
『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』などが参加したキングレコードブースステージの公式レポートが到着!【AJ2026】
DAY2/3月29日
「うたの☆プリンスさまっ♪&ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-DJステージ」
KING AMUSEMENT CREATIVE公式キャラクター兼宣伝部長・きんくりんが登場。これに合わせて「うた☆プリ」と「ヒプマイ」のコラボ曲「Rainbow Sings」が流れ出す。さらにここから「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム」の楽曲が立て続けに流れると、スクリーンには本作のライブ映像が映し出され、来場者を釘付けにする。
その後は「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」楽曲のローテンポなヒップホップビートが会場を優しく揺らすと、徐々に来場者のテンションをビルドアップしていき、終盤は両コンテンツの大人気ナンバーを乱れ打ち。高い熱気を巻き起こし、朝一のステージを華麗に彩ってみせた。
「アイアド島(アイランド)~AnimeJapan 2026~」
続いて詠見野メクル役・三橋かおるの影ナレからスタートしたのはI.ADORE9人による「アイアド島(アイランド)~AnimeJapan 2026~」。R&B調の楽曲に乗る九者九様の歌声と、驚くほどにハイクオリティなダンスパフォーマンスが魅力の「IDOLIZE」を挨拶がわりに披露して来場者を引き込み、喝采を巻き起こしてみせる。
ここで「I.ADORE」が展開され始めてからまだ2ヶ月ほどであることに触れると、改めて本コンテンツを紹介。ここで先輩コンテンツからのアドバイスを受けようとの話からゲストである「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」毒島メイソン理鶯役・神尾晋一郎が呼び込まれる。9人からの質問に神尾が次々に回答しつつ、その合間には「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」立ち上げ初期のこぼれ話も。来場者はこれを大い楽しんだ。
ここで逆に神尾からI.ADOREメンバーに対しての悩み相談……に見せかけた大喜利コーナーがスタート。R01、R02、R03の3チームに分かれて解答を披露していくわけだが、その内容はどれも爆笑とはいかないが、気の利いたものばかりで来場者を唸らせる。そして本ステージはR01メンバーによる「ARCANA」披露へ。
そのあまりに完成度の高いパフォーマンスが会場を席巻。それと同時に共演者を縮み上がらせると、改めてこの新コンテンツについての説明を経て次のステージへとバトンを繋いだ。
アイアド島~AnimeJapan 2026~
※アーカイブ配信は、4月5日(日)23:59までを予定しています
ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- ステージ
恒例の「Bring the Beat」との掛け声と共にステージ登場したのはヒプノシスマイク -Division Rap Battle-(以下、ヒプマイ)より山田三郎役・天﨑滉平、毒島メイソン理鶯役・神尾晋一郎、有栖川帝統役・野津山幸宏の3人。
鳴り響く「ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem- +」のビートに合わせて各々がバースをキックすると、ここから『Anime Japan』における「ヒプマイ」ステージへの登壇回数の話へ。初登壇となる野津山に対しての天﨑と神尾から愛あるいじりが入ると、続いて映画「ヒプマイ」のBlu-rayをPRしようとのことで、1人8小節ずつ宣伝ラップを披露……するはずが天﨑が冒頭16小節ラップしてしまい、まさかの野津山はラップできないとの憂き目に。これに不満を漏らす野津山に、まさかの24小節の即興ラップという無茶振りがなされる。しかしここで自虐ネタを交えたクオリティの高い即興ラップを野津山がキック! 来場者を大いに沸かせた。
ここで先ほど登壇した「I.ADORE」から詠見野メクル役・三橋かおる、生月学斗役・福西勝也、干二支合九役・宇田川かいとの3人を呼び込むと、ヒプマイキャストの面々が先ほどの「アイアド島(アイランド)~AnimeJapan 2026~」ステージングを絶賛。
ここでコラボレーションとして「ヒプマイ×I.ADORE 口説きタッグラップ」のコーナーへ。ヒプマイキャストをセコンドに、三橋、福西、宇田川の3人がビートに乗せて寸劇、歌、ダンスなどを用いた胸キュンパフォーマンスを展開すると、会場は大いに沸いた。さらにここで本日2度目となる野津山への即興ラップの無茶振りがなされるも見事に8小節を乗りこなし本コーナーは大団円へ。最後に改めて映画ヒプマイのBlu-ray発売が告知され、ステージは大盛況のなか締め括られた。
ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- ステージ
※アーカイブ配信は、4月4日(土)23:59までを予定しています。
『多聞くん今どっち!?』スペシャルアフターステージ
続いてイベント前日に最終回が放送されたばかりのテレビアニメ『多聞くん今どっち!?』から、キャストである木下うたげ役・早見沙織、福原多聞役・波多野翔、橘 敬人役・畠中祐、石橋ナツキ役・天﨑滉平、甲斐倫太郎役・長岡龍歩の5人がステージに登場。
早見による「多聞くんは神!」とのコールアンドレスポンスをはじめとした、キャラクターに因んだ自己紹介に来場者が沸くと、本作の大ヒットに対する感謝を各々に口にする。そしてステージはクロストークのコーナーへ。まずお題として提示されたのは「反響」とのことで、5人が周囲から届いた声を次々に披露していくと、続く「役作りのこだわり」、「うたげちゃんがF/ACEにもたらしたもの」とのお題についても語り合い、来場者を深く頷かせる。
ここで突如として軽快なBGMが会場に響くと坂口桜利役・千葉翔也がステージにサプライズ登壇。ここから続け様にお知らせコーナーへ。途中早見からの「F/ACEからのお知らせはないんですかー!?」との声に、まさかの「F/ACE FIRST LIVE“NAUTICAL STAR”」の告知がなされると会場が沸く。
F/ACEによる初のライブイベント開催決定の喜びをファンと分かち合った後、本ステージはキャストからの締めの挨拶へ。その言葉のなかには「第1期」というワードが飛び交い、最後にはアニメプロジェクトチームからの「未来に向けて頑張っております」というメッセージが……!6人は会場からの大きな拍手を受けながらステージを後にした。
『多聞くん今どっち!?』スペシャルアフターステージ
※アーカイブ配信は、4月5日(日)23:59 まで
戦姫絶唱シンフォギア&プリンセッション・オーケストラ&魔法少女リリカルなのは DJステージ
そして「AnimeJapan 2026」のキングレコードブースに最後の登壇者・DJタマキがプリンセス・リップル & ナビーユと共にステージインすると、「Synchrogazer」からそのプレイをスタート。早々に歓声を引き出す。
続けて「イノセントコール」からアップテンポのナンバーを乱打して会場を熱狂させると、来場者はその手を天に掲げて全身で音楽を楽しんだ。さらに会場からクラップが鳴り響くと、ナビーユがこれにあわせて必死に手を叩くそぶりを見せ、会場の一体感はさらなるものへ。そんな彼女のプレイは「BRAVE PHOENIX」から一旦エモーショナルな空気を帯びると、「ETERNAL BLAZE」からラストスパートに突入。
駆け抜けるようなプレイで来場者を魅了すると最後は「不死鳥のフランメ」をドロップ。DJタマキ自身もステージ前に乗り出して会場を煽り立て、そのプレイは幕となった。こうして大盛り上がりのなか二日間に渡る「AnimeJapan 2026」のキングレコードブースステージは締め括られたのだった。
取材・文=一野大悟
写真=冨田味我
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