空の軌跡 the 2nd|声優・キャスト・キャラクター・登場人物・ゲーム・最新情報一覧

『空の軌跡 the 2nd』は、ゲーム会社「日本ファルコム」によるストーリーRPG。こちらでは、ゲーム『空の軌跡 the 2nd』の出演声優、キャラクター、オススメ記事をご紹介!

『空の軌跡 the 2nd』作品情報

空の軌跡 the 2nd
リベール王国・クーデーター事件の背後で暗躍していた結社《身喰らう蛇》とは何者なのか? ハーモニカを残してエステルの前から姿を消したヨシュアは何処へ行ってしまったのか? 結社の陰謀を阻止するため、そして、ヨシュアを連れ戻すために正遊撃士となったエステル・ブライトの新たな物語が幕を開ける――

作品名 空の軌跡 the 2nd
シリーズ 空の軌跡 the 1st
スケジュール 2026年9月17日(木)
キャスト エステル・ブライト:高柳知葉
ヨシュア・アストレイ:藤原夏海
シェラザード・ハーヴェイ:安済知佳
オリビエ・レンハイム:子安武人
クローゼ・リンツ:羊宮妃那
アガット・クロスナー:八代拓
ティータ・ラッセル:飯田ヒカル
ジン・ヴァセック:稲田徹
アネラス・エルフィード:徳井青空
ケビン・グラハム神父:興津和幸
ミュラー・ヴァンダール少佐:木島隆一
ユリア・シュバルツ大尉:松井恵理子
レオンハルト:日野聡
ワイスマン:飛田展男
レン:悠木碧
カンパネルラ:伊藤かな恵
ブルブラン:谷山紀章
ヴァルター:吉水孝宏
ルシオラ:柚木涼香
ジョゼット・カプア:永瀬アンナ
キール・カプア:田丸篤志
ドルン・カプア:丹沢晃之
カシウス・ブライト准将:浜田賢二
モルガン将軍:堂坂晃三
マクシミリアン・シード中佐:高梨謙吾
アリシア女王:中村繪里子
デュナン公爵:小田柿悠太
フィリップ・ルナール:喜屋武和輝
アイナ・ホールデン:鈴代紗弓
ジャン:伊東健人
キリカ・ロウラン:道井悠
エルナン:堀金蒼平
クルツ・ナルダン:大海将一郎
カルナ:天海由梨奈
グラッツ:畠中祐
ナイアル・バーンズ:鶴岡聡
ドロシー・ハイアット:遠野ひかる
メイベル市長:大西沙織
リラ:山崎エリイ
コリンズ学園長:髙階俊嗣
アルバート・ラッセル博士:塩屋翼
グスタフ整備長:佐原誠

(C)2026 Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.
『空の軌跡 the 2nd』公式サイト
「日本ファルコム」公式X(Twitter)
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空の軌跡 the 1st
遊撃士。それは民間人の安全と地域の平和を守ることを第一の目的とし、魔獣退治・犯罪防止に従事する者たちのことである。特定の国家に帰属することなく中立的な立場から活動する遊撃士は、幼い子どもたちの憧れの職業でもあった。リベール王国ロレントの街近くに暮らし、遊撃士の父を持つ少女エステルもまた、遊撃士への憧れからその道を志した者のひとり。彼女は姉弟同然に育ってきたヨシュアとともに遊撃士を目指して修行に明け暮れていた。そんなある日、エステルの父カシウスのもとに一通の手紙が届く。手紙を読んだカシウスは急用ができたと言ってエステルとヨシュアのふたりを置いて旅立ってしまう。遊撃士の見習い、《準・遊撃士》になっていたふたりは、カシウスが引き受けるはずだった仕事を代わりに引き受けることになり――遊撃士としての第一歩を踏みだすのだった。作品名空の軌跡the1stシリーズ軌跡シリーズスケジュール2025年9月19日(金)キャストエステル・ブライト:高柳知葉ヨシュア・ブライト:藤原夏海シェラザード・ハーヴェイ:安済知佳オリビエ・レンハイム:子安武人アガット・クロスナー:八代拓クローゼ・リンツ:羊宮妃那ティータ・ラッセル:飯田ヒカルジン・ヴァセック...

