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アニメ

『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』連載インタビュー第21回:蝙蝠男役・吉野裕行さん 後編|「いよいよ現場に出ることになりそうです」――“アニメならではの描き方”が導く、蝙蝠男の行く末とは?
全力でガチンコ勝負するおじさんたちを見てほしい
ーーこれから最終決戦に向かっていきますが、注目してほしいポイントはありますか?
吉野:原作では出番がなかったキャラクターがアニメで活きることもあるでしょうから、これからの戦いがどうなるのかは僕自身もまだ想像できないんですよ。こちらは怪人なので何人やってこようが構わないです。アニメは漫画とは少し違う風に作られているので、どうなるのかは僕も楽しみにしています。
ーー「満を持して蝙蝠男が前線に出てくるのでは?」と期待しています。
吉野:僕はこれまでスポットでの登場でしたが、いよいよ現場に出ることになりそうですね。雲田はきっと来ないのでしょうが、もうちょっと楽に戦いたいので、できればサンダーライコにも戦ってほしいです。せっかくですからアニメがもっと続いてくれると蝙蝠男も浮かばれます。……実際どうなるのかは、まだ分かりませんけど(笑)。
ーー最後に、視聴者の方へのメッセージをお願いします。
吉野:ファンタジーではありますが、これだけ熱意を持って大好きな仮面ライダーになれた主人公が羨ましいです。でも憧れたものに手が届くということは、夢が叶ってしまったということでもあるので、少し怖いなとも思います。ただ、今はまだ実感が湧いてきたばかりで成長途中ですから、東島も楽しいのではないでしょうか。
吉野:連続2クールでアニメが24話で終わったとしても、原作は続いてますし、のびしろを残した状態だと思うので、皆さんにはそれをちゃんと見届けてほしいですね。『仮面ライダー』が好きな人は思い入れのあるシーンやエピソードが分かるでしょうし、そうではない人にも全力でガチンコ勝負するおじさんたちを見てほしいと思います。
[インタビュー/小川いなり 文/柴山夕日]






































































