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ゴールデンカムイ|アニメ声優・キャラクター・登場人物・最新情報一覧
実写映画『ゴールデンカムイ』の情報はこちら
杉元とアシㇼパの旅はクライマックスへ!!
アイヌから奪われた金塊を巡る生存競争サバイバル、最終章に突入ッッ!!!
樺太から北海道に帰還した「不死身の杉元」こと杉元佐一とアイヌの少女・アシㇼパは、白石由竹と共に再び金塊探しの旅を開始。
その最中に遭遇した脱獄囚の海賊房太郎と手を結んだのち、新たな標的とした脱獄囚の上エ地圭二が向かったと思われる札幌を目指す。
一方、杉元とアシㇼパの逃亡を許した第七師団の鶴見中尉は、金塊の謎を解く鍵を握るアシㇼパの捜索と並行して刺青人皮の収集を継続。
札幌で発生した連続娼婦殺害事件の犯人を脱獄囚とにらんで菊田特務曹長と宇佐美上等兵を派遣するが、時を同じくして、新撰組「鬼の副長」土方歳三の一味も同じ思惑で行動を起こしていた。
金塊の争奪戦を繰り広げる3つの勢力が札幌で相まみえたとき、事態が大きく動くことは必至!
北の大地を舞台にいよいよ佳境を迎える一攫千金サバイバルの行く末を、しかとその目に焼き付けよ!!
(C)野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
『ゴールデンカムイ』公式サイト
『ゴールデンカムイ』公式Twitter
元大日本帝国陸軍第一師団の隊員。日露戦争で目覚ましい武功を上げ、そのときの鬼神のような戦いぶりから「不死身の杉元」と呼ばれる。彼を不死たらしめるのは、死地に活路を見出すことができる並外れた度胸と驚異的な回復力。除隊後、戦死した親友との約束を果たすべく、ゴールドラッシュに沸いた北海道へ。そこでアイヌの村から奪われた埋蔵金の存在を知り、精強を誇る陸軍第七師団や凶悪な脱獄囚を向こうに争奪戦を繰り広げる。
北の大地で杉元が出会った、アイヌの少女。和人の言葉を解し、山での暮らしや狩猟の知識に長けている。「新年」や「未来」を意味する名を与えられた自分を「新しい時代のアイヌの女」と称し、古い因習だけに囚われない現実的な考えを持つ。アイヌの埋蔵金を奪った人物に父親を殺されており、仇を討つべく優秀な戦士と認めた杉元と行動を共にすることに。彼女が危機に陥ると、エゾオオカミのレタ(ラ)がどこからともなく駆けつける。
「脱獄王」の異名を持つ天才脱獄犯。収監されては脱獄する行為を繰り返してきたことから、いまや脱獄での懲役が元の罪で課せられた懲役を上回るほど。関節を自在に外すことができる特異体質の持ち主で、不意に拘束されたときの対策として釘や針金などの道具を身体のあちこちに忍ばせている。埋蔵金の在り処を示す刺青が刻まれた24人の脱獄囚のひとりだが、杉元たちと手を組んだほうが得策と見て、彼らの埋蔵金探しに協力する。
大日本帝国陸軍第七師団上等兵。元第七師団長の父を持ち、自身も兵士として卓越した才を持つ。精密射撃を得意とし、300メートル以内なら確実に相手の頭を撃ち抜くことが可能。帝国陸軍が採用する三十年式歩兵銃は射程距離と命中率に優れる一方で貫通力に劣るが、その腕をもってすれば遠方の敵も一発で仕留めることができる。情勢によって身の振り方を変える狡猾さから「コウモリ野郎」と呼ばれ、単独行動の末に杉元と対峙する。
大日本帝国陸軍第七師団一等卒。狩猟を生業とする東北マタギの生まれで、山で生きる術を心得ている。山中ではくしゃみや咳さえも禁じるマタギの習慣が身に付いているせいか、普段から物静かで多くを語ることはない。ある目的のために故郷の秋田を捨て屯田兵に志願し、日露戦争後も軍に残った。尾形に重傷を負わせた杉元たちを追跡中にアシ(リ)パの危機を察知したエゾオオカミのレタ(ラ)と遭遇、マタギの血をたぎらせる。
