
『呪術廻戦 死滅回游』髙羽史彦の先輩・ケンさん役にケンドーコバヤシさんが決定! 公式インタビューが公開|“3分でわかる!”「死滅回游」攻略動画も公開
2026年1月8日(木)より放送中のTVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」。
このたび、ケンさん(芸人の男)役をケンドーコバヤシさんが担当したことが解禁となり、公式インタビューが公開されました。
さらに、第50話の放送を記念して、“3分でわかる!”「死滅回游」攻略動画も公開されています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
髙羽史彦の先輩・ケンさん役にケンドーコバヤシさんが決定!
1月15日に放送されました第50話(第3期 3話)にて登場した売れない芸人・髙羽史彦の先輩であるケンさん(芸人の男役)をケンドーコバヤシが担当いたしました!
あわせてオフィシャルインタビューも公開に!
オフィシャルインタビュー
――TVアニメ『呪術廻戦』への出演が決まった際の感想を教えてください。
ケンドーコバヤシさん(以下、ケンドーコバヤシ):恐怖で眠れない日が続いています。本誌にケンさんが登場した時から「あれは絶対に俺や」と思っていました。アニメがこれだけ人気で、「死滅回游」も描かれるとなると、「ケンさん役は絶対に俺に回ってくる!」と周りにも言って回っていたのですが、いざ本当に演じるとなると焦ってきてしまって(笑)。とんでもないことになったな、というのが素直な感想です。
――ケンさんがケンコバさんに似ているというのは、ファンの間でも話題となりました。ご覧になった当初、キャラクターにどんな印象を受けましたか?
ケンドーコバヤシ:芥見下々先生は、本当に俺のことをよく見てくれていますね。ケンさんはもう“俺そのもの”というか。悩んでいる後輩に、ああいう抽象的なアドバイスをして、さらに悩ませるということをよくしています。それを乗り越えていく後輩はやはりすごいです。乗り越えられないやつの方が多いんですけどね(笑)。
――売れない芸人として、髙羽史彦という新キャラクターが登場します。芸人としての彼の才能について、ケンコバさん自身はどんな印象を持たれていますか。
ケンドーコバヤシ:売れないと悩んでいますが、あのまま続けていたら、普通に売れていたと思います。「負け」を知っている、負け試合を経験している人間は強いですからね。負けを知らずにどんどん上に行くスーパースターみたいなやつもいますが、数年に1度くらいしか現れません。負けの歴史を積み重ねていく中で、「売れなきゃダメだ!」と覚悟したやつが売れます。あれだけ負けた上で、その自虐を活かして笑いを取れる髙羽は、いつか必ず売れると思います。……こんな具体的なことは、なかなか言わないですよ。実際の後輩には、もっと抽象的にアドバイスを送りますから(笑)。
フルバージョンは公式サイト&YouTubeをチェック!
“3分でわかる!”「死滅回游」攻略動画も公開!
第50話(第3期3話)にて天元から「死滅回游」の様々な説明があったことを記念して、この動画を見ればあなたも“3分でわかる!”「死滅回游」攻略動画が公開されました。
第1弾となる今回の内容は、①虎杖達の目的②それぞれの動き③羂索の目的の3つを説明しております。
TVアニメ公式サイトでは「死滅回游」特設ページも公開中ですので合わせてお楽しみください。
“3分でわかる!”『呪術廻戦』「死滅回游」攻略動画 その一
『呪術廻戦 死滅回游』作品情報
あらすじ
ハロウィンで賑わう渋谷駅周辺に突如“帳”が降ろされ大勢の一般人が閉じ込められる。
そこに単独で乗り込む現代最強の呪術師・五条悟。だが、そこには五条の封印を目論む呪詛師・呪霊達が待ち構えていた。
渋谷に集結する虎杖悠仁ら、数多くの呪術師たち。
かつてない大規模な呪い合い「渋谷事変」が始まる―。
そして戦いは、史上最悪の術師・加茂憲倫が仕組んだ殺し合い「死滅回游」へ。
「渋谷事変」を経て、魔窟と化す全国10の結界(コロニー)。
そんな大混乱の最中、虎杖の死刑執行役として特級術師・乙骨憂太が立ちはだかる。
絶望の中で、なおも戦い続ける虎杖。
無情にも、刃を向ける乙骨。
加速していく呪いの混沌。
同じ師を持つ虎杖と乙骨、二人の死闘が始まる——
キャスト
(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会














































