
『桃源暗鬼 ~日光・華厳の滝編~』第1話「修行開始」のあらすじ&先行カットが公開! 浦和希さんら登壇の先行上映会オフィシャルレポートが到着
2026年10月2日(金)よる11時30分より放送開始となるTVアニメ『桃源暗鬼 ~日光・華厳の滝編~』。
このたび、第1話「修行開始」のあらすじ&先行カットが公開されました!
さらに、9月19日(土)に開催された先行上映会 第二部の公式レポートが到着。一ノ瀬四季役・浦和希さん、矢颪 碇役・坂田将吾さん、猫咲波久礼役・岡本信彦さん、印南幽役・伊東健人さんが登壇した本イベントの模様をお届けします。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
第1話「修行開始」
あらすじ
四季ら羅刹学園の生徒たちは、新たな修行として山登りに挑む。寒い吹雪の中、24時間以内に生徒全員でゴールしなければならない。さらに非常勤講師の猫咲波久礼と印南幽も呼ばれ、四季たちの行く手を阻む。
放送&配信情報
■放送情報
TVアニメ『桃源暗鬼』~日光・華厳の滝編~
2026年10月2日より毎週金曜よる11時30分
日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」枠にて全国30局ネットで放送開始
放送終了後、ABEMA・dアニメストア・U-NEXT・アニメ放題にて国内最速配信開始
BS日テレにて10月5日より毎週月曜よる11時30分放送開始
■配信情報
第二期 ~日光・華厳の滝編~
2026年10月2日より毎週金曜日24時30分から、ABEMA・dアニメストア・U-NEXT・アニメ放題にて国内最速配信開始
2026年10月5日より毎週月曜日24時30分から、各種配信プラットフォームにて順次配信開始
[配信プラットフォーム]
AnimeFesta・Disney+・DMM TV・FOD・Google TV・Youtube・HAPPY!動画・Hulu・J:COM STREAM ・Lemino・milplus・Netflix・Prime Video・TELASA・WOWOWオンデマンド・Video Market・ニコニコチャンネル・バンダイチャンネル・ビデックス・ふらっと動画・ムービーフルplus
2026年10月8日より毎週木曜日24時30分からTVerにて配信開始
TVアニメ『桃源暗鬼』~日光・華厳の滝編~先行上映会 オフィシャルレポート
10月2日よりTVアニメ『桃源暗鬼』~日光・華厳の滝編~が放送開始。それに先駆けて9月19日に、第一話・第二話の先行上映と、一ノ瀬四季役・浦和希さん&矢颪 碇役・坂田将吾さん&猫咲波久礼役・岡本信彦さん&印南幽役・伊東健人さん登壇のトークショーが行われました。本イベントは二部制でしたが、ここでは第二部のトークショーの様子をレポートします。
司会進行を務める日本テレビアナウンサー・川畑一志さんの呼び込みで浦さん、坂田さん、岡本さん、伊東さんが登場すると、まずはひとりずつの挨拶から。浦さんが「皆さん、元気ですかー!?」と客席に呼びかけ、早速会場内のテンションを高めました。そのうえ「元気があれば『桃源暗鬼』一、二話を見ることができる!」と某著名人の名言をオマージュする場面も。続く坂田さん、岡本さん、伊東さんも同様にオマージュしながら挨拶し、観客の笑いを誘いながら大いに盛り上げていきました。
川畑さんから「“闘魂アニメ”ではございません。『桃源暗鬼』でございます!」と語感を似せた的確なツッコミが入り、拍手が巻き起こったあとは、第二期にまつわるトークがスタート。第二期より参戦する猫咲について、岡本さんが「とてもクールなキャラクターでして、本当に誠実な、です・ます口調の敬語キャラですね」と紹介すると、まだ第一話を観ていないものの原作ですでに猫咲のキャラクター性を知っている方が多かったようで、会場内がざわつく事態に。
