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『ゲゲゲの鬼太郎(6期)』あらすじ&感想まとめ(ネタバレあり)


『ゲゲゲの鬼太郎(6期)』のあらすじと感想コメントのまとめになります。あらすじは、随時更新し、最新話までを掲載していきます。

また、みなさんのからの感想、口コミを紹介しています。作品の評価やネタバレも含まれます。

『ゲゲゲの鬼太郎(6期)』を視聴された方は、感想やレビュー、考察を待ちしております。

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ゲゲゲの鬼太郎 各話あらすじ・スタッフ紹介

第1話 「妖怪が目覚めた日」

渋谷のスクランブル交差点に森が出現。街行く人々が突然木に変身してしまう不可思議な現象が発生していた。そんな中、中学生のまな(声:藤井ゆきよ)が半信半疑で妖怪ポストに手紙を出すと、カランコロンとゲゲゲの鬼太郎(声:沢城みゆき)がやってきた!まなの話を聞いた鬼太郎と目玉おやじは、何百年も昔に封印されたはずの妖怪の仕業だと確信。原因を探るため都市の地下施設へと向かうがそこで鬼太郎とまなを待ち受けていたのは…!?

ゲゲゲの鬼太郎第1話妖怪が目覚めた日
演出:小川孝治 脚本:大野木寛 作画監督:清水空翔 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第1話 場面カットはこちら

第2話 「戦慄!見上げ入道」

人気アイドルグループ・電池組のドームコンサートで、数万人の来場者が一瞬で消えてしまった!事件の背後には、ねずみ男(声:古川登志夫さん)が立ち上げた芸能事務所、ビビビ・プロモーションが関係していた。鬼太郎(声:沢城みゆきさん)とねこ娘(声:庄司宇芽香さん)が駆けつけると、偶然まな(声:藤井ゆきよさん)も会場にやってきたところだった。「人間は妖怪のことに関わるな」とまなを遠ざけようとする鬼太郎。しかしまなは「友達が行方不明になっているから」と帰ろうとしない。鬼太郎たちが会場にもぐりこむと、そこには来場者たちを吸い込んで膨れ上がった妖怪が……!

ゲゲゲの鬼太郎第2話戦慄!見上げ入道
演出:竹下健一 脚本:大野木寛 作画監督:浦田幸博 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第2話 場面カットはこちら

第3話 「たんたん坊の妖怪城」

各地で子供たちの失踪事件が起こっているという噂を聞きつけたまな(声:藤井ゆきよ)は、鬼太郎(声:沢城みゆき)たちに連絡を取り一緒に真相解明すると張り切るが、鬼太郎は「妖怪と人間は友達になれない」と突っぱねる。かつて封印された妖怪が妖怪城を建てるために子供たちを誘拐していたことが明らかになるが、今度はまながさらわれてしまう。鬼太郎は砂かけばばあ(声:田中真弓)や子泣きじじい(声:島田敏)らと共にまなの奪還に立ち上がるのだった!

ゲゲゲの鬼太郎第3話たんたん坊の妖怪城
演出:小川孝治/中村明博 脚本: 吉野弘幸 作画監督:清山滋崇 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第3話 場面カットはこちら

第4話 「不思議の森の禁忌」

小学生の裕太(声:古城門志帆)は、隣の家に住むまな(声:藤井ゆきよ)から鬼太郎(声:沢城みゆき)の話を聞きだし、ついにゲゲゲの森に来てしまった。人間がゲゲゲの森にやって来たのは、数百年ぶりのことだ。裕太をさっさと帰そうとする鬼太郎だったが、砂かけばばあ(声:田中真弓)と目玉おやじ(声:野沢雅子)に促されて、しぶしぶねこ娘(声:庄司宇芽香)と共に森の中を案内することに。裕太は妖怪のことに詳しく、森の中で出会う様々な妖怪たちに大喜び。ところが、突然森の様子が豹変!次々と襲われていく鬼太郎と仲間たち。目玉おやじは、裕太がその原因だというが……!?

ゲゲゲの鬼太郎第4話不思議の森の禁忌
演出:門由利子 脚本:大野木寛 作画監督:市川吉幸 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第4話 場面カットはこちら

第5話 「電気妖怪の災厄」

近頃人間からまったく恐れられなくなってしまった妖怪・かみなり(声:宝亀克寿)。へそを取られる!と怖がられていたころが懐かしい……その力を持てあましていたところに、ねずみ男(声:古川登志夫)がビビビっと目をつけた。ねずみ男は怪しげな集団と共に「ビビビ電力」を立ち上げると、かみなりが生み出す電気を商売にしたところ、みごと大当たり! かみなりさまのイメージキャラクターも人気が出て札束を手にほくそ笑むねずみ男だったが、コントロールがだんだんきかなくなって行きついに……!?

ゲゲゲの鬼太郎第5話電気妖怪の災厄
演出:中村明博 脚本:金月龍之介 作画監督:太田晃博 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第5話 場面カットはこちら

第6話 「厄運のすねこすり」

山奥の人里はなれた村にひとりで暮らすマサエのもとにカランコロンと鬼太郎(声:沢城みゆき)がやってくる。鬼太郎を呼んだのは東京で暮らしている、マサエの一人息子・翔だ。翔はマサエが妖怪に取り憑かれていると言うのだが、マサエは勝手に家を飛び出していった息子・翔の言葉に耳を貸そうとしない。しかし、マサエの体はどんどん衰弱していき、このままでは命に関わるという。鬼太郎はマサエに取り憑いている妖怪を退治することができるのか……?

ゲゲゲの鬼太郎第6話厄運のすねこすり
演出:古賀豪 脚本:井上亜樹子 作画監督:小泉昇 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第6話 場面カットはこちら

第7話 「幽霊電車」

とある企業の社長(声:手塚秀彰)が、部下の男(声:沼田祐介) と飲み屋で「妖怪なんて信じるやつは、自分が 弱いのを言い訳にしているだけだ」とくだをまいているところに鬼太郎(声:沢城みゆき)が現れる。鬼太郎が「見えなくても 妖怪はいる」と反論すると、社長は鬼太郎を突き飛ばして立ち去ってしまう。帰路についた社長と部下だが、不思議な臨時 列車に乗ることに。電車がいつもと違う場所を走っていることに気がつき周りを見回すと、乗客たちの様子もどこか薄気味悪い。 あくまで強気な社長だったが、こののち世にも恐ろしいことが起こるのだった……

ゲゲゲの鬼太郎第7話幽霊電車
演出:地岡公俊 脚本:吉野弘幸 作画監督:浅沼昭弘 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第7話 場面カットはこちら

第8話 「驚異!鏡じじいの計略」

学校の社会科見学でとある村にやってきたまな(声:藤井ゆきよ)は、同級生を追いかけていて、うっかり古い石碑を倒してしまう。その後、同級生たちは体調を崩し入院、まなの身の周りでもおかしなことが起こりはじめる。巨大な妖気を感じ取った鬼太郎(声:沢城みゆき)たちがかけつけると、鏡の中に捕らわれているまなを発見! 妖怪・鏡じじい(声:塩屋浩三)の仕業なのか? まなを鏡の世界へ連れ去った目的は?鬼太郎たちが鏡じじいを見つけ問い詰めると鏡で攻撃を仕掛けてきた!

ゲゲゲの鬼太郎第8話驚異!鏡じじいの計略
演出:角銅博之 脚本:井上亜樹子 作画監督:袴田裕二 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第8話 場面カットはこちら

第9話 「河童の働き方改革」

全国的なキュウリ不足が発生! 一体キュウリはどこへ消えたのか!? 薄給・激務のため従業員が次々に辞めて行き、人手不足に悩むIT企業の社長(声:松山鷹志)。そこへねずみ男(声:古川登志夫)がやってきて、妖怪の人材あっせんを始めた。遠野からやってきた河童たちは働きもので、時給キュウリ3本という安い給料で従業員を確保できたと喜ぶ社長。河童たちも、キュウリ食べ放題の職場に大満足。しかし、次第に自分たちは搾取されているのではと疑念を持ち始め、ついに自分たちの権利を主張して立ち上がった!

ゲゲゲの鬼太郎第9話河童の働き方改革
演出:山口祐司 脚本:横谷昌宏 作画監督:信実節子 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第9話 場面カットはこちら

第10話 「消滅!学校の七不思議」

「最近学校で不気味なことが起こっている」とまな(声:藤井ゆきよ)から相談を受けたねこ娘(声:庄司宇芽香)は、まなの学校を訪れる。まなの学校の七不思議のひとつ、”3階の女子トイレの花子さん”(声:佐倉綾音)はねこ娘の友達ということ で、花子のところへ行ってみる二人。しかし花子は見当たらない。花子だけでなく、他の七不思議に登場する妖怪たちも近頃姿を見せないのだという。そこへ、昔なじみの二宮金次郎と連絡が取れなくなったという砂かけばばあ(声:田中真弓) 、子泣きじじい(声:島田敏)たちもやってきた。何者かの気配を感じ取った一同が追いかけると、そこは、2階の男子トイレ……!?

ゲゲゲの鬼太郎第10話消滅!学校の七不思議
演出:飛田剛 コンテ:大畑晃一 脚本:横谷昌宏 作画監督:大西陽一 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第10話 場面カットはこちら

第11話 「日本征服!八百八狸軍団」

突如夜空に二つ目の月が出現!この第2の月はどんどん地球に近づいて、東京湾の上空に。一方、日本では200年以上前に封印されたはずの八百八狸(はっぴゃくやだぬき)たちが電波をジャックし日本政府の乗っ取りを宣言した。鬼太郎(声:沢城みゆき)に助けを求めようとしたまな(声:藤井ゆきよ)は反狸勢力として捕らえられてしまう。まなを救出するため、鬼太郎たちは狸が潜んでいる地下の巨大空間へ向かう。その頃、日本政府は第2の月をミサイルで撃墜。東京湾に落ちた巨大な物体は、実はある妖怪の卵だった……!! 鬼太郎は八百八狸たちの企みを阻止できるのか!?

ゲゲゲの鬼太郎第11話日本征服!八百八狸軍団
演出:やしろ駿 脚本:大野木寛 作画監督:市川吉幸 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第11話 場面カットはこちら

第12話 「首都壊滅!恐怖の妖怪獣」

日本はたぬきに政権を乗っ取られてしまい、反たぬき派の人たちが次々に捕まっていく中、人々は互いの言動を監視し合うようになってしまう。一方、刑部狸(ぎょうぶだぬき)(声:堀内賢雄)の呪いによって石になった鬼太郎(声:沢城みゆき)を助けるため、まな(声:藤井ゆきよ)やねこ娘(声:庄司宇芽香)たちは再び地下へ向かう。捨て身の覚悟でたぬき軍団と戦う砂かけばばあ(声:田中真弓)や子泣きじじい(声:島田敏)たち。残るは人間のまなだけになったが、まなにかけられた刑部狸の呪いが発動し、まなの体に異変が起こる。そしてついに妖怪獣がついに日本を破壊し始める。鬼太郎たちはこの危機にどう立ち向かうのか!?

ゲゲゲの鬼太郎第12話首都壊滅!恐怖の妖怪獣
演出:中村明博 脚本:大野木寛 作画監督:藤原未来夫 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第12話 場面カットはこちら

第13話 「欲望の金剛石!輪入道の罠」

ねずみ男(声:古川登志夫)が経営する激安ダイヤモンドの店が大繁盛。それを怪しむ鬼太郎(声:沢城みゆき)にねずみ男は反発し、鬼太郎に絶交宣言をしてしまう。実はねずみ男は裏で輪入道(声:江川央生)と手を組んでいた。ねずみ男は人間たちを輪入道の下へ連れて行き、輪入道は人間たちの魂を食らう。魂を食われた人間たちはダイヤモンドとなってしまうのだった。そのダイヤモンドを売りさばき、今や大金持ちとなったねずみ男は豪遊三昧。ある時、商売を奪われたダイヤモンドシンジケートの人間がねずみ男の前に現れ、ねずみ男を連れ去ってしまう……!

ゲゲゲの鬼太郎第13話欲望の金剛石!輪入道の罠
演出:竹下健一 脚本:野村祐一 作画監督:清山滋崇 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第13話 場面カットはこちら

第14話 「まくら返しと幻の夢」

眠ったまま目覚めなくなってしまった父親を心配する少年・マサシ(声:のぐちゆり)は、まな(声:藤井ゆきよ)を通じて鬼太郎(声:沢城みゆき)に助けを求める。まなによると、マサシの父親以外にも眠ったままの大人たちが多数いるのだという。目玉おやじ(声:野沢雅子)の、大人たちは妖怪によって夢の世界に捕われているのでは、という推測のもと、鬼太郎たちはまくら返し(声:岩崎ひろし)のもとを訪ねたが、まくら返しは犯人ではなかった。まなはまくら返しをうまくたきつけ、鬼太郎たちは彼の術で夢の世界へ入り込む。そこは思い描いたことが何でも叶ってしまう場所。まなとねこ娘(声:庄司宇芽香)は早くも自分の夢の世界に夢中になってしまうのだった。

ゲゲゲの鬼太郎第14話まくら返しと幻の夢
演出:古賀豪 脚本:吉野弘幸 作画監督:太田晃博 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第14話 場面カットはこちら

第15話 「ずんべら霊形手術」

アイドルのおっかけをしている少女・きらら(声:ゆかな)はかわいい顔になりたい願望が強く、自分の容姿を恨めしく思っていた。ある時きららは不思議な老婆、妖怪・ずんべら(声:久川綾)に出会う。ずんべらは、自分の霊形手術を受けさえすれば望むままの美貌を手にすることができると持ちかける。かくして、霊刑手術を受けたきららは美少女となった。しかし、彼女は大きな代償を払っていたのだ。美少女となり周囲からの羨望のまなざしに酔いしれたのも束の間、突如、苦しみがきららを襲う。なんと彼女の顔が全て剥がれ落ち、のっぺらぼうになってしまったのだ!

ゲゲゲの鬼太郎第15話ずんべら霊形手術
演出:角銅博之 脚本:井上亜樹子 作画監督:小泉昇 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第15話 場面カットはこちら

第16話 「潮の怪!海座頭」

まな(声:藤井ゆきよ)は叔父、叔母が住む境港を訪れていた。祭が開催されないと知り残念がるまなを元気づけるために、叔父の庄司(声:魚建)はまなに活きのいい魚を獲ろうと漁へ出るが、そのまま戻ってはこなかった。町の漁師たちと船で捜索に出たまなは、沖で船幽霊たちに襲われる。なんとその船幽霊たちは行方不明となっていた庄司たちだった。船は沈みまなだけが浜辺に打ち上げられ生き延びた。助けに来た鬼太郎(声:沢城みゆき)は船で霧のたち込める海へと向かう。そこで船幽霊たちとともに封印されていたはずの妖怪・海座頭(声:青森伸)と遭遇する!

ゲゲゲの鬼太郎第16話潮の怪!海座頭
演出:岩井隆央 絵コンテ:小川孝治 脚本:野村祐一 作画監督:浅沼昭弘 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第16話 場面カットはこちら

第17話 「蟹坊主と古の謎」

境港の町。夜な夜な怪しい修行僧が現れて、謎かけをしては、答えられない人々を銅像に変えていく事件が密かに発生していた。そうとは知らない一反もめん(声:山口勝平)、ねずみ男(声:古川登志夫)、子泣きじじい(声:島田敏)、ぬりかべ(声:島田敏)、ねこ娘(声:庄司宇芽香)たちも次々と銅像にされてしまう。ついには鬼太郎(声:沢城みゆき)までもが変わり果てた姿となってしまった。あわや砂かけばばあ(声:田中真弓)も襲われるかと思われた時、砂かけばばあを姫様と呼び修行僧の動きが止まる。危うく難を逃れた砂かけばばあ、目玉おやじ(声:野沢雅子)とまな(声:藤井ゆきよ)たちは山奥の烏天狗に助けを求めに行くのだった!

ゲゲゲの鬼太郎第17話蟹坊主と古の謎
演出:内山まな 絵コンテ:八島善孝 脚本:横谷昌宏 作画監督:八島善孝 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第17話 場面カットはこちら

第18話 「かわうそのウソ」

このところ毎日のように鬼太郎(声:沢城みゆき)の家の前に大量の野菜が届けられるようになっていた。一体誰の仕業かと不審がる鬼太郎と目玉おやじ(声:野沢雅子)だったが、そこへ現れたねこ娘(声:庄司宇芽香)は、ただの野菜なのだからもらっておけばいいと言う。実は、その野菜は、誰も耕さなくなった畑を借りてねこ娘が育てていたものだった。ある日、ねこ娘は道端で倒れ、困っている少年に鬼太郎に届けるはずだった野菜を与える。一方、まな(声:藤井ゆきよ)は訪れた別荘の近くに、ずる賢い妖怪が出るという噂があることを母親の純子(声:皆口裕子)から聞かされて…!?

