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アニメ

『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』連載インタビュー第14回:島村二葉役・小清水亜美さん 後編|「兄貴たちと一緒に仮面ライダーになってください」――複雑な葛藤の果てに、ショッカーの存在を知った二葉の“これから”
ショッカーの存在を知った二葉の“これから”
ーーこれからアニメは後半戦に入っていきますが、この作品の見どころや注目してほしい点などを教えてください。
小清水:本当に熱い作品なので、一気見すると、もしかしたら体力を奪われるかもしれません(笑)。ただ、そんな熱い思いを抱えた東島や一葉たちも、改造はされていない、ただの人間なんです。
そういう意味では、憧れと強い思いを持つことで、「誰でもヒーローになれる」というメッセージ性が感じられる作品だと思います。……と真面目なことを言いつつも、あまり深く考えすぎずに、ただただ楽しんでもらえるのが一番いいなと。
ーー作品にもキャラクターにも熱量があって、元気を貰える作品ですよね。
小清水:ショッカーの怪人もすごく個性的で、魅力的なキャラクターが出てくるので! 「どっちを応援しよう」というより、“箱推し”で楽しんでいただける作品ではないでしょうか。
ーー最後に、アニメの放送を楽しみにしている視聴者の方へメッセージをお願いします。
小清水:これをきっかけに、「そういえば自分も子どもの頃、仮面ライダーが好きだったな」っていう気持ちを思い出していただけたら嬉しいです。そして、その気持ちを大切にしながら、これからの人生を生きてほしいなと思います。子どもの頃に抱いた心を胸に、兄貴たちと一緒に仮面ライダーになってください。
ーーショッカーの存在を知った二葉の今後も楽しみにしています。
小清水:思えば、これまでの彼女のことも、実はお兄ちゃんたちがそっと見守ってくれていたんですよね。
観てくださっている皆さんも、仮面ライダーに憧れてきた方たちなのであれば、ある意味では二葉のお兄ちゃんたちだと思うので。そっと二葉ちゃんを見守ってあげてください。
[インタビュー/小川いなり 文/柴山夕日]

































































