーディションを受けたのは、もう3回目くらいなんです。


──OVA『GATCHAMAN』や、TVアニメ『ガッチャマン クラウズ』など、最初に放送された『科学忍者隊ガッチャマン』以降も何作か出ていますよね。

茅野:ガッチャマンってそんなに何度も映像化されているんですね!

関:それこそOVAなども受けていました。あとポリマー役やキャシャーン役のオーディションも受けたんですけど、全滅しているんですよ(笑)。あとは、テッカマンブレード役も受けた気がします。

キャシャーンはTVシリーズをやっていて、「多分、関君で行きますんで」と言われたんですけど、落ちて……(笑)。

一同:(笑)。

関:途中でゲストの悪役として出演していましたが、タツノコ作品は苦渋を飲んでいることが結構あるんですよね(笑)。

茅野:でも、もしも当時キャシャーンを演じていたら、今回はガッチャマンじゃなかったかもしれませんよね。

関:そうなんだよね。だから、節目の55周年で参加できたのは、逆に良かったのかなと思っています。

──巡り合わせのような気がしますね。

関:そうなんです。僕も雪辱を晴らせましたし(笑)。

一同:(笑)。


──ちなみに本作のオーディションはガッチャマン以外の役を受けられましたか?

関:5役くらい受けましたよ。敵役も受けましたし、キャシャーン以外は全部受けました。


──やはり本命はガッチャマン?

関:実はポリマーを演じたかったんですよね。ポリマーが好きなので。ただ、本作では最初に放送された『破裏拳ポリマー』のときより変身前の雰囲気が変わっていたので、「こういう感じだったら今の僕じゃないな」とポリマーのキャラ絵を見たときに思っていましたね。

変身した後はあまり変わっていないんですけど、この中だとガッチャマンかなと思ってオーディション受けました。


──鎧 武士もリニューアルされて現代風になっていますね。

関:ちょっとチャラい雰囲気になっているじゃないですか。で、テッカマンは頭いい系と言いますか、メガネキャラになっていますよね。

茅野:櫻井(孝宏)さんにすごい似てますよね(笑)。インタビュー前に映像を見ていたら、メイクさんが「櫻井さんにすごい似てるね」と言って(南)城二のことを指していて!

関:メガネかけてるしね。そういう意味でも、消去法で僕はガッチャマンかなと(笑)。

一同:(笑)。

関:あとは悪者も楽しそうだなと思って、そちらも力を入れてオーディションを受けました。

茅野:ダミアン・グレイですか?

関:ダミアンも受けたし、安元(洋貴)君が演じているラジャ・カーンも受けたね。ラジャ・カーンは中にいる人も喋るんですけど、オーディションのときにはそのセリフもあって、「二面演じ分けてください」と言われました。

──ヒーローも悪役も幅広く受けられていたんですね。

関:世代的にヒーローはもうひとつ下の世代の後輩たちが演じるんじゃないかなと思っていたので、「悪者を取りに行った方がバランスいいかな」みたいな(笑)。

ただオーディションのときには監督の意図が分からなかったんですけど、改めて聞いてみると僕たちの世代で良かったのかなと思います。

茅野:どういう意図だったんですか?

関:クソ真面目なおじさんが若い子を説教する話を、真面目にやりたいと言っていたんです。


──熱い展開をストレートに描きたいと。

関:言っていることは今の時代からすると古めかしいかもしれないけど、そこに実直な気持ちが伝われば、若い子の気持ちも動かせるんじゃないかという狙いがあったみたいなので。

それは完成した作品を見た方が分かりやすかったです。自分が役に入っているときはあまり分からなかったんですけど、完成した全話を見たら胸に来るものがあって。11話、12話を見て泣いてしまいました。


──今からクライマックスが気になります……! 茅野さんはいかがでしょう?

茅野:オーディションでは笑とベル・リンを受けて、なるべくナチュラルに演じさせていただきました。私より下の世代の女の子なので、ギャルとまではいかないですけど、セリフの軽さや喋り方は意識しました。

また、リアルタイム世代ではありませんが、再放送や有料チャンネルで見ていたヒーローたちと共演するのは不思議な気持ちで。それでいて世の中のヒーロー好き女子からすれば、ヨダレが出るほど羨ましいであろう展開を体験させていただきました。

それこそ、ガッチャマンに力強く抱きかかえられて助けてもらいましたし、世の女子たちはヒーローの真っ直ぐさを笑になって受け止められるのではないでしょうか。笑に感情移入しながら見ると、思わずニヤニヤしてしまうと思います!

