声優
東山奈央が武道館ライブBD・3rdシングルを徹底解説/インタビュー

東山奈央が8,000人とつないだ“虹”。日本武道館公演を振り返る。さらに、3rdシングル「灯火のまにまに」を全曲徹底解説!/インタビュー

東山奈央さんが2018年2月3日に行った1stライブ「Rainbow」が、5月30日についに映像化! 『東山奈央 1st LIVE「Rainbow」at 日本武道館 ライブBlu-ray』は、当日の模様をアンコールまで完全ノーカットで収録。また、同日5月30日には東山奈央さんの3rdシングル『灯火のまにまに』もリリース。こちらは現在放送中のTVアニメ『かくりよの宿飯』のOPテーマを収録した1枚です。

今回はBDとCDの同時発売を記念して、東山奈央さんにインタビューを実施。初のワンマンライブから約3ヶ月ぶりに、日本武道館を訪れました。大切な想い出の場所で、それぞれのパッケージ解説だけでなく、日本武道館ライブで感じたことや、これからの音楽活動についてなど、たっぷり語っていただきました。

 
武道館ライブの前後で、東山さんの肉体に変化が!?
――武道館での1stライブ「Rainbow」から約3ヶ月が経ちましたが、改めて感想をお願いします。

東山奈央さん(以下、東山):とても夢のような時間でした!でも終わってみるとプレッシャーの大きさを改めて感じました。当日は不安や緊張を消化した状態で臨んだつもりだったんですけど。自分でも気づかないところで、自分を追い込んでいたんだなと…。

――武道館のステージは他の会場とは違いましたか?

東山:武道館は、多くのアーティストさんにとって、応援してくださる皆さんと手を取り合って年月を経て辿り着く場所だと思っています。私にとって今回の武道館公演は、“歌手1年目の東山奈央” だけではなく “声優8年目の東山奈央”として、ステージにのせて恥ずかしくない“想い”を持って挑みたいと思っていました。

――1stライブの前後で、お仕事や生活での変化はありましたか?

東山:なんと、以前より疲れなくなりました! まるでスーパーマンのような肉体を得ましたね(笑)。

――トレーニングがハードだったから?

東山:それが違うんです。もちろん、ダンスの練習は以前よりしっかりと行いましたが、ジムに行って体力づくりをするようなトレーニングはしていませんでしたから。むしろ、緊張しないように普段通りの生活を心がけていました。
それなのに、武道館ライブを経て私の体力パラメーターがふっきれたと言いますか。だって武道館が終わった日の夜、アドレナリンが出すぎてしまって、人生で初めての徹夜をしてしまったんです(笑)。

――え? 約3時間のライブをやった当日の夜ですよね?

東山:そうです。疲れて倒れちゃうかなと思っていたのですが、あの日はものすごく元気で、朝まで起きていました。さらに当日だけでなく、あの日を境になぜか元気になっちゃいまして。

それからは徹夜こそしていませんが、普段のお仕事の中で疲れを感じにくくなりましたね。今までも大きなライブをやると、ビフォーアフターでなにかが変わることはありました。例えば、「歌が歌いやすくなる」とか「アフレコでも緊張しなくなる」とか。今回は体力面でも成長できたのかな、と思いました。

――その革命が武道館ライブでも起きたのですね。

東山:つい先日、舞台挨拶で1日に5回やって、さらに翌日も大阪と京都の2箇所をまわりました。2日間で計9回もやったのにぜんぜん疲れないんです♪8年間、声優としてお仕事をしてきたので、さすがにもう変わるところはないかなと思っていたので、とても嬉しいです!

 
日本武道館ライブを映像で見直して再確認、とにかく楽しい!!
――5月30日に1stライブ『Rainbow』のBDが発売されます。東山さんがご自身のライブ映像を見たのはいつですか?

東山:ライブから1ヵ月くらい経ってから、映像チェックをさせて頂きました。映像を見た率直な感想は「楽しかった!」です。本来、自分のライブ映像は誰よりも厳しい目で見ますし、照れくさい気持ちになってしかるべきだと思うんですけどね。それなのに、今回のライブ映像はひたすら楽しくて、私もお客さんの気持ちになって、純粋にライブを楽しめました。

――東山さん自身も、ライブの観客になった気分ですか?

