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「キラフェス10周年」1日目のレポートをお届け

祝10周年!「Kiramune Music Festival 〜10th Anniversary〜(キラフェス)」1日目をレポート! CONNECTの2人が帰ってきた!

4月27日(土)と28日(日)の2日間、人気男性声優が所属するレーベル「Kiramune(キラミューン)」の10周年記念として「Kiramune Music Festival 〜10th Anniversary〜」が埼玉・メットライフドームにて開催されました。

毎年開催されてきた「Kiramune Music Festival(通称:キラフェス)」ですが、記念すべき10周年を迎える今回は最大規模!

入野自由さん、神谷浩史さん、浪川大輔さん、柿原徹也さん、岡本信彦さん、Trignal(江口拓也さん、木村良平さん、代永翼さん)、吉野裕行さん、SparQlew(上村祐翔さん、千葉翔也さん、保住有哉さん、堀江瞬さん、吉永拓斗さん)が出演。

そしてさらに、スペシャルゲストとして、岩田光央さんと鈴村健一さんによる「CONNECT」もパフォーマンスを披露し、アニバーサリーイヤーならではの雰囲気の中、大いに盛り上がりました。

本稿では、1日目の27日(土)の模様をお届けします♩

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感極まるCONNECTの登場、10周年のキラフェスがスタート!

Kiramuneメンバーの紹介映像が流れるたびに歓声が気持ち良いほどに響き渡るドーム内。

すると、「僕らの描く未来」が流れ始め、おそろいのカラフルなジャケットに身を包んだre Kiramune☆All Starsがステージに登場!

楽しそうに歌いながら自由にステージを動きまわるメンバーたち。ムービングステージによるパフォーマンスもあり、10周年ならではの演出に観客たちのテンションも一気に高まります。

そして、ここからは10周年メドレーをお届け! 入野さんの「どこまでも」、神谷さんの「シリカゲル」、浪川さんの「UTAO」、柿原さんの「Endless Journey」、岡本さんの「Hello,Ms Sunshine」、Trignalの「原点回帰Ready Set Go!」、吉野さんの「\わっしょい/」、SparQlewの「ハジマリノソラ」が一気に続き、まるでクライマックスかのような雰囲気に。

歌っている最中も、ほかのメンバーがステージ上で盛り上げたりと、どこを見てもメンバーがいる光景に、10周年という特別な「キラフェス」であることを感じさせられます。

そして、「でっかい歓声で彼らを迎えてくれー!」と入野さんの呼びかけで登場したのはCONNECT。メドレーの最後を飾るのは、岩田さんと鈴村さんによる「Say Hello」です。


 
CONNECTの2人が横に並び、共に歌っている姿を見ただけで感極まったファンも多かったのでは。「Hello Hello」のレスポンスも大きくなり、鈴村さんが「さぁ!前に進もうー!」と呼びかけるシーンでは、会場に大歓声が起こりました。

中央ステージにCONNECTを囲むように、ほかのkiramuneメンバーが集まり、今回の出演者全員がそろいました。満面の笑みでメンバーとハイタッチする岩田さんと鈴村さん。そのまま「コネ☆セン」を披露しさらに盛り上がりを見せる中、歌の最中で突然音が鳴り止みます。

すると、「久しぶり!元気だった?」(岩田さん)「いやぁ、この流れ久しぶりですね(笑)」(鈴村さん)とステージに座り会話を始める2人。

この場に立てたことが本当に嬉しいと話す2人。思わず「今も泣きそう」とこぼす鈴村さん。ドーム全体がブルーの光に包まれていること、ファンたちの前で歌えることの嬉しさが、2人の様子からひしひしと伝わってきました。

メンバーそれぞれが自分たちの色に染め上げる

「プライドリーマー」をCONNECTがトロッコに乗りながら楽しそうに歌い上げた後、次は入野さんのパフォーマンス!