──先ほどお話に挙がりましたが、茅野さんは再放送や有料チャンネルで過去のタツノコプロの作品をご覧になっていたんですね。

茅野:女子なので、どちらかと言えば『よばれてとびでて!アクビちゃん』とか『昆虫物語 みなしごハッチ』をよく見ていました。

もちろん、本作に登場するヒーローの作品も見たことはあったので、昔から活躍しているヒーローたちが現代の3DCGでよみがえることをオーディションで聞いたときは、それはもうカッコいいだろうという期待感がありました!


──リメイクを重ねてきたタツノコヒーローということもあって、本作でも新鮮な気持ちで見られるかもしれません。

茅野:作品を知っていても知らなくても、別の楽しみ方ができそうな気がしています。過去の作品を見たことがない方には、本作から入っていただくのもいいんじゃないかなと思います。


──関さんは生まれた年に『科学忍者隊ガッチャマン』が放送されたりと、リアルタイムより少し下の世代ですね。

関:僕は『科学忍者隊ガッチャマンF』の世代ですね。ただ再放送はやっていたので『科学忍者隊ガッチャマン』も『破裏拳ポリマー』も、だいたい見ていました。ただ『宇宙の騎士テッカマン』は苦手だったので……(笑)。

茅野:苦手だったんですか!?

関:テッカマンって変身するときに痛そうな描写が入るからちょっと苦手なんだよ。

茅野:今回で克服できましたか?

関:むしろ今回はよりヒドくなっていたよね(笑)。


──3DCGだけあって肌の質感などがリアルに描かれていましたからね(笑)。

茅野:痛そうなのが苦手な方は、変身シーンだけ隠していただいて!

関:そういう意味では、テッカマンはあまり好きじゃないんですよね(笑)。


──他のヒーローはたちはすんなりと変身できます。

茅野:ポリマーはヘルメットをかぶったら変身できますよね。

関:そう、だから『宇宙の騎士テッカマン』以外はだいたい見ています。当時は暗い印象があったんですよね。『新造人間キャシャーン』も、キャシャーン自体は暗いんですけど、敵が派手に描かれているじゃないですか。だから、他の3作品は見ていました。

ペガス(編注1)だって「ラーサー!」しか言わないじゃないですか。アイツ自体も怖かったです! アイツの中でヒドい目に遭うでしょ?(笑) だから子供の頃は見ていたのは、その3作品ですね。

編注1)『宇宙の騎士テッカマン』にて、テッカマンが搭乗する人工知能付きのロボット。南城二がペガスの中に入ることによってテッカマンへと変身させる。


茅野:一緒に戦っていてもポリマーが一番好きですか?

関:いや、今回はテッカマンが一番面白かったね。ガッチャマンとポリマーって戦闘スタイルが少しかぶっているんですよ。ポリマーは元から破裏拳流だけど、今回のガッチャマンは一人だから格闘が中心になってくるんです。そうなると、テッカマンはテックランサーやテックリールを持っているから、戦いにアクセントがつくじゃないですか!

あと本作では戦いの途中で助けに来るパターンが多いんですよね。ペガスの上に乗って出てくるので、今回のテッカマンは扱いが美味しいんですよ(笑)。

一同:(笑)。

関:そういう意味では、僕の中でテッカマンが一番フィーチャーされています。

ガッチャマンという大役を務める関さんの意外な心境は……!?
──そもそもガッチャマンという大役を演じるにあたり、プレッシャーはあったのでしょうか?

