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声優・鈴木崚汰さん、アニメキャラクター代表作まとめ(2024年版)

声優・鈴木崚汰さん、『勇気爆発バーンブレイバーン』『ディズニー ツイステッドワンダーランド』『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』『悪魔執事と黒い猫』『甘神さんちの縁結び』など代表作に選ばれたのは? − アニメキャラクター代表作まとめ(2024 年版)

『勇気爆発バーンブレイバーン』イサミ・アオ

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勇気爆発バーンブレイバーン
―――ふたりを繋ぐ“勇気”人型装甲兵器『ティタノストライド=通称TS(ティーエス)』が発達した時代。各国軍は“ハワイオアフ島”に集結。陸上自衛隊所属イサミ・アオとアメリカ海兵隊所属ルイス・スミスのふたりは戦闘の最中出逢う。突如所属不明機による強襲を受け、為す術もなく散っていく兵士たち。己の誇りをかけて戦え。死と隣り合わせの戦場で生き残る為。仲間を救う為。命を信じて、“勇気”を燃やせ。作品名勇気爆発バーンブレイバーン放送形態TVアニメスケジュール2024年1月11日(木)〜2024年3月28日(木)TBSほか話数全12話キャストイサミ・アオ:鈴木崚汰ルイス・スミス:阿座上洋平ブレイバーン:鈴村健一ルル:会沢紗弥スペルビア:杉田智和ヒビキ・リオウ:宮本侑芽ミユ・カトウ:加隈亜衣ホノカ・スズナギ:前田佳織里カレン・オルドレン:藤井ゆきよニーナ・コワルスキー:森なな子ハル・キング:三宅健太トーマス・J・プラムマン:志村知幸リュウジ・サタケ:細谷佳正ヒロ・アウリィ:野津山幸宏リョウマ・アラカイ:木村昴アキラ・ミシマ:井澤詩織シェリー・ローレン:吉田早希ハイデマリー・バロウ:浅川悠イサオ・カワダ:白熊寛嗣ボブ・クレイブ:チョークピリダス:稲田徹クーヌス...

・最初はクール系かと思いきや、感情をあらわにする事が多いイサミの感情の起伏の演技がすごくて、かわいそう、かわいい、かっこいい全てが詰まってるんじゃないかなと思います!!(30代・女性)


・2024年度アニメ100ランキングTOPアニメの主役、作中屈指のヒロイン(?)でしかもアニサマに初出演したED曲を歌う役という鈴木さんの代表作に相応しい役だと思います(40代・女性)


・男らしい声の中に時折見える気弱な震え声やツッコミ時のがなり声など切り替えが絶妙、アドリブも効いていた最終話では主題歌を本家とは差別化しイサミらしく歌ってたり全てにおいて素晴らしかった(50代・女性)


・クールな声や張り上げる声や情けない声、色々な鈴木さんの演技が出てくるのが良かったです。特に最終話序盤のブレイバーンとスペルビアが死んでしまったことによっておかしくなった時の演技が最高でした。(20代・女性)


・イサミのクールさカッコよさ可愛いさ情けなさ熱さ…全ての演技が素晴らしかったです。最終話でババーンと推参!バーンブレイバーンを、ブレイバーンの歌い方に寄せつつもイサミとして歌っていたのも凄いと思いました。(40代・女性)


・1話前半ではぶっきらぼうな印象だったのが、物語が進んでいくにつれて喜怒哀楽の表現が豊かになったり幼さが垣間見えたりして、鈴木崚汰さんの色んなお芝居や声を聞くことが出来ました。本当に大好きなキャラクターです!(20代・女性)


・もともと声優さんに詳しくなく、勇気爆発バーンブレイバーンで初めて鈴木さんを知りました(すみません)。ブレイバーンや敵に翻弄され怯えたりキレたりするシーンが多かったのですが、自然な感情を出していて素晴らしかったです。(40代・女性)


・1話冒頭で見受けられる最初のイサミのクールな印象から徐々に彼の内面にある、臆病だったりちょっと幼く感じるような意外な一面が声で表現されていて、アニメを観る度にキャラクターの魅力に惹き込まれていきました。突き抜ける叫び声もパーフェクトで胸熱です。(20代・女性)


・イサミの声が鈴木さんで本当に良かったです。

特に12話のブレイバーンもスペルビアも倒されてしまったという絶望的な状況下に立たされたイサミから発せられた狂った様な笑いが、普段のイサミからは想像できなくてそのギャップを演じられる鈴木さんに感動しました。(20代・女性)