キャラクター

エステル・ブライト(CV:高柳知葉)

エステル・ブライト
リベール王国の正遊撃士(ブレイサー)。義弟のヨシュアとともに見習い遊撃士として故郷を旅立ち、王国各地で事件解決に尽力していくなかで遊撃士として、ひとりの人間として大きな成長をとげた。女王生誕祭の夜に忽然と姿を消したヨシュアを探し出すため、そして、王国で発生した事件(the 1st)の黒幕を突き止めるためエステルは新たな旅立ちを決意する

ヨシュア・アストレイ(CV:藤原夏海)

ヨシュア・アストレイ
5年前に養子としてブライト家に引き取られた少年。漆黒の髪と琥珀色の瞳をもち、双剣によるスピーディでテクニカルな戦闘を得意としている。姉弟同然に育ったエステルとともに王国各地を旅し、正遊撃士としての資格を得るものの女王生誕祭の夜、自らの過去と正体を打ち明けたヨシュアはそのままエステルの前から姿を消してしまった。

シェラザード・ハーヴェイ(CV:安済知佳)

シェラザード・ハーヴェイ
《銀閃》の異名を持つ正遊撃士で、鞭による多彩な攻撃と導力魔法を使い分ける万能タイプ。面倒見がよく、エステルにとっては姉のような存在でもあるが大の酒好きで酔うと手が付けられなくなってしまう。リベール王国を震撼させた事件を背後で操っていた謎の組織の動きを調査すべく、遊撃士のひとりとしてエステルの旅に協力していくことになる。

オリビエ・レンハイム(CV:子安武人)

オリビエ・レンハイム
北の大国、エレボニア帝国出身の旅の演奏家。ピアノからリュートまで弾きこなす音楽の才能と、導力銃と導力魔法に秀でた戦闘技術を兼ね備えているがその性格は極めて自己陶酔的。とある目的でリベール王国を訪れていたが、女王生誕祭が終わってからも王国各地での旅行を満喫しているらしく幼馴染の駐在武官・ミュラーの悩みの種となっている。

クローゼ・リンツ(CV:羊宮妃那)

ローゼ・リンツ
名門・ジェニス王立学園に通う清楚な女子生徒。穏やかで優しい人柄だが、フェンシング部で鍛え上げた細剣と導力魔法の才能は並みの遊撃士にも匹敵するほど。ルーアン地方の孤児院や学園での出来事をきっかけにエステル、ヨシュアと友情を育み、リベール王国を襲った事件では、協力者のひとりとして尽力することとなった。女王生誕祭後、ふたたび充実した学園生活を送っていたようだが……。

アガット・クロスナー(CV:八代拓)

アガット・クロスナー
《重剣》の名で知られる若手遊撃士で、巨大な剣による剛撃で敵を圧倒するパワーアタッカータイプ。リベール王国各地で発生した事件では剣を交えた際、心の内を見透かすような言葉を投げかけたロランスと名乗る謎の青年に激しい対抗意識を抱いていた。シェラザードと同じく、暗躍する謎の組織を調査するためふたたびエステルに協力していくことに。

ティータ・ラッセル(CV:飯田ヒカル)

ティータ・ラッセル
天才導力学者、ラッセル博士の孫娘で一家そろって大の機械好き。リベールが誇るZCF(ツァイス中央工房)の技術者見習いとしてすでにその才能を発揮しており、自作の導力砲(オーバルカノン)にはジャミングや回復といったさまざまなギミックを搭載している。一人っ子だったこともあり、導力器(オーブメント)を巡る一件で知り合ったエステル、ヨシュアのふたりを実の姉兄のように慕っている。