ゲゲゲの鬼太郎第18話かわうそのウソ
演出:門由利子 脚本:井上亜樹子 作画監督:小松こずえ 美術:今野慎一
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第19話 「復活妖怪!?おばけの学校」

おばけの学校がある。そこには試験も何もない。そんな噂が流行る中、ある日、まな(声:藤井ゆきよ)は裕太(声:古城門志帆)から、友達がおばけになると言い姿を消したと相談される。実は鬼太郎(声:沢城みゆき)にも同じ内容の手紙が何通も届いていた。三丁目の墓地で呪文を唱えると、ないはずの四丁目が現れておばけの学校に行けるらしい。真夜中、鬼太郎は呪文を試すと、目の前の別の空間が出現した。奥へ進むとそこには学校があり、子供たちが楽しそうに授業を受けている。なんと教師たちは、鬼太郎が退治したはずの妖怪たち。困惑した鬼太郎は様子をみるため生徒になるのだった。

ゲゲゲの鬼太郎第19話復活妖怪!?おばけの学校
絵コンテ:越智一裕 演出:飛田剛 脚本:大野木寛 作画監督:大西陽一 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第19話 場面カットはこちら

第20話 「妖花の記憶」

ある日、まな(声:藤井ゆきよ)は母親・純子(声・皆口裕子)とともに、入院している大叔母・淑子(声:高島雅羅)を見舞いに行った。そこで大叔母から、家に花が咲いているか見てほしいと頼まれる。大叔母の家に着いたまなはその光景に驚く。庭だけでなく屋根や壁面にまで真っ赤な花が咲き誇っていた。不思議なその花を写真に撮りねこ娘(声:庄司宇芽香)に送るまな。まなが母親から大叔母の若い頃の話を聞いていると、そこへ鬼太郎(声:沢城みゆき)たちがやってきた。目玉おやじ(声:野沢雅子)は、これは妖花と呼ばれ、妖気や霊力を受けて咲くのだという。なぜ妖花が大叔母の家に咲くのか、まなは鬼太郎たちと花の出所を追って南の島を目指すのだった。

ゲゲゲの鬼太郎第20話妖花の記憶
演出:三塚雅人  脚本:吉野弘幸 作画監督:信実節子 美術:今野慎一
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第21話 「炎上!たくろう火の孤独」

ある所にたくろう火(声:吉田小南美)という妖怪がいた。触れるものを燃やしてしまうため、人や妖怪さえも避けて暮らしていた。そんなたくろう火に、ねずみ男(声:古川登志夫)が近づき、人間たちのために働こうともちかける。孤独なたくろう火は感激し協力することに。かくして、ねずみ男プロデュースのアトラクション、ビビビファイヤーは大人気となった。たくろう火は、夜の間は決して部屋から出ないよう命じられていたが、ある晩、退屈に耐え切れずつい外へ。そこで不思議なロボット、ピグ(声:田村奈央)と出会う。たくろう火とピグはすぐに意気投合し、友情を深めていくのだが……。

ゲゲゲの鬼太郎第21話炎上!たくろう火の孤独
絵コンテ:清島ゆう子  演出:熨斗谷充孝 脚本:伊達さん 作画監督:小林ゆかり 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第21話 場面カットはこちら

第22話 「暴走!!最恐妖怪牛鬼」

とある観光地の島にねこ娘(声:庄司宇芽香)とまな(声:藤井ゆきよ)が訪れる。時を同じくして、ねずみ男(声:古川登志夫)も怪奇番組を制作しているTVクルー、タレントと共に島へ来ていた。その島には、牛鬼と呼ばれる恐ろしい妖怪がいたという伝説があった。古い言い伝えなど全く信じないタレントは牛鬼が封じられている岩を動かし封印を解いてしまう。突如、苦しみだしたタレントはみるみる牛鬼へと変異、町を破壊し暴れまくる。ねずみ男は牛鬼に食われてしまう。ねこ娘たちの身も危うくなる中、鬼太郎が現れ牛鬼と対峙する。そして、見事に牛鬼を退治したように見えた鬼太郎だったが……!?

ゲゲゲの鬼太郎第22話暴走!!最恐妖怪牛鬼
演出:古賀豪 脚本:野村祐一 作画監督:小林ゆかり 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第22話 場面カットはこちら

第23話 「妖怪アパート秘話」

1968年、ある所にアパートが建てられた。しかし新築にもかかわらずそこにはろくろ首(声:久川綾)・あかなめ(声:粕谷雄太)・唐傘(声:稲田徹)の3体の妖怪が棲みついてしまう。怯えて次々と逃げ出してしまう住民たち。途方に暮れたアパートのオーナー夫婦は妖怪ポストに手紙を出すのだった…。時は現代に戻る。古びたそのアパートにはオーナー夫婦の孫である夏美(声:中尾衣里)がただ一人住んでいた。夏美はアパートを取り壊し婚約者と別の場所への引越しを決めていた。そこへ鬼太郎(声:沢城みゆき)たちがやってくる。鬼太郎はアパートの取り壊しを考え直してほしいと夏美に頼む。そしてアパートにまつわる歴史を語りだすのだった。

ゲゲゲの鬼太郎第23話妖怪アパート秘話
演出:地岡公俊 脚本:金月龍之介 作画監督:市川吉幸 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第23話 場面カットはこちら

第24話 「ねずみ男失踪!?石妖の罠」

ある日ゲゲゲの森に激震が走った。なんとねずみ男(声:古川登志夫)が結婚するというのだ。半信半疑のまま結婚式場を訪れる鬼太郎(声:沢城みゆき)たち。そこにはタキシード姿で上機嫌のねずみ男と、予想に反した美女である新婦・妖子(声:内田真礼)の姿があった。呆気にとられながらもねずみ男の幸せを願う鬼太郎たち。しかし、それ以来ねずみ男の音信が途絶えてしまった。心配してねずみ男を捜しに出る砂かけ婆(声:田中真弓)たち。ほどなくして、街でゲッソリとやせ細ったねずみ男を発見する。どうやら新婚旅行の途中で妖子が姿をくらましてしまったらしい。ねずみ男は結婚詐欺にあっていたのだ!

ゲゲゲの鬼太郎第24話ねずみ男失踪!?石妖の罠
演出:牧野次郎 脚本:金月龍之介 作画監督:袴田裕二 美術:今野慎一
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第25話 「くびれ鬼の呪詛」

軽い気持ちで呪いのアプリをインストールして、同級生の名前を入力してしまったまな(声:藤井ゆきよ)。呪った相手は軽傷を負い、彼女のスマートフォンには呪いのアプリから「三時間以内に名前を入れないとのろいが返ってきます」という不気味な通知が届いていた。人々の間で呪いのアプリは瞬く間に広まり、ついにまなのところにも呪いの知らせが届く。街行く人々が次々と増殖してゆく呪いの餌食になる中、まなのスマホケースの隙間から何者かの髪の毛が伸びてゆく・・・まなは呪いの連鎖を断ち切ることができるのか!?

ゲゲゲの鬼太郎第25話くびれ鬼の呪詛
演出:角銅博之 脚本:大野木寛 作画監督:小泉昇 美術:今野慎一
その他の『ゲゲゲの鬼太郎』第25話 場面カットはこちら

第26話 「蠱惑 麗しの画皮」

高校生のゆうな(声:桑島法子)は、母親(声:井上喜久子)の厳しいしつけのため、気になる男の子がいても付き合うことができない。ゆうなの母親は、かつて夫に裏切られて離婚した経験があり、男性を信じられなくなっていたのだ。ある日、ゆうなは幼馴染の男の子と一緒にいるところを母親に見られ、なじられて落ち込んでしまう。そこへ、子泣きじじい(声:島田敏)が通りすがり、巻物を落としていった。巻物には世にも美しい青年が描いてあり、ゆうながウットリと眺めていると、絵の中から青年が現実に抜け出してきた!!

ゲゲゲの鬼太郎第26話蠱惑 麗しの画皮
絵コンテ:やしろ駿 演出:中村明博 脚本:井上亜樹子 作画監督:清山滋崇 美術:今野慎一
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第27話 「襲来!バックベアード軍団」

ゲゲゲの森に多数の難民妖怪たちがやってきた。耳長(声:龍田直樹)をはじめとする彼らを、鬼太郎(声:沢城みゆき)たちは森に受け入れることにしたのだ。ねずみ男(声:古川登志夫)は宝石の袋をもらい受けご満悦。ある時、その宝石の一つが光りだして弾け、魔法使い風の少女・アニエス(声:山村響)が姿を現す。鬼太郎がアニエスに何者かと尋ねようとした刹那、他方から新たにスーツ姿の男・ヴォルフガング(声:草尾毅)が現われた。その姿を見るや耳長たちは震えだす。ヴォルフガングは、彼らの国を滅ぼした一味の1人なのだという。耳長たちは一斉にヴォルフガングに飛びかかるが無残にも殺されてしまう。怒った鬼太郎たちも挑むが次々と打ちのめされてしまうのだった!!

ゲゲゲの鬼太郎第27話襲来!バックベアード軍団
絵コンテ: なかの★陽 演出:岩井隆央 脚本:金月龍之介 作画監督:大西陽一 美術:今野慎一
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第28話 「妖怪大戦争」

「“ブリガドーン計画”を阻止するためにこの指輪を破壊するのを手伝って。」魔女のアニエス(CV:山村響)は詳しく説明もせず鬼太郎(CV:沢城みゆき)に頼む。言われるまま鬼太郎は指鉄砲を放つが、何発放ってもその不思議な指輪にはかすり傷一つつけられない。その様子を見て、アニエスは魔法の力で鬼太郎の妖力を限界以上に引き上げる。あふれ出す強大な力に耐え切れず苦しむ鬼太郎だったが、渾身の指鉄砲を発射。今度こそ指輪を砕いたかに思えたが、すんでの所で指輪は魔女・アデル(CV:ゆかな)によって奪われていた。バックベアード(CV:田中秀幸)の手下たちが再びゲゲゲの森に攻め込んできたのだ!

ゲゲゲの鬼太郎第28話妖怪大戦争
演出:三塚雅人 脚本:金月龍之介 作画監督:太田晃博 美術:今野慎一
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第29話 「狂気のフランケンシュタイン」

バックベアード(声:田中秀幸)は「ブリガドーン計画」を発動して人間を妖怪奴隷へと変え支配しようとしている。それを阻止すべく、指輪の出現反応を感じ取ったアニエス(声:山村響)は急ぎ街へ。人目も気にせずほうきにまたがり空を飛び回るアニエスを見て人々は大混乱に陥ってしまう。その惨状を見て鬼太郎(声:沢城みゆき)はあきれ返るが、その場に居合わせたまな(声:藤井ゆきよ)はアニエスに興味を持つ。積極的なまなのペースに巻き込まれアニエスはまなの家に泊まることに。一時の安らぎを感じつつも、アニエスは夜明け前にそっとまなの家を出て行く。そこへ西洋妖怪のヴィクター(声:白石涼子)が現れて…!

ゲゲゲの鬼太郎第29話狂気のフランケンシュタイン
絵コンテ:佐々木憲世 演出:牧野次郎 脚本:野村祐一  作画監督:藤原未来夫 美術:今野慎一
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第30話 「吸血鬼のハロウィンパーティー」

街はハロウィンで盛り上がっていた。まな(CV:藤井ゆきよ)はねこ娘(CV:庄司宇芽香)をハロウィンのイベントに誘い、二人で古い映画館を訪れる。映画の内容はホラー、VRゴーグルを装着して二人は映画の上映を待っていた。しかし、実はこのイベントは西洋妖怪の幹部、カミーラ(CV:井澤詩織)が仕組んだものだった。二人が周囲の異変に気づきゴーグルを外した時には、既に周りは吸血鬼と化した人間達であふれており、二人に次々と襲い掛かってくる。一方、指輪を探して街へ出ていた鬼太郎(CV:沢城みゆき)とアニエス(CV:山村響)も映画館の異変に気づくが…!?

ゲゲゲの鬼太郎第30話吸血鬼のハロウィンパーティー
演出:角銅博之 脚本:金月龍之介 作画監督:市川吉幸 美術:今野慎一
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第31話 「小豆洗い小豆はかり小豆婆」

とある川辺に3人の妖怪、小豆洗い(CV:宮澤正)、小豆はかり(CV:塩屋浩三)、小豆婆(CV:斉藤貴美子)が住んでいた。小豆に触れることのない現代人には、彼らの存在を気にする者はいない。どうにかして洋菓子人気を抑え小豆を復権したいと悩む3人のところにねずみ男(CV:古川登志夫)が通りかかる。金儲けを思いついたねずみ男は、動画配信で人気者となって小豆の広告塔になれとそそのかす。かくして、ねずみ男プロデュースによる3人の妖怪たちのおどけた動画は大人気となってねずみ男は大喜び。しかし、3人の間で小豆への愛の形について口論が始まり、彼らの仲間意識に亀裂が生じてしまう!

ゲゲゲの鬼太郎第31話小豆洗い小豆はかり小豆婆
演出:熨斗谷充孝 脚本:井上亜樹子 作画監督:小林ゆかり 美術:今野慎一
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第32話 「悪魔ベリアル 百年の怨嗟」

指輪が見つからず嘆くアニエス(CV:山村響)のところにまな(CV:藤井ゆきよ)が通りかかる。沈んだ表情のアニエスを元気づけようと、まなは彼女を連れて大好きな境港へ。偶然にも烏天狗の小次郎(CV:阪口大助)と再会するまなたちだったが、突如アニエスは近くに指輪の気配を察知して飛び去ってしまう。2人きりになり、まなにいいところを見せようと張り切る小次郎は風を起こす技を披露するが、その時、誤って恐ろしい悪魔、ベリアル(CV:西村知道)が封印されていた塚を破壊してしまった。魔力を取り戻した悪魔ベリアルは、雄たけびを上げかつて自分を封印した烏天狗の長老(CV:中博史)に復讐すべく里に迫る!

ゲゲゲの鬼太郎第32話悪魔ベリアル 百年の怨嗟
絵コンテ:八島善孝 演出:内山まな 脚本:野村祐一 作画監督:八島善孝 美術:今野慎一
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第33話 「狐の嫁入りと白山坊」

鬼太郎(CV:沢城みゆき)たちはとある山奥にある大きな屋敷を訪ねていた。妖怪ポストに寄せられた手紙によると、やよい(CV:相沢舞)という娘が妖怪・白山坊(CV:高木渉)に狙われているという。砂かけばばあ(CV:田中真弓)が、やよいの周りに妖怪を拒絶する結界をはり襲撃に備える。しかし、現われた白山坊に攻撃の意思はなかった。白山坊はやよいを喰らうためではなく、嫁にもらい受けに来たのだと言う。鬼太郎と白山坊が話している最中、突如やよいが苦しみだす。なんとアルカナの指輪がやよいの体の中に出現してしまったのだ。そこへ指輪出現を察知したアデル(CV:ゆかな)が現われ、やよいをさらってしまう!

ゲゲゲの鬼太郎第33話狐の嫁入りと白山坊
演出:前島健一 脚本:吉野弘幸 作画監督:鈴木伸一、桝井一平 美術:今野慎一
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第34話 「帝王バックベアード」

ゲゲゲの森の一角に、慰安旅行の案内が掲示されていた。それを眺め、楽しみにしていた妖怪たち。しかし、子泣きじじい(CV:島田敏)が行方不明になってしまい旅行は中止に。皆で子泣きじじいを探しに出たものの、さらに砂かけばばあ(CV:田中真弓)、ぬりかべ(CV:島田敏)、一反もめん(CV:山口勝平)、ねこ娘(CV:庄司宇芽香)までが次々と姿を消してしまう。これは西洋妖怪の仕業だと考えた妖怪たちは、ねずみ男(CV:古川登志夫)を先頭に、鬼太郎(CV:沢城みゆき)の家につめかける。アニエス(CV:山村響)を日本から追い出せとシュプレヒコールが起こり、その場に居合わせたアニエスは飛び出していってしまい…!?

ゲゲゲの鬼太郎第34話帝王バックベアード
絵コンテ:越智一裕 演出:飛田剛 脚本:金月龍之介 作画監督:小泉昇 美術:今野慎一
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第35話 「運命の魔女たち」

鬼太郎(CV:沢城みゆき)に別れを告げて飛び出したアニエス(CV:山村響)は池のほとりで一人思い悩んでいた。そこにまな(CV:藤井ゆきよ)が現われる。その池はまなとアニエスが出会った日に二人でランチをしながら話をした場所だった。アニエスは少しずつまなに語りだす。自分の母親(CV:小山茉美)のことや姉のアデル(CV:ゆかな)のこと、バックベアード(CV:田中秀幸)が企むブリガドーン計画のことを。一方、バックベアードの居城ではアデルもまた母親や妹のアニエスのことを思い返しては、ある決意をする。魔女の家の名誉を守るため、そしてアニエスのために…!?

ゲゲゲの鬼太郎第35話運命の魔女たち
演出:門 由利子 脚本:大野木 寛 作画監督:小松こずえ 美術:今野慎一
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第36話 「日本全妖怪化計画」

アルカナの指輪が出現した。それによって西洋妖怪も再びやってくるであろうと、鬼太郎(声:沢城みゆき)、アニエス(声:山村響)らは必死に指輪を探す。しかし、偶然にも指輪を発見したのはまな(声:藤井ゆきよ)だった。アルカナの指輪とは知らず自分の指にはめたまなは、指輪が抜けなくなってしまい慌てる。そこへアデル(声:ゆかな)と鬼太郎が現われる。鬼太郎はまなを逃がしアデルと激突。一人で逃げるまなの前に、ヴォルフガング(声:草尾毅)、ヴィクター(声:白石涼子)、カミーラ(声:井澤詩織)たちが次々と襲いかかり、子泣きじじい(声:島田敏)、ぬりかべ(声:島田敏)、ねこ娘(声:庄司宇芽香)らが援護に入る。まなを巻き込み指輪争奪戦は激しさを増していくのだった!

ゲゲゲの鬼太郎第36話日本全妖怪化計画
演出:やしろ駿 脚本:大野木 寛 作画監督:仲條久美、信実節子 美術:今野慎一
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第37話 「決戦!!バックベアード」

まな(CV:藤井ゆきよ)は奇跡的に生きていた。辺りを見回すと、発動したブリガドーンにより妖怪と化してしまった元人間たちであふれている。何としてもブリガドーンを止めるべく、まなは天を突く光の柱を目指す。ブリガドーンを発動させてしまったアニエス(CV:山村響)、満身創痍のアデル(CV:ゆかな)、二人の魔女の運命は!? そして、バックベアード(CV:田中秀幸)の攻撃を受け、傷つき捕われた鬼太郎(CV:沢城みゆき)は、復活をとげ、バックベアードを倒すことができるのか!!?