大日本帝国陸軍第七師団中尉。情報収集や分析能力に長けた情報将校で、勘の鋭さは上官から危険視されているほど。日露戦争の旅順攻囲戦で上層部の誤った判断によって命を落とした戦友たちの無念を晴らすべく、第七師団本隊の乗っ取りを画策。アイヌの金塊を軍資金として、自らが率いる軍事政権の実現という狂気に満ちた野望を抱く。前頭部をプロテクターで覆った異様な風貌をしているのは、奉天会戦で負った大怪我を保護するため。
大日本帝国陸軍第七師団一等卒。双子の兄弟の洋平とは外見だけでなく、挙動や好戦的な性格まで似通っている。小樽で刺青人皮を探していた杉元を連行する際に抵抗されたことを根に持ち、兄弟二人で拘禁状態の杉元を襲撃。だが、返り討ちにあって洋平を殺され、その後は杉元の命を奪うことに強い執着を見せるようになる。
大日本帝国陸軍第七師団上等兵。両頬にあるホクロが特徴で、鶴見中尉への心酔ぶりは鯉登少尉に勝るとも劣らない。鶴見中尉の命で網走監獄に新人看守として潜り込むも、正体がバレて脱出する失態を犯してしまう。
大日本帝国陸軍第七師団軍曹。鶴見中尉の補佐役として日露戦争に参加し、戦後も彼が掲げる軍事政権樹立の野望を実現させるべく手足となって動く。実直な性格で、曲者ぞろいの第七師団の中では常識的な人物と言える。
大日本帝国陸軍第七師団少尉。海軍少将の父を持つ軍人の血筋であり、鶴見中尉お気に入りの「薩摩隼人」。薩摩に伝わる古流剣術・自顕流の使い手で、鍛え抜かれた振りによる初太刀は受けた相手を武器ごと叩き斬る破壊力がある。 興奮状態に陥ると早口の薩摩弁になったり猿叫と呼ばれる自顕流の気合いを発したりするため、まともなコミュニケーションを取るのが難しい。懐にはいつも、心酔する鶴見中尉のブロマイドを忍ばせている。
大日本帝国陸軍第七師団特務曹長。日露戦争の奉天会戦で重傷を負い、登別温泉で有古一等卒と長い療養生活を送っていた。第七師団に異動してくる前は、第一師団で軍曹として陸軍士官学校の候補生を指導していたことも。上着の下には、日露戦争時にロシア軍将校から鹵獲した戦利品のナガンM1895を武器として多数携帯している。
大日本帝国陸軍第七師団一等卒。登別にあるコタン(村)出身のアイヌで、褐色の肌と顔に残った大きな傷跡が外見の特徴。雪山を熟知し、八甲田山で雪中行軍遭難事件が起きた際には捜索隊に招聘されている。菊田特務曹長とは日露戦争時に同じ塹壕の中で一晩を過ごし、九死に一生を得た経験を共有。アイヌ名は「イポ(プ)テ」。
網走監獄典獄。 その厳格さと潔癖さで 「鬼典獄」 と呼ばれる一方、囚人の処遇を恣意的に弄ぶ歪んだ一面も併せ持つ。月形樺戸監獄集治監の典獄時代には、新政府に服従せず幕府への忠義を貫く土方を転向させるため、幽閉状態で生かし続けることにこだわった。 のっぺら坊を奪おうとする動きを察知し、網走監獄の軍備増強を進める。
大湊要港部司令官を務める海軍少将。鯉登少尉の父であり、 息子の成長を願ってアシㇼパ捜索の先遣隊に加えるよう鶴見中尉に依頼した。自刃した花沢中将は親友で、日露戦争での責任を彼に押し付けた中央政府に不信感を抱く。
元新撰組「鬼の副長」。明治2年の箱館戦争で戦死したとされていたが、政治犯として30年余り幽閉されたまま生き続けていた。網走監獄収監中にアイヌの埋蔵金を奪った男と関わりを持ち、刺青を施された囚人たちの脱獄を指揮。志半ばで潰えた新撰組の戦いを引き継ぐかのように、蝦夷地独立のための戦争を起こす準備を進める。すでに70歳を超す高齢だが、その佇まいは精気に満ちあふれ、太刀筋にもまったく衰えは見られない。
10年間無敗を誇ったことから「不敗の牛山」と呼ばれる柔道家。現役時代からの猛稽古によって鍛え上げた強靭な肉体を持ち、ハンペンのように分厚く盛り上がった額は突き立てられた釘を跳ね返すほど硬い。一方で抑えの利かない旺盛な性欲を持て余しており、時としてそれが仇になることも。網走監獄に収監されたのも、師匠の妻を寝取ったことがきっかけだった。刺青を持つ脱獄囚のひとりで、利害関係が一致した土方の一味に加わる。