ジン・ヴァセック(CV:稲田徹)

ジン・ヴァセック
カルバード共和国出身のベテラン遊撃士で、東方三大拳法のひとつ《泰斗流》を修めている巨漢の武術家。王都の武術大会に出場するために訪れた旅先でエステル、ヨシュアらと出会い、その流れでリベール王国の事件解決にも協力することとなった。事件解決後、共和国の遊撃士協会からの要請を受けて一旦帰国しているようだが……。

アネラス・エルフィード(CV:徳井青空)

アネラス・エルフィード
エステルの先輩にあたる新米正遊撃士で、大の“かわいいもの”好き。向上心は強いが割とさっぱりとした性格で細かいことには拘らないタイプ。《八葉一刀流》と呼ばれる東方剣術の開祖ユン・カーファイの孫娘にあたり、自身も剣の道を志しているが剣士としての実戦経験不足は本人も自覚している。

ケビン・グラハム神父(CV:興津和幸)

ケビン・グラハム神父
独特な話し言葉が特徴的な、七耀教会に所属する巡回神父。軽くてノリのいい性格で、言動はおよそ神父らしくないが実は思慮深く面倒見のいい人物。礼拝堂の無い小さな村々をまわって説法を説いたり日曜学校で子どもたちに勉強を教えることがおもな仕事だが、どうやらそれ以外にも目的があるらしい。

ミュラー・ヴァンダール少佐(CV:木島隆一)

ミュラー・ヴァンダール少佐
エレボニア帝国の軍人で、王都にある帝国大使館に派遣された駐在武官。同じ帝国人のオリビエとは幼馴染の仲にあり、長年彼の奇行に悩まされている一方、阿吽の呼吸でやりとりする姿からは深い信頼関係を窺わせる。帝国に伝わるヴァンダール流剣術を修めており、大剣を片手で軽々と振るうその実力はすでに達人の域へと達している。

ユリア・シュバルツ大尉(CV:松井恵理子)

ユリア・シュバルツ大尉
アリシア女王直属の王室親衛隊を率い、最新鋭巡洋艦《アルセイユ》の艦長も務める女性士官。王国を襲った事件(the 1st)の功績で大尉へと昇格し、現在は《アルセイユ》新型エンジンのテストのため試験飛行と演習の毎日を送っている。その実直で誠実な性格と凛々しい佇まいから市民だけでなく、軍内部での人気も高い。

レオンハルト(CV:日野聡)

レオンハルト
結社《身喰らう蛇》に身を置く執行者No.Ⅱで、その圧倒的な剣技と戦闘力から《剣帝》の名を冠せられている。沈着冷静で底知れない雰囲気を纏っているが、その胸の内には修羅と化すほどの激情を秘める。リベール王国には「ロランス」という名を騙って秘密裏に潜入。結社の計画を遂行するため各地で暗躍し、幾度もエステルをはじめとする遊撃士たちの前に立ち塞がった。

ワイスマン(CV:飛田展男)

ワイスマン
結社《身喰らう蛇》を束ねる七人の幹部のひとりで、《白面》の異名を持つ人物。歪んだ狂気を宿しており、対象者の記憶と認識を意のままに操作する《絶対暗示》の異能を用いて王国全土を震撼させた事件(the 1st)を陰から操っていた。結社による謎めいた計画を推し進めるため、実行部隊となる執行者を引き連れてリベールに災厄と混沌をもたらそうとする。

レン(CV:悠木碧)

レン
交易商の両親とともに、クロスベル自治州から観光に来ている少女。子猫のようにおませで気まぐれ、イタズラ好きな性格をしており、無邪気な言動で周囲の大人たちを振り回してしまう。王国各地での観光を楽しんでいたが、とある出来事をきっかけにエステルと知り合い、ともに行動するようになる。