真っ白な衣装で「エール」を歌い上げる入野さん。過去のライブ映像がステージ画面に流れるのも、10周年ならではの演出です。

そんな映像と共に、「Try Again」「JUMP」「ラヴ・テクニカ」「Showing Up」「cocoro」と5曲続けてのメドレーを披露し盛り上げます。

続いて登場したのは、神谷さん。ステージ画面にたくさんの花と、引き寄せられる蝶々が現れ、「虹色蝶々」を歌い上げます。

優しい歌声に聞き惚れていると、「声を出す準備はできていますかー?」とファンたちを煽りながら「Such a beautiful affair」へ。白のレーザーがドーム内を飛び交い、挑発的な神谷さんから目が離せません。

そしてこの場を大切に感じようと周囲をゆっくりと見渡し、「ハレのち始まりの日」を歌い上げます。最後に手を胸にあて深々とお辞儀をする姿、ひとつひとつの所作に神谷さんの想いが詰まっているようでした。


 
次は、浪川さんが登場し「イエローマン」の曲が流れ始めると、センターステージになんと本物(!?)のイエローマンが登場! そのシルエットから「江口じゃない!?」と浪川さんが言うやいなや、すぐにステージから去って行ってしまいました。

粋な演出を含め、「Hurricane Rock Star」ではステージをダッシュしたり、「ELEVATION」ではスタンドマイクを使い激しいパフォーマンスで一気にファンたちを虜にする浪川さん。

曲ごとに違う一面を魅せてくれる浪川さんに、全員が引き込まれます。


 
軽快なメロディーが流れ始めると、フロートに乗って登場したのは柿原さん。「通り風」「ダンディギ」「オンリースター」を続けて披露。ジャンプしたり、手を振ったり、とても楽しそうに歌いながら、10周年という特別な雰囲気を楽しまれているようでした。

「どうもー!岡本信彦ですー!」と水色×黄色という爽やかな衣装で登場した岡本さん。「未来スケッチ」を爽やかな笑顔で歌うと、「君の笑顔 僕の笑顔」で4人のダンサーと一緒にダンスを披露します!

さらに「最最強」ではファンたちを煽りながらコール&レスポンスで大盛り上がり。

次は、木村さん、江口さん、代永さんによるTrignalの「Message from LIVE!!」。3人のパワーが混ざり合い、たちまちドーム全体を自分たちの色に染め上げていきます。


 
「PANORAMA SODA」「KICKSTART × TRIGGER」を続けて披露し大きな歓声に包まれる中、登場したのは吉野さん。ファンたちにレスポンスを求めながら「Anthem」を歌いあげ、力強くも優しい声が響き渡ります。

フラッグを持ったダンサーを引き連れ披露した「ドリームフラッグ」、さらに自らギターを奏でながら「DRAMATIC SURF COASTER」を届け、吉野さんならではの演出に気分が高まります!

また、中央ステージに登場しフレッシュなフォーメーションダンスで魅了したのはSperQlew。「僕たちのHORIZON」「アブラカタブラ」で、上村さん、千葉さん、保住さん、堀江さん、吉永さん5人のフレッシュな歌声で魅了しまました。


 

圧倒されるパフォーマンスに大熱狂

怒涛のように続いたKiramuneメンバーのパフォーマンスは、ここでMCへ。CONNECT、SparQlew、柿原さん、入野さんがステージに登場し、改めて感じる10周年に対し、感謝の気持ちを伝えます。

鈴村さん曰く、いつか大きな会場でムービングステージを使ってみたいねとスタッフと話していたとのこと。念願がついに叶い、これもファンたちが応援してくれたおかげだと話しました。

Kiramuneというレーベルの立ち上げメンバーであるCONNECTにとって、仲間たちがどんどん増えていき、規模が大きくなることに幸せを感じているとのこと。ファンたちに無理をしないようにと気づかいながらも最後まで楽しんでね、とステージを後にします。

さて、ここからは後半戦! Uncle Bombの浪川さんと吉野さんが2人で向き合いながら「手のひら」を歌います。途中、ドームの隙間から太陽の光が差し込み、2人が立つステージに目が奪われるほど。Uncle Bombのパワーに圧倒されました。


 
大きな歓声に包まれた後、Trignalが登場し「優しい声」と「Live the Love Story」を披露。3人の声が優しく混ざり合い、満面の笑顔を見せる姿にこちらも楽しい気持ちに。

ガラリと雰囲気が変わり、ミステリアスな目線づかいと妖艶さで魅了したのは神谷さんの「BOARD GAME NAKED」。絶妙なカメラワークと神谷さんの指先にまで至る仕草に、ファンの歓声も大きくなりました。「1番星」では、空に輝いている1番星を掴むかのように手を上にあげます。

