
『迷宮のしおり』公開御礼舞台挨拶の公式レポートが到着! SUZUKAさん、寺西拓人さん、齋藤潤さん、河森正治監督が登壇
『マクロス』シリーズなどでお馴染みの河森正治監督によるオリジナル劇場長編アニメーション『迷宮のしおり』が、2026年元旦より公開中!
1月25日(日)には本作の公開御礼舞台挨拶が実施。SUZUKAさん(新しい学校のリーダーズ)、寺西拓人さん(timelesz)、齋藤潤さん、河森正治監督が登壇した本イベントの公式レポートが到着しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『迷宮のしおり』公開御礼舞台挨拶オフィシャルレポート
2026年元旦から公開中のアニメーション映画『迷宮のしおり』が、現在も好評上映中!
1月25日には新宿バルト9にて公開御礼舞台挨拶が実施され、SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、寺西拓人(timelesz)、齋藤潤、河森正治監督が登壇した。
満員御礼の歓声に迎えられた声優陣は、劇中で演じたキャラクターそのものの扮装で登壇。観客にとっても嬉しいサプライズで、会場からは悲鳴が沸いた。
主人公・前澤栞とSHIORI@REVOLUTIONの二役の声を務めたSUZUKAは「新しい学校のリーダーズ SUZUKAと栞の姿をコラボさせていただきました」とファッション解説しながら「ちなみに・・・安心してください、履いてますよ!キャー!」とスカートの下に着用した劇中の栞さながらの緑に白いラインの入ったジャージのパンツをチラ見せ。大歓声を浴びていた。
SUZUKAは「栞のスカートとは違い、私は校則を守った健全な丈なので自分で捲らないと見えないので」とスカートを大胆に捲り上げた理由を説明するも、河森監督は「どっちが健全なのかわからない……」とツッコミ、会場は大爆笑。
謎の天才起業家・架神傑の声を務めた寺西は、赤ジャージでキャラクターを完全再現。「僕の場合はコラボというか・・・ほぼ傑」と言いながら、目元を隠した前髪に触れて「前が見えづらい……」と困惑気味ながらも、完成度の高い出来上がりに会場からは喜びの声が上がる。
栞のクラスメイト山田健斗の声を担当した齋藤は、制服&前髪アップのセンター分けで「僕はいつもよりも視界が広いです!」と新鮮な面持ち。声優陣のなりきり姿に河森監督は「昨日横浜でイベントをやったので、その時にこのままの姿で歩いてほしかった!それくらい再現度が高い!」と太鼓判を押していた。
本作の公式SNSに集まった質問に答える企画を実施。質問が書かれた紙の入ったカプセルをランダムに引いてそれぞれ回答した。
「スマホなしで何日くらい過ごせるか?」との質問に寺西は「限界1日かも・・・。スケジュール管理もそうだし、連絡もすべてスマホなので。でもマネージャーさんからの連絡も見なくていいとなると・・・仕事に行かなくてもいい⁉」とポジティブに解釈。
かつて山奥での修行中に2日間スマホ絶ちをしたというSUZUKAは「出来るのであれば何年もスマホなしで過ごしてみたい」とデジタルデトックスも余裕そう。
スマホ絶ち用の箱を買ったという齋藤は「休日はスマホをその箱に入れて、何時間か閉じ込めています。スマホと自分との距離を取るために一週間は頑張りたい」と述べた。
「アフレコ中に関西弁が出たりはしなかった?」との質問が寄せられたSUZUKAは「役だとあまり出なくて、新しい学校のリーダーズのメンバーが関東人なのでそれが良い作用を起こしたのでは?と思います。上京してから何年も経つので標準語には慣れて、電話で母に『あんた関西人を捨てやがって』と言われる」と笑った。
一方、齋藤には「寺西さんと今年は何をしたい?」との質問が寄せられた。これに齋藤は恐縮しきりながら、「もしよろしければ...一緒にサウナに行きたい。あと僕は牡蠣をあまり食べたことがないので、寺西さんのおススメの牡蠣を教えて欲しい」とおねだり。
そんな齋藤に「かわいい....」と連呼する寺西は「まず、僕の好物を知ってくれているのがとても嬉しい!牡蠣買ってサウナで食べちゃう!?それをやりましょうよ、今年」と約束していた。
また本作で声優に初挑戦した3人は「声優として次回やってみたい役」を発表。寺西は「動物」、SUZUKAは「セクシーなデビルウーマン」、齋藤は「陰のある役」と答えた。
寺西は「喋るタイプの動物。人間ではないというか・・・」と具体的に語ると、河森監督は「(本作のウサギのスタンプ役の)ちょうど小森さんみたいなこと?」というリアクションに寺西からも「そうです!」と息ピッタリのやりとりを展開。
アニメ『デビルマン』好きというSUZUKAは「あの青色の肌をしたムキムキをセクシーデビルウーマンとして関西弁でやりたい。低音の声も活かせるかも」と期待。
齋藤は「ダークで色気のある役に挑戦したい!色気を身につけられるように頑張ります!」その回答に寺西からは「まさか齋藤くんから色気という言葉がでてくるとは」と反応。
三者三様の個性的な希望に河森監督は「SFというかダークヒーローが出るようなホラー作品でいけるかな?それで三角関係になる。新しい作品が生まれるかも」と斬新なアイデアを妄想していた。
最後に主演のSUZUKAは「新しい学校のリーダーズとして主題歌も務めさせてもらって、ライブでは劇中リミックスバージョンを披露したりしています。この映画を観て気になったら我々のライブにも遊びに来てください!」と呼び掛け、河森監督も「この作品は観るたびに発見のある作りにしていますので、何度でもご覧ください」と息の長いヒットに期待を込めていた。
『迷宮のしおり』 公開御礼舞台挨拶 概要
日時:1月25日(日) 18:30~19:00 ※上映後イベント
場所:新宿バルト9 SC9 (東京都新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル9階)
登壇者(敬称略):SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、齋藤潤、寺西拓人、河森正治監督
『迷宮のしおり』作品情報
あらすじ
キャスト
(C)『迷宮のしおり』製作委員会



























