コードギアス 奪還のロゼ|アニメ声優・キャラクター・映画・感想レビュー・動画配信情報・2026夏アニメ最新情報一覧

コードギアス 奪還のロゼ』は、サンライズによるアニメ映画作品。こちらでは、アニメ映画『コードギアス 奪還のロゼ』のあらすじ、キャスト声優、スタッフ、感想コメント、オススメ記事をご紹介!

『コードギアス 奪還のロゼ』作品情報

コードギアス 奪還のロゼ
光和 7 年、ネオ・ブリタニア帝国に占領された合衆国日本・旧ホッカイドウブロックに、「ナナシの傭兵」として知られる傭兵兄弟がいた。非常に優れた運動能力とナイトメアフレームの高い操縦技術を持つ兄のアッシュ、頭脳明晰で情報収集、作戦指揮を担当している弟のロゼ。 シトゥンペバリアと呼ばれる難攻不落のエネルギー障壁により 4 年間、黒の騎士団の解放作戦を退けてきた第 100 代皇帝カリス・アル・ブリタニアと、彼に仕えるノーランドら皇帝直属の騎士アインベルク達は、再び世界を混乱へと陥れようとしていた。 依頼を受けたロゼとアッシュは、日本人レジスタンスの七煌星団と共に、皇サクヤ奪還のため、ネオ・ブリタニア帝国に立ち向かう。

作品名 コードギアス 奪還のロゼ
放送形態 劇場版アニメ
シリーズ コードギアス
スケジュール 第1幕:2024年5月10日(金)
第2幕:2024年6月7日(金)
第3幕:2024年7月5日(金)
最終幕 :2024年8月2日(金)

【TV放送】
2026年7月10日(金)~
MBS/TBS系アニメイズム枠にて
キャスト ロゼ:天﨑滉平
アッシュ:古川慎
サクヤ:上田麗奈
カリス:市ノ瀬加那
ノーランド:安元洋貴
キャサリン:東山奈央
ナラ:内山夕実
スタンリー:平川大輔
ヴァルター:加瀬康之
ディボック:水中雅章
クリストフ:吉野裕行
ヒース:逢坂良太
アーノルド:斉藤壮馬
グリード:野島裕史
グラン:小野友樹
黒戸:黒田崇矢
物部:小西克幸
ハルカ:富田美憂
小田:千葉翔也
宗森:坂泰斗
新城:杉山里穂
佐野:春野杏
漣:山本兼平
志塚:小林親弘
坂井:Lynn
東見:藤井隼
岩本:青山穣
ナタリア:寺崎裕香
メイ:白石晴香
ヴァレン:野川雅史
重護:小山力也
ニーナ:千葉紗子
コーネリア:皆川純子
ジノ:保志総一朗
神楽耶:かないみか
スタッフ 原作・企画:サンライズ
ストーリー原案:大河内一楼 谷口悟朗
監督:大橋誉志光
シリーズ構成:木村暢
キャラクターデザイン原案:CLAMP
キャラクターデザイン:木村貴宏 島村秀一
ナイトメアフレームデザイン:阿久津潤一
メカニックデザイン:重田智
メインアニメーター:木村貴宏 島村秀一 中谷誠一 重田智 橋本敬史
美術監督:小幡和寛
色彩設計:忽那亜実 久保木裕一
3DCG:武右エ門
CGI監督:篠田周二
音響監督:明田川仁
撮影監督:千葉洋之
編集:坂本久美子
音楽:川井憲次
制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス コードギアス製作委員会
主題歌 OP:「Running In My Head」MIYAVI
ED:「ロゼ (Prod.TeddyLoid)」満島ひかり
公開開始年&季節 2024アニメ映画2026夏アニメ

(C)SUNRISE/PROJECT G-ROZE Character Design (C)2006-2024 CLAMP・ST
『コードギアス 奪還のロゼ』公式サイト
『コードギアス』公式Twitter

