
『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』メインビジュアル&予告第二弾解禁! 主題歌はアイナ・ジ・エンドさんが担当、追加声優にゆかなさん・竹本英史さん・細見大輔さん決定
5月29日(金)全国公開の『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』。
このたび、メインビジュアル、予告第二弾、主題歌、追加キャストが一挙解禁となりました。
▲効果されたメインビジュアル
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
メインビジュアル解禁!
今回解禁されたメインビジュアルには、これまで誰も見たことのない薬売りの衝撃的な姿が描かれています。
『モノノ怪』を象徴する絢爛豪華な極彩色の世界観から一転、白を基調とした空間に儚げに佇む薬売り。顔の模様や着物の色彩がその身からにじみ出し、美しく漂うさまは、まるでこの世から消えゆく最期の一瞬を捉えたかのように、彼を待ち受ける運命を鮮烈に予感させます。
予告第二弾公開!
あわせて解禁された予告第二弾は、「モノノ怪は、斬らねばならぬ」という薬売りの力強いセリフで幕を開けます。
前半では、『モノノ怪』の世界観や薬売りの目的を示すナレーションが織り込まれ、ファンはもちろん、初めて本作に触れる人も自然と作品の世界へ引き込まれる構成だ。第三章のメインキャラクターとなる大奥最高位の女性・幸子の表情からは、悲しみや苦悩、そして孤独もうかがえます。
後半では、「もっと愛したかった」「そなたを幸せにはできぬ」「私は水になりたい」といった、登場人物たちの思いを宿した言葉が交錯。大奥にモノノ怪が現れた理由、そしてその奥に潜む真相へと迫る物語の一端が浮かび上がります。
主題歌はアイナ・ジ・エンドさんが自ら書き下ろした「No Epilogue」に決定!
アイナ・ジ・エンドさんは『劇場版モノノ怪』第一章・第二章に続き、完結編となる第三章でも主題歌を担当!
「モノノ怪に出てくるみんなの人生は終わらない!終わらせたくない!」という思いから生まれた本楽曲は、登場人物たちの心に深く寄り添い、シリーズの終幕に鮮やかな余韻を残す一曲となっています。
■アイナ・ジ・エンドさんコメント
大好きなモノノ怪の劇場版第一章〜第三章まで主題歌を務めさせていただきました、アイナ・ジ・エンドです。
フィナーレ感のある第三章ですが、モノノ怪に出てくるみんなの人生は終わらない!終わらせたくない!
そんな気持ちで“No Epilogue”という曲を作りました。
それぞれの愛の形へ、私なりの花を添えられますように。
■アイナ・ジ・エンド プロフィール
2015年、楽器を持たないパンクバンド“BiSH”のメンバーとして始動、翌年メジャーデビュー。21年に全曲作詞作曲の1stアルバム『THE END』をリリースし、現在はソロとして活動中。
TBS系日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』主題歌「宝者」、映画「変な家」主題歌「Frail」など新曲を続々リリース。アーティスト活動と並行して22年、日本初上演となるブロードウェイミュージカル「ジャニス」では主演のジャニス・ジョプリン役を演じ、23年10月には岩井俊二監督映画『キリエのうた』で映画初主演を務め、数々の名誉ある賞を受賞。
25年にリリースした「革命道中 – On The Way」が話題となり、国内外問わず様々なチャートにランクインし、『第76回NHK紅白歌合戦』にソロとして初出場を果たす。『劇場版モノノ怪』では第一章『唐傘』から第三章『蛇神』まで三部作すべての主題歌を担当した。
追加キャスト解禁!
