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『レイドバッカーズ』リレーインタビュー第3弾 花守ゆみり×大地 葉×長縄まりあ 駄菓子座談会

『LAIDBACKERS -レイドバッカーズ-』公開記念リレーインタビュー 花守ゆみり(本天沼久美役)×大地 葉(草薙・K役)×長縄まりあ(らん役)の『駄菓子座談会』【連載第3回】

2019年4月5日から劇場公開が始まったアニメ『LAIDBACKERS -レイドバッカーズ-』。異世界から京都に“逆”転生した勇者たちと魔王の、現実世界での日常と、その裏で起こる激しいバトルを描いた“平成最後”のオリジナルアニメーションです。

アニメイトタイムズでは、公開を記念して、キャスト陣を中心としたリレーインタビューを3回連続でお届け。

その最終回は、転生組が居候する駄菓子屋「おばけ屋」にちなんで、レトロな雰囲気で駄菓子食べ放題が楽しめる“新宿駄菓子バー”さんにお邪魔して駄菓子座談会を開催しました! 

本天沼久美役の花守ゆみりさん、草薙・K役の大地 葉さん、らん役の長縄まりあさんが、駄菓子を手に、『LAIDBACKERS -レイドバッカーズ-』を語り尽くします。また、駄菓子の値段を当てるクイズコーナーも!?

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大人になっても、駄菓子好きはやめられない!?

──『LAIDBACKERS -レイドバッカーズ-』のリレーインタビュー最終回は、「駄菓子バー」新宿店さんにお邪魔しての『駄菓子座談会』です。

大地:「駄菓子バー」、大好きなんです。でも、新宿店さんには初めてお伺いしました。お店の中に駄菓子屋さんの小屋がまるっと入っていてびっくりしました。

長縄:私は渋谷のお店に一度だけ行ったことがあります。とても楽しかったので、今日の取材も楽しみにしてきました。

花守:私は初めてだったんですけど、駄菓子を好きなだけ選んで、席に持っていけるのっていいですね。久美が経営している「おばけ屋」も、こんなふうに駄菓子が並べられていて、子どもたちが楽しそうに選んでいるんだろうなって思いました。

──みなさんも楽しくおしゃべりしながら、駄菓子を選んでましたね。

大地:はい。たくさん持ってきてしまいました(笑)。

──選んできた中で、イチ推しはなんですか?

花守:私は「ソースせんべい」です。子どもの頃、ソースやジャムを付けて食べる形式のせんべいが大好きで、「懐かしい!」と思って手に取らせていただきました。特に梅ジャムが好きだったんですけど、ソースも美味しいですよね。

でも、小さい頃は、おせんべい自体の美味しさが分からなくて、ジャムやソースばかり食べて、余ったおせんべいをお父さんに食べてもらったりしていました。今思うと塩分や糖分の取り過ぎですよね(笑)。

長縄:子どもの頃って、みんなそんな感じでしたよね(笑)。

大地:私は「わさびのり太郎」というピリ辛の駄菓子です。子どもの頃から大好きで、私が辛いもの好きになったきっかけはこれだったんじゃないかと思っているくらいで、私の味覚の原点です。

本当に辛くて、子どもには容赦ないくらいなんですけど、それがいいんですよね。大人になってからもリピートして買っているくらい大好きです。

──お菓子というより、お酒のツマミのような。

大地:そうなんです。「駄菓子バー」さんでも、大人に人気があるんじゃないかと思います。私はお酒が飲めないんですけれど、子どもの頃は将来酒好きになりそうな食べ物が好きだったんだなあと思いました(笑)。

長縄:私は「モロッコヨーグル」です。砂糖のザラザラした食感が好きで、親に喫茶店に連れて行ってもらうと、ポットの中の角砂糖をすぐ口に入れて叱られていました。

大地:かわいい!(笑)

長縄:お菓子だと、金平糖と「モロッコヨーグル」が、ザラザラした食感があって甘いものの代表格です。「モロッコヨーグル」は今も時々食べてます。カロリーという概念がこの世になければ、永遠に食べていたい駄菓子です。

大地:「モロッコヨーグル」って不思議な味がするよね。

長縄:きっとヨーグルトを目指して作ったものだと思うんですけれど、まったく違う味ですよね。ちょっと酸味があるのは似てるけど。

花守:私はこれ、食べたことないです。フタが何色もあるけど、味が違うの?