ミュージカルのような演出で会場を虜にしたのは岡本さんの「朧月」。「Love labyrinth」ではダンサーと一緒に近未来的な雰囲気を感じさせられる激しいダンスを披露しました。


 
次に披露されたのはSparQlewの「Change My World」。「Follow Our Dream」「弦風景」と続けてドームの隅々にまで自分たちの声を届けます。

一生懸命な姿、自分たちが持っている全てをぶつけるかのような熱いパフォーマンス。一気にファンたちの心を掴み、SparQlewならではの空気を作り上げていました。

大人な雰囲気を醸し出した吉野さんの「CATWALK」では、たちまちドーム内がピンク色に染まり、ステッキを使った演出で大人なかっこよさを色気で誘います。「It's a Show Time」は吉野さんがダンスを披露。


 
ギターの音が鳴り響くと、神谷さんと入野さんのKAmiYUが登場し「マンジ・ガンザナイト」を披露。

会場にちなみ、客席に向かってトスバッティングをするというユーモアな演出も。なかなか当たらない神谷さんのバッティングに入野さんがツッコミ、客席からも笑い声がこぼれていました。

続いて、黒のハットに赤のジャケットに身を包み登場した柿原さんが「Actors」を歌います。ドーム外も暗くなりはじめ、柿原さんのメンバーカラーである緑色がさらに輝きを増します。

次いで披露した、ポップでユーモア満載の楽曲「リングオブドランカー」では、ファンたちと一緒に歌い楽しんでいました♩


 
つい体が動いてしまうクールなメロディーが流れると、スモークに包まれながら浪川さんが登場。マイクに手を添えて、煽るような目つきで「ジキルとハイド」を歌い上げます。

「LIGHT RAY」では、ダンサーに負けない激しくいダンスを披露し、浪川さんが醸し出す雰囲気に飲み込まれました。

そして、再びCONNECTが登場すると「おかえりー!」との声が飛び交います。「夕焼けセレネイド」「CONNECT 2014mix」「Lonely Day」「サクラ色」を続けて優しく届ける2人。

曲の合間に、「ありがとうー!」とファンに感謝の気持ちを伝える姿が印象的で、客席の近くまで自ら歩み寄っては直接ファンとハイタッチするなど、距離の近さにCONNECTの“繋ぐ”想いを感じさせるかのようでした。


 
そんなCONNECTの想いを受け取るかのように、アカペラで透き通った歌声を届けるのは入野さん。「誰からも愛されるあなたのように」で優しいムードに包まれ、「IF YOU WANNA」でサングラスをかけ、ポップなダンスを見せます。

「MASCLETA」ではとにかくステージ上を走り回る入野さん。最後は大きな花火が打ち上がり、大歓声に包まれました。

みんなで一緒に作り上げていくKiramune

アンコールの声で湧き上がるドーム内に、これまで開催されてきた「キラフェス」の映像が流れます。懐かしさを感じる映像に、歓声も大きくなるほど。10周年という数字がどれだけすごいことなのか、強く感じさせられます。

映像が終わると、ステージ後方からフロートに乗ったKiramuneメンバーが二手に分かれて登場! 「キラフェス」ならではのコラボメドレーを披露しました。

代永さんと千葉さんが「絶対鈍感あまのじゃく」を歌いながら肩を組んだり、岩田さんと江口さん、堀江さんが「ファンキー☆ジャングル」で会場を盛り上げたり、鈴村さんと入野さんと柿原さんの3人が一緒に「Do it」を歌ったりと、ファンにとってはたまらないコラボばかりです。

改めてステージにメンバーが並び、それぞれが1日目を終えての感想を伝えます。Kiramuneメンバーとしての想いや、ファンたちへの気持ちを改めて届けるメンバーたち。

笑いの絶えないトークに心が温かくなると同時に胸が熱くなります。

そして、最後はKiramune ☆All Starsで「EVER DREAM」と「Get Together!」を届け、「キラフェス10周年」の1日目が幕を閉じました。


 
CONNECTを含め、Kiramune全員が勢揃いした10周年のキラフェス。

アニメイトタイムズでは2日目もレポートをお届けします♩ 10周年という記念すべき節目に、Kiramuneのメンバーが届ける“輝き”をぜひご覧ください!

[取材・文:福室美綺]

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