『コードギアス 奪還のロゼ』キャラクター

ロゼ(CV:天﨑滉平)

ロゼ
「ナナシの傭兵」として知られる傭兵兄弟の弟。頭脳明晰でコミュニケーション能力が高く、依頼主との交渉や情報収集、作戦指揮を担当している。

アッシュ(CV:古川慎)

アッシュ
「ナナシの傭兵」と噂されるロゼの兄。非常に優れた運動能力とナイトメアフレームの高い操縦技術を持つ。弟であるロゼの作戦のもと、数々の依頼を成功させてきた。

皇 サクヤ(CV:上田麗奈)

サクヤ
ネオ・ブリタニアによって殺害されたホッカイドウブロックの領主、皇重護の娘。現在その身柄を囚われている。

カリス・アル・ブリタニア(CV:市ノ瀬加那)

カリス
ネオ・ブリタニア帝国の第100代皇帝。ノーランドらアインベルクの騎士たちと共に旧ホッカイドウブロックを占領し、この地に暮らしていた日本人達を支配している。

ノーランド・フォン・リューネベルク(CV:安元洋貴)

ノーランド
カリスを皇帝として掲げ、ネオ・ブリタニア帝国を立ち上げた。皇帝直属の騎士アインベルクを束ねるヴァイスリッター「白のキング(ヴァイス・キング)」。

ナタリア・ルクセンブルグ(CV:寺崎裕香)

ナタリア
シェリーの側近だったルクセンブルグ家の一人娘。ネオ・ブリタニア帝国の行政面を担う中心人物のひとり。

ナラ・ヴォーン(CV:内山夕実)

ナラ
アインベルクのシュヴァルツリッター「黒のクイーン(シュヴァルツ・クイーン)」。冷静に状況を判断する優秀な指揮官。

キャサリン・サバスラ(CV:東山奈央)

キャサリン
アインベルクのヴァイスリッター「白のクイーン(ヴァイス・クイーン)」。自身も非常に戦闘に長け、『強い人が好き』という信念を持つ。

ヴァルター・リントシュテット(CV:加瀬康之)

ヴァルター
アインベルクのシュヴァルツリッター「黒のビショップ(シュヴァルツ・ビショップ)」。主に忠実に仕える騎士。

スタンリー・フォンブラウン(CV:平川大輔)

スタンリー
アインベルクの「白のビショップ(ヴァイス・ビショップ)」。戦闘・戦術面ではなく、開発技術能力の高さをノーランドに買われている。

クリストフ・シザーマン(CV:吉野裕行)

クリストフ
アインベルクのシュヴァルツリッター「黒のルーク(シュヴァルツ・ルーク)」。狡猾で飄々としながらも戦闘・戦術面に優れ、研究者としての一面も持つ。ノーランドとの付き合いが最も長い。

ディボック・メルテ(CV:水中雅章)

ディボック
アインベルクのヴァイスリッター「白のルーク(ヴァイス・ルーク)」。功績を上げることに対し野心を燃やしている。

アーノルド・レンク(CV:斉藤壮馬)

アーノルド
アインベルクのシュヴァルツリッター「黒のナイト(シュヴァルツ・ナイト)」。ノーランドに心酔している参謀役。

アーノルド(改造)
アインベルクのシュヴァルツリッター「黒のナイト(シュヴァルツ・ナイト)」。アバシリでの戦いの後、アッシュを倒すためにクリストフの改造を受け、復活した。ギアスの力を無効にするギアスキャンセラーを持っている。

ヒース・ロット(CV:逢坂良太)

ヒース
アインベルクのヴァイスリッター「白のナイト(ヴァイス・ナイト)」。若輩ながらアインベルクに選出され、アーノルドに対抗心を燃やす。

グラン・カークウェイン(CV:小野友樹)

グラン
アインベルクのシュヴァルツリッター「黒のポーン(シュヴァルツ・ポーン)」。ナイトメアフレームの操縦に長ける。

グリード・カークウェイン(CV:野島裕史)