・若手で慣れていないはずの主役ながら第一話の終盤で後に名言となるアドリブを差し込める技術力と胆力。作品を通して目まぐるしく変わるイサミの状況にマッチした演技が完璧で、最初から画と声が一緒だったかのような素晴らしさ。

鈴木さんの技術力と演技力が一際光る作品だ。(10代・女性)


・クールな姿から始まって、非常な困難にみまわれ色々な内面を見せていくキャラですが、鈴木さんの演技力が魂を吹き込んで視聴者に愛されるとても魅力的なキャラになっていると思います。

またアドリブ力が凄まじく、作品を代表する名台詞を生んだところも素晴らしいと思います。(30代・女性)


・イサミの表面だけでは伝わらないような内面まで伝わるようなとても素晴らしい演技でした!

そして、ババーンと推参!バーンブレイバーンのVer.イサミでの歌声はとても素晴らしく、毎日聞いています!イサミの声優さんが鈴木峻汰さんでとても良かったです!ありがとうございました!(10代・女性)


・クールで無愛想な第一印象を即座に塗り替えるどころか作品の印象までも塗り替えた「さっきからなんなんだこの歌は!?」というアドリブが飛び出す瞬発力とセンスと演技力どれをとっても感謝の気持ちでいっぱいです!イサミという光に命を吹き込んでくださり本当にありがとうございます。(30代・女性)


・第一話の「なんなんだこの歌は⁈」のアドリブはもちろん、感情を表に出さない冷静なキャラかと思いきやブチ切れ場面があったり、ルルにかける声の優しさが見られたりと感情豊かに表現されていて、イサミを演じられたのが鈴木さんじゃなかったらこんなにもハマらなかったかもしれません。(30代・女性)


・無愛想なエースパイロットが、突如現れた巨大ロボブレイバーンによって日常を狂わされながらも必死に頑張っている姿が、とても良かったです。

クールから熱血にちょっとシフトチェンジした時どうした…?と思いましたが、これからもブレイバーンの相棒として頑張って欲しいなと思いました。(40代・女性)


・懐かしさと新しさを兼ね備えた、ジェットコースターのような素晴らしいエンタメ作品。

第一話の「さっきから何なんだこの歌は!?」というセリフが衝撃的で、一気に作品の魅力に引き込まれました。後に鈴木さんのアドリブだった事を知り、キャラクターについて深く考察する声優さんの凄さを感じました。(40代・女性)


・クールのキャラでありながら、作中であれやこれのことに出会った情緒の起伏を繊細に演じてくれてからこそ、みんな(+ブレイバーン)が大好きなイサミが完成する放送後もアニサマで阿座上さんとエンディングの“恋人繋ぎ“を再現するように完璧な肉体美を見せていただいて本当にありがとうございました。(20代・女性)


・イサミィィィィーーーーー!!!!これ以上、理由、いります?鈴木さんのアドリブ(さっきからなんなんだこの歌は?!など)のおかげで物語はいっそう加速したのではないでしょうか。

アニサマに向けてイサミの体型に近づけて身体作りしてくださったことも感謝しています。熱い物語をありがとうございました!!!(40代・女性)


・イサミを演じる鈴木さんのアドリブ力に、我々視聴者のみならず監督、共演声優さんも大絶賛でした。

特に有名な台詞「さっきから何なんだこの歌は!?」は鈴木さんのアドリブで、作品の方向性を示す名セリフです。他にも鈴木さんのアドリブはたくさんあり、どのセリフか見つけるのも作品を楽しむポイントのひとつになっています。(40代・女性)


・クールでストイック、かつ少々生意気という第一印象から一気に情けない姿になる主人公ってなかなかいないと思うのですが、そのギャップをよく演じられたな…!と作品を見返す度に思います。

絵やストーリーのパワーはもちろんですが鈴木さんがそんなイサミを表現してくれたからこそ「イサミかわいそう」がトレンド化したのかもしれないですねw(30代・女性)


・初登場時のクールな自衛官の演技からブレイバーンに振り回されて泣いたり怒ったり笑ったり色々な表情を見せてくれたイサミを見事に演じきった鈴木さん。

最終回では視聴者も置いていかれるような怒涛の展開、イサミの情緒が不安定すぎてよくこれを演じきったなぁとスタオベしてしまう素晴らしい演技でした。EDの阿座上さんとのデュエットも心地よくて大好きです。(30代・女性)