長縄:フレーバーが違うけど、結局味は一緒です。かき氷のシロップと同じですね。

──飲み物もレトロなメニューが用意されていて、みなさん、それぞれ選ばれたんですよね。

長縄:飲み物もいろいろあって悩みました。私は普通のコーラを選びましたが、昔懐かしい瓶のコーラなんです。それをコーラのロゴが入ったグラスで飲むと、いつもより美味しく感じました。

大地:分かる! 不思議なことに瓶のコーラって美味しく感じるよね。私はいちご味の「ミルメーク」入りの牛乳です。これ、すごく懐かしくて。中学生の頃、給食にたまに出てました。

長縄・花守:えー、知らない。

大地:ホント? 同世代なのに。地域によって違うのかな。他にもコーヒー味とかあって美味しいんだよ。

花守:私はラムネです。たまに旅行に行くと、昔ながらの酒屋さんに立ち寄ってラムネを買うことが多いんです。それを片手に街を散策するのが楽しみなんですけれど、飲み終わった瓶を回収してくれるお店を探すのに、ちょっと苦労します。

──「おばけ屋」のような駄菓子屋があると、瓶を引き取ってくれそうですよね。

花守:久美が笑顔で。大学生の女の子が駄菓子屋をやっているというのは、なんだかいいですよね。今と昔が混ざり合っているような感じがして。

大地:駄菓子屋というとおばあちゃんというイメージだもんね。

花守:久美もおばあちゃんの後を継いだんですけど、いろいろ考えながら経営している姿がすごく好きです。(日高)里菜さんが演じるハラミには、タダで駄菓子を食べられちゃってますけど(笑)。

大地:Kさんが有名店の羊羹を買ってきた時は、「やっぱり本物のほうが美味い」とか、タダで食べてるのに駄菓子の文句を言ってたよね(笑)。

花守:ハラミのそういう正直なところも好きです(笑)。

キャラ設定が決まりすぎていない、という面白さ

──『LAIDBACKERS -レイドバッカーズ-』には、駄菓子屋のシーンがたくさん出てきて、バトルファンタジーでありつつ日常描写が多いのも魅力ですよね。

花守:戦いに満ちた世界から平和な世界に“逆転生”してくるというのが、この作品の大きな特徴で、平和な世の中に来た主人公達が、「私達これからどうすればいいんだろう?」って悩むところに新しさを感じました。

当たり前だったことが当たり前じゃなくなると途方に暮れてしまうのは誰でも同じだと思うんですけれど、ハラミ達には戦いのある日常こそが当たり前で、平和が異世界なんですよね。

▲花守さん演じる本天沼久美

▲花守さん演じる本天沼久美

大地:原作がない完全オリジナルということで、いったいどんな作品になるのか、私自身楽しみでした。オーディションを受けるにあたって作品の資料をいただいた時、マネージャーから「今回の役は、大地そのものだから、ぜひ受かってほしい」って言われたんです。

それで、どんなキャラなんだろうって企画書を見たら、「美人の元魔術師」って書いてあって、「どうして私?」と思ったんですけど、「現代ではオタク」と続いていて、「これか!」と(笑)。絶対に受かりたいと思って、めちゃめちゃ意気込んでオーディションに臨みました(笑)。

▲大地さん演じる草薙・K

▲大地さん演じる草薙・K

花守:すばらしい!(笑)

長縄:私が企画書を読んだ時に最初に感じたのは、この作品は「ギャグ」なんだなってことでした。作品の概要説明のところに「ギャグ」って書いてあって、その横に二本足で立つアーネリアさんが描かれていたんです(笑)。犬が立って歩いちゃうくらいのギャグなんだって。

