
『パリに咲くエトワール』主題歌を担当する緑黄色社会より、本編映像を交えたスペシャルコメント映像解禁!
『ONE PIECE FILM RED』や『コードギアス 反逆のルルーシュ』を手掛けた谷口悟朗監督と『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』など多くのスタジオジブリ作品のキャラクターデザイン・原画をつとめた近藤勝也氏が、初めてタッグを組んだオリジナル劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』。3月13日(金)より全国公開となります。
この度、劇場アニメ『パリに咲くエトワール』の主題歌を担当する緑黄色社会(Vo./Gt.長屋晴子さん、Gt.小林壱誓さん、Key.peppeさん、Ba.穴見真吾さん)より、本編映像を交えたスペシャルコメント映像が解禁された。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
主題歌を担当する緑黄色社会より、本編映像を交えたスペシャルコメント映像解禁!
「緑黄色社会です!」と元気よく登場したメンバーたちは、和気あいあいとした自己紹介の後、本作への思いを熱く語っています。
小林さんは「僕らのバンドとしての軌跡と重なる映画でした」と振り返り、それを受けて長屋さんも「学生のときって気付けない瞬間もあるけど、頑張っている人って絶対カッコイイ」と続けています。
peppeさんも「お互いを知らないうちに支え合っている関係性に感動しました。観ているだけで旅をしているような気持ちになる」と、映画への思いを語りました。
また長屋さんは「これから何かを始めたい人、何を始めていいか分からない人にめっちゃおすすめです」と観る人へのメッセージを添えています。
穴見さんは「リアルで、思わずウルっときてしまった」と心動かされたとも語り、peppeさんも「仲間がいたから夢ができて、今があるなと思えました」と、映画に込められた友情や絆への共感を伝えています。
そして小林さんは最後に、「親の世代も当時の熱を思い出して、子どもがやりたいことを言い出しても“いいよ”と思える、そんな作品だと思います」と締めくくっています。
本編映像では、フジコが自身の夢を親に打ち明けるシーンをはじめ、道場でひとり静かにバレエのポーズを取る千鶴、フジコが千鶴のバレエを踊る姿を絵に描くカット、そしてパリの街中で躍動感あふれる薙刀を披露する千鶴の姿など、夢に向かってまっすぐに歩む少女たちの姿が丁寧に描かれています。
さらに、涙を流すふたりの感動的なシーンや、フジコの「悔いだけは残さないで、自分に負けないで」という力強い言葉など、少女たちの夢と友情の物語を余すところなく伝える映像となっています!
夢に向かう少女たちの決意と絆を描く、劇場アニメ『パリに咲くエトワール』。主題歌を担当する緑黄色社会の熱いコメントとあわせて、ぜひSPコメント映像をチェックしてください!
劇場アニメ『パリに咲くエトワール』作品情報
2026年3月13日(金)全国公開
配給:松竹
あらすじ
キャスト
(C)「パリに咲くエトワール」製作委員会
