東山:映像をいただいた翌日に、早朝からお仕事が入っていたので…、気になっていたダンスシーンだけ見て寝よう、と思っていたのに、本当に楽しくて停止ボタンを押せないままかなり夜更かししてしまいまして。自分のことですが、かなりいいパッケージになったと思います。

――ご自身のライブなので、演出などすべてを知っている状態で映像を見るわけですが、イメージ通りでしたか?

東山:想像以上に素敵な景色となっているシーンがとても多くて!感動しました!!例えば、カメラが引きの映像になった時には、お客さんが画面いっぱいに映っている中に、自分がステージで歌っている姿とか。「ここは武道館…これはすごい…」と、改めて思いました(笑)。

――そこで歌っていたのはご自身なのに?

東山:ステージに立っているときって、自分のようで自分じゃないような気分なんです。なので映像を見たときは「あっ、東山奈央がいる!」、「本当に武道館でやってるよー」と思いました。

――映像を見直して、1stライブ『Rainbow』の見どころはどこだと感じましたか?

東山:ひとつを挙げるのは難しいですね…。演出も素晴らしかったですし、生バンドの皆様の演奏も本当に素敵でした。自分で言うのもなんですが、あのライブはすべてが良かったと感じています。あえてひとつ挙げるとしたら、「セットリストの流れ」でしょうか。

最初にセットリストを考えてくださったのはプロデューサーさんなのですが、その後で私からも、曲に込めた想いや意図などを含めた曲順を提案させて頂きました。最終的に決まったときは、「神セトリ」ができたと思いました!!これが実現できたら、すごくいいライブになると、その時点からワクワクしていたんです。

――ライブは大盛況だったので、嬉しかったのではないでしょうか?

東山:アルバムが完成した時点でいい曲ばかりだと感じたのですが、ライブのセットリストによって「ライブ化け」する曲たちになりました。「ライブ映え」じゃなくて「ライブ化け」です。「ライブ映え」は、ライブでの見栄えがよい曲という意味ですが、「ライブ化け」はライブを経て、みなさんが曲のことをもっと好きになれるという意味ですね。

――おっしゃる通り、ライブの後に自宅で曲を聴くと、印象が変わって聴こえます。

東山:そのときの照明がよかったとか、ダンスのフォーメーションがよかったとか、私が話したMCの内容を覚えてくださっているとか、それぞれの曲に“想い出”が重なっていきます。楽曲のもつ意味や、私の込めた思いが、改めてライブを経て、みなさんの心の中で「ライブ化け」しているのだと思います。これはきっと、武道館じゃないと芽生えなかった感情かもしれません。

――武道館という会場は特別なのですね。

東山:会場が武道館じゃなかったら、私もみんなも、もっと気楽に楽しめたかもしれません。でも、初のワンマンライブを武道館という大きな舞台で行わなければ、自分をここまで追い込むこともなかったし、みんなとの一体感もこれほど大きくなかったかもしれない。いま改めて考えると、武道館だったからこそできたステージだったと思っています。


 
武道館ライブBDは、アンコールを含めて完全ノーカット!
――ライブBD『Rainbow』は、どのようなパッケージですか?

東山:アンコールも、MCもノーカットのライブBDです。個人的には、ライブBD化されるにあたり、カットされるシーンがあるのは反対ではないんですよ。ライブはライブですし、パッケージは映像作品ですから。それぞれの良さがありますよね。ライブはみんなで同じ空気を吸って、画面に映らない空気感を楽しむ場所ですが、映像作品は自宅で見るものです。ライブ会場では楽しめていたものが、映像になって見ると、テンポが悪くなったように感じることもあります。

――ですが、東山さんの1stライブ『Rainbow』はノーカットですね。

東山:ライブを終え、日が経つにつれてお客さんの声がたくさん聞こえてきました。その中には「MCが印象的だった」という感想も多くて。なので、今回のパッケージに関しては、すべて残したほうがいいんじゃないかなと思うようになりました。

――アンコールまで収録されるのは、当日集まった皆さんにとっても、来れなかった皆さんにとっても、本当に嬉しいと思います!