▲アーネリア

▲アーネリア

大地:アーネリアを最初に見たら、ギャグだって思うよね(笑)。

長縄:ドタバタした面白い作品になるんだろうなと思いつつ、らんちゃんのビジュアルと設定を読んだら、元の世界では魔王でしたし、今も闇を抱えているような感じがあって、「もしかしてこの子は、作品の中でもギャグ寄りではないキャラクターなのかな」って思いました。

オーディションの時はそのイメージを大事にしたんですけど、いざアフレコが始まると、重たい宿命を背負っている感はなくなって、かわいい小学生の女の子として演じました。

▲長縄さん演じるらん

▲長縄さん演じるらん

大地:らんちゃんは、ただただかわいいよね。

花守:演じるまりあさんを含めて、作品の癒やしです。元魔王という印象は、らんちゃんには全然ありませんでした。回想シーンでは、まさに暴君という感じでしたけど。

大地:『LAIDBACKERS -レイドバッカーズ-』の大きな特徴として、キャラクター設定が決まりすぎていないということがあって。アフレコの最初に私達は、「これから、みんながやってくれる芝居が答えになっていくから、よろしく」と言われたんですよね。

つまり、私達の演技によって、キャラクターの性格が決まっていくということで、すごく自由度の高い作品だったんです。それが、役者としてはめちゃめちゃ楽しくて。

花守:楽しかったよね! スタッフさんが決めたキャラクター像を守りながら、その枠の中で表情を付けていくことが私達の仕事だと思っていたら、自分もキャラクター作りの一端を担っていくんだという現場でした。でも、不思議と責任感とかプレッシャーはなくて。

長縄:いい意味で、無責任になれました(笑)。私達が自由に楽しくお芝居できたのは、スタッフさんがアットホームな空気感を作ってくださったおかげだと思います。ギャグ+アットホームという現場の雰囲気は、『LAIDBACKERS -レイドバッカーズ-』そのものだなって思いました。

大地:私達もキャラクター作りに貢献できたという思いがあって、完成した映像を観た時の感激はひとしおでした。

らんが成長した姿は見たい? 見たくない?

──キャラクターが活き活きとしている秘密が、今のお話で分かりました。それぞれのキャラに注目して観ると、いろいろな面白さがあるのが『LAIDBACKERS -レイドバッカーズ-』です。大地さんは、らんちゃんと優子先生のペアが「尊い!」と、完成披露試写の舞台挨拶の時におっしゃっていましたね。

大地:そこを語り始めたら、止まらなくなります(笑)。 優子先生とらんちゃんの関係って、不可侵領域じゃないですか。優子先生のマンションは、本当は他の誰も知らない二人だけの世界なんです。そこはかとなく漂う危険な香り、これはヤバイです!(笑)

花守:語彙が一気にオタクになったよ(笑)。

大地:だって、あんな薄暗い照明の部屋で優子先生が無防備な姿でお酒を飲んでいて、その相手を小学生の女の子がしているって、すごくない?(笑)。

長縄:そう思うと、らんって謎ですよね。普段は学校の教師をしている優子先生を、どうやってあそこまで無防備にできたんだろうって。このまま、らんが成長したら、どんな関係になっていくのか見てみたいです。

花守:らんちゃんはきっと、すごい美人さんになるよ。

大地:いやいや、大きくならないで! らんちゃんには成長という概念はいりません。ずっと今のままでいてほしい、お願い!!(笑)

──アーネリア役の内山夕実さんは、優子先生の部屋に泊まりに行きたいとおっしゃっていました。

長縄:そしたら、らんが夕実さんにビールをお出しします。

花守:やだー、ドキドキしますね、らんちゃんにビールを出されたら。違法なことをやっているみたいな気分になります(笑)。

大地:心がざわつくよね。

──みなさんから見た、草薙・Kの印象はいかがですか?