ゲゲゲの鬼太郎第37話決戦!!バックベアード
絵コンテ:小川孝治 演出:岩井隆央 脚本:大野木 寛 作画監督:浅沼昭弘 美術:今野慎一
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第38話 「新春食人奇譚 火車」

初詣の帰り道、まな(CV:藤井ゆきよ)は死体を引きずり運んでいる妖怪の姿を目撃してしまう。目玉おやじ(CV:野沢雅子)によると、それは火車(CV:チョー)という妖怪ではないかと言う。火車は死体を好んで食らう妖怪で、昔は、火葬場に現われては人間の死体を盗み暴れまわっていたという…。しかし、まなが目の当たりにした妖怪は弱々しく、まなに気づくと死体を放り出して逃げていった。火車も年を取り体が弱っているのだろうか…。そんな目玉おやじの話を盗み聞きしたねずみ男(CV:古川登志夫)は何か悪巧みを思いついたようで…。

ゲゲゲの鬼太郎第38話新春食人奇譚 火車
演出:竹下健一 脚本:横谷昌宏 作画監督:清山滋崇 美術:今野慎一
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第39話 「雪女純白恋愛白書」

とあるカフェで、ねこ娘(CV:庄司宇芽香)とまな(CV:藤井ゆきよ)は雪女のゆき(CV:西村ちなみ)と話をしていた。ゆきによると、俊(CV:森田成一)という人間の男と交際することになったのだという。そこへ俊がゆきを迎えにきた。俊の暑苦しさと勢いに呆気にとられながらも、ゆきを祝福するねこ娘とまな。しかし、人間と妖怪の生活習慣の違いからゆきと俊は喧嘩をしてしまう。ゆきは再びねこ娘とまなに相談する。一方、俊は、また怪しげな商売を始めていたねずみ男(CV:古川登志夫)に相談してしまったがために、話はおかしな方に向かってしまい…。

ゲゲゲの鬼太郎第39話雪女純白恋愛白書
演出:古賀 豪 脚本:井上亜樹子 作画監督:大西陽一 美術:加藤 恵
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第40話 「終極の譚歌 さら小僧」

ビンボーイサム(CV:沼田祐介)は全く売れないピン芸人。劇場に出てネタを披露しては、全くウケずに落ち込む日々が続いていた。ある日の帰り道、何かの声を聴いたイサムは誘われるように川べりの方へ行くと、一匹の妖怪・さら小僧(CV:松野太紀)が「ぺったらぺたらこ」と楽しげに唄を歌いながら皿を洗っていた。その様子を盗み見たイサムはこれをネタにして芸をすることを思いつく。かくして、ぺったらぺたらこの唄と踊りで人気に火がついたイサム。しかし、自分の唄が盗まれたと知ったさら小僧は激怒する。鬼太郎(CV:沢城みゆき)もイサムに歌うのをやめるよう警告しに行くのだが…。

ゲゲゲの鬼太郎第40話終極の譚歌 さら小僧
演出:牧野次郎 脚本:伊達さん 作画監督:八島善孝 美術:加藤 恵
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第41話 「怪事!化け草履の乱」

とある閉店した靴屋の中で、引越しの荷造りをする老人・勇夫(CV:麻生智久)がいた。荷物を仕分け、いらない物を処分して家を去る勇夫とその家族。その後、勇夫の家からゴミとして出された袋の中から飛び出してくる物があった。化け草履(CV:菊池こころ)とその他の付喪神(つくもがみ)たちだ。主に捨てられたとショックを受ける化け草履たち。そこへねずみ男(CV:古川登志夫)が通りかかった。何やら金儲けをひらめいたねずみ男は、物を大事にしない人間達に一泡吹かせてやると、化け草履たちをそそのかす。しばらくして、物が動き出すという手紙を次々受けた鬼太郎(CV:沢城みゆき)は調査に乗り出すが…。

ゲゲゲの鬼太郎第41話怪事!化け草履の乱
演出:中村明博 脚本:伊達さん 作画監督:藤原未来夫 美術:加藤 恵
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第42話 「百々爺の姦計 妖怪大裁判」

ある日、鬼太郎(CV:沢城みゆき)が家でくつろいでいるところに小次郎(CV:阪口大助)たちカラス天狗の一団が現われる。小次郎は挨拶をする鬼太郎に構わず、抹殺罪で逮捕すると告げて鬼太郎を連行してしまう。報せを聞いた鬼太郎ファミリーは不当な逮捕に驚くが、法廷で白黒つけようと裁判に臨む決意を固める。かくして、妖怪大裁判が開廷された。しかし、なぜかその場に砂かけばばあ(CV:田中真弓)たちの姿はなく弁護はねこ娘(CV:庄司宇芽香)一人。証人である呼子(CV:祖山桃子)は、鬼太郎が一つ目小僧(CV:れいみ)を殺害する現場を見たと言い、証拠品として毛針や下駄が提出される。さらに、検察側の証人としてまな(CV:藤井ゆきよ)が出てきて…。

ゲゲゲの鬼太郎第42話百々爺の姦計 妖怪大裁判
演出:地岡公俊 脚本:大野木寛 作画監督:市川吉幸 美術:加藤 恵
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第43話 「永遠の命おどろおどろ」

街で吸血事件が頻発していた。それを調べていた鬼太郎(CV:沢城みゆき)に一通の手紙が届く。その内容は、自分を殺して欲しいというものだった。送り主のもとを訪ねた鬼太郎は、そこで遺伝子研究者の小野崎(CV:増谷康紀)と出会う。小野崎は、不死の細胞を作り、自分の体で実験してしまった。結果、不死の体を得ると同時に妖怪に変異するようになってしまったという。妖怪の姿になった時は我を忘れ血を求めてしまう。近頃起きていた吸血事件は小野崎によるものだったのだ。不死の細胞により自殺することも叶わない小野崎は、自分を殺してくれと鬼太郎に懇願するが…。

ゲゲゲの鬼太郎第43話永遠の命おどろおどろ
演出:角銅博之 脚本:野村祐一、大野木寛 作画監督:太田晃博 美術:加藤 恵
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第44話 「なりすましのっぺらぼう」

人気急上昇中のアイドルユニット・パラダイスの一員である北島敦(CV:岡本寛志)は、所属事務所の社長の言われるがままにチャラ男キャラを演じ続けることに疲れ果てていた。そんな敦が心の支えにしていたのはSNSで知り合ったゴーゴー万次郎(CV:くまいもとこ)という、顔も分からない友人とのやり取り。敦は、ゴーゴー万次郎に「会いたい」とメッセージを送る。メッセージを受け取ったゴーゴー万次郎は慌てて鬼太郎(CV:沢城みゆき)の所へ駆け込んだ。実は、ゴーゴー万次郎の正体は妖怪・のっぺらぼうだったのだ。のっぺらぼうは自分の代役として敦と会ってくれるよう鬼太郎に懇願する。

ゲゲゲの鬼太郎第44話なりすましのっぺらぼう
絵コンテ:なかの★陽 演出:内山まな 脚本:井上亜樹子 作画監督:真波三郎 美術:加藤 恵
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第45話 「真相は万年竹の藪の中」

「妖怪・万年竹(CV:西村知道)に襲われる」という手紙を受け取った鬼太郎(CV:沢城みゆき)は、山深くの竹薮までやってきた。そこには、竹薮の持ち主である雅彦(CV:半田裕典)と清美(CV:小堀友里絵)の夫妻、観光協会の久保田(CV:沼田祐介)、ねずみ男(CV:古川登志夫)が待ち構えていた。彼らは竹薮を観光地にしようと考えたが、竹薮の元主である大吉(CV:青森伸)をはじめ次々と行方不明者が出ているのだという。竹薮に足を踏み入れた鬼太郎は、途端に妖気を感じる。藪の中には血塗りの文字で人間への警告文が、奥にある大吉の屋敷の中の書斎は竹の葉だらけ…。突如、怯え続けていた雅彦が静かになった。見ると、雅彦の全身は竹になっていて…!?

ゲゲゲの鬼太郎第45話真相は万年竹の藪の中
演出:前島健一 脚本:伊達さん 作画監督:鈴木伸一 美術:加藤 恵
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第46話 「呪いのひな祭 麻桶毛」

学校の放課後、まな(CV:藤井ゆきよ)は友人たちと廊下に飾られている雛人形を眺めていた。7段飾りなのに、置かれているのはお内裏様とお雛様のみ。人形を購入した教師・小谷(CV:蟹江俊介)によると、残りは後日届くという。ふと、忘れ物に気づいたまなは友人たちをその場に待たせて教室へ。だが、戻ってみると友人たちの姿が無い。仕方なく1人家路についたまなだったが、その夜、一緒に帰る予定だった友人たちが誰も帰宅していないことを知る。嫌な予感がしたまなは鬼太郎(CV:沢城みゆき)たちに連絡を取り学校へ。校内に入ると、まなは雛人形の数が増えていることに気がつく...!?

ゲゲゲの鬼太郎第46話呪いのひな祭 麻桶毛
演出:門由利子 脚本:井上亜樹子 作画監督:小泉 昇 美術:加藤 恵
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第47話 「赤子さらいの姑獲鳥」

ある日の下校中、まな(CV:藤井ゆきよ)は友人たちと、新しいSNSアプリ「オメガトーク」が流行っているという話で盛り上がっていた。その中で、チャラトミ(CV:根本幸多)の妖怪チャンネルという動画コンテンツが大人気だという。妖怪は可愛い、友人から出た言葉に嬉しくなるまな。一方、鬼太郎(CV:沢城みゆき)は、赤ん坊をさらうという妖怪を探していた。子泣きじじい(CV:島田敏)をおとりにし待ち構える鬼太郎。かくして、妖怪・姑獲鳥(うぶめ)(CV:勝生真沙子)が現われ、子泣きじじいをさらっていく。鬼太郎は一反木綿(CV:山口勝平)の背に飛び乗りと姑獲鳥を追う。実はその姿を妖怪チャンネルのカメラが追跡していて…!

ゲゲゲの鬼太郎第47話赤子さらいの姑獲鳥
絵コンテ:越智一裕 演出:岩井隆央 脚本:吉野弘幸 作画監督:大西陽一、清山滋崇 美術:加藤 恵
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第48話 「絶望と漆黒の虚無」

まな(CV:藤井ゆきよ)はねこ娘(CV:庄司宇芽香)を自らの力で魂ごと消滅させてしまう。その映像は拡散され、妖怪と人間の対立は激化する。憎しみをつのらせていく両者が、お互いを滅ぼそうとする中、鬼太郎(CV:沢城みゆき)はことの真相を知るためにまなのもとへ向かう。一方まなは自身の血筋と母方の曾祖母の話を聞くことになる。その曾祖母はまなの名付け親であり、彼女と同じように見えない世界と縁を持っていたのだ。そこへ現れる鬼太郎。まなは母を傷つけられたことで、鬼太郎はねこ娘を消滅させたことで、相手に怒りをぶつけてしまう。妖怪と人間の狭間に立つ二人は果たして...!

ゲゲゲの鬼太郎第48話絶望と漆黒の虚無
演出:やしろ駿 脚本:大野木寛 作画監督:袴田裕二 美術:加藤 恵
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第49話 「名無しと真名」

最後の文字を入れられ、とうとうまな(CV:藤井ゆきよ)は器として完成してしまう。彼女を利用した名無し(CV:銀河万丈)は、想像しえないような強大な力を手に入れた。その力をもって、人間も妖怪も等しく虚無に引きずり込んでいく。抗うこともできず、人や妖怪は次々と犠牲になった。圧倒的な力を前にどうすることもできない鬼太郎(CV:沢城みゆき)。彼を庇い、ついには目玉おやじ(CV:野沢雅子)もその虚無に飲み込まれてしまう。鬼太郎はなすすべもなく立ち尽くす。呆然とする彼のもとに、ねずみ男(CV:古川登志夫)が現れた。彼はその拳を振り上げ、鬼太郎を殴り飛ばす。

ゲゲゲの鬼太郎第49話名無しと真名
絵コンテ:小川孝治 演出:飛田 剛 脚本:大野木寛 作画監督:藤原未来夫 美術:加藤 恵
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第50話 「地獄からの使者 鵺」

東北のある寂れた町。そこは夜になると不気味な黒雲が湧き上がり、その中から世にも恐ろしい鳴き声のようなものが響いてくるという。それを聞いた者は病にかかり動けなくなってしまう。その町に住む少年・カンジ(CV:祖山桃子)から手紙を受け取った鬼太郎(CV:沢城みゆき)は早速町へ向かう。その鬼太郎の姿を遠くから見つめる謎の男の姿があり...!?

ゲゲゲの鬼太郎第50話地獄からの使者 鵺
絵コンテ:八島善孝 :中村明博 脚本:吉野弘幸 作画監督:八島善孝 美術:加藤 恵
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第51話 「閻魔大王の密約」

東北に出現した鵺(声:辻 親八)は、ムジナが化けた偽物だった。急ぎ戻る鬼太郎(声:沢城みゆき)だったが、鵺は不吉な鳴き声を東京に響かせる。そして、鬼太郎はねこ娘(声:庄司宇芽香)を蘇らせる代償として、閻魔大王(声:大友龍三郎)と交わした密約を、砂かけばばあ(声:田中真弓)たちに明かす。その内容は地獄から逃げ出した妖怪たち―『大逆の四将』を捕縛することだった。もしそれに失敗すれば、ねこ娘は再び地獄に戻り、鬼太郎の魂もまた永久にそこへ繋がれてしまう。再び東京に現われる鵺と、それを迎え撃とうとする鬼太郎。果たして鬼太郎は鵺の捕縛に成功するのか。そして鬼道衆とは、謎の少年・零(声:神谷浩史)の目的は一体―!?

ゲゲゲの鬼太郎第51話閻魔大王の密約
絵コンテ:越智一裕、なかの★陽 演出:内山まな 脚本:吉野弘幸 作画監督:市川吉幸 美術:加藤 恵
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第52話 「少女失踪!木の子の森」

まな(CV:藤井ゆきよ)の友人みやび(CV:祖山桃子)は、些細なことがきっかけで母親と揉めてしまう。小さな頃に戻りたいと願う彼女は、何の前触れもなく美しい森に迷い込んでしまう。そこには不思議な雰囲気の子供―森の精霊・木の子(CV:一木千洋、れいみ、須藤祐実)たちが住んでいた。誘われるがまま、彼らと無邪気に遊ぶみやび。木の子の森は、大人も学校もない何にも縛られない世界だった。それにすっかりに満足し、ずっとこの森にいることを望み始めるが...?

ゲゲゲの鬼太郎第52話少女失踪!木の子の森
絵コンテ:なかの★陽 演出:岩井隆央 脚本:野村祐一 作画監督:大西陽一 美術:加藤 恵 
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第53話 「自己愛暴発!ぬけ首危機一髪」

かつてウーチューバーとして名を馳せたチャラトミ(CV:根本幸多)だが、就職活動はまるで上手くいかない。再び人気ウーチューバーに返り咲き、就職活動から逃れようとする。そこで彼が出会ったのは自分を有名だと信じて疑わない妖怪抜け首(CV:川津泰彦)。冷気と熱気を放つ力に目をつけたチャラトミは、彼と組んで動画配信を始める。瞬く間に人気者へ上り詰める二人。更なる人気を獲得しようと画策するチャラトミだったが...!?

ゲゲゲの鬼太郎第53話自己愛暴発!ぬけ首危機一髪
演出:前島健一 脚本:井上亜樹子 作画監督:鈴木伸一 美術:加藤 恵 
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第54話 「泥田坊と命と大地」

メガソーラー発電場の建設現場に妖怪・泥田坊が出現し、作業員が次々と襲われる。実はここで、30年前にも同様の事件が起きていた。田を潰しゴルフ場を建設する計画が進められたせいで、泥田坊は暴れていた。そのとき鬼太郎は、苦悩の末に泥田坊を倒したのだった。警告の為に現場に赴いた鬼太郎は、社長である黒須と再会する。

演出(絵コンテ):畑野森生  脚本:金月龍之介  作画監督:浅沼昭弘  美術:加藤 恵

第55話 「狒々のハラスメント地獄」

人間にテニスを教わって以来、その魅力に憑りつかれている妖怪・狒々(CV:小野坂昌也)。過去に育てた選手は、世界ランキング4位に至った実績もある。猿を相手にしたコーチングにも飽きた狒々は、次のオリンピックで金メダルをとれる選手を育成しようと決意する。

ゲゲゲの鬼太郎第55話狒々のハラスメント地獄
演出:やしろ 駿 脚本:市川十億衛門 作画監督:真波三郎 美術:加藤 恵 
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第56話 「魅惑の旋律 吸血鬼エリート」

ねずみ男(CV:古川登志夫)はギターを奏でる怪しい男から、手を組まないかと持ちかけられる。彼の名前は吸血鬼エリート(CV:中尾隆聖)。将来国の中枢を担う少年ばかりを襲い、下僕にしてから社会に送りだし、彼らを通して世界を裏で操ってきた妖怪だった。彼は、この壮大な計画の邪魔をする鬼太郎(CV:沢城みゆき)すら部下にしようと画策していた。法外な謝礼に目が眩み、ねずみ男は助力を快諾するが…?

ゲゲゲの鬼太郎第56話魅惑の旋律 吸血鬼エリート
演出:古賀 豪 脚本:長谷川圭一 作画監督:袴田裕二 美術:加藤 恵 
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第57話 「鮮血の貴公子 ラ・セーヌ」

街では若い女性ばかりが、生きたまま全身の血を抜かれる事件が頻発していた。まさかまた吸血鬼の仕業なのか、もしそうなら何故吸血鬼が立て続けに現われるのかと怪しむ鬼太郎(CV:沢城みゆき)たち。そこへ西洋妖怪の魔女アニエス(CV:山村響)から、人の生き血を利用したバックベアード(CV:田中秀幸)復活の兆しを知らされる。そのため、世界中の吸血妖怪が、血液を集めようとしているという。さらに彼女は、吸血鬼エリートよりも強大な吸血鬼ラ・セーヌ(CV:飛田展男)が日本に来ている可能性を示唆する。例の事件で暗躍しているのは彼だと確信を持った鬼太郎は、調査に乗り出す。果たして吸血鬼ラ・セーヌとは何者なのか!?

