
春アニメ『ただいま、おじゃまされます!』先行上映会オフィシャルレポート|本PV&追加キャストも解禁に!
2026年4月7日(火)より放送開始となるアニメ『ただいま、おじゃまされます!』について、メインPVと、追加キャストが解禁。
誉田杏役に小林千晃さん、高峯葉月役に杉山里穂さん、小木紫苑役に富田美憂さん、右沙田真央役に諸星すみれさんが決定しています。
さらに、花澤香菜さん、石川界人さん、石谷春貴さん、そして本作のオープニングを務める『ユイカ』さんが登壇した先行上映会のオフィシャルレポートが到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
花澤香菜、石川界人、石谷春貴、『ユイカ』登壇! 3月14日(土)実施先行上映会 オフィシャルレポート
本編上映前、ステージに登壇した花澤が「ただいまー」と会場に呼びかけると、客席からは「おじゃまされます!」と返答。さらに石川、石谷、『ユイカ』と続けてこのコール・アンド・レスポンスを繰り返すたびに会場の声もどんどんと大きくなっていき、会場の熱は高まっていく。その熱量に石川も「映画館なのに思ったより声が響きますね。最後には隣のスクリーンから苦情が来てしまうかもしれないくらい、コールしてないのに『おじゃまされます!』ってレスポンスが返ってくるくらい盛り上がりそうですね」と笑顔を見せた。
花澤が演じる凛子は602号室に住む24歳のOL。アニメや漫画に夢中なあまり三次元の恋愛経験は皆無。そして『うさねこ部』の熱狂的ファンというキャラクターということで、「凛子ちゃんはとってもいい子なんですよ。お仕事をしている場面も出てくるんですけど、すごい一生懸命やっていて応援したくなっちゃう。あとはね、お料理が上手ですね。凛子ちゃんが作るお料理がすごく美味しそうに表現されているので、そこも注目してほしいですね」と紹介する。
そんな凛子が自室で『うさねこ部』以外の大好きなアニメを見ようとすると、決まって右隣の部屋からドンドンと抗議の音が。そして壁を蹴破って現れたのは『うさねこ部』の原作者・ウサ春こと右沙田春真だった。右沙田を演じた石谷は「佐槻と真逆で、口が悪くて粗暴に見られがちですが、実はウサギっぽい寂しがり屋なところがあって。ひとりで食事をするのが嫌いというところもあって、可愛いんです。最初の登場シーンはめちゃくちゃ驚くと思いますが、可愛い奴だなと思っていただければ」とアピール。しかし司会の佐藤アナウンサーからは「1話を見て可愛い奴というところまで思えるかどうか……」と容赦ないツッコミを受けて会場は大笑いとなった。
一方、石川が演じるのは凛子の左隣に住む親切で爽やかな謎多き紳士・佐槻鏡斗。壁ドンに悩む凛子を助けるべく彼氏のフリを買って出るという役どころだが、石川は「爽やかで紳士的で優しくて気遣い屋さん。完璧じゃないですか。でもミステリアスな部分が多すぎて、見ているうちにこの人の秘密って何だろうとめちゃめちゃ気になるキャラクターだと思います」と分析。花澤からは「絶対に鬼畜メガネだよね?」と鋭く振られると、「どうなんでしょうね」と意味深に笑ってみせた。
そんな本作のエンディング主題歌「さんかくゲーム」を歌う『ユイカ』は「最初からぶっ飛ばしてんなと。原作だけでもすごい迫力なのに、映像になったらテレビが割れるんじゃないかと思うくらい面白いんですよ」と表現。「ラブコメなのでキュンキュンはもちろんあるんですが、それ以上に面白い部分もたくさんある。その雰囲気をどう曲に込めようかと、すごいいっぱいカキカキ(作詞)しました」と楽曲への熱い思いを語った。
また、第1話の見どころを尋ねられたキャスト陣は、壁破壊のシーンを挙げてみせ、「アニメーションがめちゃくちゃ綺麗。ぬるぬる動く」と語る花澤。さらに石川が「たぶん……雑炊が食べたくなります」と紹介。飯テロ必至の作画にお墨付きを与えるなど、思い思いに見どころを語った。
そんな中、いよいよ第1話の上映がスタート。上映後はところどころで笑いが起きるなど、観客もすっかり“ただおじゃ”の世界観を楽しんでいる様子だった。
そして本編上映後、本編を楽しんだ様子の観客を前にした花澤は「すごい、いい笑顔だね」とうれしそうにコメント。あらためて1話の感想を「なんだか嬉しかったですね。アフレコしている時はコンテの状態でやっているわけで、凛子ちゃんのお部屋が具体的にどうなってるのかとか。穴の大きさがどんなものなのかも分からなかったので。あとはやっぱり佐槻さんの顔がミステリアスでしたね」と笑ってみせた。
さらに石川も「やはりこの作品、料理の作画がめっちゃ大事なんですけど、すごく丁寧に描いてくださって。観ているこっちまでお腹が減るという。本当に素敵な映像になっているなと思いました」と付け加えた。