追加キャストにゆかなさん、竹本英史さん、細見大輔さんが決定。
ゆかなさんは、2007年放送のTVアニメ『モノノ怪』を皮切りに、劇場版第一章では麦谷役、第二章ではサヨ役として出演。第三章では大奥の秘密に深く関わる重要人物として再び登場します。
竹本英史さんもTVシリーズで「退魔の剣」をはじめ様々な役どころを務めた、本作ゆかりのキャストのひとり。
さらに劇場版第一章から登場し、独特の存在感で人気を集める坂下役・細見大輔さんも出演決定となりました。
天局(CV:ゆかな)
三代目天子の乳母。天子の正室(御台所・みだいどころ)以上の権力を持っていた。大奥誕生と「御水様」信仰に深い関わりがある。
■ゆかなさんコメント
物語と同じく、物事には必ず始まりがあります。たとえ自分の目線のその時に形骸化し違和感のあることでも、その始まりにはきっと何かの理由があったはず。
唐傘にも火鼠にも形真理がありました。
今回の蛇神に、そしてこの一連の物語にある形真理を見届けていただけますよう…ただ、願っております。
溝呂木朔(CV:竹本英史)
溝呂木北斗の先祖。
■竹本英史さんコメント
みなさま『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』にて「溝呂木朔役」を演じさせていただきます竹本英史です。初めまして、劇場版!お久しぶりです、モノノ怪!ありがとうございます!よろしくお願いします!
この度の役どころは「溝呂木北斗の先祖」です。はい、皆さん混乱してますね?
先祖!?むか〜しむかしの人!?じゃ北斗とどう関わるの?何者なの???
って。むふふふふ。さてどうでしょう?私から言えるのは一言だけ。
「凄い映画だから観た方が良いよ」
さぁ!謎は是非!劇場にて!その目で!お確かめください!お楽しみに!
坂下(CV:細見大輔)
大奥の警備を司る広敷番(ひろしきばん)。当初は薬売りを警戒していたが、今ではすっかり心を許している。最近腰を痛めてしまった。
細見大輔さんコメント
作品を重ねるごとに薬売りとの関係がどんどん近づいていくのが、嬉しいと共に別れの時も近づいているんだなぁと寂しい気持ちも…全ての謎が明かされる『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』面白くないわけがない!
是非劇場に足をお運びください!大画面で薬売りの活躍と、ついでに坂下も応援してください!
『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』作品情報
2026年5月29日(金)全国公開!
あらすじ
そんな折、世を統べる天子(入野自由)の正室である御台所・幸子(種﨑敦美)が待望の男児を授かるも喜びは束の間、周囲の期待と祈りは届かず亡くなってしまう。世継ぎを産むことで天子との形だけの夫婦関係を変えたいと望んでいた幸子は、どん底のなか大奥の存在を覆す恐るべき謀略に巻き込まれてゆく。取り返しのつかない犠牲がまるで報われない無念と行き場をなくした怒りは、やがて怨念へと脱皮し始め――。大奥内の信仰“御水様”の司祭・溝呂木北斗(津田健次郎)は、事の成り行きを神妙な面持ちで見つめていた。
時を同じくして、不自然な地揺るぎ(地震)が大奥内で頻発。まるで巨大な生き物が這いずるかのような不気味な胎動とどこからか舞い落ちる三角の鱗、それを皮切りに女中が身体をねじり潰され、絞め殺される怪事件が発生。駆け付けた薬売りの前に姿を現したのは、大蛇の形を宿したモノノ怪・蛇神だった。にらみ合いの末に一時は御札で撃退するも、【形・真・理】の三様を突き止めねば“退魔の剣”は抜けず、蛇神を斬ることはできない。蛇神は何処より生まれ出ずる怪異なのか、なぜ大奥を吞み込むほどの怒りを宿すに至ったのか、そして今、鎌首をもたげ動き出した理由は――その根源は150年の時をさかのぼり、大奥誕生の真相に秘められていた。
これまで決して語られることのなかった、天下を揺るがす衝撃的な真実とは?大奥の負の歴史そのものといえるモノノ怪に、薬売りは全てを懸けて立ち向かってゆく。だが、積年の恨みを己が力とし、想像を絶する強さを有する蛇神を前にかつてないほどの窮地に追い詰められ......。命に牙が迫るなか、さらに予測不能の異常事態が畳みかける!最大の危機に直面した薬売りの運命は――。
キャスト
(C)ツインエンジン
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