アニメ
『東島ライダー』塚地武雅&新井義幸&小西克幸インタビュー後編

『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』ドランクドラゴン・塚地武雅さん×はりけ〜んず・新井義幸さん×東島丹三郎役・小西克幸さんインタビュー後編|仮面ライダーと共に育った幼少期。第14話以降は、遂にショッカーが動き出す!?

第14話以降は、遂にショッカーが動き出す

ーー第14話以降の見どころや楽しみにしていてほしいポイントをお聞かせください。

小西:蝙蝠男を中心にショッカー側の動きが加速していきます。それと同時に、原作ではそこまで描かれなかった部分も膨らましてくれていて。漫画との違いも含めて、 アニメならではの部分を楽しみにしていただけると嬉しいです。

塚地:既に漫画とはエピソードの順番が変わっていたりするじゃないですか。そういうところも楽しんでいるので、これからどうなっていくのか……。

小西:新しいキャラクターもどんどん出てきますからね。サンダーライコもまだ顔見せしかしていませんが、かなりの重要人物です。

塚地:いちファンとしては、アニメならではの描写や展開がどうなるんだろうと楽しみにしています。漫画もアニメも両方好きになれるというか、第1話を観た時に「原作者でもないけど、自由にやって欲しい!」みたいな感覚になれたんです(笑)。

一同:(笑)

ーー今後、東島がどのように成長していくのかも楽しみにしています。

小西:様々な人と触れ合ったり、仲間と一緒に戦ったりする中で、東島の考え方も少しずつ変わってきています。今の「ライダーが好き」というところからの変化も、注目していただきたいです。

新井:僕は先ほども言いましたけど、ユリコに汚い言葉をどんどん言ってもらって……(笑)。

小西:自分の癖に刺さってるだけじゃないですか!(笑)あとは、原作のどこまでを描くのかも気になりますよね。

塚地:そうですね。漫画は17巻までありますけど、流れに沿うのか、或いは変えるのか。この作品は「違っても面白い」というところにたどり着いてくれそうじゃないですか。 スタッフの熱量が、画面からバーって出ている感じがするんですよ。

小西:キャスト陣の熱量も同じく高いです。

塚地:叫びまくってるもんなあ!

新井:観ていて「本当に大丈夫かな」と思います(笑)。

小西:大丈夫じゃないんですけど、あれくらいやらないと(笑)。現実的に声がもたないから、テストは抑えたいんですけど、気が付いたら100%でやってしまいます。鈴村くん(島村一葉役・鈴村健一さん)に「君がフルスロットルでやるから、俺たちも手を抜けない!」って(笑)。でも、それだけやってよかったなと思います。

新井:だからこそ、グッと刺さる作品になっている気がしますよね。

小西:この作品に関しては「守っちゃいけないな」という意識がありましたし、「テストから本気でやって、本番はそれ以上のことはやらなきゃだめだ」と思っていました。他のキャストも 「叫んで大変だけど、終わった後は気持ちいいね」と言っていて。

塚地:へえ!

新井:スポーツをやった後みたい。

塚地:小西さんが気づいているかは分からないですけど……特番の番宣告知も小西さんから発声が始まるから、みんな声がデカくなっていました(笑)。

小西:すいません!

新井:高津さん(撮影監督・髙津純平さん)だけですよ、マイペースだったのは(笑)。

小西:「本当に申し訳ない」と思いながらやっています(笑)

塚地:でも、それがいいですよね。

ーー最後に、特番を振り返りつつ、今後の放送を楽しみにしているファンへのメッセージをお願いします。

新井:第14話以降の『東島ライダー』も楽しみですけど、ぜひとも特番をご覧いただきたいです。 先ほど塚地くんが言っていたように、多少声がデカくなっています(笑)。観ていない方は今からでも間に合いますので、第1話から13話までぜひチェックしてください。よろしくお願いします。

塚地:アニメ作品としても、それこそ仮面ライダーを扱っている作品としても、相当熱量が高いものだと思います。とにかく、第1話を観ていただけないかなって。 本当に怒涛の展開ですし、登場人物それぞれの「イタさ」=「可愛さ」は誰もが持っているものだったりするかもしれません。 騙されたと思って、一回観てみてください!

小西: 男の子でも女の子でも、多分小さい頃に憧れたものっていっぱいあると思います。それを全力で描いてくれるような「ただ憧れている人が、憧れているまま、本当の敵と戦う作品」は他にないんじゃないでしょうか。その熱量や面白さを一度感じていただけたら、この世界に入ってこれると思うので、ぜひとも観ていただきたいです。

特番に関しては、ライダー好きの皆さんが「ライダー愛」をいっぱい語ってくださっているので、僕も完全にお客さんとして楽しみました。大きい声を出した後は笑っていただけなので(笑) 、皆さんの愛を感じていただけると嬉しいです。

[インタビュー/小川いなり]

『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』作品情報

東島丹三郎は仮面ライダーになりたい

あらすじ

「仮面ライダーになりたかったから」
40歳になっても本気で「仮面ライダー」になろうとしていた東島丹三郎(とうじまたんざぶろう)。だが、その夢を諦めかけた時、世間を騒がす「偽ショッカー」強盗事件に巻き込まれ…。『エアマスター』『ハチワンダイバー』の柴田ヨクサルが魂で描く、「仮面ライダー」を愛しすぎるオトナたちによる“本気の仮面ライダーごっこ”ここに開幕!

キャスト

東島丹三郎:小西克幸
岡田ユリコ:茅野愛衣
島村一葉:鈴村健一
島村三葉:斉藤壮馬
ユカリス:ファイルーズあい
中尾八郎:津田健次郎
雲田:内山昂輝
蝙蝠男:吉野裕行
伊藤さとし:鶴岡聡
石毛ふくし:落合福嗣
佐藤だいすけ:阪口大助

(C)柴田ヨクサル/ヒーローズ・Tojima Rider Project (C)石森プロ・東映
おすすめタグ
あわせて読みたい

東島丹三郎は仮面ライダーになりたいの関連画像集

関連商品

おすすめ特集

今期アニメ曜日別一覧
2026年冬アニメ一覧 1月放送開始
2026年春アニメ一覧 4月放送開始
2025年夏アニメ一覧 7月放送開始
2025年秋アニメ一覧 10月放送開始
2026冬アニメ何観る
2026冬アニメ最速放送日
2026冬アニメも声優で観る!
アニメ化決定一覧
声優さんお誕生日記念みんなの考える代表作を紹介!
平成アニメランキング