大地:転生組の中では一番、大人の女性だと思います。美人で落ち着きがあって、周囲に気配りができる人です。なのにオタク趣味が漏れ出てしまった時の、誰よりも落ち着きがなくなる感じが、私は大好きです。シンパシーを感じます(笑)。

花守:BLを集めていることを指摘された時に、「学術的興味だから」ってワタワタしたり(笑)。

大地:言い訳をする時、饒舌になるのがオタクなのよ(笑)。「これこれ、このリアクション!」って思いながら演じました。

花守:私は 『LAIDBACKERS -レイドバッカーズ-』の大きな魅力として、「ギャップ」があると思っているんですけど、デキる大人×オタクというKさんのギャップは分かりやすくて、大好きです。趣味を充実させるために、ちゃんと働いて収入を得てるのもいいですよね。しかも、カフェとかじゃなくて、工事現場の交通整理とか(笑)。

長縄:作業服着て(笑)。現場ではヘルメットも被ってるの? って思いました。

花守:美人だから、何を着ても似合ってしまうのがKさんです。

大地:私はKと茜屋(日海夏)さん演じる舞ちゃんの、あるシーンでのやり取りがすごく好きなんです。Kの優しさと舞ちゃんとの絆が感じられて、自分が出せる限りの優しさや母性をセリフに乗せました。Kは変な人だと思われがちなので、ちゃんとした大人でもあるんだよと、ここで分かっていただけると思います。

花守:久美も、転生組の中ではKさんのことを一番信用していると思います。みんなを居候させているのも、Kさんがいるからじゃないかなって。

大地:もしかして、Kにうまく言いくるめられたのかも(笑)。でも、異世界から転生してきた3人プラス一匹を、そのまま居候させているのは、すごいことだよね。

花守:そこまで事態を深刻には捉えてないのかなとも思うけど(笑)。久美は本当に普通の女の子なんですけど、みんなを引き取って、「これからどうするか考えなさいよ」みたいな感じで一緒に生活しているところに包容力の大きさを感じました。

みんなの面倒を見つつ駄菓子屋をちゃんと経営して、大家もやって、美大に通って。自分のことを不器用な人間と思っているフシがあるけど、実は器用な人なんじゃないかなって思います。

長縄:両隣のロンさんとレナードさんも謎ですよね。私は二人がパトカーの中である光景を見て、「美しい……」って同時につぶやくシーンが大好きです。

花守:久美のおばあちゃんの時代から店子だったという設定なんですけど、あの二人は作品の中で一番怪しいよね。久美は美大生なので、大学でも個性豊かな人達に囲まれているんだろうなと思います。大学生活は劇場版では全く描かれていないので、他の形でぜひ見てみたいです。

Kのオタク仲間は美人揃い!?

──今回、それぞれのキャラクター付けるキャッチコピーを考えていただきたかったんですけど、久美ちゃんは「変人ホイホイ」で決まりですね(笑)。

花守:はい、「変人ホイホイ」です(笑)。いいキャッチコピーをいただきました。

長縄:Kさんは、さっきの話からすると「デキる女オタク」ですね(笑)。

大地:いい! さすが!!(笑) じゃあ、らんちゃんは?

花守:優子先生との関係性からすると……、ダメだ、「違法ロリ」みたいな危険なキャッチコピーしか、私の頭からは出てこない(笑)。

大地:私も!(笑) 「尊い違法ロリ」ってことでいいんじゃない? 「尊い」で「違法」を中和すればいいんだよ(笑)。

長縄:はい、「尊い違法ロリ」でいいと思います。

花守:本人のOKがでました(笑)。らんちゃんも、小学校での描写がないので、見てみたいよね。家で二人でいる時とは違う優子先生との関係性が描かれたら、さらに萌え死んでしまう人が出てきそう。

大地:はい、ここに一人います!(笑)

長縄:学校では優子先生からみんなと平等に扱われて、それに対してなんだか悶々としているらんちゃんが見たいです。

大地:最高! まりあちゃん、天才!