・普段はクールなエリート自衛官のイサミが謎の押しかけロボットブレイバーンに振り回されて泣いたり怒ったりする、その振り幅のあるギャップを素晴らしいセンスで演じられていた。まだ若くメンタルが強くなかったイサミの内面を上手く表現されていて、落ち着いた声質もキャラクターに非常に合っていた。

2024年の時点で間違いなく鈴木さんの代表作だと思っています。(40代・女性)


・勇気爆発バーンブレイバーンで初めて鈴木崚汰さんを知りました。声も素敵で大好きだし、何より演技がすごい!そこからすっかりハマって今ではライブや朗読劇などに行くほどです。

イサミの有名な名ゼリフ【なんなんだこの歌はー!?】を鈴木崚汰さんがアドリブで考えたものでこの作品のイメージも決めました!とにかくかっこいい声も面白い演技も振り幅が素晴らしいです。(30代・女性)


・何と言っても第1話の役の振り幅が素晴らしかったです。

エース的な立ち位置でエリートっぽさを纏った演技から未知なる敵に戸惑いながら戦う繊細な演技、そしてブレイバーンと対峙した時の混乱ぶりや「さっきから何なんだこの歌は!」と言うこの作品の方向性を決定付けた素晴らしいアドリブなど、キャラの魅力を最大限に引き出した鈴木さんの圧倒的な演技が堪能できます。(40代・女性)


・それまでなんとなく自分の知る鈴木さんが演じられてきたキャラと全然系統が違って「こんな声も出せるの!?こんな演技の引き出しもあったの!?」ととにかくびっくりしました。

鈴木さんのアドリブが採用されて作品を代表する名台詞になったり、アニサマで歌いながら筋肉を披露することになったりと作品もとても盛り上がり鈴木さんを友人にオススメするならブレイバーンのアオ・イサミだな!と思いました。(30代・女性)


・イサミの細かな感情の機微を丁寧にお芝居されていて、本当にイサミそのものでした。他の声優さんでは考えられません。

また「さっきから何なんだこの歌は!?」という名言をアドリブで誕生させてしまう程の実力とセンスを持った声優さん。圧巻です。

2024年のアニサマでもイサミのために身体を絞り作り上げるストイックさ。これからの活躍も本当に楽しみな声優さんです。お誕生日おめでとうございます!(40代・女性)


・イサミと言えば鈴木崚汰くん、鈴木崚汰くんと言えばイサミ、お顔も筋肉ムキムキもそっくり「なんなんだこの歌はーー??!」のアドリブはブレイバーンの名言になるほど!!

こんなに演技が心に響く役者様は初めてです!!!推すッッッ

イサミが大好きになれたのも鈴木崚汰くんのおかげです!!ウオォオオォオ2期ッッッこい!!!お願いします!!!

イサミイィイィイイイィイィイイイイィイイ大好きだアァアアァ!!!!!!!(30代・女性)


・崚汰さんが今年また大きく飛躍した作品の一つであり演じられたイサミさんの徐々に強く勇ましくなる心情をお声に感情をのせ細かな変化をさせる事でより深く理解させてくださるお芝居の凄さに圧倒されました!

なんと言っても崚汰さん自身が勇気爆発した「さっきからなんなんだこの歌はぁぁぁ!!!」は皆んなの心に残る最高のアドリブでした!!

お話の後半に判明する驚きの事実に涙すると共に嬉しくなる、熱く心温まる作品だなと思いました。(30代・女性)


・イサミの素である落ち着いた低音を無機質なクールさから慈愛に満ちた優しいところまで幅広く表現されていて、ブレイバーンに振り回されての怒声も取り乱した時の情けない悲鳴も生き生きとしていて最高でした!

「さっきからなんなんだこの歌は!」という鈴木さんのアドリブ突っ込みは作品の方向性を決定付けたと監督も仰っていましたし、鈴木さんだからこそイサミ・アオはあれほど魅力的なキャラクターになったのだと思います。演じて下さって本当にありがとうございます。(40代・女性)


・第一話でコクピット内に流れる歌に対して主人公のイサミが放った「さっきから何なんだこの歌はッ!?」の台詞が後から鈴木さんのアドリブだったと知って驚きました。

たくさんのメタネタが散りばめられている作品ですが特にこの台詞が非常に印象的で、勇気爆発バーンブレイバーンという作品の方向性を端的に分かりやすく表していると思います。

