
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』公開記念初日舞台挨拶の公式レポートが到着! 杉⽥智和さん、阪口⼤助さん、釘宮理恵さん、安藤尚也監督、SUPER BEAVERが登壇
2026年2月13日(金)に開催された、『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の公開記念初日舞台挨拶の公式レポートが到着!
杉⽥智和さん、阪口⼤助さん、釘宮理恵さん、安藤尚也監督、SUPER BEAVERが登壇し、作品や主題歌への想いを語りました。
また、2月28日(⼟)に舞台挨拶<万事屋⼤炎上祭>が開催されることが決定しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
公開記念初日舞台挨拶 公式レポート
本日2月13日(⾦)、『新劇場版 銀魂 -吉原⼤炎上-』の公開を記念して公開記念初日舞台挨拶が開催された。
割れんばかりの拍⼿の中、坂⽥銀時役・杉⽥智和、志村新⼋役・阪口⼤助、神楽役・釘宮理恵、そして安藤監督とSUPER BEAVER らキャスト陣が登壇し、豪華な顔ぶれが揃う記念すべき幕開けとなった本イベント。本作の公開後、初めて『銀魂』ファンと対⾯を果たした杉⽥は「⺟さん、みてる︖」と挨拶し会場の笑いを誘った。
早速、今作の制作が決まった際の⼼境を聞かれると、杉⽥は、「吉原炎上篇」が“完全新作”として⽣まれ変わり、馴染みあるキャラクターへ新たに声を吹き込むことになった本作への想いを踏まえ「ドッキリだと思いました。『3年Z 組銀⼋先⽣』がTV アニメ化と⾔われた時も、嘘でしょ︖って。キャストが変わると思っていたんですが、続投だと⾔われて「⾃分にできることをやります」と。変わったこととしてはスタッフですね。新監督や新⾳響監督を迎えて、映像も新たになって。原作にはいなかったキャラクターが登場したり、カメラが当たらなかったシーンも描くと聞きました」とコメント。
続けて阪口が「原作も終わったしね、『FINAL』したのよ。台本をもらうまで実感が湧かなかった」と驚いた当時を振り返った。釘宮も「『え、本当ですか︖』と何度も聞きましたよね。台本を受け取ってはじめて、『本当にやるんだ、来たな』と思いました」と口を揃え、⻑年愛され続ける『銀魂』が「FINAL」を謳いながらもこうして再びファンへ新作を届けられることを感慨深く語った。
また、安藤監督は、ついに公開を迎えた今の率直な気持ちを「何より公開できてよかったなと。ファンの皆様から温かい拍⼿をいただけて⼀安⼼です。1 年くらい前から絵コンテを準備していて、『銀魂』のことだけを考えて制作した日々だったので。今日こうして初日を迎えられてよかったです」と感謝とともに作品に向き合った際の並々ならぬ想いとこれまでの日々を明かした。
本編の感想について、SNS で拡散してほしいと口を揃えたキャスト陣。「『楽しかった、よかった』という声がたくさん集まると、やがて⼤きな⼒になって、何かを動かすかもしれない。感想をどんどんください、宛先はこちらまで」(杉⽥)、阪口「やめろ、テロップ⼊れる⼈が⼤変だろ!『吉原⼤炎上』だからと⾔って“炎上”させるのはやめてね!」と万事屋らしい軽快なボケとツッコミで絆の強さを垣間⾒えるやり取りを⾒せ、杉⽥の「ネガティブをポジティブに変えるのが『銀魂』の⼒ですから」と締めた。