新撰組で一番の実力と謳われた剣豪。戊辰戦争の終結後、剣術師範や講習会のために樺戸集治監に出入りしていたところ、かつて袂を分かった土方と二十余年ぶりに再会を果たす。土方が脱獄してからは、資金や武器の調達など物心両面において支援。普段は穏やかな好々爺だが、剣の腕はいまだ健在で、ひとたび戦闘になると凄まじい剣さばきで相手を血の海に沈める。若かりし頃のあだ名「ガムシン」は「我武者羅な新八」に由来。
刺青を持つ脱獄囚のひとりで元医者。体の不調を動物の同じ部位を食べて治す「同物同治」の考えを信奉し、監禁した患者を殺した罪で網走監獄に収監されていた。実際は年老いた男性だが、脱獄後は若い女の姿となって札幌世界ホテルの女将に身分を詐称。ホテル内に無数の罠や迷路を設置し、訪れた客を次々と餌食にしていた。
網走監獄への侵入計画に協力した際に重傷を負うも、土方の一味によって救出される。回復後は、仲間たちと按摩のふりをして第七師団御用達の登別温泉で活動。そこで知り得た第七師団の情報を土方に伝える役割を担う。
網走監獄看守部長。勝てない喧嘩はしない主義で、何事も無難にやり過ごすことで看守として一番の古株となった。犬童典獄からは無能扱いされ、辞書で「役立たず」を引くと「門倉」が出てくるとまで言われている。
釧路付近のコタン (村) 出身のアイヌ。姉畑が起こした騒動の後、季節労働者として漁場で働いていたときに土方一味と知り合い、行動を共にするようになる。二瓶鉄造と面識があり、過去にヒグマを一緒に狩ったことがある。
才筆を振るう遊軍記者
「冬眠中のヒグマもうなされる悪夢の熊撃ち」と評される凄腕の猟師。獲物と命を懸けたやりとりをする覚悟の表れとして、単発式の村田銃を愛用する。刺青を持つ脱獄囚のひとりだが、脱獄後はエゾオオカミの生き残りであるレタラを仕留めることに執念を燃やす。ヒグマを恐れないアイヌ犬のリュウを猟犬として連れている。
日本各地を放浪しながら百人以上を殺した連続殺人犯にして、 刺青を持つ脱獄囚のひとり。表向きは人当たりのいい人物だが、 息をするように人を殺す残忍な本性を隠し持つ。 殺人の衝動は自身にも向けられ、 最高の殺され方を想像して興奮する性癖がある。 脱獄後も金塊には目もくれず、 漁場を点々としながら人殺しを続けていた。
ヤクザの大親分。懐に仕込み刀を忍ばせ、鋭い剣撃で過去に何人もの商売敵を斬り倒してきた。刺青を持つ脱獄囚のひとりでもあり、暗号の刺青は上半身のくりからもんもんを避けて下半身に彫られている。長沼競馬場での八百長レースを台無しにしたキロランケを追跡中、赤毛のヒグマに襲われた杉元一行と鉢合わせることとなった。
若山の子分で恋人。若山とは「親分」と「姫」で呼び合う特別な関係を築いており、嫉妬心から急に常軌を逸した振る舞いに走ることも。丁半博打の壺振りの腕前は一級品。杉元いわく 「汚い乳首」の持ち主。
夕張で江渡貝剥製所を営む青年。理想の剥製作りを追い求め、製作環境に適した気候の北海道に移住してきた。母の歪んだ愛情の影響で人間の剥製作りに手を染めるようになり、その素材として炭鉱事故の犠牲者を利用。 江渡貝の技術に目をつけた鶴見中尉は、刺青の争奪戦で主導権を握るべく、彼に精巧な偽物を作らせようとする。
「稲妻強盗」 と呼ばれる連続強盗犯で、嵐のごとく奪い取って稲妻のごとくずらかる敏速な犯行にこだわりを持つ。その韋駄天ぶりは、一日で200キロ近く走り続けた逸話が残るほど。お銀と出会ってからは二人で銀行や郵便局の襲撃を繰り返し、反権力の象徴として世間の注目を集める存在となっていた。刺青を持つ脱獄囚のひとりでもある。
「稲妻強盗」 こと坂本慶一郎の妻。金品を目的に数多くの旅人を手に掛けてきた凶悪な女賊で、標的を仕留める際には千枚通しで相手の頭部を突き刺す手口を用いる。犯行を重ねる中で運命的な出会いを果たした坂本と強く惹かれ合い、夫婦で悪事による共稼ぎをするようになった。その肢体には見事な蝮の刺青が施されている。