そしてトーク後半では花澤がパーソナリティを務めるラジオ番組のコーナー「右沙田春馬 出張版」を実施。普段はリスナーから寄せられた”萌えるギャップ”を紹介するコーナーだが、“ただおじゃ”出張版では、ただ萌えるだけでなく、お題から一番ギャップが生まれて会場に笑いを起こした人が勝者というストロングスタイルのルールへと変更。『ユイカ』も含めた登壇者たちがパネラーとなって、まさに大喜利選手権のように次々と笑いをとっていく中、「シャイだけど、本気出したら3秒でお尻出せます」「シャイだけど、そらジローと木原さんの天気予報は毎日映り込みに行きます」とたたみかけた花澤が見事1本を勝ち取り、“大喜利クイーン”の称号を手に入れた。
続いては男性キャスト2人による「あなたはどっち派?」プレゼン対決。お題に対する対応を2人が実演し、観客がどちらの回答が良かったかをジャッジするというもの。まずは「真心込めて作ったお弁当、そう言われて出てきたお弁当が美味しくない。そんなあなたのリアクションで相手は察してしまった。さあどんな言葉でフォローする?」というお題が投げられたが、両者ともにグダグダな内容でありながらもかろうじて「今度一緒に何か作る?」と傷つけない内容を織り込んだ石川が辛勝。
リベンジを込めて再戦することになったふたりに出されたお題は「壁ドン! 顔を近づけて……耳元でささやくちょいSなセリフ」というもの。そこでまず石谷が「この壁の修繕費、お前持ちだな」とぶちまけて撃沈。「俺は右沙田にはなれない……」と肩を落とした
一方の石川は男性声優としての本気を出して、「今までさんざん生意気言ってくれたな。こうして近づいちまえばお前は俺に抵抗できない。怯えてんのか? でも、その心……」と途中でセリフを断ち切り、思わせぶりなセリフで観客の注意を引くことで、見事連続で勝利をつかみ取った。「(役柄で)そういうことばかりやってきましたから」と本気を見せた石川に、花澤も「ありがたいですね……」と感謝するひと幕も。そして敗者となった石屋は「勉強してまたこの場に戻ってきます」とリベンジを誓った。
そんな大盛り上がりのイベントもいよいよ終盤。最後のコメントを求められた『ユイカ』は「今日こうやってたくさんの皆さんとコミュニケーションを取れて。すごくありがたい機会をいただけて本当にありがとうございました。この作品は、きっと世界中のたくさんの方に愛される作品になるんだろうなと思って曲も書いたので、ぜひエンディングも飛ばさずに最後まで聴いていただけたら」とあいさつ。
続いて石谷は、「4月から始まるこのアニメですが、新生活が始まって環境が変わる方もたくさんいらっしゃると思います。そんな中の“癒し枠”として、このアニメはすごくいいアニメだなと個人的にも思いながら、アフレコ現場でも3人で掛けあいながら楽しく収録させていただきました。皆さんが夜帰ってきて『疲れた』ってテレビをつけた時、ただおじゃがやっていたら結構共感できると思うんですよね。社会人になったら推し活をやられている方も多いと思いますが、『ただおじゃ』を推していただければ皆さんの生活に潤いを与えられると思います。人の輪が繋がる瞬間を感じていただければと思います」とエールを送った。
さらに石川が「1話をご覧いただいてお分かりの通り、ドタバタでありながらもここから始まるラブコメディですので、1日の疲れを癒していただきたいです」と前置きしつつ、「僕は個人的にこの作品に関わっていく中で、半ば強制的ではありますけれども、こうやって近しいところで人と知り合って仲良くなって絆を結んでいく、こういう友達が欲しかったな、こういう隣人がいたら嬉しいなという“夢”が詰め込まれた作品だと思いました。昨今、なかなか個人主義な社会になってきている中で、人と人との繋がりってこんなにあったかくて素敵なものなんだなと感じられる作品になっています」とメッセージ。
そして最後に花澤が、「映像をこのでっかいスクリーンで見ていただいて分かったと思いますが、監督をはじめスタッフさんたちが本当に心を込めて作ってくださっている作品です。ここからも美味しいご飯がいっぱい出てくるし、何よりこの3人の関係性がどうなっていくのか。友情みたいなものも生まれてきているんですよね。ただちょっと、この2人が“好き”を抑えきれてないんですよ。そこがどういう風にはみ出していくのか、ぜひ楽しみながら見守っていただければと思います。わたしは鬼畜眼鏡が好きなんですけど、皆さんも『どっちが好きかな』と想いを馳せながら楽しんでいただければ」とコメント。最後にもう一度「ただいま!」「おじゃまされます!」というコール・アンド・レスポンスを行って締めくくり、会場を一体感に包みこんだ。
『ただいま、おじゃまされます!』先行上映会 概要
【日時】:3月14日(土) 18:00~19:30 ※イベント→上映→イベント
【会場】:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 (東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場内)
【登壇者】:花澤香菜(仲間凛子役)、石川界人(佐槻鏡斗役)、石谷春貴(右沙田春真役)、『『ユイカ』』
ドキドキとワクワクの共同生活が始まるメインPV映像を解禁! 追加キャストに小林千晃、杉山里穂、富田美憂、諸星すみれが決定いたしました!