この台詞がアドリブで出せる声優さんは彼しか居ないと思いますので、イサミ・アオ役を演じてくれたのが鈴木さんで本当に良かったです!(30代・女性)


・1話Aパートのクールそうな態度に始まり、Bパートの未知の敵への怯え、2話以降の自分に執着して振り回してくる謎の巨大ロボへのブチ切れや、相棒のロストを聞いた時の悲痛な声など、振れ幅の広い感情を表現して視聴者が「かわいそう」とつい応援したくなるキャラクターを作り上げていらっしゃいました。

自分も含めて、『ブレイバーン』という作品自体の評判の良さ・話題性も手伝って、イサミ役で鈴木さんの仕事に注目した人は少なくないと思いますし、最新の代表作にふさわしいと思います。(30代・女性)


・この作品を通じて鈴木さんを知ることができました。声や演技が素晴らしいだけでなく、イベントにも本当に真剣に取り組んでいらっしゃるのが伝わってきます。この作品にたくさんの心を込めてくださったんですね。

8月4日の「勇気爆発祭」でのパフォーマンスはとても可愛らしかったですし、さらに今年9月1日のアニサマでは、この作品のEDを演じるために阿座上さんと一緒に多くの時間をかけて準備されたとのことで、本当に感動しました。鈴木さんを知ることができて感謝しています!これからも応援しています!(30代・女性)


・イサミの実直ながらも弱さが垣間見えるような声がとっても素敵で、初めて聞いたときに一目惚れしてしまいました。演習時の冷静沈着な姿とのギャップはもちろんのこと、その心底に根ざす確かな光に心奪われ性癖を破壊されたと言っても過言ではないかもしれません。

特に11・12話でブレイバーンに呼びかける悲痛な叫びは何物にも代えがたいほど良い…!2話のしゅみしゅ…も大好きです。本編内外でも色々とかわいそうな目にあったイサミですが、やはりかわいそうはかわいい。こんな素敵なキャラクターに出会えたという幸せを噛み締めるばかりです。(20代・女性)


・堅物の自衛官キャラクターということで、最初は声が低く落ち着いていてクールな登場の仕方をするのですが、途中で印象がガラッと変わって色んな声の表情を見せてくれます!

特に叫びの演技と、リアルミリタリ住人らしいナチュラルな話し声・打って変わってコミカルな演技も使い分けるギャップがお上手でどハマりしました。イサミが鈴木さんで本当に本当にうれしい!それくらい声質と演技力がピッタリで、とにかく大好きです。

伝説のエンディング曲は言わずもがな、最高であります!(笑)アニサマでは圧倒的歌唱力&圧倒的マッスルで会場を沸かせていました。一生の思い出です!(20代・女性)


・私は勇気爆発バーンブレイバーンで初めて鈴木さんを知りました。イサミは一見寡黙そうなのに展開によって感情がかなり変わって演じるのが難しそうなキャラクターだなあと思っていたのですが、鈴木さんの各場面での演技力が素晴らしく一気に引き込まれました。

特に1話でブレイバーンという作品がどういうものかを表した名アドリブ「さっきから何なんだこの歌は!?」や、最終話で消えていくブレイバーンを呼ぶ寂しさと悲しさが入り混じったような、幼い子が泣きじゃくってるような声の表現が良かったです。

お声がいいばかりではなく演技力も豊富な鈴木さんにすっかりハマり、今ではうるバカラジオ特番や鈴木崚汰祭りの動画をお風呂で聴きながら1日を締めるのが日課になっています。本当に毎日元気を貰っているので、また何かしらの形で鈴木さんのラジオが聴きたいなと思っています。これからも応援しております。(20代・女性)


・クールな天才パイロットかと思いきや、謎の押し強ロボットの登場により内面の弱さを露呈してしまうイサミ。戦いを経て、仲間との絆に支えられ、最後は自らの勇気を爆発させます。イサミが作品内で見せるさまざまな顔を、場面に合わせて凛々しく演じきってくれました。鈴木さんの演じるイサミの良さは、ピュアさ・キレ・ヒーローの3つにあると思います。

ピュアさ…イサミは無骨な自衛官なのですが、女の子とじゃれる同僚を見てすねたり、敵との対話で名前を問われて一瞬ためらい味方に(どうしよう)という目線を送るなど、意外にも擦れていない面が随所に見られます。鈴木さんは、強さの中にあるそのピュアさを、真摯なトーンで残してくれました。