主題歌『燦然』について、SUPER BEAVER の渋⾕⿓太は「こんなに⻑く愛されている『銀魂』の主題歌を任せていただけてすごく嬉しかったですし、このような作品に携わることができて光栄だなと。舞台挨拶に参加させていただくこともなかなかないので嬉しいです。キャストの皆さんの声を聞いていると、『本物だ…』と感じます(笑)」とコメント。
本作について柳沢は「台本を読みながら作品と向き合ってきたのですが、戦闘シーンやバトルシーンの気⾻さや本気度もすごいですし、 それぞれのキャラクターの背景が⾒えるシーンがしっかり描かれている作品」と感嘆。映画本編について「セリフがいいよね」と口を揃えた渋⾕と柳沢。
脚本からのセリフなどとも向き合いながら曲を書いたという柳沢は「“太陽を取り戻す”や“種⽕”、晴太の想いから始まる周りを巻き込む⼒というのは、1 つのものを⽬指すにあたって共通する気持ちなのかなと。⾃分たちともクロスするものを⼤事に、『新劇場版銀魂 -吉原⼤炎上-』だからこそ出てくる⾔葉の⼒は意識して書かせていただきました」と制作時を振り返り、映画との融合や楽曲に込めた想いを熱く語った。
楽曲について安藤監督は「銀時と鳳仙の男臭く泥臭いバトルを荒削りの⾳楽で、戦闘に合うような楽曲を作ってほしいとリクエストしたところ、本当にピッタリなものが上がってきたなと思いました」と太⿎判。キャスト陣からも「シンプルに“カッコいい”です。⾳楽と画の⼒がこんなに綺麗に交わるのか」と感動の声が上がり、杉⽥は「聴くたびに印象が変化・進化していくものだと思っています」とSUPER BEAVER が歌う主題歌「燦然」と映像の⼀体感についても触れ、そのクオリティの⾼さを絶賛した。
イベントも終盤を迎えると、スペシャルゲストとして着ぐるみの銀時とエリザベスが会場に駆けつけた。キャスト陣からは「ゆっくりでいいからな!」「段差に気をつけて!」と⼼配に包まれながら登壇。着ぐるみの銀さんとエリザベスが全国を練り歩く「銀魂ぜんこくあんぎゃ2026」の開催が発表されると「⼤活躍!」と釘宮は喜ぶ様⼦を⾒せた。
最後に登壇者を代表して、杉⽥が「作品に魂が囚われているというような感性ってこれからも育ち続けると思います。次に来る世代の⼈たちに“伝える”という楽しみがあるんです。映画を観てからTV アニメシリーズを観ても良いですし、どこからでもいいんです。そうやって『銀魂』と向き合ってくれるといいなと⼼の底から思います。沢⼭の声を届けてください」と⼒強い『銀魂』愛に溢れた
挨拶で締めくくり、ライブビューイング会場と劇場が⼀体となって⼿を振り合いながら、華やかな舞台挨拶は幕を閉じた。
イベント概要
日時:2月13日(⾦)
イベント名:『新劇場版 銀魂 -吉原⼤炎上-』公開記念初日舞台挨拶
登壇者(敬称略):
杉⽥智和、阪口⼤助、釘宮理恵、安藤尚也(監督)、SUPER BEAVER
2月28日に万事屋⼤炎上祭が開催決定!
さらに、ファンの期待に応え、追加で2 月28 日(⼟)に新宿ピカデリーにて「万事屋⼤炎上祭」の開催が決定!舞台挨拶には杉⽥、阪口、釘宮ら万事屋キャストに加え、甲斐⽥裕⼦、千葉進歩が登壇予定。吉原、そして真選組からもキャストが登壇し本作を盛り上げる!
◆『新劇場版 銀魂 -吉原⼤炎上-』舞台挨拶<万事屋⼤炎上祭>※ライブビューイング付き
・会場:新宿ピカデリー
・日時:2月28日(⼟)16:30 の回(上映終了後舞台挨拶)/20:00 の回(上映前舞台挨拶)
・登壇者:杉⽥智和、阪口⼤助、釘宮理恵、甲斐⽥裕⼦、千葉進歩
※ライブビューイング実施劇場は追って公式サイト、公式SNS でお知らせいたします。
















