グリード
アインベルクのヴァイスリッター「白のポーン(ヴァイス・ポーン)」。戦略担当で弟のグランと共に領地を治めている

黒戸剣成(CV:黒田崇矢)

黒戸
七煌星団の団長。数々の戦いを乗り越えてきた歴戦の勇士であり、団員からも尊敬されている。

物部勲(CV:小西克幸)

物部
七煌星団のメンバーで、黒戸に次いで活動歴の長い人物。

琉高ハルカ(CV:富田美憂)

ハルカ
七煌星団の一人で、努力家な一面を持つ。ナイトメアフレームの操縦を得意とする。

小田友臣(CV:千葉翔也)

小田
七煌星団のメンバーで、仲間思いのお調子者。

宗森葵太(CV:坂泰斗)

宗森
七煌星団のメンバーで、小田とともに最前線で戦う。

新城陽子(CV:杉山里穂)

新城
七煌星団のメンバーで、戦いの際はオペレーターを担当する。

佐野悠里(CV:春野杏)

佐野
七煌星団のメンバーで、ナイトメアフレームの整備などを担当するメカニック。

漣士郎(CV:山本兼平)

漣
ホッカイドウブロックと対峙する八戸基地所属の日本人。

志塚香(CV:小林親弘)

志塚
ホッカイドウブロックと対峙する八戸基地所属の団員で、漣の部下。

坂井ミナト(CV:Lynn)

坂井ミナト
黒の騎士団・八戸基地から、ニーナの護衛として派遣された女性。真面目な性格のため秘密を抱えたままの任務遂行は難しいと判断され、上層部からはロゼの正体を知らされていない。

東見燦士郎(CV:藤井隼)

東見
レジスタンス組織「東の暁旅団」の団長。

岩本時男(CV:青山穣)

岩本
レジスタンス組織「北狼軍」の団長。

江間メイ(CV:白石晴香)

メイ
ホッカイドウブロックにある喫茶店で働くメイド。

ヴァレン・スターク(CV:野川雅史)

ヴァレン
ホッカイドウブロックにある喫茶店のマスター。

ニーナ・アインシュタイン(CV:千葉紗子)

ニーナ・アインシュタイン
黒の騎士団の依頼によってホッカイドウブロックに派遣された科学者。自ら生み出したフレイヤとの決着をつけるため、開発した新型のフレイヤ・エリミネーターをロゼたちの下にもたらした。

皇重護(CV:小山力也)

皇重護
ネオ・ブリタニアによって占領されたホッカイドウブロックの元領主で、サクヤの父。博愛の人として、日本人からもブリタニア人からも慕われていた。

皇神楽耶(CV:かないみか)

皇神楽耶
元超合集国最高評議会議長。ハシュベスの戸惑い以降、超合集国の運営が軌道に乗ったことを確認した後、後任に託して退任していた。しかし、世界の危機に立ち向かうため、再び議長として表舞台に立つ。

ナイトメアフレーム

Zi-アポロ(ズィー・アポロ)

ズィー・アポロ
アッシュの搭乗する出自不明の新型ナイトメアフレーム。非常に高いスペックを有しており、アッシュの操縦技術と相まってその戦闘能力は他の追随を許さない。

クインクラカ

クインクラカ


クインアスラ

クインアスラ


エルカルマル

エルカルマル


エルグリプス

エルグリプス


フレイプニル

フレイプニル


ヴァルプルニル

ヴァルプルニル


レヴィルテイン

レヴィルテイン


蛍雪 Type-07T Keisetsu

蛍雪 Type-07T Keisetsu
黒の騎士団の新型ナイトメアフレームで、カスタムチューンが可能なエース機。

雪花 Type-07 Sekka

雪花 Type-07 Sekka
黒の騎士団の最新鋭量産機。

暁改 Type-05c Akatsuki-Upgrade

暁改 Type-05c Akatsuki-Upgrade
ホッカイドウブロックで活動するレジスタンス勢力の主力機。

Zi-オルテギア UZZ-001 Zi-Ortygia

Zi-オルテギア UZZ-001 Zi-Ortygia
Zi-オルテギア(ズィー・オルテギア)。Zi-アポロとZi-アルテミスが合体した姿。二機のドライブを連結することにより、高出力のエナジー・ウイングを展開し、空中での高速移動を可能としている。