ゲゲゲの鬼太郎第57話鮮血の貴公子 ラ・セーヌ
演出:角銅博之 脚本:大野木寛 作画監督:小泉 昇 美術:加藤 恵
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第58話 「半魚人のかまぼこ奇談」

船の遭難事故を調べるために、港町を一人で訪れる鬼太郎(CV:沢城みゆき)。しかし、住民たちは誰も口を開こうとしない。調査を進める鬼太郎だったが、ねずみ男(CV:古川登志夫)の裏切りにより、ダイオウイカに捕まってしまう。そこに現れたのは半魚人(CV:松山鷹志)! 遭難事故の黒幕は半魚人の仕業だったのだ。鬼太郎は必死の抵抗を試みるが半魚人の深海妖術によって姿を変えられてしまう…!?

ゲゲゲの鬼太郎第58話半魚人のかまぼこ奇談
演出:門由利子 脚本:金月龍之介 作画監督:清山滋崇、信実節子 美術:加藤 恵
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第59話 「女妖怪・後神との約束」

ちょうど二週間前、恋人が失踪した―とある青年からの依頼を受けて失踪事件を調べる鬼太郎(CV:沢城みゆき)とねこ娘(CV:庄司宇芽香)。奇妙なことに街では、失踪事件が連続して起きていた。一連の事件は妖怪の仕業だと確信する鬼太郎。ねこ娘からの警告を受けたまな(CV:藤井ゆきよ)は、失踪事件の奇妙な法則を見つけ出す。その夜、友達の雅(CV:祖山桃子)から「助けて」のメッセージを受け取ったまな。雅の家に駆けつけた彼女は、恐る恐る家の中に足を踏み入れる…!

ゲゲゲの鬼太郎第59話女妖怪・後神との約束
絵コンテ:なかの★陽 演出:内山まな 脚本:長谷川圭一 作画監督:八島善孝 美術:加藤 恵
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第60話 「漆黒の冷気 妖怪ぶるぶる」

蒼馬(CV:新井良平)、大翔(CV:森下由樹子)、裕太(CV:古城門志帆)、そして父親の祐一(CV:高塚正也)と一緒にキャンプにやって来たまな(CV:藤井ゆきよ)。蒼馬と大翔の悪ふざけにうんざりしつつも、まなは休日を楽しむ。しかしその夜、祐一が忽然と姿を消した。彼を探しに向かった蒼馬と大翔も何者かに襲われ、連れ去られてしまう。あたりには不気味な笑い声が響き渡り、まなと裕太は妖怪の仕業ではないかと疑い、すぐに鬼太郎(CV:沢城みゆき)に知らせようとするが…!?

ゲゲゲの鬼太郎第60話漆黒の冷気 妖怪ぶるぶる
演出:竹下健一 脚本:伊達さん 作画監督:藤原未来夫 美術:加藤 恵
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第61話 「豆腐小僧のカビパンデミック」

アイドルグループ電池組のニッケルカナ(CV:森下由樹子)は、ある夜に豆腐小僧(CV:関根有咲)と出会う。驚くカナだったが、相手は豆腐を運ぶしかできないひ弱な妖怪だった。その豆腐小僧に問われるままに、カナはなぜアイドルをしているかを吐露する。「あなたみたいに豆腐だけ運んでたらいいってわけじゃないから」と言って去っていくカナ。翌日、豆腐小僧が再びカナの前に現われる。豆腐を運ぶことが自分の役割だと言う豆腐小僧を見て、カナは自分の役割とは何かを考え始める。豆腐小僧はそれを一緒に探すため、彼女のマネージャーになるが…!?

ゲゲゲの鬼太郎第61話豆腐小僧のカビパンデミック
演出:中村明博 脚本:市川十億衛門 作画監督:大西陽一、藤原未来夫 美術:加藤 恵
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第62話 「地獄の四将 黒坊主の罠」

まな(CV:藤井ゆきよ)がゲゲゲの森を訪れると、鬼太郎(CV:沢城みゆき)とねずみ男(CV:古川登志夫)が些細なことをきっかけに言い争っていた。両者は何度目かわからない絶交を宣言して別れる。一方街では水が汚染され、人々が飲料水を求めて奔走していた。原因はわからず、さらに汚染水はどのような浄化装置も無効だった。鬼太郎は一連の汚染騒動の黒幕は、大逆の四将の黒坊主(CV:千葉 繁)ではないかと推測する。調査を開始する鬼太郎だったが、水の汚染は止まることを知らなかった。その頃、鬼道衆の生き残りである石動零(CV:神谷浩史)もまた動き出していて…!?

ゲゲゲの鬼太郎第62話地獄の四将 黒坊主の罠
演出:牧野次郎 脚本:吉野弘幸 作画監督:市川吉幸 美術:加藤恵
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第63話 「恋の七夕妖怪花」

七夕の日に、ねずみ男(CV:古川登志夫)からの手紙を受けて笹林を訪れる鬼太郎(CV:沢城みゆき)たち。笹の花が咲き乱れる奇妙な笹林で彼らは、ぬりかべ(CV:島田 敏)とはぐれてしまう。心配している最中、鬼太郎たちは一人の少女(CV:金元寿子)を発見する。しかし彼女は問答無用で鬼太郎たちに襲いかかり、笹林から出て行くように警告して去って行った。一方、鬼太郎たちとはぐれ、怪我を負ったぬりかべは動けないでいた。そこへ例の少女が通りかかる。鬼太郎たちと同様にぬりかべにも襲いかかろうとする彼女だったが…!?

ゲゲゲの鬼太郎第63話恋の七夕妖怪花
演出:前島健一 脚本:井上亜樹子 作画監督:鈴木伸一 美術:加藤 恵
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第64話 「水虎が映す心の闇」

夫が勤めていた会社の倒産をきっかけに、新しい街に越してきた翔子(CV:恒松あゆみ)と家族。しかし、その街は鬼久保食品の社長一家が牛耳っていた。慣れない仕事を押し付けられ、社長(CV:松山鷹志)になじられる夫(CV:金本涼輔)、社長の息子(CV:れいみ)とその取り巻きにいじめられる息子(CV:川口桜)。そして翔子もまた社長夫人(CV:斉藤貴美子)に苛まれており、いつしか家庭からは笑顔が消えていた。ある日、翔子は婦人会の会合に向かう。そこで、大勢の人の前で遅刻の件を責められ、土下座を強要される。憎悪を募らせた彼女の絶叫に、呼応するようにして水虎 (CV:江川央生)が姿を現す。「約束を果たしに来た」と告げる水虎に翔子は…!?

ゲゲゲの鬼太郎第64話水虎が映す心の闇
演出:角銅博之 脚本:長谷川圭一 作画監督:小泉 昇 美術:加藤 恵
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第65話 「建国!?魔猫の大鳥取帝国」

久しぶりに鳥取を訪れたまな(CV:藤井ゆきよ)と鬼太郎(CV:沢城みゆき)たちは、鳥取県が大鳥取帝国として独立したという衝撃の事実を知る。そして、とある一言から鳥取侮辱罪で更生施設に入れられてしまう。一方、まなのおじの庄司(CV:魚建)は、知事(CV:沼田祐介)が本物ではないとにらんでいた。しかしそれを察知した知事により、反逆者として追われる身となってしまう。脱走してきたまなたちは、庄司から知事が偽物だという話を聞く。しかしそこに知事の魔の手が及ぶ。特殊暗殺部隊・カニ次郎(CV:蟹江俊介)&ナシ太郎がまなと庄司に迫る! 鬼太郎たちは…!?

ゲゲゲの鬼太郎第65話建国!?魔猫の大鳥取帝国
絵コンテ:小川孝治 演出:上田芳裕 脚本:井上亜樹子 作画監督:真波三郎 美術:加藤 恵
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第66話 「死神と境港の隠れ里」

境港のみなと大漁祭りを楽しむ鬼太郎(CV:沢城みゆき)たち。ところがまな(CV:藤井ゆきよ)が、奇妙な声に呼ばれたまま姿を消してしまう。同じころ、弓ヶ浜では隠れ里への扉が開いていた。声に呼ばれたまなは、橋を渡ってその扉をくぐり抜けてしまう。気が付くと、彼女は美しい花が咲き乱れる場所にいた。そこでまなは、和服姿の子供たちに会う。彼らをまとめる少年・一之進(CV:菅沼久義)はここから帰ることはできないと言う。そして自分たちは文政二年、つまり江戸時代の人間だと告げるのだった。果たして鬼太郎たちはまなを見つけ出せるのか。そして、少年たちを待ちうけるのは...!?

ゲゲゲの鬼太郎第66話死神と境港の隠れ里
絵コンテ:八島善孝 演出:岩井隆央 脚本:長谷川圭一 作画監督:八島善孝 美術:加藤 恵
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第67話 「SNS中毒VS縄文人」

大学生の湊クリスティーン(CV:嶋村侑)はフォロワー100万人超えのSNSの人気者。周りが羨む写真や動画をアップしている。しかし、ねずみ男(CV:古川登志夫)に連れられて都会にやって来た縄文人(CV:稲田徹)が、唐突にその地位を脅かし始めた。クリスは鬼太郎(CV:沢城みゆき)に相談するが、妖怪ではないことを理由に断られてしまう。焦った彼女は様々な手を使って縄文人に勝とうとする。そんなクリスの行動は行き過ぎてしまい、とうとう社会問題にまで発展。彼女から周囲は次第に離れていく。お金も友人も、そしてSNSでも地位も失った彼女は縄文人に憎しみを募らせていき…!?

ゲゲゲの鬼太郎第67話SNS中毒VS縄文人
演出:なかの★陽 脚本:市川十億衛門 作画監督:青山滋崇 美術:加藤 恵
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第68話 「極刑!地獄流し」

コンビニ強盗を起こしたカケル(CV:石川界人)は逃走する途中で鬼太郎に出会う。鬼太郎に促され不気味なバスに乗り込んだカケルは行き先を尋ねた。鬼太郎はただ「あなたの行くべき場所に」とだけ告げる。そのバスが行きついたのは、この世のものとは思えない不気味な場所だった。その光景に怯えるカケルに、乗客の一人が言う。「僕らは地獄に送られてしまったんだ」と。恐怖のあまりバスを止めようとするが、バスは止まらない。カケルは無我夢中でバスから飛び降りてしまうが…!?

ゲゲゲの鬼太郎第68話極刑!地獄流し
演出:畑野森生 脚本:伊達さん 作画監督:袴田裕二 美術:加藤 恵
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第69話 「地獄の四将 鬼童伊吹丸」

まな(声:藤井ゆきよ)と石動零(声:神谷浩史)が出会ったことを知り、鬼太郎(声:沢城みゆき)は警戒を強くする。ゲゲゲの森からの帰路で、まなとねこ娘(声:庄司宇芽香)の前に大逆の四将とされる一人、鬼童・伊吹丸(声:古谷徹)が現れた。彼はまなを「憑坐」と呼び、まなを連れ去ってしまう。すぐさま捜索を開始する鬼太郎だったが、折り悪く依頼が舞い込んでくる。その内容は、ダムに首のない女の幽霊が出るというものだった。まなの件を一時鏡爺たちに任せてダムに向かった鬼太郎だったが、そこで伊吹丸の強襲に遭遇。さらに零までもが現れて…!?

ゲゲゲの鬼太郎第69話地獄の四将 鬼童伊吹丸
絵コンテ:地岡公俊 演出:松實航 脚本:吉野弘幸 作画監督:浅沼昭 美術:加藤恵
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第70話 「霊障 足跡の怪」

入らずの山には、タイタンボウ様という氏神がいる。その山の番人は、四日おきにその御霊石に祈りを捧げ、町の住人以外を山に入れてはならな いという役目を負わされる。もしそれを怠れば、恐ろしい祟りが町に降りかかるのだという。番人を務める阿形家に生まれた健人(CV:小野将夢)は、その役割から逃れるため御霊石を壊そうとする。仲間と共に山に入る健人だったが、祟りを理由に鬼太郎(CV:沢城みゆき)と父(CV:谷昌樹)に止められる。その夜、諦めずに石を破壊しようとする健人の前に、再び鬼太郎が現れ祟りはあると断言する。鬼太郎の口から語られた13年前の真実とは

ゲゲゲの鬼太郎第70話霊障 足跡の怪
演出:角銅博之 脚本:長谷川圭一 作画監督: 八島善孝 美術:加藤 恵
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第71話 「唐傘の傘わずらい」

このところ唐傘(CV:稲田徹)は、現代の綺麗な傘が羨ましい。雨の日にねずみ男(CV:古川登志夫)と街にいた唐傘は、一人の青年(CV:岸尾だいすけ)がビニール傘を取り違えるのを目撃してしまう。これは一大事だと慌てて元の傘を持って追いかけるが、青年は取り違えた傘ですら途中で置き忘れてしまっていた。紆余曲折の末、唐傘は傘を青年の元に返すことに成功する。しかし、青年はそれらを翌日にまとめて捨ててしまう。傘のぞんざいな扱いに心を痛めた唐傘は、青年の性根を叩き直すためある作戦に出る…!?手料理を片手に鬼太郎(CV:沢城みゆき)の家を訪ねたねこ娘(CV:庄司宇芽香)だったが、当の本人は不在でがっかりする。その頃鬼太郎は子泣きじじい(CV:島田敏)ときのこ狩りに出かけていた。そこに現われた妖怪・いやみ(CV:高戸靖広)が、子泣きじじいに桃色の吐息を吹きかける。ぼんやりとした様子の子泣きじじいを見て警戒する鬼太郎だったが、彼もまた同様に息を吹きかけられてしまうのだった。一方、鬼太郎の家では、ねこ娘の料理を砂かけばばあ(CV:田中真弓)たちが味わっていた。そこへ帰ってきた鬼太郎は突然ねこ娘の手を取ると、デートに誘うのだった。突然のことに驚きつつそれに応じるねこ娘だが…!?

ゲゲゲの鬼太郎第71話唐傘の傘わずらい
絵コンテ:前島健一 演出:清水 明 脚本:伊達さん 作画監督:鈴木伸一 美術:加藤 恵
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第72話 「妖怪いやみの色ボケ大作戦」

手料理を片手に鬼太郎(CV:沢城みゆき)の家を訪ねたねこ娘(CV:庄司宇芽香)だったが、当の本人は不在でがっかりする。その頃鬼太郎は子泣きじじい(CV:島田敏)ときのこ狩りに出かけていた。そこに現われた妖怪・いやみ(CV:高戸靖広)が、子泣きじじいに桃色の吐息を吹きかける。ぼんやりとした様子の子泣きじじいを見て警戒する鬼太郎だったが、彼もまた同様に息を吹きかけられてしまうのだった。一方、鬼太郎の家では、ねこ娘の料理を砂かけばばあ(CV:田中真弓)たちが味わっていた。そこへ帰ってきた鬼太郎は突然ねこ娘の手を取ると、デートに誘うのだった。突然のことに驚きつつそれに応じるねこ娘だが…!?

ゲゲゲの鬼太郎第72話妖怪いやみの色ボケ大作戦
絵コンテ:地岡公俊 演出:野呂彩芳 脚本:井上亜樹子 作画監督:市川吉幸 美術:加藤 恵
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第73話 「欲望のヤマタノオロチ」

どんな願いも8つ叶えてくれる、オグロ山のヤマタノオロチ(CV:柴田秀勝)―そんな噂が、ネットで静かに広がっていた。それを知った鬼太郎(CV:沢城みゆき)は、山の事情に詳しい呼子(CV:祖山桃子)に詳細を聞こうとする。一方、自分の不幸を嘆き続ける斉藤(CV:沼田祐介)は、例の噂を知る。すぐさまオグロ山に向かった彼は、そこで不気味な呼子(CV:松野太紀)に出会った。ヤマタノオロチに会いたい斉藤に、呼子は大粒のダイヤモンドを渡す。するとそれが光り輝き始め、気付けば斉藤はダイヤの中に閉じ込められていた。巨大なヤマタノオロチと対面した斉藤は、必死に逃げようとする。そんな彼にヤマタノオロチは…!?

ゲゲゲの鬼太郎第73話欲望のヤマタノオロチ
演出:上田芳裕 脚本:大野木寛 作画監督:藤原未来夫 美術:加藤 恵
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第74話 「地獄崩壊!?玉藻前の罠」

閻魔大王(CV:大友龍三郎)から九尾の狐こと玉藻前(CV:田中敦子)の捕縛を催促された鬼太郎(CV:沢城みゆき)。大逆の四将の魂は地獄の霊的エネルギーのバランスをとるためにどうしても必要なのだ。もはや猶予は無い。そんな中、手紙の依頼をこなそうと出かけたぬりかべ(CV:島田敏)と子泣きじじい(CV:島田敏)が戻らず、二人を探しに出た砂かけばばあ(CV:田中真弓)までも姿を消してしまっていた…。その一方で、日本にとある国の軍艦が迫ってきていた。この事態の背後では、怪しく美しい女が糸を引いていて…!?

ゲゲゲの鬼太郎第74話地獄崩壊!?玉藻前の罠
演出:虎田 功 脚本:吉野弘幸 作画監督:信実節子 美術:加藤 恵
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第75話 「九尾の狐」

大逆の四将最後の一人、玉藻前(CV:田中敦子)の行方を追い、ついに地獄であいまみえた鬼太郎(CV:沢城みゆき)。だが、玉藻前は鬼太郎たちと決着をつけようとはせずに姿を消してしまう。一刻も早く玉藻前を追いたい鬼太郎だったが、そこへ石動零(CV:神谷浩史)が立ちはだかる。零は更なる力を欲して鬼太郎を取り込むべく鬼太郎に襲い掛かる!地獄が崩壊に向かおうとしている中、はたして、鬼太郎は零を退け玉藻前を捕えることができるのか!