東山:アンコールでは「中川かのんちゃん(神のみぞ知るセカイ)」が一夜限りの復活をしました。作中のかのんちゃんは、日本武道館を模した会場でアイドルからスターになったキャラクターです。

あの場でかのんちゃんの曲を歌うということは、当初は本当に悩んだのですが、“かのんちゃんがスターに生まれ変わったあのシーンの再現ができるのは、これが最初で最後のチャンスかもしれない”と思いまして。私をここまで連れて来てくれたかのんちゃんや、応援して下さった皆様への感謝の気持ちを込めて、歌いました。

――あのときの歓声は、本当にすごかったです。東山さんの耳にも届いていましたか?

東山:ライブ中はイヤモニ(イヤーモニター)をしています。耳が密閉されているので、通常は周囲の声があまり入ってきません。ですが、あの瞬間はお客さんの声がすっごく入ってきました。皆さんが受け入れてくれて、とても嬉しかったです。

――ステージの東山さんも、客席の皆さんも、最後までたくさんの笑顔にあふれたライブでしたね。また武道館でライブをやりたいですか?

東山:もちろんまたやりたいです! 武道館は広い会場ですが、いい意味で広さを感じないと思いました。人がギュッとしていて、客席とステージがものすごく近いんです。武道館でライブをされたアーティストさんたちは、「また武道館でやりたい」とおっしゃる方が多いのですが、自分でステージに立ってみてすごく納得しました。

ですが、武道館は歴史がある会場です。そんなにひょいひょいできる場所じゃありません。これから年月を経て、たくさんライブをこなして、いつか更に成長した自分になって、皆さんと一緒に帰ってきたいです。そしていつの日か「ただいま!」と言ってみたいですね。「いつかやってやるぜ!」みたいな野望じゃなくて、純粋に「また皆さんと一緒につくりたい」と心から思っています。

 
東山プロジェクトは止まらない! 次のライブに向けた構想
――1stライブを終えてから、次のライブに向けてアイデアや、やってみたいことは浮かびましたか?

東山:ライブならではのことを、どんどんやっていきたいです。ひとつはダンスですね。今回、みんなで踊った「君の笑顔に恋してる」を、私のライブの定番曲にしていけたらいいなって思います。振り付けは決して簡単なわけではないのですが、「みんなで練習して本番に向かおう!」みたいな一体感を今後も大切にしていきたいですね。

――1stライブはダンスが魅力的でしたが、今後も続けていきますか?

東山:もちろんです! ダンスナンバーが増えてきているので、ダンスをもっとガツガツやって、みなさんに少し驚いていただけるようなエンタメをしていきたいです。「グッバイ・アンブレラ」のような可愛らしいダンスも、「MY WAY」みたいなカッコいいダンスも、どちらも極めていきたいですね。

――今回のライブのタイトルになっている曲『Rainbow』は、東山さんが作詞作曲をした曲です。作詞作曲は今後も続けていくのでしょうか?

東山:またやってみたいですね。『Rainbow』は気持ちが弱っている人が前を向くための楽曲でしたので、すごく悩んでる人や疲れちゃってる人は、ボロボロ泣いて「いい曲だ」と言ってくださいました。でも反対に、そこまで挫折したことがない人だと良く分からなかったですという方もいて。ということで、次は明るい曲作りをしてみたいです。とか言ってても、結局、私が好きなバラードを作っちゃうと思うんですけどね(笑)。

 
東山プロジェクトはシングルCDでも油断は禁物!今後の指針が垣間見える全4曲

――5月30日には、ニューシングルも発売になります。3rdシングル『灯火のまにまに』の紹介をお願いします。

東山:初回限定盤と通常盤、アニメ盤の3形態で発売します。収録曲は1曲目『灯火のまにまに』と2曲目『ネバギバ音頭』がすべて同じで、初回限定盤と通常版の3曲目は『Mode Style』。アニメ盤の3曲目は『春色』です。

――ジャケットもそれぞれ違っていて魅力的ですね!

東山:初回特典盤と通常盤のジャケットは、MVの笠間稲荷神社とは別で、赤坂の氷川神社です。都会の真ん中にある、すばらしい神社です。そしてアニメ盤のジャケットは、TVアニメ『かくりよの宿飯』で私が演じさせていただいている葵ちゃんと、大旦那様が描かれているのですが、なんと葵ちゃんが私のMVの衣装を着てくれているんです!葵ちゃんとおそろいの衣装になりました!!とても嬉しいです!!