ローエングリン RPCX-05K/S-LC Lohengrin

ローエングリン RPCX-05K/S-LC Lohengrin
クリストフの改造を受けて復活したアーノルドの専用機。ブレイズ・ルミナスを搭載したシールドに加え、二本の補助アーム、大型の剣を装備し、攻防すべてがアップグレードされている。

ファウルバウト タイタンモード

ファウルバウト タイタンモード
RPCX-01K Foulbout Titan Mode
ノーランド専用のナイトメアフレーム。全身14ヶ所にあるシトゥンペジェネレーターを解放した姿。シトゥンペバリアと同様のシステムが内蔵された独自のエナジーシステムで構成されており、思考のみで操縦が可能となっているほか、高出力のエナジー・ウイングによる飛行能力も有している。

ロキ

ロキ
Loki
世界中に出現し、人々を襲っている謎の無人兵器。その制御はファウルバウトに紐づけられ、同期している。

イベントレポート

福山潤さん・天﨑滉平さん・古川慎さん登場の『コードギアス 反逆のルルーシュ』ルルーシュお誕生日上映会&『コードギアス 奪還のロゼ』制作発表会レポート
コードギアス 反逆のルルーシュ』ルルーシュお誕生日上映会&『コードギアス 奪還のロゼ』制作発表会レポート!福山潤さんに加えシークレットゲストとして天﨑滉平さんと古川慎さんも駆けつけた!

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最終幕 上映記念舞台挨拶の公式レポートが到着! 天﨑滉平さん、古川慎さん、上田麗奈さん、富田美憂さん、安元洋貴さんら登壇

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アニメ『コードギアス 奪還のロゼ』を観た感想募集

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『コードギアス 奪還のロゼ』ファンが選んだ好きな話数上位3つ