ゲゲゲの鬼太郎第75話九尾の狐
絵コンテ:牧野次郎 演出:飛田 剛 脚本:吉野弘幸 作画監督:小泉 昇 美術:加藤 恵
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ゲゲゲの鬼太郎 各話あらすじ・スタッフ紹介

第1話 「妖怪が目覚めた日」

渋谷のスクランブル交差点に森が出現。街行く人々が突然木に変身してしまう不可思議な現象が発生していた。そんな中、中学生のまな(声:藤井ゆきよ)が半信半疑で妖怪ポストに手紙を出すと、カランコロンとゲゲゲの鬼太郎(声:沢城みゆき)がやってきた!まなの話を聞いた鬼太郎と目玉おやじは、何百年も昔に封印されたはずの妖怪の仕業だと確信。原因を探るため都市の地下施設へと向かうがそこで鬼太郎とまなを待ち受けていたのは…!?

ゲゲゲの鬼太郎第1話妖怪が目覚めた日
演出:小川孝治 脚本:大野木寛 作画監督:清水空翔 美術:今野慎一
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第2話 「戦慄!見上げ入道」

人気アイドルグループ・電池組のドームコンサートで、数万人の来場者が一瞬で消えてしまった!事件の背後には、ねずみ男(声:古川登志夫さん)が立ち上げた芸能事務所、ビビビ・プロモーションが関係していた。鬼太郎(声:沢城みゆきさん)とねこ娘(声:庄司宇芽香さん)が駆けつけると、偶然まな(声:藤井ゆきよさん)も会場にやってきたところだった。「人間は妖怪のことに関わるな」とまなを遠ざけようとする鬼太郎。しかしまなは「友達が行方不明になっているから」と帰ろうとしない。鬼太郎たちが会場にもぐりこむと、そこには来場者たちを吸い込んで膨れ上がった妖怪が……!

ゲゲゲの鬼太郎第2話戦慄!見上げ入道
演出:竹下健一 脚本:大野木寛 作画監督:浦田幸博 美術:今野慎一
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第3話 「たんたん坊の妖怪城」

各地で子供たちの失踪事件が起こっているという噂を聞きつけたまな(声:藤井ゆきよ)は、鬼太郎(声:沢城みゆき)たちに連絡を取り一緒に真相解明すると張り切るが、鬼太郎は「妖怪と人間は友達になれない」と突っぱねる。かつて封印された妖怪が妖怪城を建てるために子供たちを誘拐していたことが明らかになるが、今度はまながさらわれてしまう。鬼太郎は砂かけばばあ(声:田中真弓)や子泣きじじい(声:島田敏)らと共にまなの奪還に立ち上がるのだった!

ゲゲゲの鬼太郎第3話たんたん坊の妖怪城
演出:小川孝治/中村明博 脚本: 吉野弘幸 作画監督:清山滋崇 美術:今野慎一
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第4話 「不思議の森の禁忌」

小学生の裕太(声:古城門志帆)は、隣の家に住むまな(声:藤井ゆきよ)から鬼太郎(声:沢城みゆき)の話を聞きだし、ついにゲゲゲの森に来てしまった。人間がゲゲゲの森にやって来たのは、数百年ぶりのことだ。裕太をさっさと帰そうとする鬼太郎だったが、砂かけばばあ(声:田中真弓)と目玉おやじ(声:野沢雅子)に促されて、しぶしぶねこ娘(声:庄司宇芽香)と共に森の中を案内することに。裕太は妖怪のことに詳しく、森の中で出会う様々な妖怪たちに大喜び。ところが、突然森の様子が豹変!次々と襲われていく鬼太郎と仲間たち。目玉おやじは、裕太がその原因だというが……!?

ゲゲゲの鬼太郎第4話不思議の森の禁忌
演出:門由利子 脚本:大野木寛 作画監督:市川吉幸 美術:今野慎一
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第5話 「電気妖怪の災厄」

近頃人間からまったく恐れられなくなってしまった妖怪・かみなり(声:宝亀克寿)。へそを取られる!と怖がられていたころが懐かしい……その力を持てあましていたところに、ねずみ男(声:古川登志夫)がビビビっと目をつけた。ねずみ男は怪しげな集団と共に「ビビビ電力」を立ち上げると、かみなりが生み出す電気を商売にしたところ、みごと大当たり! かみなりさまのイメージキャラクターも人気が出て札束を手にほくそ笑むねずみ男だったが、コントロールがだんだんきかなくなって行きついに……!?

ゲゲゲの鬼太郎第5話電気妖怪の災厄
演出:中村明博 脚本:金月龍之介 作画監督:太田晃博 美術:今野慎一
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第6話 「厄運のすねこすり」

山奥の人里はなれた村にひとりで暮らすマサエのもとにカランコロンと鬼太郎(声:沢城みゆき)がやってくる。鬼太郎を呼んだのは東京で暮らしている、マサエの一人息子・翔だ。翔はマサエが妖怪に取り憑かれていると言うのだが、マサエは勝手に家を飛び出していった息子・翔の言葉に耳を貸そうとしない。しかし、マサエの体はどんどん衰弱していき、このままでは命に関わるという。鬼太郎はマサエに取り憑いている妖怪を退治することができるのか……?

ゲゲゲの鬼太郎第6話厄運のすねこすり
演出:古賀豪 脚本:井上亜樹子 作画監督:小泉昇 美術:今野慎一
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第7話 「幽霊電車」

とある企業の社長(声:手塚秀彰)が、部下の男(声:沼田祐介) と飲み屋で「妖怪なんて信じるやつは、自分が 弱いのを言い訳にしているだけだ」とくだをまいているところに鬼太郎(声:沢城みゆき)が現れる。鬼太郎が「見えなくても 妖怪はいる」と反論すると、社長は鬼太郎を突き飛ばして立ち去ってしまう。帰路についた社長と部下だが、不思議な臨時 列車に乗ることに。電車がいつもと違う場所を走っていることに気がつき周りを見回すと、乗客たちの様子もどこか薄気味悪い。 あくまで強気な社長だったが、こののち世にも恐ろしいことが起こるのだった……

ゲゲゲの鬼太郎第7話幽霊電車
演出:地岡公俊 脚本:吉野弘幸 作画監督:浅沼昭弘 美術:今野慎一
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第8話 「驚異!鏡じじいの計略」

学校の社会科見学でとある村にやってきたまな(声:藤井ゆきよ)は、同級生を追いかけていて、うっかり古い石碑を倒してしまう。その後、同級生たちは体調を崩し入院、まなの身の周りでもおかしなことが起こりはじめる。巨大な妖気を感じ取った鬼太郎(声:沢城みゆき)たちがかけつけると、鏡の中に捕らわれているまなを発見! 妖怪・鏡じじい(声:塩屋浩三)の仕業なのか? まなを鏡の世界へ連れ去った目的は?鬼太郎たちが鏡じじいを見つけ問い詰めると鏡で攻撃を仕掛けてきた!

ゲゲゲの鬼太郎第8話驚異!鏡じじいの計略
演出:角銅博之 脚本:井上亜樹子 作画監督:袴田裕二 美術:今野慎一
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第9話 「河童の働き方改革」

全国的なキュウリ不足が発生! 一体キュウリはどこへ消えたのか!? 薄給・激務のため従業員が次々に辞めて行き、人手不足に悩むIT企業の社長(声:松山鷹志)。そこへねずみ男(声:古川登志夫)がやってきて、妖怪の人材あっせんを始めた。遠野からやってきた河童たちは働きもので、時給キュウリ3本という安い給料で従業員を確保できたと喜ぶ社長。河童たちも、キュウリ食べ放題の職場に大満足。しかし、次第に自分たちは搾取されているのではと疑念を持ち始め、ついに自分たちの権利を主張して立ち上がった!

ゲゲゲの鬼太郎第9話河童の働き方改革
演出:山口祐司 脚本:横谷昌宏 作画監督:信実節子 美術:今野慎一
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第10話 「消滅!学校の七不思議」

「最近学校で不気味なことが起こっている」とまな(声:藤井ゆきよ)から相談を受けたねこ娘(声:庄司宇芽香)は、まなの学校を訪れる。まなの学校の七不思議のひとつ、”3階の女子トイレの花子さん”(声:佐倉綾音)はねこ娘の友達ということ で、花子のところへ行ってみる二人。しかし花子は見当たらない。花子だけでなく、他の七不思議に登場する妖怪たちも近頃姿を見せないのだという。そこへ、昔なじみの二宮金次郎と連絡が取れなくなったという砂かけばばあ(声:田中真弓) 、子泣きじじい(声:島田敏)たちもやってきた。何者かの気配を感じ取った一同が追いかけると、そこは、2階の男子トイレ……!?

ゲゲゲの鬼太郎第10話消滅!学校の七不思議
演出:飛田剛 コンテ:大畑晃一 脚本:横谷昌宏 作画監督:大西陽一 美術:今野慎一
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第11話 「日本征服!八百八狸軍団」

突如夜空に二つ目の月が出現!この第2の月はどんどん地球に近づいて、東京湾の上空に。一方、日本では200年以上前に封印されたはずの八百八狸(はっぴゃくやだぬき)たちが電波をジャックし日本政府の乗っ取りを宣言した。鬼太郎(声:沢城みゆき)に助けを求めようとしたまな(声:藤井ゆきよ)は反狸勢力として捕らえられてしまう。まなを救出するため、鬼太郎たちは狸が潜んでいる地下の巨大空間へ向かう。その頃、日本政府は第2の月をミサイルで撃墜。東京湾に落ちた巨大な物体は、実はある妖怪の卵だった……!! 鬼太郎は八百八狸たちの企みを阻止できるのか!?

ゲゲゲの鬼太郎第11話日本征服!八百八狸軍団
演出:やしろ駿 脚本:大野木寛 作画監督:市川吉幸 美術:今野慎一
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第12話 「首都壊滅!恐怖の妖怪獣」

日本はたぬきに政権を乗っ取られてしまい、反たぬき派の人たちが次々に捕まっていく中、人々は互いの言動を監視し合うようになってしまう。一方、刑部狸(ぎょうぶだぬき)(声:堀内賢雄)の呪いによって石になった鬼太郎(声:沢城みゆき)を助けるため、まな(声:藤井ゆきよ)やねこ娘(声:庄司宇芽香)たちは再び地下へ向かう。捨て身の覚悟でたぬき軍団と戦う砂かけばばあ(声:田中真弓)や子泣きじじい(声:島田敏)たち。残るは人間のまなだけになったが、まなにかけられた刑部狸の呪いが発動し、まなの体に異変が起こる。そしてついに妖怪獣がついに日本を破壊し始める。鬼太郎たちはこの危機にどう立ち向かうのか!?

ゲゲゲの鬼太郎第12話首都壊滅!恐怖の妖怪獣
演出:中村明博 脚本:大野木寛 作画監督:藤原未来夫 美術:今野慎一
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第13話 「欲望の金剛石!輪入道の罠」

ねずみ男(声:古川登志夫)が経営する激安ダイヤモンドの店が大繁盛。それを怪しむ鬼太郎(声:沢城みゆき)にねずみ男は反発し、鬼太郎に絶交宣言をしてしまう。実はねずみ男は裏で輪入道(声:江川央生)と手を組んでいた。ねずみ男は人間たちを輪入道の下へ連れて行き、輪入道は人間たちの魂を食らう。魂を食われた人間たちはダイヤモンドとなってしまうのだった。そのダイヤモンドを売りさばき、今や大金持ちとなったねずみ男は豪遊三昧。ある時、商売を奪われたダイヤモンドシンジケートの人間がねずみ男の前に現れ、ねずみ男を連れ去ってしまう……!

ゲゲゲの鬼太郎第13話欲望の金剛石!輪入道の罠
演出:竹下健一 脚本:野村祐一 作画監督:清山滋崇 美術:今野慎一
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第14話 「まくら返しと幻の夢」

眠ったまま目覚めなくなってしまった父親を心配する少年・マサシ(声:のぐちゆり)は、まな(声:藤井ゆきよ)を通じて鬼太郎(声:沢城みゆき)に助けを求める。まなによると、マサシの父親以外にも眠ったままの大人たちが多数いるのだという。目玉おやじ(声:野沢雅子)の、大人たちは妖怪によって夢の世界に捕われているのでは、という推測のもと、鬼太郎たちはまくら返し(声:岩崎ひろし)のもとを訪ねたが、まくら返しは犯人ではなかった。まなはまくら返しをうまくたきつけ、鬼太郎たちは彼の術で夢の世界へ入り込む。そこは思い描いたことが何でも叶ってしまう場所。まなとねこ娘(声:庄司宇芽香)は早くも自分の夢の世界に夢中になってしまうのだった。

ゲゲゲの鬼太郎第14話まくら返しと幻の夢
演出:古賀豪 脚本:吉野弘幸 作画監督:太田晃博 美術:今野慎一
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第15話 「ずんべら霊形手術」

アイドルのおっかけをしている少女・きらら(声:ゆかな)はかわいい顔になりたい願望が強く、自分の容姿を恨めしく思っていた。ある時きららは不思議な老婆、妖怪・ずんべら(声:久川綾)に出会う。ずんべらは、自分の霊形手術を受けさえすれば望むままの美貌を手にすることができると持ちかける。かくして、霊刑手術を受けたきららは美少女となった。しかし、彼女は大きな代償を払っていたのだ。美少女となり周囲からの羨望のまなざしに酔いしれたのも束の間、突如、苦しみがきららを襲う。なんと彼女の顔が全て剥がれ落ち、のっぺらぼうになってしまったのだ!

ゲゲゲの鬼太郎第15話ずんべら霊形手術
演出:角銅博之 脚本:井上亜樹子 作画監督:小泉昇 美術:今野慎一
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第16話 「潮の怪!海座頭」

まな(声:藤井ゆきよ)は叔父、叔母が住む境港を訪れていた。祭が開催されないと知り残念がるまなを元気づけるために、叔父の庄司(声:魚建)はまなに活きのいい魚を獲ろうと漁へ出るが、そのまま戻ってはこなかった。町の漁師たちと船で捜索に出たまなは、沖で船幽霊たちに襲われる。なんとその船幽霊たちは行方不明となっていた庄司たちだった。船は沈みまなだけが浜辺に打ち上げられ生き延びた。助けに来た鬼太郎(声:沢城みゆき)は船で霧のたち込める海へと向かう。そこで船幽霊たちとともに封印されていたはずの妖怪・海座頭(声:青森伸)と遭遇する!

ゲゲゲの鬼太郎第16話潮の怪!海座頭
演出:岩井隆央 絵コンテ:小川孝治 脚本:野村祐一 作画監督:浅沼昭弘 美術:今野慎一
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第17話 「蟹坊主と古の謎」

境港の町。夜な夜な怪しい修行僧が現れて、謎かけをしては、答えられない人々を銅像に変えていく事件が密かに発生していた。そうとは知らない一反もめん(声:山口勝平)、ねずみ男(声:古川登志夫)、子泣きじじい(声:島田敏)、ぬりかべ(声:島田敏)、ねこ娘(声:庄司宇芽香)たちも次々と銅像にされてしまう。ついには鬼太郎(声:沢城みゆき)までもが変わり果てた姿となってしまった。あわや砂かけばばあ(声:田中真弓)も襲われるかと思われた時、砂かけばばあを姫様と呼び修行僧の動きが止まる。危うく難を逃れた砂かけばばあ、目玉おやじ(声:野沢雅子)とまな(声:藤井ゆきよ)たちは山奥の烏天狗に助けを求めに行くのだった!

ゲゲゲの鬼太郎第17話蟹坊主と古の謎
演出:内山まな 絵コンテ:八島善孝 脚本:横谷昌宏 作画監督:八島善孝 美術:今野慎一
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第18話 「かわうそのウソ」

このところ毎日のように鬼太郎(声:沢城みゆき)の家の前に大量の野菜が届けられるようになっていた。一体誰の仕業かと不審がる鬼太郎と目玉おやじ(声:野沢雅子)だったが、そこへ現れたねこ娘(声:庄司宇芽香)は、ただの野菜なのだからもらっておけばいいと言う。実は、その野菜は、誰も耕さなくなった畑を借りてねこ娘が育てていたものだった。ある日、ねこ娘は道端で倒れ、困っている少年に鬼太郎に届けるはずだった野菜を与える。一方、まな(声:藤井ゆきよ)は訪れた別荘の近くに、ずる賢い妖怪が出るという噂があることを母親の純子(声:皆口裕子)から聞かされて…!?