――では、収録曲について伺います。1曲目の『灯火のまにまに』の紹介をお願いします。

東山:表題曲の『灯火のまにまに』は、TVアニメ『かくりよの宿飯』のOPテーマです。毎週放送されているアニメで流れていますし、すでに先行上映会や武道館ライブでも歌っています。そして、YouTubeではMVも公開されていて、視聴してくださった方も多いみたいです。なので、もうたくさん聴いた!という方もいらっしゃるかもしれないですね。ですが皆さん、まだ発売前ですよ!(笑) 改めて紹介させて頂きます。

和楽器がとてもかっこいい曲です。何回聴いても飽きることがないどころか、聴けば聴くほど味わい深いんです。『かくりよの宿飯』の世界観にとてもマッチしています。そんな私が大好きな曲を、みなさんにも気に入っていただけたら嬉しいです。

――2曲目は『ネバギバ音頭』です。いきなりすごい曲名が来ましたね!

東山:2曲目ですと3形態全てに収録される楽曲ですし、1曲目の「灯火のまにまに」とあまりにも方向性が違いすぎるので、「3曲目にしたほうがいいんじゃないですか?」って言ったんです(笑) タイトルから察して頂けるかと思いますが、とてもチャレンジングで振り切った楽曲なので(笑)。

――どなたが2曲目にしようと?

東山:プロデューサーさんです。アニメ盤の3曲目には『かくりよの宿飯』の世界観をお借りして作った曲『春色』が収録されます。そうなると、2曲目が『ネバギバ音頭』だとアニメ盤は全曲和テイストになるんです。

私は正直に言うと、この曲はシングルCDでやる曲じゃなくて、アルバムに入れるべき曲だと思っていました(笑)。たくさん曲数があるなかにある“お遊び要素”として入れる曲だと。

――ですが3rdシングルに入っています。この曲が生まれたきっかけは?

東山:みんなで掛け合える曲をリクエストさせて頂きました。武道館でコール&レスポンスをやったとき、すっごく楽しかったからです。それを受けて完成した曲が『ネバギバ音頭』でした。

――初めて聴いたときの感想は?

東山:パンチが効きすぎてると思いました(笑)。はじめは、皆さんが受け入れて下さるか不安もありましたが、思い返してみると、武道館のときもビッグチャレンジをしたけど、やってみたらいいことしかありませんでした。なので、今回のシングルでも、「やりすぎかな?」と思うくらいの方が、結果的には良いのかも、と思いまして。これは武道館の経験があったからこそ思えたことです。シングルに『ネバギバ音頭』を入れるのは、自分としては大きな一歩でしたが、踏み出してみることにしました。

――武道館ライブがもたらした成長でしょうか?

東山:そうですね。気持ちの変化かもしれません。私はみなさんに、「東山プロジェクトはシングルでも油断できないな」と思っていただきたいんです。「次になにがくるんだろう?」と、びっくり箱を開けるような気持ちでワクワクして頂きたいですね!

――改めて、そんな『ネバギバ音頭』の楽曲紹介をお願いします。

東山:端的に楽曲の概要を解説すると、「音頭で電波な演歌な曲」です!(笑) テキストにすると、どんな曲が全く分からないですよね(苦笑)。これはもう…皆さん聴いて頂くしかありませんね!歌詞もとても面白くて、「ぺんぎん」とか、私が合唱部時代に担当していたパートの「アルト」とか、私に因んだ単語もたくさん出てくるんです。現在カップリング曲も試聴頂けるクロスフェード動画が公開しておりますので、是非聴いてみてください!私も皆さんの感想が楽しみです。

――アニメ盤の3曲目、『春色』は、どのような曲でしょうか?

東山:『春色』は『かくりよの宿飯』の世界観をお借りして、春の訪れを待ち焦がれている気持ちを恋心と重ねて歌った曲です。尺八など、いろいろな音が入ったバラードです。曲の始まりは静かなのに、終わりに向かっていろんな音が重なってきて、とても豪華な音色になります。

――いままで東山さんが語ってきた「和楽器が好き」という気持ちを象徴していますね。

東山:しかも、私が好きな三拍子なんです。今までは「三拍子はライブでお客さんが乗りづらいから」というプロデューサーさんのアドバイスもあって、あえて避けてきたジャンルでもあるんです。2年目になり、新しい曲にも挑戦したいということもありまして、『春色』では取り入れることができました。のびのびと歌うことができて、「やっぱり私、バラードが好きだなぁ」と、再確認しました!

