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煉獄と猗窩座の激戦が再び──アニメ『鬼滅の刃』3周年記念イベントステージプログラム「鬼滅の宴-無限列車編-」で花江夏樹さん、鬼頭明里さん、下野紘さん、松岡禎丞さん、日野聡さんが生アフレコ!

2022年4月にアニメ3周年を迎えた『鬼滅の刃』。2021年12月〜2022年2月まで「遊郭編」が放送されると、その続編となる「刀鍛冶の里編」の制作が発表されました!

炭治郎たちの次なる戦いに期待が集まる中、2022年4月16日・17日にはアニメ3周年を記念したイベント『鬼滅祭 ~アニメ参周年記念祭~』が開催! ステージエリアでは、オリジナルの朗読劇と生アフレコで構成される作品イベント「鬼滅の宴 -遊郭編-」(4月16日開催)、「鬼滅の宴-無限列車編-」(4月17日開催)が行われ、キャスト陣が集結しました。

今回は17日開催の「鬼滅の宴-無限列車編-」をレポート! 花江夏樹さん(竈門炭治郎役)、鬼頭明里さん(竈門禰豆子役)、下野紘さん(我妻善逸役)、松岡禎丞さん(嘴平伊之助役)、日野聡さん(煉獄杏寿郎役)、さらにスペシャルゲストとして石田彰さん(猗窩座役)、LiSAさんが登壇し、このイベントだけの「無限列車編」をつくりあげた朗読劇の様子をお届けします。

※以下、アニメ『鬼滅の刃』のネタバレが含まれます。

 

 

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煉獄亡き後の炭治郎たち。3人は無限列車を思い返す――

物語は、無限列車で起きた魘夢、猗窩座との戦いのあと。炭治郎はなんとか激戦を戦い抜きましたが、まだ癒えない体の傷、そして失ったものの大きさに悲しみを隠せない様子です。

そんな彼を元気づけようとする善逸と伊之助。しかし、慣れない気遣いをしたためか、伊之助はうっかりと「ギョロギョロ目ん玉」こと煉獄について口を滑らしてしまいます。

無限列車での戦い以降、まだ煉獄のことを引きずっていた3人。ここで互いに胸の内をさらけ出すと少し心が軽くなったのか、「あの日の任務のこと」「煉獄さんのこと」を改めて振り返ることとなります。

話が一区切りしたところで幕間。一旦ステージは静寂に包まれますが、再びスポットライトが壇上を照らすとそこにはLiSAさんの姿が。シークレットゲストのひとりとして、『テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編』のオープニングテーマ「明け星」を披露し、朗読劇の開幕を告げました。

再び物語が始まると炭治郎は、煉獄との出会いでもある「柱合裁判」を振り返ります。最初は禰豆子の処遇について「鬼を庇うなど明らかな規律違反」と言い切っていた煉獄について、最悪の第一印象だったと語りました。

煉獄と次に出会ったのは、炭治郎たちが乗り込んだ無限列車内。ステージは無限列車内に変わると、そこには煉獄を演じる日野さんの姿が。早速、名台詞のひとつ「うまい!」を連呼し、炭治郎たちとの会話劇を展開しました。

朗らかな会話劇が列車内の緊張感を和らげましたが、その空気は鬼が現れたことで一変。戦闘BGMが会場内に緊張を走らせると、颯爽と刀を手にした煉獄が「炎の呼吸 壱ノ型 不知火」で鬼の首を一閃。BGMやSEに加え、ステージから立ち上がる炎やライトの演出が煉獄の圧巻の強さを再現していました。

シーンが一転すると、魘夢の能力で夢の中を彷徨う炭治郎の姿が。家族との別れを思い出させる辛い場面ではありましたが、家族を利用した魘夢の卑劣な攻撃に「俺の家族を侮辱するな!」と炭治郎が激昂すると、ここから鬼殺隊の反撃が始まります。

夢から覚めた炭治郎たちは乗客を守るために立ち上がると、「穴があったら入りたい」と煉獄も参戦し、ステージはさらなる盛り上がりへ。キャストによる力のこもったセリフ、重厚感あふれるSE、水、雷、斬撃、炎……それぞれの剣戟がライトの細かな点滅や色によって再現されると、ステージ上には今回の朗読劇ならではの空間が生み出されました。