ゲゲゲの鬼太郎第18話かわうそのウソ
演出:門由利子 脚本:井上亜樹子 作画監督:小松こずえ 美術:今野慎一
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第19話 「復活妖怪!?おばけの学校」

おばけの学校がある。そこには試験も何もない。そんな噂が流行る中、ある日、まな(声:藤井ゆきよ)は裕太(声:古城門志帆)から、友達がおばけになると言い姿を消したと相談される。実は鬼太郎(声:沢城みゆき)にも同じ内容の手紙が何通も届いていた。三丁目の墓地で呪文を唱えると、ないはずの四丁目が現れておばけの学校に行けるらしい。真夜中、鬼太郎は呪文を試すと、目の前の別の空間が出現した。奥へ進むとそこには学校があり、子供たちが楽しそうに授業を受けている。なんと教師たちは、鬼太郎が退治したはずの妖怪たち。困惑した鬼太郎は様子をみるため生徒になるのだった。

ゲゲゲの鬼太郎第19話復活妖怪!?おばけの学校
絵コンテ:越智一裕 演出:飛田剛 脚本:大野木寛 作画監督:大西陽一 美術:今野慎一
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第20話 「妖花の記憶」

ある日、まな(声:藤井ゆきよ)は母親・純子(声・皆口裕子)とともに、入院している大叔母・淑子(声:高島雅羅)を見舞いに行った。そこで大叔母から、家に花が咲いているか見てほしいと頼まれる。大叔母の家に着いたまなはその光景に驚く。庭だけでなく屋根や壁面にまで真っ赤な花が咲き誇っていた。不思議なその花を写真に撮りねこ娘(声:庄司宇芽香)に送るまな。まなが母親から大叔母の若い頃の話を聞いていると、そこへ鬼太郎(声:沢城みゆき)たちがやってきた。目玉おやじ(声:野沢雅子)は、これは妖花と呼ばれ、妖気や霊力を受けて咲くのだという。なぜ妖花が大叔母の家に咲くのか、まなは鬼太郎たちと花の出所を追って南の島を目指すのだった。

ゲゲゲの鬼太郎第20話妖花の記憶
演出:三塚雅人  脚本:吉野弘幸 作画監督:信実節子 美術:今野慎一
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第21話 「炎上!たくろう火の孤独」

ある所にたくろう火(声:吉田小南美)という妖怪がいた。触れるものを燃やしてしまうため、人や妖怪さえも避けて暮らしていた。そんなたくろう火に、ねずみ男(声:古川登志夫)が近づき、人間たちのために働こうともちかける。孤独なたくろう火は感激し協力することに。かくして、ねずみ男プロデュースのアトラクション、ビビビファイヤーは大人気となった。たくろう火は、夜の間は決して部屋から出ないよう命じられていたが、ある晩、退屈に耐え切れずつい外へ。そこで不思議なロボット、ピグ(声:田村奈央)と出会う。たくろう火とピグはすぐに意気投合し、友情を深めていくのだが……。

ゲゲゲの鬼太郎第21話炎上!たくろう火の孤独
絵コンテ:清島ゆう子  演出:熨斗谷充孝 脚本:伊達さん 作画監督:小林ゆかり 美術:今野慎一
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第22話 「暴走!!最恐妖怪牛鬼」

とある観光地の島にねこ娘(声:庄司宇芽香)とまな(声:藤井ゆきよ)が訪れる。時を同じくして、ねずみ男(声:古川登志夫)も怪奇番組を制作しているTVクルー、タレントと共に島へ来ていた。その島には、牛鬼と呼ばれる恐ろしい妖怪がいたという伝説があった。古い言い伝えなど全く信じないタレントは牛鬼が封じられている岩を動かし封印を解いてしまう。突如、苦しみだしたタレントはみるみる牛鬼へと変異、町を破壊し暴れまくる。ねずみ男は牛鬼に食われてしまう。ねこ娘たちの身も危うくなる中、鬼太郎が現れ牛鬼と対峙する。そして、見事に牛鬼を退治したように見えた鬼太郎だったが……!?

ゲゲゲの鬼太郎第22話暴走!!最恐妖怪牛鬼
演出:古賀豪 脚本:野村祐一 作画監督:小林ゆかり 美術:今野慎一
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第23話 「妖怪アパート秘話」

1968年、ある所にアパートが建てられた。しかし新築にもかかわらずそこにはろくろ首(声:久川綾)・あかなめ(声:粕谷雄太)・唐傘(声:稲田徹)の3体の妖怪が棲みついてしまう。怯えて次々と逃げ出してしまう住民たち。途方に暮れたアパートのオーナー夫婦は妖怪ポストに手紙を出すのだった…。時は現代に戻る。古びたそのアパートにはオーナー夫婦の孫である夏美(声:中尾衣里)がただ一人住んでいた。夏美はアパートを取り壊し婚約者と別の場所への引越しを決めていた。そこへ鬼太郎(声:沢城みゆき)たちがやってくる。鬼太郎はアパートの取り壊しを考え直してほしいと夏美に頼む。そしてアパートにまつわる歴史を語りだすのだった。

ゲゲゲの鬼太郎第23話妖怪アパート秘話
演出:地岡公俊 脚本:金月龍之介 作画監督:市川吉幸 美術:今野慎一
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第24話 「ねずみ男失踪!?石妖の罠」

ある日ゲゲゲの森に激震が走った。なんとねずみ男(声:古川登志夫)が結婚するというのだ。半信半疑のまま結婚式場を訪れる鬼太郎(声:沢城みゆき)たち。そこにはタキシード姿で上機嫌のねずみ男と、予想に反した美女である新婦・妖子(声:内田真礼)の姿があった。呆気にとられながらもねずみ男の幸せを願う鬼太郎たち。しかし、それ以来ねずみ男の音信が途絶えてしまった。心配してねずみ男を捜しに出る砂かけ婆(声:田中真弓)たち。ほどなくして、街でゲッソリとやせ細ったねずみ男を発見する。どうやら新婚旅行の途中で妖子が姿をくらましてしまったらしい。ねずみ男は結婚詐欺にあっていたのだ!

ゲゲゲの鬼太郎第24話ねずみ男失踪!?石妖の罠
演出:牧野次郎 脚本:金月龍之介 作画監督:袴田裕二 美術:今野慎一
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第25話 「くびれ鬼の呪詛」

軽い気持ちで呪いのアプリをインストールして、同級生の名前を入力してしまったまな(声:藤井ゆきよ)。呪った相手は軽傷を負い、彼女のスマートフォンには呪いのアプリから「三時間以内に名前を入れないとのろいが返ってきます」という不気味な通知が届いていた。人々の間で呪いのアプリは瞬く間に広まり、ついにまなのところにも呪いの知らせが届く。街行く人々が次々と増殖してゆく呪いの餌食になる中、まなのスマホケースの隙間から何者かの髪の毛が伸びてゆく・・・まなは呪いの連鎖を断ち切ることができるのか!?

ゲゲゲの鬼太郎第25話くびれ鬼の呪詛
演出:角銅博之 脚本:大野木寛 作画監督:小泉昇 美術:今野慎一
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第26話 「蠱惑 麗しの画皮」

高校生のゆうな(声:桑島法子)は、母親(声:井上喜久子)の厳しいしつけのため、気になる男の子がいても付き合うことができない。ゆうなの母親は、かつて夫に裏切られて離婚した経験があり、男性を信じられなくなっていたのだ。ある日、ゆうなは幼馴染の男の子と一緒にいるところを母親に見られ、なじられて落ち込んでしまう。そこへ、子泣きじじい(声:島田敏)が通りすがり、巻物を落としていった。巻物には世にも美しい青年が描いてあり、ゆうながウットリと眺めていると、絵の中から青年が現実に抜け出してきた!!

ゲゲゲの鬼太郎第26話蠱惑 麗しの画皮
絵コンテ:やしろ駿 演出:中村明博 脚本:井上亜樹子 作画監督:清山滋崇 美術:今野慎一
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第27話 「襲来!バックベアード軍団」

ゲゲゲの森に多数の難民妖怪たちがやってきた。耳長(声:龍田直樹)をはじめとする彼らを、鬼太郎(声:沢城みゆき)たちは森に受け入れることにしたのだ。ねずみ男(声:古川登志夫)は宝石の袋をもらい受けご満悦。ある時、その宝石の一つが光りだして弾け、魔法使い風の少女・アニエス(声:山村響)が姿を現す。鬼太郎がアニエスに何者かと尋ねようとした刹那、他方から新たにスーツ姿の男・ヴォルフガング(声:草尾毅)が現われた。その姿を見るや耳長たちは震えだす。ヴォルフガングは、彼らの国を滅ぼした一味の1人なのだという。耳長たちは一斉にヴォルフガングに飛びかかるが無残にも殺されてしまう。怒った鬼太郎たちも挑むが次々と打ちのめされてしまうのだった!!

ゲゲゲの鬼太郎第27話襲来!バックベアード軍団
絵コンテ: なかの★陽 演出:岩井隆央 脚本:金月龍之介 作画監督:大西陽一 美術:今野慎一
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第28話 「妖怪大戦争」

「“ブリガドーン計画”を阻止するためにこの指輪を破壊するのを手伝って。」魔女のアニエス(CV:山村響)は詳しく説明もせず鬼太郎(CV:沢城みゆき)に頼む。言われるまま鬼太郎は指鉄砲を放つが、何発放ってもその不思議な指輪にはかすり傷一つつけられない。その様子を見て、アニエスは魔法の力で鬼太郎の妖力を限界以上に引き上げる。あふれ出す強大な力に耐え切れず苦しむ鬼太郎だったが、渾身の指鉄砲を発射。今度こそ指輪を砕いたかに思えたが、すんでの所で指輪は魔女・アデル(CV:ゆかな)によって奪われていた。バックベアード(CV:田中秀幸)の手下たちが再びゲゲゲの森に攻め込んできたのだ!

ゲゲゲの鬼太郎第28話妖怪大戦争
演出:三塚雅人 脚本:金月龍之介 作画監督:太田晃博 美術:今野慎一
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第29話 「狂気のフランケンシュタイン」

バックベアード(声:田中秀幸)は「ブリガドーン計画」を発動して人間を妖怪奴隷へと変え支配しようとしている。それを阻止すべく、指輪の出現反応を感じ取ったアニエス(声:山村響)は急ぎ街へ。人目も気にせずほうきにまたがり空を飛び回るアニエスを見て人々は大混乱に陥ってしまう。その惨状を見て鬼太郎(声:沢城みゆき)はあきれ返るが、その場に居合わせたまな(声:藤井ゆきよ)はアニエスに興味を持つ。積極的なまなのペースに巻き込まれアニエスはまなの家に泊まることに。一時の安らぎを感じつつも、アニエスは夜明け前にそっとまなの家を出て行く。そこへ西洋妖怪のヴィクター(声:白石涼子)が現れて…!

ゲゲゲの鬼太郎第29話狂気のフランケンシュタイン
絵コンテ:佐々木憲世 演出:牧野次郎 脚本:野村祐一  作画監督:藤原未来夫 美術:今野慎一
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第30話 「吸血鬼のハロウィンパーティー」

街はハロウィンで盛り上がっていた。まな(CV:藤井ゆきよ)はねこ娘(CV:庄司宇芽香)をハロウィンのイベントに誘い、二人で古い映画館を訪れる。映画の内容はホラー、VRゴーグルを装着して二人は映画の上映を待っていた。しかし、実はこのイベントは西洋妖怪の幹部、カミーラ(CV:井澤詩織)が仕組んだものだった。二人が周囲の異変に気づきゴーグルを外した時には、既に周りは吸血鬼と化した人間達であふれており、二人に次々と襲い掛かってくる。一方、指輪を探して街へ出ていた鬼太郎(CV:沢城みゆき)とアニエス(CV:山村響)も映画館の異変に気づくが…!?

ゲゲゲの鬼太郎第30話吸血鬼のハロウィンパーティー
演出:角銅博之 脚本:金月龍之介 作画監督:市川吉幸 美術:今野慎一
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第31話 「小豆洗い小豆はかり小豆婆」

とある川辺に3人の妖怪、小豆洗い(CV:宮澤正)、小豆はかり(CV:塩屋浩三)、小豆婆(CV:斉藤貴美子)が住んでいた。小豆に触れることのない現代人には、彼らの存在を気にする者はいない。どうにかして洋菓子人気を抑え小豆を復権したいと悩む3人のところにねずみ男(CV:古川登志夫)が通りかかる。金儲けを思いついたねずみ男は、動画配信で人気者となって小豆の広告塔になれとそそのかす。かくして、ねずみ男プロデュースによる3人の妖怪たちのおどけた動画は大人気となってねずみ男は大喜び。しかし、3人の間で小豆への愛の形について口論が始まり、彼らの仲間意識に亀裂が生じてしまう!

ゲゲゲの鬼太郎第31話小豆洗い小豆はかり小豆婆
演出:熨斗谷充孝 脚本:井上亜樹子 作画監督:小林ゆかり 美術:今野慎一
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第32話 「悪魔ベリアル 百年の怨嗟」

指輪が見つからず嘆くアニエス(CV:山村響)のところにまな(CV:藤井ゆきよ)が通りかかる。沈んだ表情のアニエスを元気づけようと、まなは彼女を連れて大好きな境港へ。偶然にも烏天狗の小次郎(CV:阪口大助)と再会するまなたちだったが、突如アニエスは近くに指輪の気配を察知して飛び去ってしまう。2人きりになり、まなにいいところを見せようと張り切る小次郎は風を起こす技を披露するが、その時、誤って恐ろしい悪魔、ベリアル(CV:西村知道)が封印されていた塚を破壊してしまった。魔力を取り戻した悪魔ベリアルは、雄たけびを上げかつて自分を封印した烏天狗の長老(CV:中博史)に復讐すべく里に迫る!

ゲゲゲの鬼太郎第32話悪魔ベリアル 百年の怨嗟
絵コンテ:八島善孝 演出:内山まな 脚本:野村祐一 作画監督:八島善孝 美術:今野慎一
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第33話 「狐の嫁入りと白山坊」

鬼太郎(CV:沢城みゆき)たちはとある山奥にある大きな屋敷を訪ねていた。妖怪ポストに寄せられた手紙によると、やよい(CV:相沢舞)という娘が妖怪・白山坊(CV:高木渉)に狙われているという。砂かけばばあ(CV:田中真弓)が、やよいの周りに妖怪を拒絶する結界をはり襲撃に備える。しかし、現われた白山坊に攻撃の意思はなかった。白山坊はやよいを喰らうためではなく、嫁にもらい受けに来たのだと言う。鬼太郎と白山坊が話している最中、突如やよいが苦しみだす。なんとアルカナの指輪がやよいの体の中に出現してしまったのだ。そこへ指輪出現を察知したアデル(CV:ゆかな)が現われ、やよいをさらってしまう!

ゲゲゲの鬼太郎第33話狐の嫁入りと白山坊
演出:前島健一 脚本:吉野弘幸 作画監督:鈴木伸一、桝井一平 美術:今野慎一
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第34話 「帝王バックベアード」

ゲゲゲの森の一角に、慰安旅行の案内が掲示されていた。それを眺め、楽しみにしていた妖怪たち。しかし、子泣きじじい(CV:島田敏)が行方不明になってしまい旅行は中止に。皆で子泣きじじいを探しに出たものの、さらに砂かけばばあ(CV:田中真弓)、ぬりかべ(CV:島田敏)、一反もめん(CV:山口勝平)、ねこ娘(CV:庄司宇芽香)までが次々と姿を消してしまう。これは西洋妖怪の仕業だと考えた妖怪たちは、ねずみ男(CV:古川登志夫)を先頭に、鬼太郎(CV:沢城みゆき)の家につめかける。アニエス(CV:山村響)を日本から追い出せとシュプレヒコールが起こり、その場に居合わせたアニエスは飛び出していってしまい…!?

ゲゲゲの鬼太郎第34話帝王バックベアード
絵コンテ:越智一裕 演出:飛田剛 脚本:金月龍之介 作画監督:小泉昇 美術:今野慎一
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第35話 「運命の魔女たち」

鬼太郎(CV:沢城みゆき)に別れを告げて飛び出したアニエス(CV:山村響)は池のほとりで一人思い悩んでいた。そこにまな(CV:藤井ゆきよ)が現われる。その池はまなとアニエスが出会った日に二人でランチをしながら話をした場所だった。アニエスは少しずつまなに語りだす。自分の母親(CV:小山茉美)のことや姉のアデル(CV:ゆかな)のこと、バックベアード(CV:田中秀幸)が企むブリガドーン計画のことを。一方、バックベアードの居城ではアデルもまた母親や妹のアニエスのことを思い返しては、ある決意をする。魔女の家の名誉を守るため、そしてアニエスのために…!?

ゲゲゲの鬼太郎第35話運命の魔女たち
演出:門 由利子 脚本:大野木 寛 作画監督:小松こずえ 美術:今野慎一
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第36話 「日本全妖怪化計画」

アルカナの指輪が出現した。それによって西洋妖怪も再びやってくるであろうと、鬼太郎(声:沢城みゆき)、アニエス(声:山村響)らは必死に指輪を探す。しかし、偶然にも指輪を発見したのはまな(声:藤井ゆきよ)だった。アルカナの指輪とは知らず自分の指にはめたまなは、指輪が抜けなくなってしまい慌てる。そこへアデル(声:ゆかな)と鬼太郎が現われる。鬼太郎はまなを逃がしアデルと激突。一人で逃げるまなの前に、ヴォルフガング(声:草尾毅)、ヴィクター(声:白石涼子)、カミーラ(声:井澤詩織)たちが次々と襲いかかり、子泣きじじい(声:島田敏)、ぬりかべ(声:島田敏)、ねこ娘(声:庄司宇芽香)らが援護に入る。まなを巻き込み指輪争奪戦は激しさを増していくのだった!

ゲゲゲの鬼太郎第36話日本全妖怪化計画
演出:やしろ駿 脚本:大野木 寛 作画監督:仲條久美、信実節子 美術:今野慎一
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第37話 「決戦!!バックベアード」

まな(CV:藤井ゆきよ)は奇跡的に生きていた。辺りを見回すと、発動したブリガドーンにより妖怪と化してしまった元人間たちであふれている。何としてもブリガドーンを止めるべく、まなは天を突く光の柱を目指す。ブリガドーンを発動させてしまったアニエス(CV:山村響)、満身創痍のアデル(CV:ゆかな)、二人の魔女の運命は!? そして、バックベアード(CV:田中秀幸)の攻撃を受け、傷つき捕われた鬼太郎(CV:沢城みゆき)は、復活をとげ、バックベアードを倒すことができるのか!!?

