
『パリに咲くエトワール』キャラクターの暮らしにフォーカスした新規場面写真が解禁!
谷口悟朗監督と近藤勝也氏がタックを組み2026年3月13日(金)より全国公開となる劇場アニメーション『パリに咲くエトワール』より、場面写真が解禁されました!
2026年3月13日(金)より全国公開となる本作より場面写真が解禁されました! す。
『パリに咲くエトワール』より場面写真が解禁!
1912年、異国の地・パリへと渡った画家を夢見る少女・フジコ。そして、薙刀(ナギナタ)の名手でありながら、心の奥にバレエへの憧れを秘める千鶴。完全オリジナル劇場アニメ『パリに咲くエトワール』は、困難な時代の中、互いに支え合いながらまっすぐに夢を追いかける、ふたりの少女の物語だ。日本を飛び出したフジコと千鶴が出会ったのは、産業から芸術まで多彩な文化が花開いた、20世紀初頭“ベル・エポック”の中心地・パリである。
この度、本作よりフジコと千鶴の「暮らし」にフォーカスした場面写真6点が解禁となった!
今回公開されたのは、華やかな出来事ではなく、暮らしの音や匂いまで感じられそうな、日常のささやかな食卓の風景を切り取ったカットの数々。スプーンに乗ったつややかないちごジャム。アパルトマンの住人であるマディからもらったジャムを、叔父・若林から贈られたエッフェル塔の描かれたジャムジャーへと移し替えるフジコの手元。千鶴の家で振る舞われるフランスの家庭料理には、野菜がごろごろ入ったポトフや、温かなスープが並ぶ。
木のまな板の上で切り分けられる細長い円筒形のチーズや、フランスを代表するチーズの数々。パンにジャムを塗るフジコの仕草や、ご飯を頬張るふたりの表情からは、“おいしい”という素直な喜びと同時に、夢を追う日々の合間に訪れる、ほっとひと息つける時間の大切さが伝わってくる。こうした日常のひとコマからは、日本のアニメーションが培ってきた暮らしの中の小さな喜びを大切に描く感性を感じられる。そうした何気ない瞬間が、パリでの生活を彩り、フジコと千鶴の心に静かな支えを与えている。
本作は、夢と日常、その両方を描いた物語。夢に、友情にまっすぐ向かう少女たちの姿は、観るものすべての心を揺さぶる。劇場アニメ『パリに咲くエトワール』、本作のさらなる続報に是非ご期待いただきたい!
作品情報
あらすじ
キャスト
(C)「パリに咲くエトワール」製作委員会





























