
ドキュメンタリー番組「ANIME MANGA EXPLOSION 『転生したらスライムだった件』 Special」がNHKにて放送! 伏瀬先生、中山敦史氏らが出演!
NHKワールドJAPANにて放送している海外向け英語番組「ANIME MANGA EXPLOSION」にて、『転生したらスライムだった件』特集が放送決定!
テレビ初出演となる原作者・伏瀬先生、副監督・監督を務めた中山敦史氏らなどが出演し、本作の魅力や、捜索秘話が語られます。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
「ANIME MANGA EXPLOSION 『転生したらスライムだった件』 Special」がNHKにて放送!
ANIME MANGA EXPLOSIONはNHKワールドJAPANにて放送している海外向け英語番組。海外で人気の日本の漫画やアニメを取り上げ、クリエイター取材により創作のこだわりを深掘りするドキュメンタリー番組だ。
そのANIME MANGA EXPLOSIONで4月26日に「転生したらスライムだった件」の特集を放送する。2013年にWEB小説として連載がスタートした本作は、サラリーマンから異世界のスライムに転生したリムル=テンペストが仲間たちと共に理想の国づくりに奮闘するファンタジー作品だ。2018年にアニメ放送がスタートし、現在、最新のシリーズ第4期が放送中。多くのファンを魅了している。
今回、原作者の伏瀬がテレビ初出演。37歳のサラリーマンがスライムに転生するというユニークな設定について、創作の背景を聞いた。さらに当初は異なるストーリーラインを考えていたという伏瀬が、読者の感想を受けて、物語の結末を変えたというエピソードを紹介する。
アニメ制作を手掛けているスタジオ・エイトビットを取材。アニメ第1期では副監督、第2期と第3期では監督をつとめた中山敦史に、試行錯誤したという立ち上げ時の制作秘話を聞いた。またリムルの大技が繰り出される第2期のバトルシーンづくりについて、中山敦史のこだわりを紐解く。大賢者シーンなど数多くの重要カットを担う「転スラ」グラフィックデザイナー・生原雄次を取材。デジタルな方法だけに囚われず、アナログなやり方も取り入れる生原独自のデザイン手法を紹介する。
さらに2026年4月から放送が始まったアニメシリーズ第4期の制作現場を取材。分割5クールという異例のロングランが決まっている第4期では、新たな試みとして3人の監督チームを結成。監修の中山敦史、監督の津田尚克、副監督の安田賢司がお互いの強みを生かし連携するユニークな取り組みを紹介する。また、津田監督が4期の戦いをより魅力的に見せるために原作者の伏瀬と話して行ったある試みについても紹介する。
貴重なインタビューの数々とアニメ制作の裏側をぜひお見逃しなく!放送を見逃した人でも放送翌日から無料のVOD視聴が可能となっている。
番組概要
【放送予定】
2026年4月26日(日) NHKワールドJAPAN
(日本時間)12:10〜、18:10〜、 23:10〜、 翌月曜5:10〜
※28分番組、4回放送
※番組放送の翌日からはNHKワールドJAPANウェブサイトで無料でVOD視聴が可能になります。
※詳しくはNHKワールドJAPAN番組視聴方法からご確認ください。
【出演】
伏瀬(小説家)、中山敦史(第1期副監督・第2期第3期監督・第4期監修)、生原雄次(「転スラ」グラフィックデザイナー)、津田尚克(第4期監督)、安田賢司(第4期副監督)、江口浩平(アニメーションプロデューサー)
【ナレーター】Michael Turpin
作品情報
あらすじ
キャスト
(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
