――初回限定盤と通常版の3曲目は『Mode Style』です。この曲だけ、洋風なタイトルですね。

東山:とにかく、かっこいい!レコーディング前から、ヘビロテが止まらないくらい、ずーっと聴いてました。曲の内容は、ラップが入っているダンスナンバーなんですけど、こういうタイプの曲は、実は普段聴く曲の中では一番好みなんです♪

――ですが、今回は東山さんの曲だから、ご自身で歌わないといけません。

東山:そうなんです。歌うのは超大変です!(笑) いままでのなかで、一番難しかったんじゃないか……というくらい。さじ加減が難しいんです。色を付けすぎるとキャラソンのようになってしまいますから。好きな曲だからこそ、自分で歌ってダイナシにしたくないと思って練習も頑張れました。どう味付けるかを考えて歌うのが、楽しかったです。

 
ライブBDと3rdシングルの同時購入特典は全員プレゼント!
――ライブBDと3rdシングルが同時発売ということで、キャンペーンがおもしろいですね。

東山:ふたつを同時購入していただいた全員に、暑中見舞いを送らせていただきます。さらに、抽選で当たった100名様には、オリジナル扇子をプレゼントしちゃいます。

――扇子ですか?

東山:ちょうど先日、扇子の“扇骨”(扇の芯の部分)の素材を選ばせていただきました。まだ詳しくはお話できませんが、ちょっとかっこいい感じになりそうです!どんな扇子になったのか、是非ご期待下さい!

――最後にみなさんにメッセージをお願いします。

東山:歌手活動をスタートさせて頂いてから、2年目に突入しました。1stライブの武道館を経て、今後は音楽的にいろいろと遊び心を持ち、足を伸ばしていくと思います。

そんな、自分にとって大きなターニングポイントとなった武道館ライブのパッケージが早くも発売となりました!これから私が何年生きていても、ずっと色あせることがなく、素敵な想い出のまま有り続けると思います。参加されたみなさんも、参加できなかったみなさんにも、あの景色を共有できたら、と思います。本当に楽しいエンタメ映像作品なので、ぜひ見てください!

そして同時発売の3rdシングル『灯火のまにまに』は、収録曲すべて個性が強い1枚になっています。この曲でライブをやったら、楽しくなるに違いありません!6月10日には、フリーライブもありますので是非お越しくださいね!
たくさんの色が楽しめる1枚ですので、手にとっていただけたら、「東山奈央プロジェクトはいろいろなことをやっていくんだな」と、理解して頂けると思います。今後もぜひ見守って頂けたら幸いです。

[取材・文/佐藤ポン]

 
リリース情報
◆3rdシングル 
TVアニメーション「かくりよの宿飯」 オープニングテーマ
「灯火のまにまに」
2018.5.30 in stores


【初回限定盤(CD+DVD)】
VTZL-144 1,800円+税
M1 灯火のまにまに( TVアニメ『かくりよの宿飯』OPテーマ)
作詞:ZAI-ON 作曲:WEST GROUND 編曲:ZAI-ON
M2 ネバギバ音頭
作詞:山田裕介 作曲:山田裕介、金井奏馬 編曲:金井奏馬
M3 Mode Style
作詞:Kyota. 作曲:Kyota. 編曲:Kyota.
※同梱DVDに「灯火のまにまに」MUSIC VIDEO+メイキング映像を収録
※その他、各曲の Instrumental を収録

【通常盤(CD)】
VTCL-35275 1,300円+税
※収録曲は限定盤と同じ

【アニメ盤(CD)】
VTCL-35276 1,300円+税
M1 灯火のまにまに(TVアニメ『かくりよの宿飯』OPテーマ)
M2 ネバギバ音頭
M3 春色
作詞:春日章宏 作曲:春日章宏 編曲:春日章宏
※M3には限定盤&通常盤と異なる楽曲を収録
※その他、各曲の Instrumental を収録

★購入はこちらから
【アニメイトオンライン】【主題歌】TV かくりよの宿飯 OP「灯火のまにまに」/東山奈央 初回限定盤
【アニメイトオンライン】【主題歌】TV かくりよの宿飯 OP「灯火のまにまに」/東山奈央 通常盤
【アニメイトオンライン】【主題歌】TV かくりよの宿飯 OP「灯火のまにまに」/東山奈央 アニメ盤