カンパネルラ(CV:伊藤かな恵)

カンパネルラ
結社《身喰らう蛇》に所属する執行者のひとりで、10代の少年のような外見をしているが年齢は不明。No.0という特殊なナンバーを与えられており、《白面》ワイスマンが実行する計画の見届け役として結社から派遣された。炎による幻術で姿を現したかと思えば人を食った思わせぶりな台詞を残して消え去ってしまうなどその行動は神出鬼没。

ブルブラン(CV:谷山紀章)

ブルブラン
《怪盗紳士》の異名を持つ執行者No.X。「怪盗B」の名で大陸諸国の大都市を中心に暗躍しており、「美とは気高さ、遥か高みで輝くこと」という己の美学を実践するため結社に身を置いている。芝居がかった言動とあわせ、トリッキーな技を駆使して敵を翻弄する戦法を得意としている。

ヴァルター(CV:吉水孝宏)

ヴァルター
大陸各地の武術を取り込み、人の命を奪うための“殺人拳”を完成させた武術家にして《痩せ狼》の異名を持つ執行者No.Ⅷ。獰猛かつ残忍な性格で、勝負となれば女子供が相手でも一切の容赦がない。共和国の遊撃士ジンが修める東方三大拳法のひとつ《泰斗流》と何らかの関わりがあるようだが……。

ルシオラ(CV:柚木涼香)

ルシオラ
妖艶な出で立ちと一対の扇が印象的な結社《身喰らう蛇》に所属する執行者No.Ⅵ。《幻惑の鈴》の異名通り、鈴を用いた幻術と戦闘用の扇による多彩な乱舞攻撃を得意としている。ほかの執行者たちと異なり、何らかの個人的な目的があってリベール王国を訪れたらしい。

ジョゼット・カプア(CV:永瀬アンナ)

ジョゼット・カプア
《カプア一家》三兄妹の末っ子で、導力銃とアーツを使いこなす空賊団の紅一点。ボーイッシュで勝気な性格をしているが空賊団の家事全般を担うしっかり者でもあり、団員からは「お嬢」と慕われている。エステルとは性格的にそりが合わないらしく、出会うたびに「ノー天気女」「ボクっ子」と反発し合う仲。

キール・カプア(CV:田丸篤志)

キール・カプア
《カプア一家》三兄妹の次男で、空賊艇の操舵主を担当している青年。機動性の高い《山猫号》を抜群の操縦センスで乗りこなすほか、頭が切れるため空賊団の作戦行動を立案することも多い。ジョゼットの意志を尊重しつつも、実の妹が空賊団に身を置いていることに関しては内心複雑な思いを抱いている様子。

ドルン・カプア(CV:丹沢晃之)

ドルン・カプア
空賊団の首領を務める《カプア一家》の長男。何者かに操られてリベール王国で空賊事件(the 1st)を引き起こしたが、元は単純豪快で家族想い・仲間想いの人物。団員たちとともに囚われの身となっていたがリベール王国を襲ったとある出来事の最中、どさくさに紛れて脱獄し、姿を消してしまった。

カシウス・ブライト准将(CV:浜田賢二)

シウス・ブライト准将
気さくでダンディなエステルの父親。軍人として王国軍で目覚ましい活躍をみせたあと、遊撃士に転向し、大陸全土で依頼をこなすベテラン遊撃士としてその名を馳せるようになった。リベール王国を震撼させた事件(the 1st)を契機に遊撃士を辞し、王国軍への復帰を決意。軍から離れられない立場になったものの、ひとりの父親としてエステルの新たな旅立ちを見守る。

モルガン将軍(CV:堂坂晃三)

モルガン将軍
国軍のトップとして国境師団を率いている頑固でかくしゃくとした老軍人。元部下・カシウスに起こった出来事がきっかけで遊撃士をひどく嫌悪するようになっていたが、リベール王国での事件解決に奔走したエステルたちの活躍を機に「遊撃士嫌い」は幾分か緩和された様子。将軍としての立場は変わらないものの、王国軍に復帰したカシウスの采配を信頼して彼に主導権を預けている。