関:プレッシャーは特になくて、むしろ楽しみな気持ちの方が大きかったですね。僕はごっこ遊びのようなところから芝居を始めているので。

そういう意味ではオフィシャルでごっこ遊びをさせていただける、もはや遊びに行くような感覚です。ガッチャマンごっこをしに現場へ行く、みたいな(笑)。


──でも昔ごっこ遊びをしていたものが、今回のようなお仕事になるのは素敵だと思います。ガッチャマンごっこをしていたら、今度は本物のガッチャマンになれたわけですから。

関:そうなんですよ。なりたいものを演じさせていただいたので、早めに死ぬと思います(笑)。

茅野:やめてください、そんなこと言うの!(笑)

関:でもそれくらい幸せに過ごさせていただいています。これで長生きまでしてしまったら申し訳ないくらい、色々な役を演じられて幸せですね。

あとはお金だけいっぱいいただければ、言うことはありません(笑)。


──(笑)。来年には本作の劇場版も控えていますし……!

関:大して変わらないです! なので何らかの権利に一枚噛んで儲からないと……(笑)。


──それこそタツノコプロさんに話を持ちかけてみたり?

関:やっぱりお金を貯めて何かに出資して一発その作品で当たる、みたいな。当たりそうな作品に関われたらいいですよね(笑)。

茅野:それは今後の目標ですか?

関:うん、今後の目標。

──茅野さんは本作に出演するにあたって、どのような心境でしたか?

茅野:生まれるずっと前から名作を生み出してきたタツノコプロさんの作品に関われることに嬉しく思いました。

私、このお仕事を始めて最初に受かったオーディションが、タツノコプロさんが制作を手掛けた『怪物王女』という作品のOVAだったんです。その中に『地獄に道連れ! ケルベロッテちゃん』というタツノコプロさんの内輪ネタをパロディとして盛り込んだお話がOVAの中に入っていたんです。

そのケルベロッテちゃんという、結構ヒドい言葉をバンバン言って全部ピー音で隠されてしまうような役を演じさせていただきました。タツノコプロさんってアニメ業界でこれだけの作品を生み出している中で、こういう遊び心もたくさんある会社なんだという印象を受けました(笑)。

関:タイムボカンシリーズがそんな感じだからね。昔は流行語になるようなギャグもあったし。

茅野:ブラックジョークもガンガン入っていたのでビックリしました。


──そういったギャグなんかも当時ならではです。

茅野:そうなんですよね。そんなこともあって、『怪物王女』で改めてタツノコプロさんの作品を面白いと感じていました。そして、まさか本作のような記念作品に出演させていただけることになってるなんてとても驚きました。

もちろん、オーディション結果を聞いたときは嬉しかったですし、これまで関さんとしっかり掛け合いでお芝居をさせていただくことも多くはなかったので楽しみでした。それこそ、ちゃんと掛け合いをしたのは『かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち』以来ですよね?

関:ちなみにそのアフレコのときは、僕だけ隔離されていたから……(笑)。


──隔離ですか?

茅野:横に並んでアフレコをする形式じゃなかったんです。同じスタジオの中にはいるんですけど、別々の部屋でした。

関:なので、一緒の部屋でアフレコをしたのは今回が初めてです(笑)。

茅野:それこそ関さんが出られている作品にゲストやガヤでお邪魔するとき以外は、こうやってお話する機会もなかったので、一緒に掛け合いをすることができて嬉しかったです。

キャラクターを演じる上で茅野さんがインスパイアされたとある存在とは?
──放送に先駆けて最初の数話を見させていただきましたが、序盤のガッチャマンは笑の冷めた言動や行動に説教をする場面が多々見られました。

関:もうずっとです! これは最後まで続くんですけど、そこが監督が思うテーマですから!

茅野:たしかに健は料理の場面で「こういうのは女ができなきゃダメなんだ!」と言っていましたよね。

関:そうそう。あとは笑が友達にナメた口を利いていると、結構離れたところにいた健が「その言い方はないだろ! 友達に謝れ!」と説教したり(笑)。

茅野:「大切にしろ!」みたいなことを言われて、笑は「ウザい」と言って消えちゃうんですけど(笑)。笑は素直過ぎるんですよね。

でもいちいち挨拶をしているところが、天然で面白いと思うんです。 最初にガッチャマンが助けに来てくれたときも「怪我はないか?」と聞いているのに、「こんにちは」と言っていて(笑)。そのやり取りがすごく面白くて!


──笑は節々で天然な一面が見られます。

茅野:演じていて嫌われないか不安だったんです。セリフの中にもキツい言葉が多かったので。

関:でも、その「こんにちは」も後の伏線なんだよね。だから天然ボケじゃないんです!