◆東山奈央1st LIVE
「Rainbow」at 日本武道館 ライブBlu-ray
2018.5.30 in stores



7,000円+税 VTXL-33

<収録内容>
2018年2月3日(土)、日本武道館で開催された自身初となるワンマンライブの模様を完全収録! 特典映像として、リハーサル~1st LIVEの舞台裏を収録した"Road to Rainbow"を収録。

<内容>
1 君と僕のシンフォニー
2 True Destiny(TVアニメ『チェインクロニクル』EDテーマ)
3 Bright Heart
4 Day by Day
5 グッバイ・アンブレラ
6 ガラクタフルワールド
7 StarLight
8 MY WAY
9 I WILL
10 オトメイロ
11 星ノ標
12 初恋(TVアニメ『月がきれい』挿入歌)
13 月がきれい(TVアニメ『月がきれい』EDテーマ)
14 Rainbow
15 イマココ(TVアニメ『月がきれい』0Pテーマ)
16 Chain the world(劇場版『チェインクロニクル』主題歌)
17 君の笑顔に恋してる
【アンコール】
18 らぶこーる(TVアニメ『神のみぞ知るセカイ』挿入歌/中川かのん)
19 ハッピークレセント(TVアニメ『神のみぞ知るセカイ』EDテーマ・挿入歌/中川かのん)
20 灯火のまにまに(TVアニメ『かくりよの宿飯』0Pテーマ)
21 君と僕のシンフォニー

★購入はこちらから
【アニメイトオンライン】【Blu-ray】東山奈央/1st LIVE「Rainbow」at日本武道館
 
3rdシングル「灯火のまにまに」&日本武道館ライブBlu-ray連動購入キャンペーン
5月30日発売のライブBlu-ray(VTXL-33)封入の応募ハガキに、3rdシングル「灯火のまにまに」(初回限定盤: VTZL-144、通常盤:VTCL-35275、アニメ盤:VTCL-35276)に封入される【応募抽選券】を貼り付け、ご応募頂いた方に抽選で下記の景品をプレゼント!

★特賞:100名様 複製サイン入り 特製扇子
★応募者全員:複製サイン&メッセージ入り 暑中見舞いハガキ

応募締切:6月30日(土)消印有効
 
TVアニメ『かくりよの宿飯』OP/ED発売記念イベント情報
TVアニメ『かくりよの宿飯』OPテーマ『灯火のまにまに(歌:東山奈央)』&EDテーマ『彩-color-(歌:沼倉愛美)』のシングル発売を記念して、豪華2本立てのイベントを開催。第1部・第2部ともにミニライブ+特典会を行います。

日時:6月10日(日)
会場:東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ

●第1部:東山奈央 OPテーマ「灯火のまにまに」発売記念イベント
日時:6月10日(日)12:00開演
内容:ミニライブ+特典会 ※特典会は会場限定「まにまにカード」のお渡し会を予定。
【対象商品】
5月30日(水)発売 シングル「灯火のまにまに」
[DVD付初回限定盤] 商品番号VTZL-144/税抜¥1,800
[通常盤] 商品番号VTCL-35275/税抜¥1,300
[アニメ盤] 商品番号VTCL-35276/税抜¥1,300

●第2部:沼倉愛美 EDテーマ「彩-color-」発売記念イベント
日時:2018年6月10日(日)15:30開演
内容:ミニライブ&特典会
【対象商品】
6月6日(水)発売 シングル「彩 -color-」
[DVD付初回限定盤] 商品番号VTZL-145/税抜¥1,800
[通常盤] 商品番号VTCL-35277/税抜¥1,300

※第1部、第2部は入れ替え制となります。
※イベントはフリーでご観覧頂けます。CD封入の参加券をお持ちの方は、ミニライブ後の特典会にご参加いただけます。
※詳細は[フライングドッグ公式ホームページ](http://www.jvcmusic.co.jp/flyingdog/)をご確認ください。


東山奈央 百花繚乱! 3rdシングル&日本武道館ライブBD発売記念祭「虹のつづき」2018 初夏
日時:5月30日(水)22時~

★視聴ページはこちら
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