
「私もあの場にいたらギャリーに心奪われていたと思います!」『魔入りました!入間くん』アクドル大武闘会編に寄せて、ギャリー役・松岡美里さんインタビュー
キラキラのくろむ、ギラギラのギャリー それぞれが放つアクドルとしての光
──くろむ役の東山奈央さんとの掛け合いをはじめ、アフレコで印象に残っていることはありますか?
松岡:くろむがギャリーへの気持ちを、ギャリーがいないところで語るシーンがあるのですが、その最高に昂ったお芝居を聞けたことで、私も全力でくろむに立ち向かうことができました。
あとはまだ放送されていないところなのですが、ものすごく好きなシーンがあります!! お互い全力で戦った後に「つまりこれが2人の愛なんだぁぁ」と松岡が個人的に思ったシーンがありまして、そこの掛け合いがものすごく楽しかったです。くろむのアイドルとしての光を浴びながらアフレコしました。
──ギャリーとくろむは、共に注目を集める人気アクドルですが、二人のカリスマ性にはどのような違いがあると思いますか?
松岡:どちらもたくさんの人に憧れられるような圧倒されるアイドル性があるなと思うのですが、その光り方がキラキラしているのがくろむで、ギラギラしているのがギャリーなのかなぁと思いました。くろむを観ていると無意識のうちにふわーっと目を奪われてしまうのに対し、ギャリーはグイッと引っ張る力が強いので気がついたら観客側も思いっきり声を出して楽しんでしまいそうだなと個人的には思いました!
──今回ギャリーを演じた経験も踏まえて、松岡さんが思う“人を惹きつけるアイドル”とは、どのような存在でしょうか?
松岡:ギャリーの自分の軸がしっかりあって、それをぶらすことなく実行していく姿に私は惹きつけられました。そしてその軸をぶらさないためにはどんな努力も厭わない。こうやって努力できる人が多くの観客を魅了していくんだなとギャリーから感じました。ギャリーの場合は悪魔ですが!(笑)。
──最後に、「アクドル大武闘会編」を楽しみにしている皆さんへ、見どころとメッセージをお願いします!
松岡:ここまで、くろむとギャリーがどんなふうに思い合ってきたのかとか、関係性などをたくさんお話させていただきました! ここから変化などはあるのか、どんな形で大武闘会を終えるのか本当に期待して待っていて欲しいです!
「アクドル大武闘会編」はたくさんのアクドルたちが出ていると思うのですが、その全員が個性豊かで面白く可愛いです。細かいところまで是非、ご注目ください!! よろしくお願いします!!
インタビュー・逆井マリ
作品情報
あらすじ
そんな入間が新たに挑むのは、クラスの結束が試される<音楽祭>!
所属する問題児(アブノーマル)クラスの13人全員で「位階(ランク)4」達成という前人未到の無茶振りが学校から課される中、最後の昇級チャンスとなる音楽祭での優勝は絶対条件。
しかし、クラスメートに「目立つことを許されない悪魔」が1人…。
果たして入間たちは13人全員で舞台に立つことが出来るのか――!?
キャスト
(C) 西修 (秋田書店) /魔入りました!入間くん第4シリーズ製作委員会
