刺青の脱獄囚のひとりで、暴力を自己表現のようにして生きてきた男。人生の大半を監獄で過ごしてきたが、網走監獄を脱獄後、樺太に流れ着いてロシアの伝統的競技・スチェンカで強者と拳を交えることに生き甲斐を見出す。暴れる岩息の常人離れしたその強さは、素手で止められる者が牛山以外は網走監獄にいなかったほど。
幕末に何人もの要人を暗殺して「人斬り用一郎」と呼ばれた元殺し屋で、刺青を持つ脱獄囚のひとり。明治維新後は土井新蔵と名前を変えてアイヌの女性と結婚するも、自分への恨みから妻を誘拐した者を殺害したことで網走監獄に収監。脱獄して病気の妻を看取ったあとは、根室の漁場で抜け殻のように余生を過ごしていた。
さまざまな毒薬を使って30人以上の人を殺してきた家畜獣医。かつては信仰心の篤い男だったが、落雷で娘を失ったことをきっかけに神の存在に疑念を抱く。以来、神の意志を確かめるために毒を用いて人の運命を弄ぶようになった。刺青を持つ脱獄囚のひとりで、脱獄後、刺青人皮を目的に接触してきた土方歳三に運命の選択を迫る。
杉元たちが北海道の雨竜川で出会った砂金掘り師。その正体は「道東のヒグマ男」 と呼ばれる殺人鬼で、ウェンカムイ (人を襲ったヒグマに対するアイヌの呼び名)の妄想に囚われて殺人を繰り返してきた親父、嵩、ノリ子、次郎という家族を伴っているが、その言動にはどこか奇妙な雰囲気が付きまとう。刺青を持つ脱獄囚のひとり。
刺青を持つ脱獄囚のひとりで、暗号の刺青とは別に自らの手で無数の刺青を体に施している。脱獄後も飴売りに扮して犯行を続け、同時期に発生した娼婦連続殺人事件に呼応して札幌を目指す。
札幌の貧民窟で発生した、 娼婦を標的とした連続殺人事件の犯人。残忍な手口や新聞社に犯行予告を送りつける行為は、かつてロンドンを震撼させた連続殺人鬼、ジャック・ザ・リッパーを彷彿とさせる。名前は偽名と思われ、国籍も不明。日本で初めて死刑囚となり網走監獄に収監された外国人で、刺青を持つ脱獄囚のひとりでもある。
わかっているだけで55件の強盗殺人に加え、数え切れないほどの傷害、放火、窃盗に手を染めてきた重犯罪者。水中に人を引き込んで溺死させて金品を奪う手口から、「海賊房太郎」と呼ばれるようになった。 刺青を持つ脱獄囚のひとりであり、埋蔵金を使って誰からも疎まれない自分が王様の国を作る野望を抱く。本名は大沢房太郎。
「見る女」を意味する名の通り、占いが得意なアイヌの女性。「シラッキカムイ」というキツネの頭骨を使った占いはよく当たると評判で、アイヌのコタン(村)を渡り歩いて貢ぎ物を得ながら生活している。アシㇼパと初めて出会った際、彼女が父を探していることを言い当て、その人物を知っているような態度を見せた。常に笑みをたたえた美貌と相手を煙に巻くような言動からは、ミステリアスな雰囲気が漂う。顔に傷を持つ男が好み。
アシッパの父親。ポーランド人の父と樺太アイヌの母の間に生まれ、名前はポーランド語で「狼」を意味する。少数民族の独立を目指してキロランケとともにゲリラ組織に加わり、ロシア皇帝アレクサンドル2世の暗殺を実行。海を渡って北海道アイヌと同化してからは、娘のアシリパをアイヌを導く存在になるように育てた。
アシㇼパの父の古い友人。極東ロシアのアムール川流域に暮らす少数民族の出身で、若かりし頃に北海道に渡ってアイヌとなった。名前の意味は「力強い下半身」。幼少時から馬と触れ合いながら育ったため非常に親しみを持っており、調子の見極めや騎乗の術を心得ている。また、大日本帝国陸軍第七師団所属の工兵として日露戦争に参加した経験を持ち、火薬を用いた武器作りの技量も高い。女性は抱き心地のいい太めが好み。
アシリパの祖母。 病死した夫が村で一番偉い人物だったため、村人から一目置かれている。 アシリパのことを宝物のように大切に思い、女性としての幸せも手にしてほしいと願う。アシリパと違って和人の言葉は話せない。
家族と死別し、村の老人たちに育てられたアイヌの少年。アシㇼパを探す旅に出た谷垣とインカ(ラ)マッを追い、そのまま同行することになった。性に興味を持ち、性的な言葉を使いたがる。名前の意味は「陰茎を立てる」。