ゲゲゲの鬼太郎第37話決戦!!バックベアード
絵コンテ:小川孝治 演出:岩井隆央 脚本:大野木 寛 作画監督:浅沼昭弘 美術:今野慎一
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第38話 「新春食人奇譚 火車」

初詣の帰り道、まな(CV:藤井ゆきよ)は死体を引きずり運んでいる妖怪の姿を目撃してしまう。目玉おやじ(CV:野沢雅子)によると、それは火車(CV:チョー)という妖怪ではないかと言う。火車は死体を好んで食らう妖怪で、昔は、火葬場に現われては人間の死体を盗み暴れまわっていたという…。しかし、まなが目の当たりにした妖怪は弱々しく、まなに気づくと死体を放り出して逃げていった。火車も年を取り体が弱っているのだろうか…。そんな目玉おやじの話を盗み聞きしたねずみ男(CV:古川登志夫)は何か悪巧みを思いついたようで…。

ゲゲゲの鬼太郎第38話新春食人奇譚 火車
演出:竹下健一 脚本:横谷昌宏 作画監督:清山滋崇 美術:今野慎一
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第39話 「雪女純白恋愛白書」

とあるカフェで、ねこ娘(CV:庄司宇芽香)とまな(CV:藤井ゆきよ)は雪女のゆき(CV:西村ちなみ)と話をしていた。ゆきによると、俊(CV:森田成一)という人間の男と交際することになったのだという。そこへ俊がゆきを迎えにきた。俊の暑苦しさと勢いに呆気にとられながらも、ゆきを祝福するねこ娘とまな。しかし、人間と妖怪の生活習慣の違いからゆきと俊は喧嘩をしてしまう。ゆきは再びねこ娘とまなに相談する。一方、俊は、また怪しげな商売を始めていたねずみ男(CV:古川登志夫)に相談してしまったがために、話はおかしな方に向かってしまい…。

ゲゲゲの鬼太郎第39話雪女純白恋愛白書
演出:古賀 豪 脚本:井上亜樹子 作画監督:大西陽一 美術:加藤 恵
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第40話 「終極の譚歌 さら小僧」

ビンボーイサム(CV:沼田祐介)は全く売れないピン芸人。劇場に出てネタを披露しては、全くウケずに落ち込む日々が続いていた。ある日の帰り道、何かの声を聴いたイサムは誘われるように川べりの方へ行くと、一匹の妖怪・さら小僧(CV:松野太紀)が「ぺったらぺたらこ」と楽しげに唄を歌いながら皿を洗っていた。その様子を盗み見たイサムはこれをネタにして芸をすることを思いつく。かくして、ぺったらぺたらこの唄と踊りで人気に火がついたイサム。しかし、自分の唄が盗まれたと知ったさら小僧は激怒する。鬼太郎(CV:沢城みゆき)もイサムに歌うのをやめるよう警告しに行くのだが…。

ゲゲゲの鬼太郎第40話終極の譚歌 さら小僧
演出:牧野次郎 脚本:伊達さん 作画監督:八島善孝 美術:加藤 恵
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第41話 「怪事!化け草履の乱」

とある閉店した靴屋の中で、引越しの荷造りをする老人・勇夫(CV:麻生智久)がいた。荷物を仕分け、いらない物を処分して家を去る勇夫とその家族。その後、勇夫の家からゴミとして出された袋の中から飛び出してくる物があった。化け草履(CV:菊池こころ)とその他の付喪神(つくもがみ)たちだ。主に捨てられたとショックを受ける化け草履たち。そこへねずみ男(CV:古川登志夫)が通りかかった。何やら金儲けをひらめいたねずみ男は、物を大事にしない人間達に一泡吹かせてやると、化け草履たちをそそのかす。しばらくして、物が動き出すという手紙を次々受けた鬼太郎(CV:沢城みゆき)は調査に乗り出すが…。

ゲゲゲの鬼太郎第41話怪事!化け草履の乱
演出:中村明博 脚本:伊達さん 作画監督:藤原未来夫 美術:加藤 恵
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第42話 「百々爺の姦計 妖怪大裁判」

ある日、鬼太郎(CV:沢城みゆき)が家でくつろいでいるところに小次郎(CV:阪口大助)たちカラス天狗の一団が現われる。小次郎は挨拶をする鬼太郎に構わず、抹殺罪で逮捕すると告げて鬼太郎を連行してしまう。報せを聞いた鬼太郎ファミリーは不当な逮捕に驚くが、法廷で白黒つけようと裁判に臨む決意を固める。かくして、妖怪大裁判が開廷された。しかし、なぜかその場に砂かけばばあ(CV:田中真弓)たちの姿はなく弁護はねこ娘(CV:庄司宇芽香)一人。証人である呼子(CV:祖山桃子)は、鬼太郎が一つ目小僧(CV:れいみ)を殺害する現場を見たと言い、証拠品として毛針や下駄が提出される。さらに、検察側の証人としてまな(CV:藤井ゆきよ)が出てきて…。

ゲゲゲの鬼太郎第42話百々爺の姦計 妖怪大裁判
演出:地岡公俊 脚本:大野木寛 作画監督:市川吉幸 美術:加藤 恵
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第43話 「永遠の命おどろおどろ」

街で吸血事件が頻発していた。それを調べていた鬼太郎(CV:沢城みゆき)に一通の手紙が届く。その内容は、自分を殺して欲しいというものだった。送り主のもとを訪ねた鬼太郎は、そこで遺伝子研究者の小野崎(CV:増谷康紀)と出会う。小野崎は、不死の細胞を作り、自分の体で実験してしまった。結果、不死の体を得ると同時に妖怪に変異するようになってしまったという。妖怪の姿になった時は我を忘れ血を求めてしまう。近頃起きていた吸血事件は小野崎によるものだったのだ。不死の細胞により自殺することも叶わない小野崎は、自分を殺してくれと鬼太郎に懇願するが…。

ゲゲゲの鬼太郎第43話永遠の命おどろおどろ
演出:角銅博之 脚本:野村祐一、大野木寛 作画監督:太田晃博 美術:加藤 恵
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第44話 「なりすましのっぺらぼう」

人気急上昇中のアイドルユニット・パラダイスの一員である北島敦(CV:岡本寛志)は、所属事務所の社長の言われるがままにチャラ男キャラを演じ続けることに疲れ果てていた。そんな敦が心の支えにしていたのはSNSで知り合ったゴーゴー万次郎(CV:くまいもとこ)という、顔も分からない友人とのやり取り。敦は、ゴーゴー万次郎に「会いたい」とメッセージを送る。メッセージを受け取ったゴーゴー万次郎は慌てて鬼太郎(CV:沢城みゆき)の所へ駆け込んだ。実は、ゴーゴー万次郎の正体は妖怪・のっぺらぼうだったのだ。のっぺらぼうは自分の代役として敦と会ってくれるよう鬼太郎に懇願する。

ゲゲゲの鬼太郎第44話なりすましのっぺらぼう
絵コンテ:なかの★陽 演出:内山まな 脚本:井上亜樹子 作画監督:真波三郎 美術:加藤 恵
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第45話 「真相は万年竹の藪の中」

「妖怪・万年竹(CV:西村知道)に襲われる」という手紙を受け取った鬼太郎(CV:沢城みゆき)は、山深くの竹薮までやってきた。そこには、竹薮の持ち主である雅彦(CV:半田裕典)と清美(CV:小堀友里絵)の夫妻、観光協会の久保田(CV:沼田祐介)、ねずみ男(CV:古川登志夫)が待ち構えていた。彼らは竹薮を観光地にしようと考えたが、竹薮の元主である大吉(CV:青森伸)をはじめ次々と行方不明者が出ているのだという。竹薮に足を踏み入れた鬼太郎は、途端に妖気を感じる。藪の中には血塗りの文字で人間への警告文が、奥にある大吉の屋敷の中の書斎は竹の葉だらけ…。突如、怯え続けていた雅彦が静かになった。見ると、雅彦の全身は竹になっていて…!?

ゲゲゲの鬼太郎第45話真相は万年竹の藪の中
演出:前島健一 脚本:伊達さん 作画監督:鈴木伸一 美術:加藤 恵
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第46話 「呪いのひな祭 麻桶毛」

学校の放課後、まな(CV:藤井ゆきよ)は友人たちと廊下に飾られている雛人形を眺めていた。7段飾りなのに、置かれているのはお内裏様とお雛様のみ。人形を購入した教師・小谷(CV:蟹江俊介)によると、残りは後日届くという。ふと、忘れ物に気づいたまなは友人たちをその場に待たせて教室へ。だが、戻ってみると友人たちの姿が無い。仕方なく1人家路についたまなだったが、その夜、一緒に帰る予定だった友人たちが誰も帰宅していないことを知る。嫌な予感がしたまなは鬼太郎(CV:沢城みゆき)たちに連絡を取り学校へ。校内に入ると、まなは雛人形の数が増えていることに気がつく...!?

ゲゲゲの鬼太郎第46話呪いのひな祭 麻桶毛
演出:門由利子 脚本:井上亜樹子 作画監督:小泉 昇 美術:加藤 恵
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第47話 「赤子さらいの姑獲鳥」

ある日の下校中、まな(CV:藤井ゆきよ)は友人たちと、新しいSNSアプリ「オメガトーク」が流行っているという話で盛り上がっていた。その中で、チャラトミ(CV:根本幸多)の妖怪チャンネルという動画コンテンツが大人気だという。妖怪は可愛い、友人から出た言葉に嬉しくなるまな。一方、鬼太郎(CV:沢城みゆき)は、赤ん坊をさらうという妖怪を探していた。子泣きじじい(CV:島田敏)をおとりにし待ち構える鬼太郎。かくして、妖怪・姑獲鳥(うぶめ)(CV:勝生真沙子)が現われ、子泣きじじいをさらっていく。鬼太郎は一反木綿(CV:山口勝平)の背に飛び乗りと姑獲鳥を追う。実はその姿を妖怪チャンネルのカメラが追跡していて…!

ゲゲゲの鬼太郎第47話赤子さらいの姑獲鳥
絵コンテ:越智一裕 演出:岩井隆央 脚本:吉野弘幸 作画監督:大西陽一、清山滋崇 美術:加藤 恵
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第48話 「絶望と漆黒の虚無」

まな(CV:藤井ゆきよ)はねこ娘(CV:庄司宇芽香)を自らの力で魂ごと消滅させてしまう。その映像は拡散され、妖怪と人間の対立は激化する。憎しみをつのらせていく両者が、お互いを滅ぼそうとする中、鬼太郎(CV:沢城みゆき)はことの真相を知るためにまなのもとへ向かう。一方まなは自身の血筋と母方の曾祖母の話を聞くことになる。その曾祖母はまなの名付け親であり、彼女と同じように見えない世界と縁を持っていたのだ。そこへ現れる鬼太郎。まなは母を傷つけられたことで、鬼太郎はねこ娘を消滅させたことで、相手に怒りをぶつけてしまう。妖怪と人間の狭間に立つ二人は果たして...!

ゲゲゲの鬼太郎第48話絶望と漆黒の虚無
演出:やしろ駿 脚本:大野木寛 作画監督:袴田裕二 美術:加藤 恵
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第49話 「名無しと真名」

最後の文字を入れられ、とうとうまな(CV:藤井ゆきよ)は器として完成してしまう。彼女を利用した名無し(CV:銀河万丈)は、想像しえないような強大な力を手に入れた。その力をもって、人間も妖怪も等しく虚無に引きずり込んでいく。抗うこともできず、人や妖怪は次々と犠牲になった。圧倒的な力を前にどうすることもできない鬼太郎(CV:沢城みゆき)。彼を庇い、ついには目玉おやじ(CV:野沢雅子)もその虚無に飲み込まれてしまう。鬼太郎はなすすべもなく立ち尽くす。呆然とする彼のもとに、ねずみ男(CV:古川登志夫)が現れた。彼はその拳を振り上げ、鬼太郎を殴り飛ばす。

ゲゲゲの鬼太郎第49話名無しと真名
絵コンテ:小川孝治 演出:飛田 剛 脚本:大野木寛 作画監督:藤原未来夫 美術:加藤 恵
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第50話 「地獄からの使者 鵺」

東北のある寂れた町。そこは夜になると不気味な黒雲が湧き上がり、その中から世にも恐ろしい鳴き声のようなものが響いてくるという。それを聞いた者は病にかかり動けなくなってしまう。その町に住む少年・カンジ(CV:祖山桃子)から手紙を受け取った鬼太郎(CV:沢城みゆき)は早速町へ向かう。その鬼太郎の姿を遠くから見つめる謎の男の姿があり...!?

ゲゲゲの鬼太郎第50話地獄からの使者 鵺
絵コンテ:八島善孝 :中村明博 脚本:吉野弘幸 作画監督:八島善孝 美術:加藤 恵
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第51話 「閻魔大王の密約」

東北に出現した鵺(声:辻 親八)は、ムジナが化けた偽物だった。急ぎ戻る鬼太郎(声:沢城みゆき)だったが、鵺は不吉な鳴き声を東京に響かせる。そして、鬼太郎はねこ娘(声:庄司宇芽香)を蘇らせる代償として、閻魔大王(声:大友龍三郎)と交わした密約を、砂かけばばあ(声:田中真弓)たちに明かす。その内容は地獄から逃げ出した妖怪たち―『大逆の四将』を捕縛することだった。もしそれに失敗すれば、ねこ娘は再び地獄に戻り、鬼太郎の魂もまた永久にそこへ繋がれてしまう。再び東京に現われる鵺と、それを迎え撃とうとする鬼太郎。果たして鬼太郎は鵺の捕縛に成功するのか。そして鬼道衆とは、謎の少年・零(声:神谷浩史)の目的は一体―!?

ゲゲゲの鬼太郎第51話閻魔大王の密約
絵コンテ:越智一裕、なかの★陽 演出:内山まな 脚本:吉野弘幸 作画監督:市川吉幸 美術:加藤 恵
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第52話 「少女失踪!木の子の森」

まな(CV:藤井ゆきよ)の友人みやび(CV:祖山桃子)は、些細なことがきっかけで母親と揉めてしまう。小さな頃に戻りたいと願う彼女は、何の前触れもなく美しい森に迷い込んでしまう。そこには不思議な雰囲気の子供―森の精霊・木の子(CV:一木千洋、れいみ、須藤祐実)たちが住んでいた。誘われるがまま、彼らと無邪気に遊ぶみやび。木の子の森は、大人も学校もない何にも縛られない世界だった。それにすっかりに満足し、ずっとこの森にいることを望み始めるが...?

ゲゲゲの鬼太郎第52話少女失踪!木の子の森
絵コンテ:なかの★陽 演出:岩井隆央 脚本:野村祐一 作画監督:大西陽一 美術:加藤 恵 
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第53話 「自己愛暴発!ぬけ首危機一髪」

かつてウーチューバーとして名を馳せたチャラトミ(CV:根本幸多)だが、就職活動はまるで上手くいかない。再び人気ウーチューバーに返り咲き、就職活動から逃れようとする。そこで彼が出会ったのは自分を有名だと信じて疑わない妖怪抜け首(CV:川津泰彦)。冷気と熱気を放つ力に目をつけたチャラトミは、彼と組んで動画配信を始める。瞬く間に人気者へ上り詰める二人。更なる人気を獲得しようと画策するチャラトミだったが...!?

ゲゲゲの鬼太郎第53話自己愛暴発!ぬけ首危機一髪
演出:前島健一 脚本:井上亜樹子 作画監督:鈴木伸一 美術:加藤 恵 
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第54話 「泥田坊と命と大地」

メガソーラー発電場の建設現場に妖怪・泥田坊が出現し、作業員が次々と襲われる。実はここで、30年前にも同様の事件が起きていた。田を潰しゴルフ場を建設する計画が進められたせいで、泥田坊は暴れていた。そのとき鬼太郎は、苦悩の末に泥田坊を倒したのだった。警告の為に現場に赴いた鬼太郎は、社長である黒須と再会する。

演出(絵コンテ):畑野森生  脚本:金月龍之介  作画監督:浅沼昭弘  美術:加藤 恵

第55話 「狒々のハラスメント地獄」

人間にテニスを教わって以来、その魅力に憑りつかれている妖怪・狒々(CV:小野坂昌也)。過去に育てた選手は、世界ランキング4位に至った実績もある。猿を相手にしたコーチングにも飽きた狒々は、次のオリンピックで金メダルをとれる選手を育成しようと決意する。

ゲゲゲの鬼太郎第55話狒々のハラスメント地獄
演出:やしろ 駿 脚本:市川十億衛門 作画監督:真波三郎 美術:加藤 恵 
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第56話 「魅惑の旋律 吸血鬼エリート」

ねずみ男(CV:古川登志夫)はギターを奏でる怪しい男から、手を組まないかと持ちかけられる。彼の名前は吸血鬼エリート(CV:中尾隆聖)。将来国の中枢を担う少年ばかりを襲い、下僕にしてから社会に送りだし、彼らを通して世界を裏で操ってきた妖怪だった。彼は、この壮大な計画の邪魔をする鬼太郎(CV:沢城みゆき)すら部下にしようと画策していた。法外な謝礼に目が眩み、ねずみ男は助力を快諾するが…?

ゲゲゲの鬼太郎第56話魅惑の旋律 吸血鬼エリート
演出:古賀 豪 脚本:長谷川圭一 作画監督:袴田裕二 美術:加藤 恵 
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第57話 「鮮血の貴公子 ラ・セーヌ」

街では若い女性ばかりが、生きたまま全身の血を抜かれる事件が頻発していた。まさかまた吸血鬼の仕業なのか、もしそうなら何故吸血鬼が立て続けに現われるのかと怪しむ鬼太郎(CV:沢城みゆき)たち。そこへ西洋妖怪の魔女アニエス(CV:山村響)から、人の生き血を利用したバックベアード(CV:田中秀幸)復活の兆しを知らされる。そのため、世界中の吸血妖怪が、血液を集めようとしているという。さらに彼女は、吸血鬼エリートよりも強大な吸血鬼ラ・セーヌ(CV:飛田展男)が日本に来ている可能性を示唆する。例の事件で暗躍しているのは彼だと確信を持った鬼太郎は、調査に乗り出す。果たして吸血鬼ラ・セーヌとは何者なのか!?