🥇 第1位 第12話
🥈 第2位 第9話
🥉 第3位 第2話

『コードギアス 奪還のロゼ』を観た感想・コメント

皇サクヤちゃんがとにかくすごいので、まずは第1話を見てほしい。絶対続きが見たくなりますって!!(30代男性)
新作のコードギアスということもあり、魅力的なキャラクターが沢山登場します!魅力的すぎて、全話見終わる頃には箱推しになっていました笑戦闘シーンもBGMもカッコよく、映像も綺麗です!特に最終話のラストバトルは迫力がありすぎて、瞬き無しで見ていました。正直ストーリーに関しては圧倒的尺不足ではあります。あと結末は賛否両論があります。しかしそれはキャラクターが魅力的故に視聴者みんなが好きだからこそ出た結果なのかとおもいました。魅力溢れるキャラクター、クールなデザインのKMF、圧倒的映像美、脳汁溢れる迫力満点な戦闘シーン、魂を震わすBGM、そしてストーリー。色々意見はあるものの本当にネタバレなしで見て欲しい大好きな作品なので『コードギアスが好き・知っている』方は勿論『コードギアスは反逆しか知らない・そもそも見たことがない』方も是非見てください!
上田麗奈さんがお好きな方は特にぜひ観てほしいです。「真っ直ぐだけど脆いサクヤ」「しなやかで強いサクラ」の演じ分けが本当に素晴らしく、クレジットを見るまで別の方だと思っていたほどです。(30代女性)
もともと「コードギアス反逆のルルーシュ」などの作品が好きで、その流れで視聴しましたが、反逆の要素を意識なされたキャラや物語がとても良かったと思います。勿論「奪還のロゼ」単体でも楽しめる作品だったと思います。私の中では主人公2人の関係性が、反逆の主軸でした「罪と罰」要素を詰め込んでいると感じてそこがとても好きでした。どちらかと言うと少女漫画テイストもある中に、やはり「コードギアス」らしく男性が好きそうな部分やそしてカッコいいナイトメアのデザインや戦闘シーンも魅力的だと思いました。(30代女性)
クリストフ・シザーマン卿がとにかく大好きです!戦闘面、研究面に優れている文武両道なところに加え、ノーランドの片腕、アッシュの師匠としての立ち位置がとても魅力的なキャラクターだと思います!CVを担当されている吉野裕行さん、マッドサイエンティストキャラが好きな方に全力で推したい!!(30代女性)
ルルーシュと何かと共通点のあるロゼ。ロゼがどのような部分がルルーシュと同じで、ルルーシュとはどう違うのか、見比べてみてください。アッシュ・フェニックスがかっこよくて優しくておもしれー男で不憫で、、気付いたらもうアッシュの事しか考えられなくなります。(20代女性)
私の人生の最愛の作品になりました。魅力的なキャラクターにKMF、展開が読めない話に全てに魅了されました。続編お待ちしております!!(20代女性)
アーノルド・レンクが大好きです!一目見たときから私の心を掴んで離しません!端麗な顔立ち、クールに見えて好戦的なところ、燻らせるアッシュへの執念、どのシーンを見ても魅力が溢れすぎていて情緒が大変です!これからもずっとずっとアーノルド・レンクを推していきます!!(20代女性)
 第2話初登場のアーノルド・レンク様が最推しキャラなのですが、きっと何人もお名前を挙げられると思うので……。 ここで敢えて注目していただきたいのが、その副官「エドガー・アンソニー・クレム」さんです(映画公開時のクレジットは【副団長】)!!! 公開後3ヶ月の間名前のないキャラでしたが、スタッフトークで真名が判明した作中最強モブです。 ルックスも抜群、爽やかな見た目と好戦的な威勢のギャップがたまりません。何より僅かな登場シーンに詰め込まれた、アーノルドとの信頼関係は作中でも独特の存在感を放っています。上司であるアーノルドから、片時も視線を外さない忠実っぷり。好みを熟知した紅茶のサーブ。きっちり後ろに付き従う歩幅。一挙手一投足がアーノルドへの忠義に溢れています。2人の声の相性も抜群です。 登場シーンは僅かですが、その魅力は第1幕公開当時から僕の心を掴んで離しません。 この夏はアーノルド隊副団長、エドガー・アンソニー・クレムさんに魅了されてください。