茅野:最初は天然という括りに受け取られてしまうかもしれませんが、実は伏線があるんですよ! 真面目である意味素直なんですが、良い方にも悪い方にも出ているというか……。


──良くも悪くも裏表がありません。

茅野:そうなんです。どちらの意味でも裏表がなくて。見ていると伏線も多いので、また見返したくなると思います。わりと序盤で黒幕の正体が分かってしまいますし。

関:2回見るとちょうどいいかもしれません。

──なるほど。そしてストーリーも然ることながら、3DCGも非常にクオリティが高くて驚きました。毎話、映画のような仕上がりでヒーローたちが活躍します。

関:しかも放送開始前に全話納品してますからね!

茅野:すごいことですよね。もう伝説ですよ!


──各話の戦闘シーンもかなり力が入っていました。

茅野:CGだからこそできる表現も多そうですよね。戦闘シーンのカメラワークもその一つだと思います。

私はヒーローが集まって初めて戦う場面の、急にカメラがキャラクターに寄るところが好きなんです。テッカマンからポリマーへ、ポリマーからガッチャマンへフレームが移るところが好きで、家で何度も見直しました(笑)。


──演じられる上でも、セルアニメと今回のようなCGでは意識的に異なる部分はあるのでしょうか?

関:良くも悪くもですけど、声優さんって喋り口調がみんな似ているんですよ。アニメのキャラクターにあてることに慣れ過ぎているので、言葉をフィーチャーした喋り方になっているステレオタイプの方が多くて。

でもモーションを担当されている方や役者の方、スーツアクターの方は芝居がナチュラルなんです。今回は逆にアクターさんの芝居に寄せられたところもあるので、もしかすると我々の口調も他のアニメとは違うお芝居をしているかもしれません。


──モーションアクターの方の芝居を見てからアフレコに臨むため、リアルな人間の喋り方に近いと。

関:人って喋るときは意外と言葉を切らないんですよね。声優さんはセリフだと思うと切って喋ったり、単語を立てたりしちゃうんです。

でもアクターの方は、それらに囚われないでセリフを言ってくださるから、自然な人の話し方に寄せやすくて。尺も少しならズレても大丈夫だったので、自由度が高くて非常にやりやすかったと同時に新しさも感じました。

茅野:最初の数話だけは口元まで完成していたので合わせていたんですけど、それ以外は自由に演じさせていただきました。アクターさんのお芝居もすごい参考になって、そこからセリフのニュアンスをいただいたりもしました。

そう言えば、ポリマーの声がちょっと似てるって関さん仰っていましたよね?

関:ポリマーを演じているアクターの方が、鈴村(健一)君の芝居に似ていたんです。

茅野:そんな話もみんなでしながらアフレコしていましたね。


──アフレコ現場もみなさんのヒーロートークに花が咲いていそうですね。

関:タツノコ作品を見ていた世代が多かったですね。僕は『科学忍者隊ガッチャマンF』を見始めるくらいの年でしたし、鈴村君も本放送で見ていたものはあると思います。それに櫻井君も年代が近いので、現場は和気あいあいとしていますね。

また、他にもタツノコプロさんの作品がいっぱいあるので「あれも出たらいいね」「このキャラクターが登場すればこうなるんじゃないか」とか、勝手に妄想トークが行われていました。

茅野:現ヒーローたちが昔のヒーローの話をするという不思議な空間に私はいました(笑)。

また、お芝居をしていても掛け合いがすごく楽しかったです。 ちなみに、私を笑わせるつもりではなかったと思うんですけど、関さんのお芝居が狙っているとしか思えないような面白いところが多すぎて! 次のセリフが言えなくなっちゃって、すごく悔しかったです(笑)。

関:(笑)

──例えばどのような場面で?

茅野:ほぼカットされていたんですけど、フレンダー(編注2)に追いかけられるシーンは、褒め言葉ですけどヒドかったです(笑)。

編注2)キャシャーンと共に行動する変形ロボット犬。


──アドリブをされていたとか?

