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映画

『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』第2弾ムビチケカードが8月8日より発売! キャラクターデザイン・永田狐子氏による特別描き下ろし
2026年春公開の『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』。
本作の第二弾ムビチケカード型前売り券が、8月8日(金)より劇場限定で発売決定!
キャラクターデザイン・永田狐子氏による特別描き下ろしとなっています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
第二弾ムビチケカード型前売り券が8月8日(金)より発売開始!
この度解禁されたのは、『劇場版モノノ怪』のキャラクターデザインを手がける永田狐子が、本ムビチケのために特別に描き下ろしたデザイン。
ファンから圧倒的な人気を誇る主人公・薬売りのミステリアスな魅力を、永田狐子ならではの繊細かつ妖艶なタッチで描き上げた1枚だ。独特の筆づかいと色彩表現が、薬売りの謎めいた存在感を一層際立たせている。犬歯をちらつかせながら微笑む表情に加え、薬売りが戦闘時に切り替わる姿である神儀をモチーフにしたお面も印象的だ。鬼や狼をも彷彿とさせ、さらに妖しげな雰囲気を漂わせている。
中村健治総監督が語る、永田狐子の絵における最大の魅力は「眼力」だ。その言葉通り、こちらに視線を向ける薬売りの瞳は、確かな力強さを感じさせる。
永田狐子の持ち味が存分に表れ、作品を知らない人の目も惹きつけるデザインに仕上がった本ムビチケは、全国の映画館(一部除く)にて数量限定で販売予定。ぜひ実際に手に取ってご覧いただきたい。
第二弾ムビチケ 販売情報
発売日:2025年8月8日(金)
料金:1,600円(税込)
販売劇場情報
※『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』第一弾ムビチケカード型前売り券販売劇場での販売となります。
※ムビチケカードは数量限定です。なくなり次第、販売終了となります。
※劇場窓口料金のほうがお安く鑑賞できる場合がございますのでご了承ください。なお、鑑賞料金は劇場により異なります。
※舞台挨拶等の特別興行にはご利用いただけない場合がございますのでご了承ください。
『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』作品情報
あらすじ
退魔の剣を携えた薬売り(神谷浩史)と唐傘による死闘、その後に巻き起こった火鼠との決戦というモノノ怪が絡んだ2つの大事件を経て、遂に平穏が訪れたように思われた大奥。だが、薬売りは未だ消えない“何か”の気配を感じ取り、警戒を続けていた。
そんな折、世を統べる天子(入野自由)の正室である御台所・幸子(種﨑敦美)が待望の男児を授かるも喜びは束の間、周囲の期待と祈りは届かず亡くなってしまう。世継ぎを産むことで天子との形だけの夫婦関係を変えたいと望んでいた幸子は、どん底のなか大奥の存在を覆す恐るべき謀略に巻き込まれてゆく。取り返しのつかない犠牲がまるで報われない無念と行き場をなくした怒りは、やがて怨念へと脱皮し始め――。大奥内の信仰“御水様”の司祭・溝呂木北斗(津田健次郎)は、事の成り行きを神妙な面持ちで見つめていた。
時を同じくして、不自然な地揺るぎ(地震)が大奥内で頻発。まるで巨大な生き物が這いずるかのような不気味な胎動とどこからか舞い落ちる三角の鱗、それを皮切りに女中が身体をねじり潰され、絞め殺される怪事件が発生。駆け付けた薬売りの前に姿を現したのは、大蛇の形を宿したモノノ怪・蛇神だった。にらみ合いの末に一時は御札で撃退するも、【形・真・理】の三様を突き止めねば“退魔の剣”は抜けず、蛇神を斬ることはできない。蛇神は何処より生まれ出ずる怪異なのか、なぜ大奥を吞み込むほどの怒りを宿すに至ったのか、そして今、鎌首をもたげ動き出した理由は――その根源は150年の時をさかのぼり、大奥誕生の真相に秘められていた。
これまで決して語られることのなかった、天下を揺るがす衝撃的な真実とは?大奥の負の歴史そのものといえるモノノ怪に、薬売りは全てを懸けて立ち向かってゆく。だが、積年の恨みを己が力とし、想像を絶する強さを有する蛇神を前にかつてないほどの窮地に追い詰められ......。命に牙が迫るなか、さらに予測不能の異常事態が畳みかける!最大の危機に直面した薬売りの運命は――。
そんな折、世を統べる天子(入野自由)の正室である御台所・幸子(種﨑敦美)が待望の男児を授かるも喜びは束の間、周囲の期待と祈りは届かず亡くなってしまう。世継ぎを産むことで天子との形だけの夫婦関係を変えたいと望んでいた幸子は、どん底のなか大奥の存在を覆す恐るべき謀略に巻き込まれてゆく。取り返しのつかない犠牲がまるで報われない無念と行き場をなくした怒りは、やがて怨念へと脱皮し始め――。大奥内の信仰“御水様”の司祭・溝呂木北斗(津田健次郎)は、事の成り行きを神妙な面持ちで見つめていた。
時を同じくして、不自然な地揺るぎ(地震)が大奥内で頻発。まるで巨大な生き物が這いずるかのような不気味な胎動とどこからか舞い落ちる三角の鱗、それを皮切りに女中が身体をねじり潰され、絞め殺される怪事件が発生。駆け付けた薬売りの前に姿を現したのは、大蛇の形を宿したモノノ怪・蛇神だった。にらみ合いの末に一時は御札で撃退するも、【形・真・理】の三様を突き止めねば“退魔の剣”は抜けず、蛇神を斬ることはできない。蛇神は何処より生まれ出ずる怪異なのか、なぜ大奥を吞み込むほどの怒りを宿すに至ったのか、そして今、鎌首をもたげ動き出した理由は――その根源は150年の時をさかのぼり、大奥誕生の真相に秘められていた。
これまで決して語られることのなかった、天下を揺るがす衝撃的な真実とは?大奥の負の歴史そのものといえるモノノ怪に、薬売りは全てを懸けて立ち向かってゆく。だが、積年の恨みを己が力とし、想像を絶する強さを有する蛇神を前にかつてないほどの窮地に追い詰められ......。命に牙が迫るなか、さらに予測不能の異常事態が畳みかける!最大の危機に直面した薬売りの運命は――。
キャスト
(C)ツインエンジン