そこで浦さんが「今なら騙せると思ってる!猫かぶってる、この人!」と言葉を重ねたときには、再び笑い声が響き渡りました。一方、「(猫咲のキャラ紹介について)間違っているとは言えない……」とフォローした伊東さんは、印南のことを「先ほどみんなでモノマネをさせていただいた“あの方”のような心根を持っている人。でもそれだけではないというところで、何粒か美味しいキャラクターです」と紹介。アニメ登場シーンへの期待がより膨らみます。
そして、今期の第一話・第二話を観客全員で視聴する前に、2025年7月〜12月に放送された第一期のエピソードを振り返ることに。川畑さんから話を振られた浦さんは「最初は鬼も桃(太郎)も何も分からずに身を投じていた四季が、少しずついろんな人と出会って、いろんなドラマが生まれて成長していくわけですけど、京都編は最初の、世界を知るための第一歩だったなと思って……」と熱弁しました。そんななか、坂田さんが「(桃宮)唾切戦、大好きなんですよ」とコメント。
浦さんと坂田さんの間で「唾切はカス野郎だから本当に許せない!」「でも唾切のちょっとしたドラマも美味しかった」「実はね、ちゃんとバックボーンがあるという」「唾切のバックボーンもすごく美味しくて、唾切も好きなんですよ」「お前(=坂田さん)はそっち側か」「いや、両方(=鬼側&桃太郎側)好き」と、思い出語りが止まりません。それから練馬編の四季VS桃寺神門のエピソードも振り返ったあと、矢颪のシーンにも触れる流れに。矢颪と桃角桜介が戦う第二十話について、坂田さんが「あそこは矢颪の見せどころだと思って、声をぶっ飛ばしながら戦わせていただきましたけれども、楽しかったですね。ガッツリBパートずっと戦闘みたいな感じで戦わせていただきましたし、あれだけ声を出せると気持ちいいです」と、アフレコ時の裏話などを語りました。
続くトークテーマは「第二期のアフレコ現場の様子」。『桃源暗鬼』の現場に入ってみての感想を求められた岡本さんが「できあがっている空気感だった」と話したときには、伊東さんも「そうですね」と共感。さらには岡本さんから無陀野無人を演じる神谷浩史さんと浦さんが“ちちくり合っていた”という爆弾発言(!?)が。すかさず浦さんが「ちちくり合ってはいないです!」と反論したり、伊東さんが「いや、ほぼちちくり合っていた」と岡本さんを援護したりと賑やかな会話が続き、客席は笑顔に包まれます。こうして4人の会話を通して、浦さんが話題を振って盛り上げ、それを神谷さんがいじる様子をほかのキャスト陣が安全圏から見守っているという流れが定番になっていることも窺えたところで、トークテーマは再び「猫咲と印南について」へ。坂田さんが「嫌いな人いないよね、こういうキャラクター」と語り、“猫咲の有名なセリフ”へと話が広がっていきました。その後、いつも咳込んでいる印南の話へと移行した際には、伊東さんが「あいうえおの行で咳ができるようになりました」と報告。伊東さんの実演を聴いたほかのキャスト3人や観客一同から「すごい!」と驚きの声が上がります。
また、第二期から初めて登場するのは猫咲と印南だけではありません。ここで“桃の完全抹消”を目標とする鬼の集団「鬼國隊」のメンバー8人を紹介。羅刹学園メンバーに負けず劣らず読むのが難しい名前が続く鬼國隊に坂田さんが「名前、どうやって決めているんでしょうね」と感想をこぼし、岡本さんが「(原作者の漆原侑来)先生に聞いてみたいよね」とそれを受けつつ、ステージ上のスクリーンに映し出されたキャラクター&キャスト情報を全員でチェックしていきます。川畑さんからの「この鬼國隊は第二期でどう絡んでくるんですか?」という質問に答えることになった浦さんは、「鬼側は羅刹学園とか戦闘部隊とかに所属していて、一枚岩のように見えていたんですけど、鬼國隊は異分子といいますか、ある種第三勢力のようなものです。過激な思想が羅刹学園のメンバーにどう影響するのかがちょっと気になりますね」と説明。坂田さんも「それぞれキャラが面白くて、会話がずっと楽しいんです。だからそこも楽しんでいただけたらと思っています」と伝えました。そんななか、鬼國隊も登場する最新PVをみんなで視聴すると、PVのラストで矢颪が「あばよ」と立ち去るシーンが!?