関:アドリブというか、あんな犬に追っかけられていたら、人間だから普通はマヌケになるじゃないですか。戦えないし! あと、そういう場面があった方が戦うときのカッコよさが際立つと思うんです。

カッコいいキャラクターをカッコいいだけ演じていると、逆にカッコ悪くなるじゃないですか。全部カッコいいのは際立たないから、普段のシーンもなきゃいけないと思っているんです。

茅野:でもその抜けている感じが面白くて、すごく愛しやすい”おっさん”だなと思いました。 ちなみに、その場面では「やめろ! そこは! あー!」と言ってフレンダーに……(笑)。

関:やっぱり噛まれているという(笑)。

茅野:みんなで笑っちゃって大変でした(笑)。

関:演じている僕は至ってクソ真面目なんですよ?

茅野:それは分かるんですけど、聞いているこちら側としては笑ってはいけないので辛かったです。笑うとノイズにもなっちゃいますし(笑)。

今だからこそガッチャマンを通して関さんが伝えたいヒーローの熱い魂
──鷲尾健と笑の関係は、「正義感の塊のようなかつてのヒーロー」と、「無気力・無関心な現代の若者」という旧知の関係のような印象を受けました。タツノコヒーローたちがリブートされ、現代の若者たちに何を届けられると思いますか?

関:難しいことは分からないんですけど、僕も含めて現代の人達は基本的に問題を起こしたくないんですよね。当たり障りなく生きたい、みたいな。

今はマスコミが悪いように取り上げて、助長してしまうようなところがあるじゃないですか。怒り過ぎだとか、叱っちゃいけないとか。それらがあるからみんな怖がってしまって、人とコミュニケーションを取ることが減っていると思うんですよ。

結局、怖いから怒れないわけじゃないですか。やり過ぎだと非難されるんじゃないかとか、人目を気にしているところがあるので。


──たしかに現代において、周りからのそういった視線は気にせざるを得ません。

関:でもガッチャマンたちは、人目を気にしていたら戦えないんです。信念を持って、なんと言われても守るように決めているので、それぞれが信じたものは曲げません。

もちろん悪いことは別ですが、本作に登場するヒーローたちは、自分が良いと思っていることを貫く勇気や情熱を後押ししてくれているような気がします。

誰かに何かを言われて怖気づいちゃって、好きなことをやれなくなってしまう。ありがとうを言いたいけど、恥ずかしかったり人目を気にするようなことも、思った時点で言えばいいんじゃないかと。ヒーローたちはそんな単純だけど難しいことを、後押ししてくれる存在だと思います。

茅野:その人にとってのガッチャマンのような存在がいたら素敵ですよね。真っ直ぐで素直な言葉をぶつけてくれる人って、なかなかいらっしゃらないと思います。

関:彼らはそれを笑の前で、命がけで体現してくれているわけじゃないですか。

茅野:決して言葉だけじゃないですからね。

関:それに、きっと教える側にもパワーがいることなんですよ。

茅野:これはもう……惚れてしまうと思います! 人間として魅力的に映るんですよね。恋愛ではなく人として、ヒーローとして魅力的なので、その姿にときめいてしまいます。

本作に登場するヒーローが父親や兄のような立ち位置の存在になるということが、どこか不思議な感覚ですね。


──もしかすると、若い方にとって当時のヒーローの熱い魂は、本作を通して新鮮に受け取ってもらえるかもしれません。それでは最後になりますが、放送を楽しみにしている読者の方へメッセージをお願いします。

茅野:私は子供の頃に全部のヒーローたちを見ていた世代ではありませんが、本作は女性の目線から見ても楽しんでいただけますし、何より映像が美しいです。

中でも、戦闘シーンが個人的にとても心躍ったので何度でも見ていただきたいですし、序盤から色々な伏線が張られているので、一度見ただけでは理解できないところが多かったりするかもしれません。

ただ、難しいことを言っているようでも、内容はシンプルなことだと思います。素直に人の心に響く作品だと思うので、深く考えずに真っ直ぐな気持ちで見ていただければ嬉しいです。

特に女子のみなさんには、ヒーローたちの筋肉美を堪能していただければと思います(笑)。とてもカッコいいので、ぜひよろしくお願いします!


関:みんなの大好きなタツノコのレジェンドヒーローたちが復活するぜ! 楽しみに待っていてくれよなっ!


──ありがとうございました!