ゲゲゲの鬼太郎第57話鮮血の貴公子 ラ・セーヌ
演出:角銅博之 脚本:大野木寛 作画監督:小泉 昇 美術:加藤 恵
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第58話 「半魚人のかまぼこ奇談」

船の遭難事故を調べるために、港町を一人で訪れる鬼太郎(CV:沢城みゆき)。しかし、住民たちは誰も口を開こうとしない。調査を進める鬼太郎だったが、ねずみ男(CV:古川登志夫)の裏切りにより、ダイオウイカに捕まってしまう。そこに現れたのは半魚人(CV:松山鷹志)! 遭難事故の黒幕は半魚人の仕業だったのだ。鬼太郎は必死の抵抗を試みるが半魚人の深海妖術によって姿を変えられてしまう…!?

ゲゲゲの鬼太郎第58話半魚人のかまぼこ奇談
演出:門由利子 脚本:金月龍之介 作画監督:清山滋崇、信実節子 美術:加藤 恵
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第59話 「女妖怪・後神との約束」

ちょうど二週間前、恋人が失踪した―とある青年からの依頼を受けて失踪事件を調べる鬼太郎(CV:沢城みゆき)とねこ娘(CV:庄司宇芽香)。奇妙なことに街では、失踪事件が連続して起きていた。一連の事件は妖怪の仕業だと確信する鬼太郎。ねこ娘からの警告を受けたまな(CV:藤井ゆきよ)は、失踪事件の奇妙な法則を見つけ出す。その夜、友達の雅(CV:祖山桃子)から「助けて」のメッセージを受け取ったまな。雅の家に駆けつけた彼女は、恐る恐る家の中に足を踏み入れる…!

ゲゲゲの鬼太郎第59話女妖怪・後神との約束
絵コンテ:なかの★陽 演出:内山まな 脚本:長谷川圭一 作画監督:八島善孝 美術:加藤 恵
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第60話 「漆黒の冷気 妖怪ぶるぶる」

蒼馬(CV:新井良平)、大翔(CV:森下由樹子)、裕太(CV:古城門志帆)、そして父親の祐一(CV:高塚正也)と一緒にキャンプにやって来たまな(CV:藤井ゆきよ)。蒼馬と大翔の悪ふざけにうんざりしつつも、まなは休日を楽しむ。しかしその夜、祐一が忽然と姿を消した。彼を探しに向かった蒼馬と大翔も何者かに襲われ、連れ去られてしまう。あたりには不気味な笑い声が響き渡り、まなと裕太は妖怪の仕業ではないかと疑い、すぐに鬼太郎(CV:沢城みゆき)に知らせようとするが…!?

ゲゲゲの鬼太郎第60話漆黒の冷気 妖怪ぶるぶる
演出:竹下健一 脚本:伊達さん 作画監督:藤原未来夫 美術:加藤 恵
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第61話 「豆腐小僧のカビパンデミック」

アイドルグループ電池組のニッケルカナ(CV:森下由樹子)は、ある夜に豆腐小僧(CV:関根有咲)と出会う。驚くカナだったが、相手は豆腐を運ぶしかできないひ弱な妖怪だった。その豆腐小僧に問われるままに、カナはなぜアイドルをしているかを吐露する。「あなたみたいに豆腐だけ運んでたらいいってわけじゃないから」と言って去っていくカナ。翌日、豆腐小僧が再びカナの前に現われる。豆腐を運ぶことが自分の役割だと言う豆腐小僧を見て、カナは自分の役割とは何かを考え始める。豆腐小僧はそれを一緒に探すため、彼女のマネージャーになるが…!?

ゲゲゲの鬼太郎第61話豆腐小僧のカビパンデミック
演出:中村明博 脚本:市川十億衛門 作画監督:大西陽一、藤原未来夫 美術:加藤 恵
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第62話 「地獄の四将 黒坊主の罠」

まな(CV:藤井ゆきよ)がゲゲゲの森を訪れると、鬼太郎(CV:沢城みゆき)とねずみ男(CV:古川登志夫)が些細なことをきっかけに言い争っていた。両者は何度目かわからない絶交を宣言して別れる。一方街では水が汚染され、人々が飲料水を求めて奔走していた。原因はわからず、さらに汚染水はどのような浄化装置も無効だった。鬼太郎は一連の汚染騒動の黒幕は、大逆の四将の黒坊主(CV:千葉 繁)ではないかと推測する。調査を開始する鬼太郎だったが、水の汚染は止まることを知らなかった。その頃、鬼道衆の生き残りである石動零(CV:神谷浩史)もまた動き出していて…!?

ゲゲゲの鬼太郎第62話地獄の四将 黒坊主の罠
演出:牧野次郎 脚本:吉野弘幸 作画監督:市川吉幸 美術:加藤恵
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第63話 「恋の七夕妖怪花」

七夕の日に、ねずみ男(CV:古川登志夫)からの手紙を受けて笹林を訪れる鬼太郎(CV:沢城みゆき)たち。笹の花が咲き乱れる奇妙な笹林で彼らは、ぬりかべ(CV:島田 敏)とはぐれてしまう。心配している最中、鬼太郎たちは一人の少女(CV:金元寿子)を発見する。しかし彼女は問答無用で鬼太郎たちに襲いかかり、笹林から出て行くように警告して去って行った。一方、鬼太郎たちとはぐれ、怪我を負ったぬりかべは動けないでいた。そこへ例の少女が通りかかる。鬼太郎たちと同様にぬりかべにも襲いかかろうとする彼女だったが…!?

ゲゲゲの鬼太郎第63話恋の七夕妖怪花
演出:前島健一 脚本:井上亜樹子 作画監督:鈴木伸一 美術:加藤 恵
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第64話 「水虎が映す心の闇」

夫が勤めていた会社の倒産をきっかけに、新しい街に越してきた翔子(CV:恒松あゆみ)と家族。しかし、その街は鬼久保食品の社長一家が牛耳っていた。慣れない仕事を押し付けられ、社長(CV:松山鷹志)になじられる夫(CV:金本涼輔)、社長の息子(CV:れいみ)とその取り巻きにいじめられる息子(CV:川口桜)。そして翔子もまた社長夫人(CV:斉藤貴美子)に苛まれており、いつしか家庭からは笑顔が消えていた。ある日、翔子は婦人会の会合に向かう。そこで、大勢の人の前で遅刻の件を責められ、土下座を強要される。憎悪を募らせた彼女の絶叫に、呼応するようにして水虎 (CV:江川央生)が姿を現す。「約束を果たしに来た」と告げる水虎に翔子は…!?

ゲゲゲの鬼太郎第64話水虎が映す心の闇
演出:角銅博之 脚本:長谷川圭一 作画監督:小泉 昇 美術:加藤 恵
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第65話 「建国!?魔猫の大鳥取帝国」

久しぶりに鳥取を訪れたまな(CV:藤井ゆきよ)と鬼太郎(CV:沢城みゆき)たちは、鳥取県が大鳥取帝国として独立したという衝撃の事実を知る。そして、とある一言から鳥取侮辱罪で更生施設に入れられてしまう。一方、まなのおじの庄司(CV:魚建)は、知事(CV:沼田祐介)が本物ではないとにらんでいた。しかしそれを察知した知事により、反逆者として追われる身となってしまう。脱走してきたまなたちは、庄司から知事が偽物だという話を聞く。しかしそこに知事の魔の手が及ぶ。特殊暗殺部隊・カニ次郎(CV:蟹江俊介)&ナシ太郎がまなと庄司に迫る! 鬼太郎たちは…!?

ゲゲゲの鬼太郎第65話建国!?魔猫の大鳥取帝国
絵コンテ:小川孝治 演出:上田芳裕 脚本:井上亜樹子 作画監督:真波三郎 美術:加藤 恵
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第66話 「死神と境港の隠れ里」

境港のみなと大漁祭りを楽しむ鬼太郎(CV:沢城みゆき)たち。ところがまな(CV:藤井ゆきよ)が、奇妙な声に呼ばれたまま姿を消してしまう。同じころ、弓ヶ浜では隠れ里への扉が開いていた。声に呼ばれたまなは、橋を渡ってその扉をくぐり抜けてしまう。気が付くと、彼女は美しい花が咲き乱れる場所にいた。そこでまなは、和服姿の子供たちに会う。彼らをまとめる少年・一之進(CV:菅沼久義)はここから帰ることはできないと言う。そして自分たちは文政二年、つまり江戸時代の人間だと告げるのだった。果たして鬼太郎たちはまなを見つけ出せるのか。そして、少年たちを待ちうけるのは...!?

ゲゲゲの鬼太郎第66話死神と境港の隠れ里
絵コンテ:八島善孝 演出:岩井隆央 脚本:長谷川圭一 作画監督:八島善孝 美術:加藤 恵
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第67話 「SNS中毒VS縄文人」

大学生の湊クリスティーン(CV:嶋村侑)はフォロワー100万人超えのSNSの人気者。周りが羨む写真や動画をアップしている。しかし、ねずみ男(CV:古川登志夫)に連れられて都会にやって来た縄文人(CV:稲田徹)が、唐突にその地位を脅かし始めた。クリスは鬼太郎(CV:沢城みゆき)に相談するが、妖怪ではないことを理由に断られてしまう。焦った彼女は様々な手を使って縄文人に勝とうとする。そんなクリスの行動は行き過ぎてしまい、とうとう社会問題にまで発展。彼女から周囲は次第に離れていく。お金も友人も、そしてSNSでも地位も失った彼女は縄文人に憎しみを募らせていき…!?

ゲゲゲの鬼太郎第67話SNS中毒VS縄文人
演出:なかの★陽 脚本:市川十億衛門 作画監督:青山滋崇 美術:加藤 恵
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第68話 「極刑!地獄流し」

コンビニ強盗を起こしたカケル(CV:石川界人)は逃走する途中で鬼太郎に出会う。鬼太郎に促され不気味なバスに乗り込んだカケルは行き先を尋ねた。鬼太郎はただ「あなたの行くべき場所に」とだけ告げる。そのバスが行きついたのは、この世のものとは思えない不気味な場所だった。その光景に怯えるカケルに、乗客の一人が言う。「僕らは地獄に送られてしまったんだ」と。恐怖のあまりバスを止めようとするが、バスは止まらない。カケルは無我夢中でバスから飛び降りてしまうが…!?

ゲゲゲの鬼太郎第68話極刑!地獄流し
演出:畑野森生 脚本:伊達さん 作画監督:袴田裕二 美術:加藤 恵
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第69話 「地獄の四将 鬼童伊吹丸」

まな(声:藤井ゆきよ)と石動零(声:神谷浩史)が出会ったことを知り、鬼太郎(声:沢城みゆき)は警戒を強くする。ゲゲゲの森からの帰路で、まなとねこ娘(声:庄司宇芽香)の前に大逆の四将とされる一人、鬼童・伊吹丸(声:古谷徹)が現れた。彼はまなを「憑坐」と呼び、まなを連れ去ってしまう。すぐさま捜索を開始する鬼太郎だったが、折り悪く依頼が舞い込んでくる。その内容は、ダムに首のない女の幽霊が出るというものだった。まなの件を一時鏡爺たちに任せてダムに向かった鬼太郎だったが、そこで伊吹丸の強襲に遭遇。さらに零までもが現れて…!?

ゲゲゲの鬼太郎第69話地獄の四将 鬼童伊吹丸
絵コンテ:地岡公俊 演出:松實航 脚本:吉野弘幸 作画監督:浅沼昭 美術:加藤恵
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第70話 「霊障 足跡の怪」

入らずの山には、タイタンボウ様という氏神がいる。その山の番人は、四日おきにその御霊石に祈りを捧げ、町の住人以外を山に入れてはならな いという役目を負わされる。もしそれを怠れば、恐ろしい祟りが町に降りかかるのだという。番人を務める阿形家に生まれた健人(CV:小野将夢)は、その役割から逃れるため御霊石を壊そうとする。仲間と共に山に入る健人だったが、祟りを理由に鬼太郎(CV:沢城みゆき)と父(CV:谷昌樹)に止められる。その夜、諦めずに石を破壊しようとする健人の前に、再び鬼太郎が現れ祟りはあると断言する。鬼太郎の口から語られた13年前の真実とは

ゲゲゲの鬼太郎第70話霊障 足跡の怪
演出:角銅博之 脚本:長谷川圭一 作画監督: 八島善孝 美術:加藤 恵
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第71話 「唐傘の傘わずらい」

このところ唐傘(CV:稲田徹)は、現代の綺麗な傘が羨ましい。雨の日にねずみ男(CV:古川登志夫)と街にいた唐傘は、一人の青年(CV:岸尾だいすけ)がビニール傘を取り違えるのを目撃してしまう。これは一大事だと慌てて元の傘を持って追いかけるが、青年は取り違えた傘ですら途中で置き忘れてしまっていた。紆余曲折の末、唐傘は傘を青年の元に返すことに成功する。しかし、青年はそれらを翌日にまとめて捨ててしまう。傘のぞんざいな扱いに心を痛めた唐傘は、青年の性根を叩き直すためある作戦に出る…!?手料理を片手に鬼太郎(CV:沢城みゆき)の家を訪ねたねこ娘(CV:庄司宇芽香)だったが、当の本人は不在でがっかりする。その頃鬼太郎は子泣きじじい(CV:島田敏)ときのこ狩りに出かけていた。そこに現われた妖怪・いやみ(CV:高戸靖広)が、子泣きじじいに桃色の吐息を吹きかける。ぼんやりとした様子の子泣きじじいを見て警戒する鬼太郎だったが、彼もまた同様に息を吹きかけられてしまうのだった。一方、鬼太郎の家では、ねこ娘の料理を砂かけばばあ(CV:田中真弓)たちが味わっていた。そこへ帰ってきた鬼太郎は突然ねこ娘の手を取ると、デートに誘うのだった。突然のことに驚きつつそれに応じるねこ娘だが…!?

ゲゲゲの鬼太郎第71話唐傘の傘わずらい
絵コンテ:前島健一 演出:清水 明 脚本:伊達さん 作画監督:鈴木伸一 美術:加藤 恵
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第72話 「妖怪いやみの色ボケ大作戦」

手料理を片手に鬼太郎(CV:沢城みゆき)の家を訪ねたねこ娘(CV:庄司宇芽香)だったが、当の本人は不在でがっかりする。その頃鬼太郎は子泣きじじい(CV:島田敏)ときのこ狩りに出かけていた。そこに現われた妖怪・いやみ(CV:高戸靖広)が、子泣きじじいに桃色の吐息を吹きかける。ぼんやりとした様子の子泣きじじいを見て警戒する鬼太郎だったが、彼もまた同様に息を吹きかけられてしまうのだった。一方、鬼太郎の家では、ねこ娘の料理を砂かけばばあ(CV:田中真弓)たちが味わっていた。そこへ帰ってきた鬼太郎は突然ねこ娘の手を取ると、デートに誘うのだった。突然のことに驚きつつそれに応じるねこ娘だが…!?

ゲゲゲの鬼太郎第72話妖怪いやみの色ボケ大作戦
絵コンテ:地岡公俊 演出:野呂彩芳 脚本:井上亜樹子 作画監督:市川吉幸 美術:加藤 恵
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第73話 「欲望のヤマタノオロチ」

どんな願いも8つ叶えてくれる、オグロ山のヤマタノオロチ(CV:柴田秀勝)―そんな噂が、ネットで静かに広がっていた。それを知った鬼太郎(CV:沢城みゆき)は、山の事情に詳しい呼子(CV:祖山桃子)に詳細を聞こうとする。一方、自分の不幸を嘆き続ける斉藤(CV:沼田祐介)は、例の噂を知る。すぐさまオグロ山に向かった彼は、そこで不気味な呼子(CV:松野太紀)に出会った。ヤマタノオロチに会いたい斉藤に、呼子は大粒のダイヤモンドを渡す。するとそれが光り輝き始め、気付けば斉藤はダイヤの中に閉じ込められていた。巨大なヤマタノオロチと対面した斉藤は、必死に逃げようとする。そんな彼にヤマタノオロチは…!?

ゲゲゲの鬼太郎第73話欲望のヤマタノオロチ
演出:上田芳裕 脚本:大野木寛 作画監督:藤原未来夫 美術:加藤 恵
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第74話 「地獄崩壊!?玉藻前の罠」

閻魔大王(CV:大友龍三郎)から九尾の狐こと玉藻前(CV:田中敦子)の捕縛を催促された鬼太郎(CV:沢城みゆき)。大逆の四将の魂は地獄の霊的エネルギーのバランスをとるためにどうしても必要なのだ。もはや猶予は無い。そんな中、手紙の依頼をこなそうと出かけたぬりかべ(CV:島田敏)と子泣きじじい(CV:島田敏)が戻らず、二人を探しに出た砂かけばばあ(CV:田中真弓)までも姿を消してしまっていた…。その一方で、日本にとある国の軍艦が迫ってきていた。この事態の背後では、怪しく美しい女が糸を引いていて…!?

ゲゲゲの鬼太郎第74話地獄崩壊!?玉藻前の罠
演出:虎田 功 脚本:吉野弘幸 作画監督:信実節子 美術:加藤 恵
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たから

●第75話感想・レビュー

第一シリーズ最後のお話でしたが、文句のつけようが無いまさに神回でした。
かつて共に戦ったアニエスや敵であったアデル、伊吹丸も力を貸すために集結。
しかも伊吹丸が石動零に力を貸すという胸熱展開!!
特に嬉しかったのが、鬼太郎・石動零・伊吹丸3人の関係です。
「人間と妖怪、違う存在同士どのように触れ合うのが正しいのか、どちらが善で悪なのか」という答えの見えない問題を、答えを出すのではなく、それぞれに考えていこうという結論になったのが深いなと思いました。
今まで放送された74話分の要素を余すところなく完璧に纏められていて、心から楽しめました。
新シリーズとの区切りとして、とても綺麗な終わりだったと思います。

ニャン

私的に、1話と47話と53話がお気に入りです。😄好きなキャラクターがいるからです。😄名前はチャラトミさんです。すてきです。😄

勇気不滅

●第55話の感想・レビュー
面白く胸詰まる内容。
小野坂さん最高でした。

ウィル

●第51話の感想・レビュー
ネコ姉さん復活!閻魔大王との約束とか色々あった回でした(^^)

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