そして魘夢を撃退したところで再び幕間。真っ暗なステージに小刻みに拍手が送られると、その先にはLiSAさんが。今度は「白銀」を引っさげ、広いステージを自在に使ったパフォーマンスを披露。真剣な表情で歌い上げた「明け星」から一転、その顔には時折、炭治郎たちの勝利を祝福するかのような笑顔が浮かべられていました。

約20,000人のファンに感謝! 久しぶりの煉獄に「懐かしさがあった」

魘夢を撃退し、乗客を守りきった炭治郎たち。しかし、ご存知の通り、ここからはあの鬼が出現……。さらなる激戦を前に、どこか緊張感が漂う会場ですが、ここでキャストによるトークコーナーへ。

ここまで約1時間にわたって生アフレコと朗読劇をお届けしたキャスト陣。一旦役を離れ、観客の前に姿を現すとこれまでの険しい表情から一転、大勢の観客に向けて「盛り上がってますか?」と笑顔を見せました。

トークコーナーでは花江さん、鬼頭さん、日野さんのチーム、下野さん、松岡さん、鬼頭さんのチームに分かれて進行していきます。

早速イベントの感想について日野さんは、サプライズ出演だった前回のイベントとは異なり、今回は最初から出演することができて嬉しいと喜びを露わに。久しぶりに演じたという煉獄の話になると、朗読劇でも描写があった初登場時のシーンについて「こんなにぶっ飛んでいたんだ」と笑いを誘いつつ、「懐かしさがあった」と心境を吐露しました。

「無限列車編」について話が盛り上がる3人ですが、もうひとつ欠かせないポイントとしてサプライズゲストのLiSAさんについて言及する鬼頭さん。その圧巻のパフォーマンスに「やっぱり、LiSAさんって神だなと思いました」と大絶賛! 日野さんもLiSAさんの歌に力をもらったようで、「ここから大変ですけど、心を燃やしていきますよ」と気合い充分でした。

改めて大きな会場でのイベント開催に感慨深い様子を見せる3人。最後に花江さんは、一日だけの舞台というのはもったいないと訴え、「竈門炭治郎 立志編」から朗読劇をしてみたい、と今後に期待をせざるを得ない願望を明かしました。

続いて鬼頭さん、下野さん、松岡さんのトークコーナーに。

和やかな雰囲気でスタートした3人のトークですが、話は、蝶屋敷でふたりが果敢にジャンプしたウサギのマネのシーン。このシーンはアドリブが含まれていたようで、本来戻ってくるはずの花江さんが、舞台袖からあえて合流するのを遅らせていたんだとか。ジャンプの連続で辛い思いをしているふたりに花江さんがいたずらを仕掛けていたことが明かされると、キャスト同士の仲の良さ、純粋に朗読劇を楽しんでいることが伝わってきました。

また、ふたりが運動をするシーンの掛け声は松岡さんに任されていたんだとか。しかし、横文字禁止という縛りがあったようで、松岡さんは本番前からどうしようかと悩んでいたそう。そこからリハーサルで起きた失敗談、本番にかけた思いが語られました。

音楽活動をしている下野さん、鬼頭さんはLiSAさんのパフォーマンスに感銘を受けたようで、自身のライブでもLiSAさんのように観客を盛り上げたいという話に。下野さんは、手拍子を求めるとしっかりと観客が応えてくれる様子がすごかったと熱弁すると、松岡さんが「今ならできるんじゃないですか?」と。

まさかの展開に困惑気味の鬼頭さんと、思わず笑い声を漏らす観客。しかし、下野さんはノリノリでステージ中央へ向かうと、会場、ライブビューイングで見守っている観客へ向けて「せーの」で手拍子! これに対してすぐさま手拍子が返ってくると、観客のノリの良さに下野さんは満足そうに笑顔を見せつつ、「イベントに慣れすぎ!」とツッコミを入れました。

キャストによる赤裸々なトークや体を張ったパフォーマンスで、緊張感漂う本編の空気が朗らかになった会場。しかし、ここから始まる後半戦は、息もつかせぬ怒涛の展開を迎えます。

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