とにかくアッシュ兄さんがかっこよくてかわいい。この作品は尺不足のため説明不足を感じたり展開が強引?なところもあるけれど、それらの「うん?」ておもったり視聴から遠ざけてしまうような引っ掛かりをアッシュ兄さんの魅力で引っ張って魅せてくれる。1〜3話までみればアッシュ兄さんがいかにかっこよくて善性がにじみ出ていてかつかわいい人かわかる。また、他キャラもキャラによるがすごく好感を持てる人もいる。(重護さんとか物部さんとかナタリアとかサクラとか) あとナイトメアフレームもかっこいい。アッシュ搭乗機のzi_apolloはもちろんかっこいいが、世界観の設定により地上戦がメインでナイトメアフレームのかっこよさの一翼を担っているランドスピナーによるアクションがすごく画面映えするし、空中戦も、とくにラストバトルが圧巻です。 贔屓目でみてもすごく面白くて、またラストのビターさがこの作品の物語としての美しさを完成させると共に、どうかアッシュ兄さん幸せになってくれ!!続編はよ来い!!!という矛盾した過激な情熱を抱かせる素敵な作品です。(30代女性)
とにかく重い!重すぎます!あくまでコードギアスなので、誰が誰に対してギアスをどのような思いで使ったか。その結果どうなったか。ギアスをかけられた者、かけた者の思いはどうか。全て見終わった後に、これについて考えると、止まらなくなって眠れません!初見の方は、ぜひネタバレなしで駆け抜けてほしいです!推しはダントツで、アッシュです。クールでかっこいいですが、とても感情移入しやすい人間味のあるキャラです。(30代女性)
⚠️ [1~3話のネタバレあり(クリックで開く)]
第1話のラストで「実は主人公のロゼこそがヒロインのサクヤである」ということが明かされて驚き、じゃあアッシュは何者なの!?と思わせてからの第2話のラストで「アッシュはサクヤの父の仇である」と明かされ、このふたりって仲良くできるんですか!?と思わせてからの第3話で「アッシュは変装したサクヤに一目惚れして恋するポンコツになります」という急展開で多分大丈夫だな!と思わせる、毎話掌の上で転がされて楽しかったアニメです。全然そんなつもりじゃなかったのにアッシュの人生をめちゃくちゃにしていくサクヤの魔性の女っぷりをご覧あれ。(30代女性)
⚠️ [ネタバレあり(クリックで開く)]
改造されたアーノルドの「アーッシュ!」やキャラリンVSハルカなど、役者さんと絵の芝居が面白かったです。特に科学者として狂気じみたクリストフと彼に戦闘技術を教わったアッシュとの対決は心躍りましたし、囚われたサクヤ様の複雑な心境を上田麗奈さんが丁寧に演じていて印象的な回でした。(20代女性)
⚠️ [ネタバレあり(クリックで開く)]
主人公の一人であるアッシュが恋したのは、(偽の)弟で、探し求めていた人で!?そんなことは知らず本人の前で恋心を吐露する兄さんの姿と気まずくなるロゼ、バレる前、バレた後、2人で何度も美味しいカップリングが好きな人には100%刺さるはず。私がそう。(20代女性)
クリストフ・シザーマンが最推しです! もともとオッサンキャラが好きなので、奪還のロゼは箱推しだったのですが、その中でも特にクリストフが刺さりました! ひょろりとした体躯に似合わぬ強さと、敵の手駒にならないよう自決する潔さに、外道マッドサイエンティストながらも強く惹かれました!(30代女性)
⚠️ [ネタバレあり(クリックで開く)]
コードギアス反逆のルルーシュを放送当時見ていたきりの者ですが楽しかったです。1話の戦闘シーンのナイトメアフレームの動きで盛り上がった後に、ロゼの正体がサクヤであると明かされる所で沼に落ちました。(30代女性)
⚠️ [2話のネタバレあり(クリックで開く)]
2話でアーノルドが手を付けた紅茶は、副団長(後に監督から、『エドガー・アンソニー・クレム』と命名済)が淹れた一杯です。彼らの信頼関係がさりげなく描写される、お気に入りのワンシーンです。(30代女性)
⚠️ [ネタバレあり(クリックで開く)]
クリストフ・シザーマンがめちゃくちゃ格好いいです。騎士を名乗ってますが本職は研究者。研究者でありながら幼少期のアッシュに暗殺術を叩き込んだ張本人。暗殺術に長けていながら偶然の産物でしかなかったギアスキャンセラーを再現するというとんでもない偉業を成し遂げてる大天才。そんな騎士であり研究者であり腕のたつ暗殺者でありギアス研究の最前線にいた鬼才クリストフ・シザーマンの最期は、サクヤのギアスで己の意思をねじ曲げられるくらいなら自死を選ぶという、覚悟ガンギマリの潔さ。クリストフ・シザーマン、最後までかっこ良すぎる。彼の「俺たちの手でギアスを作り出す」という野望も、見えざる上位存在への反逆の意思が感じられて大好きです。誰よりも「人間」の力を信じてその姿勢を貫いたクリストフ・シザーマンがめちゃくちゃ格好いいです。(30代女性)
