
アニメ『うちの弟どもがすみません』第8話放送後:福山 潤(宇田川真冬役)インタビュー|真冬を演じる上で気をつけた“会話の重心”
母親の再婚で、成田家に引っ越してきた糸が、いきなり4人兄弟の姉に! 無愛想だけど家族想いの長男・源。冷静沈着で爽やかな次男・洛。引きこもりでなかなか姿を見せない三男・柊。いつも元気で甘え上手な末っ子・類。新米長女と個性豊かな弟4人とのにぎやかな毎日が織りなす、スイートホームラブコメ、TVアニメ『うちの弟どもがすみません』。
アニメイトタイムズでは、毎話放送後にインタビュー連載を掲載中です。第8話後となる今回は、宇田川真冬役の福山 潤さんに作品に対しての印象や真冬の人となり、演じる際に注意したことなどを語ってもらった。
真冬を演じる上で気をつけた“会話の重心”
──『うちの弟どもがすみません』の物語の印象はいかがでしたか?
宇田川真冬役 福山 潤さん(以下、福山):ラブコメとしての恋愛軸と、家族愛としてのホームドラマの要素が見ている人を、もどかしくも応援したくなる楽しい物語だと感じました。
──7〜8話で宇田川真冬を演じてみて、どんなキャラクターだと思いましたか?
福山:演じていてとても自由度の高い表現を許容してくれるキャラクターでありながら、どこか掴みどころのなく真意を感じさせない言葉で道筋を示してくれているようなキャラクターに感じました。
要するにとても演じていて楽しかった、ということです。
──自由すぎる先輩でしたが、演じるときに意識したことを教えてください。
福山:難しくは考えず、目の前のことを好意的に恣意的に楽しんで行くことを念頭に進行していきました。
気をつけていた点としては、言葉に重みがないように会話の重心をうかしていくような印象です。
──糸との掛け合いが多かったですが、大空さんとの掛け合いはいかがでしたか? 宇田川は糸を興味深く思っていましたが、福山さんは糸に対して、どんな印象を持ちましたか?
福山:類型的にも作為的にも感じない受け応えが楽しい人物というのが糸に感じる印象であり魅力でしたが、大空さんとの掛け合いもそういう点がとても楽しく好印象でした。思ったのと違う、けど、とても好感が持てる。というのは素晴らしいと思います。
──7〜8話で印象的なシーンがありましたら、そのシーンについてとアフレコでの思い出を教えてください。
福山:「試しに付き合ってみる?」って言って成立する人物でありたかったなぁ、と思いながらアフレコしてましたw
文化祭での源王子様に湧く学校の面々。やはりこういうのは青春の醍醐味です。
──今後、楽しみにしてほしいところと、本作のファンへメッセージをお願いします。
福山:大変微笑ましくもどかしく愛らしい恋模様と家族模様がどの様になっていくのか、そして宇田川もどのように関わっていくのか楽しんで見守っていただけましたら幸いです!
あと、【宇田川先輩の恋愛相談室】もよろしくお願いしますw
作品情報
〇放送情報
2026年7月3日(金)より毎週金曜24:00~TOKYO MX、群馬テレビ、とちぎテレビ、BS11にて、
ABCテレビは7月8日(水)より 毎週金曜26:45~順次放送!
〇配信情報
7月3日(金)24:00よりdアニメストア・ABEMAにて地上波同時最速配信
7月7日(火)12:00よりその他配信プラットフォームにて順次配信予定
あらすじ
キャスト
(C)オザキアキラ/集英社・「うちの弟どもがすみません」製作委員会






