解禁されたメインPV映像では、アニメ好きのオタクOL仲間凛子(CV:花澤香菜)、その左隣に住む親切な爽やかイケメンの佐槻鏡斗(CV:石川界人)、右隣に住む野蛮な変人漫画家の右沙田春真(CV:石谷春貴)の3人のおかしな共同生活が幕を開ける!二人においしそうな手料理を振る舞う凛子や、偽物彼氏のはずの佐槻にハグされたり、手つなぎデートで顔を赤らめたりする凛子。一方で“神”と崇拝する右沙田の世話を焼きたがる凛子の健気さに「人をこんな気持ちにさせといて」と心境の変化を匂わせる右沙田。「佐槻さん、ウサ春先生さん、ずっとずぅ~と一緒にいましょうね」と笑顔を見せる凛子と、全くタイプの異なるイケメンな隣人たちが繰り広げる奇妙な三角関係の行先にドキドキが止まらない!
また今回、追加キャストとして、ルームシェアして暮らし、3人でタッグを組んで活動する新人少女漫画家の誉田杏(ほんだ・きょう)を小林千晃が、高峯葉月(たかみね・はずき)を杉山里穂が、小木紫苑(こぎ・しおん)を富田美憂が務め、右沙田のことを“ハル兄”と慕う12歳の小学生の妹・右沙田真央(うさだ・まお)を諸星すみれが演じる。
メインPV映像
<キャラクター紹介>
■誉田杏(ほんだ・きょう CV:小林千晃)
葉月、コギ(小木)と101号室でルームシェアして暮らす新人少女漫画家。
3人の合作で売れっ子を目指して日夜奮闘しており、熱意は誰にも負けないが実力はまだまだ。葉月たちいわく、放っておけない“ポンコツわんこ系男子”で、落ち込んでいる時に優しくしてくれたご近所さんの凛子にあこがれを抱いている。通称“ポメ”。
■高峯葉月(たかみね・はずき CV:杉山里穂)
ポメ(誉田)、コギ(小木)と組んで活動する新人漫画家。
女心に詳しいイケメンで、担当編集から特に気に入られている。
■小木紫苑(こぎ・しおん CV:富田美憂)
ポメ(誉田)、葉月とタッグを組む新人漫画家。
女の子と見紛うほど可愛い女装男子だが、小柄な体格に反して食欲旺盛。通称“コギ”。
■右沙田真央(うさだ・まお CV:諸星すみれ)
右沙田のことを“ハル兄”と呼び慕う妹で、12歳の小学生。
『うさねこ部』のメインキャラクター・ミミ美のモデルになったため、雰囲気がそっくり。児童向けアニメ『マジカル☆マーメイド』の大ファンで、同じ趣味をもつ凛子と意気投合する。一番の“推しカップル”は両親。
左から小木紫苑(cv. 富田美憂)、誉田杏(cv.小林千晃)、高峯葉月(cv. 杉山里穂)
右沙田真央(cv.諸星すみれ)
『ただいま、おじゃまされます!』作品情報
あらすじ
キャスト
(C) 和戸村/シーモアコミックス・アニメ『ただいま、おじゃまされます!』製作委員会


