とにかくメカアクションがカッコいいので、メカ作画が好きな方はぜひ見てほしいです。忍者みたいなアクションで地上戦でグイングイン動く。あとランドスピナーもギュルギュル動いて、なんかもうとにかくメカアクション大好き!!かっこいい!カムデン好きです!それから、巨大建造物とか、空や地上とのパース取りも気持ちよくて最高。撮影さんのキャラの感情のニュアンスまでをも含んで表現する空気感、北海道の空の色、あと爆発エフェクトの格好良さ!川井憲次の素敵BGMがそこに重なり、全てが気持ちよかったです。キャラについては、オッサンキャラ達の魅力が半端ないです。悪役も味方側も、それぞれひと癖も二癖もある、個性的なオッサン達。好きなキャラはシザーマンです。でもヴァルターも、ノーランドも、物部さんも、黒戸さんも、他のオッサン達も、ほんと魅力的。オッサンではないですが、アーノルドも大好きです。あと声優さんの名演技。主演の方の演技がほんとに良かったです。テンポ良く進むので、夢中で劇場に通いました。テレビ放映で、おさらいできて嬉しいです。(女性)
⚠️ [3話、最終話のネタバレ有(クリックで開く)]
内容の濃いお話が全12話でうまく構成されており、毎話見所がありました。個性の強いキャラクター達もそれぞれに魅力があり、観たあとに必ず感想を言い合いたくなります!お気に入りの話数はいくつかあるのですが、中でも3話はラズベリーさんが可愛いです!それと同じくらいアッシュさんも可愛いです!重たい設定のなかに少女漫画的な癒し要素があり、この緩急も飽きずに観続けられるポイントの一つだと思いました。あとは最終話のロゼの演技が凄すぎました!容姿と声はロゼのまま素のサクヤちゃんが喋っているという、天崎さんの演技力と技術のおかげで、これまでのロゼも単なる変装ではなく確実にサクヤちゃんの一部だったのだなと実感することができました。ここの「ロゼ➝アッシュにギアスをかけるサクヤ」の流れがとても素晴らしく、強く印象に残っています。
⚠️ [7、11話のネタバレ有(クリックで開く)]
奪還のロゼのおじさん達の描き方がモブに至るまで本当に好きなのですが、7話の、重護さんを殺した看守がとても良くて。理不尽な命令でも自分の命と恐らく家族の命の為に従う。でも抜けられるところ(アッシュに関しては何も聞いてない)は意図的に見逃す。これは妄想なのですが、本来ならばあそこで動けなくなった重護さんは拘束して、正式な刑に委ねるべきで…。それをあそこでやってしまったのは、彼自身が刑場へ引き出されたり、苦しむ重護さんを見たくなかったのかもしれない。多分重護さんのところにあの心優しい看守を配置したのも彼しかいないので、ご飯や些細なところで便宜を図っているのは気がついていて放置していた(場合によってはうまく隠蔽してた)のだろうなと。多分彼は生き残っていたら、サクヤ率いる新体制によって重護殺害の戦争犯罪者としてとがめるような動きが無かったら、全て胸の底に沈めて愛する家族と何もなかったように生きていくのだろう。もし戦争犯罪者として糾弾されたらあの皮肉げな笑顔のまま、何も語らず退場するのかもしれないし、生き汚く命乞いをするのかもしれない。全体主義の中で犯された罪が、どこまで個人の罪なのか。そこを含めて戦争だなと思ったのです。この看守さんに限らず、キャラのセリフ、些細な場面の眉の上がり方、目配せの仕方、ちょっとした所作やセリフだけでキャラの背後の感情に思いを馳せて想像力を膨らますことが出来る物語構造がとても好きです。あと、シザーマンの過去姿がめちゃくちゃ格好良かったです!彼の過去編は欲しいです。あと、いちばん、よかったセリフは、11話、黒戸さんが最期に物部さんにかけるセリフです。あの短い「感謝」というひと言のなかに、どれだけのものが含まれているのか、多分とても個人的なものも含まれていて、それが余さず物部さんに伝わっているのにも、すごく心が震えました。ということで、オッサン群像劇が好きな方は、奪還のロゼは必見です!(50代女性)

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