驚いたほかのキャスト3人が「ちょっとちょっと!」「何、最後の!?」「裏切り者!」と一斉に責め始める事態に。坂田さんが「ちょっとお出かけをするだけです」と返して場を和ませ、伊東さんが「多分きっと、知らんけど」と締めたときには、観客一同も笑顔になりました。そのうえ新たなメインビジュアルや矢颪の新規キャラクタービジュアルが公開されると、鬼國隊の服を着ている矢颪の姿に全員が注目。「課金しました」とコメントして笑いを巻き起こした坂田さんが「矢颪のなかで“自分に対しての怒り”があって、それを鬼國隊のほうへお出かけをすることによって、どう解消していきたいのかな?みたいな話もあったりするので、ぜひ楽しみにしていただければなと」と締めくくります。
加えて、第二期から登場する桃太郎機関の新キャラクターたちも初解禁されることに。桃裏 楔を鈴村健一さん、桃次 歪を梶裕貴さん、桃尾旋律を谷山紀章さんがそれぞれ演じられると発表された瞬間、客席から大きな歓声が上がったのでした。
第二期の見どころをたっぷり知れたあとは、趣向を変えて、登壇キャストの4人が「TVアニメ『桃源暗鬼』〜日光・華厳の滝編〜ヒット祈願!キビダンガーチャレンジ!」に挑戦。キビダンガーとは一般社団法人鬼ごっこ協会が考案したゲームのことで、ステージ上に登場した4枚重ねの円盤の台の上に遠くからボールを投げて乗せることができれば成功とのこと。ひとりひとつずつボールを投げていき、ひとつ乗れば「第二期大ヒット」、ふたつ乗れば「第二期超大ヒット」、3つ乗れば「第二期超絶大ヒット」4つ乗れば「第二期今世紀最大ミラクル大ヒット」となるようで、キャスト一同気合十分です。
「頑張れ〜!」という観客の声援を受けながら挑んだトップバッターの坂田さんは、台よりも少しだけ遠くに飛ばしてしまい失敗。「野球10年やってましたから!しかもショートでしたから!」とやる気満々な伊東さんや、「バドミントンもやってきたんでね!」と腕に自信があった様子の岡本さんも、残念ながら台の上にボールを乗せられませんでした……。そうして第二期がヒットするかどうかはアンカーの浦さんに全て託されることに。「この中で一番(キビダンガーを)やっているんで!
俺、キビダンガーなんで!」と豪語して挑んだ結果――まさかの失敗。けれども諦めきれない浦さんがすぐさまオリジナルの“血蝕解放”を発動!
台のほうへ走り出し、手動でボールを台の上に乗せるといった荒技を披露し、見事ボールを4つ乗せて成功させました。「やったー!」と喜ぶキャスト陣に客席から温かい拍手が送られます。
そうしてあっという間にエンディングの時間へ。伊東さんが「いよいよ放送も近づいてきたということで、僕も盛り上げて参りたいと思いますし、放送をぜひ楽しみにしていただけたらと思います。これからもよろしくお願いします」、岡本さんが「全員が個性豊かなので、二期参戦した我々は、より濃くしていこうみたいな思いで負けないように挑みました。アニメの映像と共に僕らのお芝居も聴いていただきつつ、キャラクターのことをさらに好きになっていただけたら嬉しいなと思っております」、坂田さんが「一期からさらにさらにパワーアップといいますか。キャストもたくさん増えましたし、映像も監督やアニメーターさんらスタッフさんたちのおかげで、最初からミラクルヒットは間違いなしようなものなので、ぜひ楽しみにしていただければなと思います」、浦さんが「『桃源暗鬼』のチームって、『桃源暗鬼』のことがすごく大好きで。愛をもって最後の最後までもっともっと良いものを作ろうという熱量をみんなが持っています。僕はそれが本当に嬉しくて……!先輩方の真に迫るお芝居もぜひ観ていただけたらと思います。そして、四季はいろんな選択を迫られるシーンが多いですので、四季のその先にある未来をどうか見届けてもらえたら嬉しいです」と、ひとりずつ観客へメッセージを届けていきます。
オープニング主題歌を担当するHiromitsu Kitayamaさんと、エンディング主題歌を担当するTRACK15さんのコメント動画も一緒に観たあとは、会場にいる全員で記念撮影。素敵な思い出を残したところで、観客一同、第一話と第二話を大きなスクリーンで堪能し、本イベントは幕を下ろしました。
TVアニメ『桃源暗鬼』特別編集版
京都編:2026年9月30日(水)25時35分から、日本テレビにて放送開始
放送終了後、26時05分から各種プラットフォームにて順次配信開始
練馬編:2026年10月1日(木) 25時35分から、日本テレビにて放送開始
放送終了後、26時05分から各種プラットフォームにて順次配信開始
※日本テレビ系各局でも順次放送予定
[配信プラットフォーム]
TVer・ABEMA・AnimeFesta・d アニメストア・DMM TV・FOD・Hulu・J:COM STREAM・Lemino・milplus・TELASA・U-NEXT・アニメ放題・バンダイチャンネル・ふらっと動画










