[取材・文・撮影/鳥谷部宏平]

作品情報


TVアニメ『Infini-T Force(インフィニティ フォース)』

●放送情報
日本テレビ:毎週火曜25:59~
読売テレビ:毎週月曜26:29〜
福岡放送:毎週火曜26:29~
札幌テレビ放送:毎週水曜25:34~
広島テレビ放送:毎週水曜25:59~(第2話は26:29~予定)
中京テレビ:2017年10月13日(金)25:53~
ミヤギテレビ:毎週金曜25:59~
静岡第一テレビ:毎週土曜26:20~
※放送時間は都合により変更になる可能性があります。

●配信情報
Hulu:毎週火曜00:00先行独占配信中
URL:https://www.happyon.jp/

●見逃し配信
日テレ無料・TVer・GYAO!:毎週火曜26:25~
ニコニコ生放送:毎週水曜24:00~

●解説
2017年は日本でアニメが誕生してから100周年に当たる年です。その年に日本を代表するアニメーションスタジオ、タツノコプロが55周年を迎えます。

その55周年を記念してタツノコレジェンズの4大キャラが集結! 世界に誇る1970年代を代表するヒーロー作品『科学忍者隊ガッチャマン』『宇宙の騎士テッカマン』『破裏拳ポリマー』『新造人間キャシャーン』を最大限にリスペクトしつつリデザインされ、新たな装いで蘇ります!

本作は、単独でも十分映像化が出来る強度を持ったキャラクター達を新生させ、タツノコプロの複数ヒーローが共闘し、悪に立ち向かう物語を描きます。

今回のアニメ化にあたり、豪華スタッフ陣が集結しました! 初監督作品となる鈴木清崇(『PSYCHO-PASS 2』シリーズディレクター)を筆頭に、シリーズ構成を大野敏哉(『スイートプリキュア♪』)、キャラクター原案は大暮維人(『天上天下』)、ヒーローデザイン原案はさとうけいいち(『TIGER&BUNNY』)、スーツ・メカニックデザインは中北晃二(『GATCHAMAN CROWDS』)が担当。

さらに3DCG制作を『GANTZ:O』や『デスノート Light up the NEW world』など実写・アニメーションのジャンルを問わず数々の大ヒット作を手掛けてきたデジタル・フロンティアが務めます。

●STAFF
監督:鈴木清崇
シリーズ構成:大野敏哉
キャラクター原案:大暮維人
ヒーローデザイン原案:さとうけいいち
スーツ・メカニックデザイン:中北晃二
制作:タツノコプロ
3DCG制作:デジタル・フロンティア

●CAST
ガッチャマン(G-1号)/鷲尾健:関智一
テッカマン/南城二:櫻井孝宏
ポリマー/鎧武士:鈴村健一
キャシャーン/東鉄也:斉藤壮馬
界堂笑(エミ):茅野愛衣
Z:斧アツシ
ラジャ・カーン:安元洋貴
ダミアン・グレイ:平川大輔
ベル・リン:花澤香菜

映画化プロジェクト情報
◆タイトル:劇場版Infini-T Force(仮)
◆公開時期:2018年2月
◆配給:松竹

◆出演:
関智一(ガッチャマン/鷲尾健役)
櫻井孝宏(テッカマン/南城二役)
鈴村健一(ポリマー/鎧武士役)
斉藤壮馬(キャシャーン/東鉄也役)

>>『Infini-T Force』公式サイト
>>『Infini-T Force』公式ツイッター(@Infini_TForce)

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1 『バキ』原作でも話題沸騰になった“SAGA”のシーンがついに地上波で放送! TVアニメ『バキ』20話で刃牙と梢江の過激なシーンが描かれる!
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2 アニメ『ご注文はうさぎですか??』×森永ココアのコラボが今年も実施! ココア(声優:佐倉綾音)からのボイスメッセージが公式サイトにて公開!
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3 『ツキウタ。』卯月新の歌唱パートが声優・細谷佳正さんからkoyomi from 桜menへと変更に。ドラマパートは細谷さんが続投
『ツキウタ。』卯月新の歌唱パートが声優・細谷佳正さんからkoyomi from 桜menへと変更に。ドラマパートは細谷さんが続投 『ツキウタ。』卯月新の歌唱パートが声優・細谷佳正さんからkoyomi from 桜menへと変更に。ドラマパートは細谷さんが続投
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