花守:Kさんには、ぜひ即売会に行ってほしい。それから、オタク友達との会話を見てみたいです。一番友達が多そうですし、友達まで美人揃いだと思う。

大地:歴史モノが特に好きみたいだから、歴女の友達がいると思います。それでみんなで早口でオタクトークして(笑)。見てみたいけど、アフレコは大変だろうなあ(笑)。

花守:Kさんのセリフだけで一気に5行くらいありそう(笑)。

──今回の劇場版だけでなく、いろいろな展開を見てみたくなるのが 『LAIDBACKERS -レイドバッカーズ-』ですね。最後に今日の座談会の感想と、読者へのメッセージをお願いします。

長縄:今日は大好きな駄菓子に囲まれて幸せでしたし、久美さんてこういうお店をやってるんだなって実感できました。 『LAIDBACKERS -レイドバッカーズ-』はバトルもかっこいいですが、まったりとした日常も魅力なので、ぜひ劇場でご覧になっていただきたいです。

大地:久しぶりに「わさびのり太郎」を食べて、つい食べ過ぎになるところでした(笑)。

『LAIDBACKERS -レイドバッカーズ-』はオリジナルストーリーによる作品ですが、入りずらいところは全くなく、気楽に劇場に来ていただいて、楽しんで観ていただけると思います。観れば観るほど味わいが増しますので、ぜひお友達を誘って二度三度とご覧になっていただきたいと思います。

花守:駄菓子屋さんって、こういうたたずまいで、昔はもっとたくさんあったんだろうなと実感しつつ、のんびりとした雰囲気の中、お二人とお話しできて楽しかったです。

『LAIDBACKERS -レイドバッカーズ-』は、スタッフさんやキャストが一丸となって作っていく中でキャラクターの設定ができあがっていく感じが新しくて、もしかしたら、みなさんが劇場で観て、「これってこういうことかも?」とSNSに書き込んだつぶやきが、今後の設定になっていくかもしれません。

妄想をかき立てる設定や描写がたくさんあって、自由度が本当に高い作品なので、私達と一緒に楽しんでいただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします!

クイズコーナー

花守:ここからは、駄菓子屋「おばけ屋」を営む久美が出題する、「駄菓子値段当てクイズ」コーナーです。転生組代表としてKさんと、元魔王のらんちゃんに対決していただきたいと思います!

大地:テンション上がってきた!

長縄:がんばりますー。

花守:じゃあ、まずはまりあさんが大好きな「モロッコヨーグル」。いくらでしょうか?

長縄:大好きだけど、今のお値段は知らないです。

大地:それなら戦える!

花守:では、スケッチブックに書いたお値段を一斉にオープン!

長縄:15円です。

大地:私は20円!

花守:まりあさんの「15円」って言い方がかわいかったけど、正解は葉さんの20円!

大地:イエーイ、そんな気がしました。

長縄:大好きなのに、はずしちゃいました(笑)。

花守:勝者の葉さんだけが食べていいルールなんだけど、まりあさんも特別に食べていいです。

大地:かわいいからね。

長縄:ありがとうございます。おいしー。しかも、当たりを引きました(フタの裏の「当たり」を見せて)。

大地:えー、すごい。もう一つ食べな、食べな(笑)。

花守:私、「モロッコヨーグル」って食べたことないかも。

大地:え、ないの? 美味しいよ、ゆみりちゃんも食べなー(笑)。

花守:ありがとう(笑)。みんなで美味しくいただいたところで、第2問は「にんじん」です。さて、いくらでしょうか?

大地:難しいなー、計量してみたい。

長縄:整いました!

大地:私も整いました!

花守:じゃあ、一斉にオープン!

大地・長縄:30円です! あ、一緒だ。

花守:えー、一緒なの? しかも正解です!

長縄:やったー!

大地:仲良しだね、私達(笑)。

花守:じゃあ、第3問。「ココアシガレット」はいくらでしょうか?

長縄:これも好きです。遠足の時に持っていった記憶があります。

大地:私もよく買ってました。ココアじゃなくてコーラ味をめっちゃ食べてました。

花守:「駄菓子バー」さんにはコーラ味はないけど、オレンジ味ならあるよ。

大地:オレンジかー。

花守:残念なの?

大地:なんでも美味しいから。はい、整いました!

長縄:整いました!

花守:オープン!

長縄:50円です! 

大地:私は20円。あ、今度は分かれたね。

長縄:そんなに安かったですか?(笑)

花守:はい、二人とも残念でした。正解は30円です!

大地・長縄:中間かー(笑)。

花守:じゃあ、最後の問題。「きびだんご」はいくらでしょうか?