マクシミリアン・シード中佐(CV:高梨謙吾)

マクシミリアン・シード中佐
レイストン要塞で守備隊長を務めている誠実で生真面目な王国軍人。カシウスから教わった剣技に加え高度なアーツも臨機応変に使いこなす万能タイプで、リベール王国軍の中でもトップクラスの実力を誇る。王国で発生した事件(the 1st)を阻止した功績が認められ、若くして少佐から中佐へと昇格することになった。

アリシア女王(CV:中村繪里子)

アリシア女王
気品と威厳に加え、真の強さも兼ね備えたリベール王国の第26代女王。民衆の生活を第一に考えて国政に励むその姿は世代を越えて国民に慕われ、愛され続けている。王国を襲った事件(the 1st)を機に、隣国のエレボニア帝国、カルバード共和国も含めた周辺諸国に安定をもたらすことで自国の立場を守ろうとしている。

デュナン公爵(CV:小田柿悠太)

デュナン公爵
リベール王国の王位継承権をもつアリシア女王の甥。執事のフィリップに甘やかされて育ったためか、わがまま放題で傍若無人。国民からの人望も極めて低い。リベール王国の事件(the 1st)では主犯格に傀儡としていい様に利用されてしまい、罰として離宮での謹慎を申し付けられている模様。

フィリップ・ルナール(CV:喜屋武和輝)

フィリップ・ルナール
20年以上デュナン公爵の執事を務めている穏やかで礼儀正しい老紳士。デュナン公爵が幼少の頃から教育係も担当していたが自分の教育が行き届かなかった点については負い目を感じている。離宮で謹慎となった後も、相変わらずデュナン公爵のわがままに振り回される日々を送っている。

アイナ・ホールデン(CV:鈴代紗弓)

アイナ・ホールデン
リベール王国の遊撃士協会ロレント支部で受付を担当している、優しく落ち着いた雰囲気の女性。ヨシュアが姿を消してしまったあとも、エスエルたちの身を案じながらロレント支部で業務をこなしていた。実は親友のシェラザードをも上回る酒豪で、酒の強さはリベール王国随一というウワサも。

ジャン(CV:伊東健人)

ジャン
遊撃士協会ルーアン支部の受付を担当している青年。控えめな印象を受けるが実際はノリがよく、どんな依頼者が相手でも自然にコミュニケーションを取りながら的確に仕事をこなす。遊撃士アガットとは古くからの友人で、彼がレイヴンのリーダーを務めていた頃も知っている模様。

キリカ・ロウラン(CV:道井悠)

キリカ・ロウラン
黒髪と涼やかな表情が特徴的な、遊撃士協会ツァイス支部担当の受付嬢。優れた洞察力で常に先の事態に備えており、ツァイス地方で起きた事件(the 1st)ではエステルたちに的確な指示を出しながら支部全体の動きをコントロールする活躍をみせていた。同じカルバード共和国出身のジンとは付き合いが長く、彼女自身も東方武術に精通している。

エルナン(CV:堀金蒼平)

エルナン
遊撃士協会グランセル支部の受付を任されている、物腰柔らかで礼儀正しい青年。判断力と現場での指揮能力の長けており、グランセル地方のとある事件(the 1st)では遊撃士メンバーを中心とした作戦を自ら立案するなど事件解決にも貢献していた。その手腕は同支部所属のクルツをはじめ、多くの遊撃士から高く評価されている。

クルツ・ナルダン(CV:大海将一郎)

クルツ・ナルダン
王都グランセル支部に所属する高ランクの正遊撃士。槍術と東方由来の「方術」を操る実力者として知られているほか、リベール国内の若手遊撃士たちを育成する立場でもある。正遊撃士に昇格して間もないエステルと経験不足のアネラスを鍛えるため、先輩遊撃士としてふたりの訓練に付き合うことになる。

