
梶裕貴さん、下野紘さん、豊永利行さんらが『MAO』の魅力を26秒で伝えきる!高橋留美子最新作!TVアニメ『MAO』放送直前 開幕式AnimeJapan 2026レポート【AJ2026】
2026年3月28日(土)&29日(日)、東京ビッグサイトで開催される世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026(以下AJ)」。28日(土)、BLUEステージで、高橋留美子最新作!TVアニメ『MAO』放送直前 開幕式が行われました。
『MAO』は2019年より「週刊少年サンデー(小学館)」にて連載が開始された高橋留美子さん原作によるダークファンタジー。コミックスは27巻を発売し、単行本の累計発行部数は120万部を突破しています。また、TVアニメ『MAO』 は、2026年4月4日より連続2クールで、毎週土曜23時45分~NHK総合にて放送開始です。高橋留美子さんといえば、『うる星やつら』、『らんま1/2』、『犬夜叉』など、数々の大ヒット作を生み出し、TVアニメ放送もそれぞれ長期シリーズ化しています。
今回のステージは、TVアニメ『MAO』放送直前 開幕式として、梶裕貴さん、川井田夏海さん、寺澤百花さん、下野紘さん、豊永利行さんらキャストが登場。作品にまつわるトークやアニメの新情報などを発表しました。
出演者
梶裕貴さん(摩緒役)
川井田夏海さん(黄葉菜花役)
寺澤百花さん(乙弥役)
下野紘さん(百火役)
豊永利行さん(華紋役)
キャスト一丸となって盛り上げるステージ
この日のステージでは、キャストが紺、黄、青、赤、緑といったキャラの服装カラーにちなんだ衣装で登場。ステージを華々しく彩ります。さっそくアニメ第1話の先行カットが初公開されると、会場から拍手も。
そして、進行を務める寺澤さんがあらすじを話し始め、摩緒のセリフが入ると、梶さんが「おまえ、妖だろう」と毎回お約束のように生ボイスを披露。梶さんがノリノリでセリフを披露して、会場の観客を楽しませながら、コーナーを盛り上げていきます。
続いて、キャスト自らが自分の演じるキャラを紹介していくコーナーでは、キャストがそれぞれ気になるところを伝え合い、時にはツッコミを入れるなど、キャスト力が爆発。
川井田さん&寺澤さんのフレッシュな女性キャストの奮闘ぶりを梶さん、下野さん、豊永さんらベテラン男性キャストがトークで広げて、笑いに変える。キャストが一丸となって盛り上げ、チームワークの良さを見せていきます。
また、放送が連続2クール26話にということにちなみ、キャストが26秒で作品を伝えるコーナー『MAO』談義へ。下野さんが見どころや主題歌の魅力を詰めて歌った即興ソングを26秒で歌い上げると、キャストは合いの手、会場からは拍手が起こります。華紋役の豊永さんは自らが考案した「ヘイ!」&」「カモン!」のコールレスポンスも行い、会場を楽しませました。
さらに、梶さんは原作がアニメ化される意義について、熱意のこもったメッセージとして26秒ジャストで伝えると、会場からは歓声が。梶さんは時間内にキッチリ伝えることを「得意なんです!」と決めポーズ。ラストは作品にも登場し、陰陽師が用いるお札と呪文「急急如実令」をキャストと観客がコールして、ステージを締めくくりました。
作品情報
あらすじ
令和を生きる中学生の少女、黄葉菜花(きばなのか)。幼い頃、家族と事故に巻き込まれ、自分だけが生き残った。
ある日、菜花が事故現場となった商店街の門をくぐると、
妖(あやかし)の蔓延(はびこ)る大正時代に迷い込んでしまう。
摩緒と出会った菜花は――
「おまえ、妖だろう。」
摩緒にそう告げられ、自身の異変に気付く菜花。
二人には、同じ“呪い”がかけられていた――!!
摩緒と菜花は、連鎖する“呪い”に立ち向かっていく!
高橋留美子の最新作『MAO』、待望のアニメ化!
没入型ダークファンタジー×時代(とき)を越えるタイムスリップミステリー、いよいよ開幕!
【それは、時代(とき)を喰らう“呪い”】
キャスト
(C) 高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会







