大地:えー、「きびだんご」? 私、知らない。

長縄:私も。

花守:私は二人よりも駄菓子に詳しくないけど、これは食べてたなあ。おばあちゃんが好きだったんです。水飴ときな粉ともち粉などが入った、あまーい駄菓子です。オブラートで包まれてるから、オブラート代も考えてね(笑)。

大地:じゃあ、勘で。

長縄:整いました!

花守:一斉にオープン!

大地:20円!

長縄:30円。10円差ですね。

花守:駄菓子にとっての10円差は大きいよね。正解は……まりあさんの30円!

長縄:やったー!!

花守:ということで、値段当てクイズは2ポイント同士の引き分けでした。

大地:やっぱり仲良しだね。もう戦ったりしないよね、私達(笑)。

長縄:はい、平和です。

花守:『LAIDBACKERS -レイドバッカーズ-』らしい決着がついたということで、ありがとうございました!

長縄:楽しかったー。

大地:駄菓子をたくさん食べるだけのクイズコーナーでした(笑)。

※正解(駄菓子の金額)はアニメイトタイムズ調べです。

【取材・文/鈴木隆詩、写真/中原幸】

取材協力


新宿駄菓子バー
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-6-2 T-wing 5F
TEL/FAX:03-6457-6522
店舗情報

作品情報

新宿ピカデリーほか全国劇場にて4月18日(木)まで上映!

スタッフ

監督:橋本裕之
脚本:上江洲誠
キャラクター原案:鈴木次郎
チーフディレクター :佐藤清光
キャラクターデザイン・総作画監督:土屋圭
音楽:kz(livetune)
音響監督:山口貴之
アニメ―ション制作:Studio五組
配給:クロックワークス
製作:LAIDBACKERS製作委員会

キャスト

三乃ハラミ:日高里菜
舞坂舞:茜屋日海夏
草薙・K:大地葉
アーネリア:内山夕実                                       
らん:長縄まりあ
本天沼久美:花守ゆみり
鷺ノ宮優子:藤田 咲
ロン:福山 潤
レナード:小西克幸 ほか

音楽情報

▼主題歌:『Precious Piece』/ Kizuna AI(キズナアイ)

▼キズナアイメッセージ付 主題歌『Precious Piece』楽曲視聴動画


『Precious Piece』/ Kizuna AI(キズナアイ)楽曲情報

<発売日>2019年4月3日(水)
<価格>初回限定盤(LPサイズジャケット) :2,200円+税、通常盤価格:1,100円+税
<収録曲>
1.Precious Piece 
作詞・作曲・編曲/kz 
2.Cords Of Love
作詞・作曲・編曲/清 竜人
3.Precious Piece (カラオケ)
4.Cords Of Love(カラオケ)

▼「LAIDBACKERS-レイドバッカーズ-」キャラクターソングコレクション

「LAIDBACKERS-レイドバッカーズ-」キャラクターソングコレクション楽曲情報

<発売日>2019年4月3日(水)
<価格>2,500円+税
<収録曲>
1.CRAZY ACE   
歌:三乃ハラミ(CV:日高里菜)、作詞:ミズノゲンキ、作曲:渡辺未来、編曲:白戸佑輔
2.とびっきりシンパシー☆(挿入歌)
歌:舞坂 舞(CV:茜屋 日海夏)、作詞:ミズノゲンキ、作曲:kz、編曲:やしきん
3.学術的研究成果
歌:草薙・K(CV:大地 葉)、作詞:ミズノゲンキ、作曲:島崎貴光、編曲:斉藤信治
4.Chivalrous Spirit    
歌:アーネリア(CV:内山夕実)、作詞:ミズノゲンキ、作曲:向井健太、編曲:白戸佑輔
5.リジェネレイト     
歌:らん(ヴァルヴァラン)(CV:長縄まりあ)、作詞:ミズノゲンキ、作曲:ヤナガワタカオ、編曲:高木龍一
6.Destination(挿入歌)  
歌:YuNi、作詞:ミズノゲンキ、作曲・編曲:kz

「LAIDBACKERS-レイドバッカーズ-」公式サイト
「LAIDBACKERS-レイドバッカーズ-」公式ツイッター(@obakeya_LB)

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