カルナ(CV:天海由梨奈)

カルナ
ルーアン地方を活動拠点にしている姉御肌の女性遊撃士。導力銃によるかく乱・遠距離攻撃や導力魔法(アーツ)による後方支援にも長けており、武術大会ではクルツ、グラッツ、アネラスとチームを組んで出場していた。王国の事件(the 1st)で暗躍していた結社を捜索するため、ふたたびクルツたちとチームを組むことに。

グラッツ(CV:畠中祐)

グラッツ
ボース支部に所属する正遊撃士で、大剣を武器に先陣に切り込んでいくアタッカータイプ。さっぱりとした明るい性格で面倒見が良いため、とくに子どもたちから慕われることが多い。自慢の大剣を活かした剣技は自己流らしく、技名に自身の名前を入れるという謎のこだわりをもつ。

ナイアル・バーンズ(CV:鶴岡聡)

ナイアル・バーンズ
スクープを求めていつも王国全土を飛び回っている《リベール通信社》きっての敏腕記者。やさぐれた雰囲気で口も悪いが、ジャーナリストとして自身の仕事に誇りを持っている。当初は見習い遊撃士のエステルを子供扱いしていたが、王国各地での事件に関わっていくなかで遊撃士としての実力・将来性に信頼を寄せるようになり、さまざまな形で協力し合う関係を築いていった。

ドロシー・ハイアット(CV:遠野ひかる)

ドロシー・ハイアット
ナイアルの後輩にあたる、《リベール通信社》の新米カメラマン。天然&マイペースで周囲を困らせることもあるが、カメラの腕だけは超一流。ファインダー越しに被写体の“表情”が見えるらしく、建物だろうが乗り物だろうが、相手が人であるかのように話しかけながら写真を撮る癖がある。

メイベル市長(CV:大西沙織)

メイベル市長
聡明さと大胆な行動力をあわせ持つ商業都市ボースの若き女性市長。前市長であった父親の政治基盤を受け継ぎ、ボースマーケットや3つ星レストランのオーナーとしてその資質を発揮している。メイドのリラとは主従を超えた家族のような関係。

リラ(CV:山崎エリイ)

リラ
前市長であるメイベルの父親の時代から市長邸に仕えているメイド。幼いころから家族のように育ってきたメイベルを敬愛しており、市長としての激務をこなす彼女を完璧にサポートしている。口数が少ない物静かなタイプだが、メイベルに敵対する輩には毅然とした態度で接することも。

コリンズ学園長(CV:髙階俊嗣)

コリンズ学園長
名門ジェニス王立学園の学園長を務めるリベール王国きっての賢人。温和で洞察力に優れた人物で、市長不在時にはルーアン地方の代表として舵取りを任されることになっている。クローゼの複雑な事情を把握しつつも、学園長として彼女の学生生活を見守っている。

アルバート・ラッセル博士(CV:塩屋翼)

アルバート・ラッセル博士
ティータの祖父にして、導力技術発展の礎を築いたリベール王国随一の導力学者。導力革命の父、C・エプスタインの三高弟のひとりとしてもその名が知られており、ツァイス技術工房(現中央工房)の設立、導力飛行船の発明などその功績は計り知れない。研究や発明に熱中すると周りが見えなくなってしまうタイプで、その性質は孫娘のティータにも受け継がれている模様。

グスタフ整備長(CV:佐原誠)

グスタフ整備長
職人気質だがフランクな面もある、ツァイス中央工房の整備長。ツァイス地方の代表者・マードック工房長やラッセル博士とは古くからの付き合いで、ティータのことも幼いころから見守っている。ツァイス市が誇る工房船ライプニッツ号の責任者として若手技師たちの育成にも力を入れている。

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