キレ…「ブチギレ」の方のキレです。まるで自由なブレイバーンに対して「さっきから何なんだこの歌は!」「俺の何を知ってるんだよ!」「んなもんあるならさっさと出せってんだよ!」など、テンポ良くキレツッコミを繰り出してくれます。これが半分は鈴木さんのアドリブというから、やはりイサミは鈴木さんで良かったと言うしかない。

ヒーロー…最終回で自らが「バーンブレイブビッグバーン」なるヒーローになる場面。それまでとは打って変わった昭和めいたヒーロー演技を見せてくれます。このときバックに流れたOP曲のカバーも、勇気を爆発させたイサミらしい慈愛にあふれた歌唱で素晴らしい!

唯一無二のキャラクター・イサミをここに立たせてくれて本当に感謝しかありません。幅広い演技でますますの活躍を見せてくれることを期待しています。(40代・女性)


・2024年1月。バリってるロボデザインで有名な大張正己監督が、多彩なスタッフ達を率いて彗星のごとく現れた、原作なしのオリジナルロボットアニメがこの勇気爆発バーンブレイバーンという作品です。予告の段階では重い世界観のリアルロボット物かと思わせておいて、初回放送から話題をさらったこのアニメ。原作がないので視聴者は先の展開もキャラクターたちの抱えている感情や秘密なども何も知らない。毎話毎話考察で頭を悩ませる大勢の視聴者もいるくらい作りこまれているリアルロボットの世界観。そんな中に降り立った「ブレイバーン」と名乗る謎のスーパーロボット。

そんなブレイバーンに一番振り回される不憫な主人公こそ本作の主人公の一人アオ・イサミ。彼を演じているのが鈴木崚汰さんです。そしてこのアニメが初回で盛り上がった理由こそ、世界観を一言で伝えてくれる彼のあの一言ではないでしょうか。「さっきからなんなんだ、この歌は⁉」ブレイバーンが流すBGMが作中の人物にも聴こえている。それを一言で伝えてくれているセリフです。このセリフはアドリブであり、本来であれば作中で聴こえていることは視聴者には伝わらなかったでしょう。音響監督も担っている大張監督から「この曲はイサミたちにも聞こえています」と伝えられた鈴木さんは「イサミなら曲にツッコむはず」とこのアドリブを決行。監督サイドも「この手があったか!」とこのアドリブを採用し、このアニメが注目される一因となりました。そしてこのアドリブを受けて、監督は元々ブレイバーンのバトルでは声入りの曲を使う予定だったのを演者には伝えず、インストに変更したという裏話もあります。そしてこのアニメでは各担当声優の様々なアドリブが採用されており、それも注目されていました。

大張監督は、親友の中澤監督の作品(海賊王女/雪丸役)に出演していた時から鈴木さんに注目しており、オーディションを経てイサミ役に選ばれた鈴木さんに対して「自分が作るロボット(ブレイバーン)以外に乗ってほしくない」というほど惚れ込んでくださってます。同クールでは望まぬ不死の冒険者/レント・ファイナ役、30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい/黒沢役など、当期の他の主役(級)のキャラクターも流石の演技力で勤め上げていましたが、その中でも勇気爆発ブレイバーンは鈴木崚汰さんの代表作としても別格の位置にある作品ではないでしょうか。

放送が3月で終了を迎え、開始時期から考えると1年が経とうとしていますが、コラボカフェに始まり今はホテルニューオータニとのコラボもあり、作品を愛する者たちの熱も冷めやらぬままです。むしろ熱さが増している方々もまだまだいます。監督をはじめ製作スタッフ、担当声優、視聴者も勇気爆発バーンブレイバーンをこよなく愛し、今後も永く愛され続けていく作品になるのではないかと思っています。

まだ語りたいこともありますが、これまで長々と語ってしまいました。個人的に鈴木崚汰さんの代表作の一行目には勇気爆発バーンブレイバーン/イサミ・アオ役の文字があるとうれしいなと思っております。長々と失礼いたしました。大好きな鈴木崚汰さんの誕生日をお祝いするとともに、心身の健康をお祈りします。イサミィイィィィイィィ!!!!!まだまだ大好きだぞぉぉぉぉ!!!!!!

鈴木崚汰さんもそんなイサミを演じてくれて本当にありがとう!!!!!!貴方のこともずっと推していくからなぁぁぁぁぁぁあぁ!!!!!(30代・女性)


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