樺太に渡った杉元の一行が出会った、樺太アイヌの少女。大泊近くの集落で祖父と二人で暮らしており、集落に立ち寄ったことがあるアシリパたちの情報を杉元らに伝えた。幼いながらもしっかり者で、祖父の犬ぞりで杉元たちを運んでやることになった際には自ら報酬の交渉を行っている。名前の由来は「フレップ(コケモモ)」。
ロシア国境守備隊の狙撃手。優秀な狙撃手の資質である冷血さと臆病なまでの慎重さを併せ持ち、樺太の日本領から国境を越えてロシア領へと密入国しようとするキロランケたちを待ち伏せて銃撃した。これに反撃すべく尾形の銃から放たれた一発を百戦錬磨の技巧だと見抜き、一流の狙撃手同士による一騎打ちを繰り広げる。
キロランケとウイルクが中核をなしていた反体制ゲリラ組織の指導者。ロシアの貴族階級出身で、母国の近代化を目指す活動に身を捧げてきた。皇帝暗殺の首謀者として捕らえられるも、証拠がないため処刑されずに亜港監獄に幽閉され続けている。活動資金のために犯罪を行う義賊として知られ、法廷でつけられた愛称は「金の手」。
≪強かにして気高き令嬢≫
*連載100回を超えた野田先生のツイート
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『ゴールデンカムイ 最終章』作品情報
| 作品名 | ゴールデンカムイ 最終章 |
|---|---|
| 放送形態 | TVアニメ |
| シリーズ | ゴールデンカムイ |
| スケジュール | 2026年1月5日(月)~ TOKYO MXほか |
| キャスト | 杉元佐一:小林親弘 アシㇼパ:白石晴香 白石由竹:伊藤健太郎 鶴見中尉:大塚芳忠 土方歳三:中田譲治 尾形百之助:津田健次郎 牛山辰馬:乃村健次 永倉新八:菅生隆之 二階堂浩平:杉田智和 宇佐美上等兵:松岡禎丞 月島軍曹:竹本英史 鯉登少尉:小西克幸 海賊房太郎:関智一 金子花枝子:伊藤静 |
| スタッフ | 原作:野田サトル(集英社ヤングジャンプ コミックス刊) チーフディレクター:すがはらしずたか シリーズ構成:高木登 キャラクターデザイン:山川拓己 美術監督:澁谷幸弘 三宅真央 色彩設計:福田由布子 撮影監督:織田頼信 編集:池田康隆 音響監督:明田川仁 音響制作:マジックカプセル アイヌ語監修:中川裕 ロシア語監修:Eugenio Uzhinin 音楽:末廣健一郎 アニメーション制作:ブレインズ・ベース 製作:ゴールデンカムイ製作委員会 |
| 主題歌 | OP:「黄金の彼方」Awich × ALI ED:「The Ballad」Ken Yokoyama |
| 公開開始年&季節 | 2026冬アニメ |
| 電子書籍 | 『ゴールデンカムイ』電子書籍(コミック) |
(C)野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
『ゴールデンカムイ』公式サイト
『ゴールデンカムイ』公式Twitter
キャラクター
杉元佐一(CV:小林親弘)

アシㇼパ(CV:白石晴香)

白石由竹(CV:伊藤健太郎)

尾形百之助(CV:津田健次郎)

谷垣源次郎(CV:細谷佳正)

鶴見中尉(CV:大塚芳忠)

二階堂浩平(CV:杉田智和)

宇佐美上等兵(CV:松岡禎丞)

月島軍曹(CV:竹本英史)

鯉登少尉(CV:小西克幸)

菊田特務曹長(CV:堀内賢雄)

有古一等卒(CV:水中雅章)

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犬童四郎助(CV:土師孝也)

鯉登少将(CV:大川透)

土方歳三(CV:中田譲治)

牛山辰馬(CV:乃村健次)

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夏太郎(CV:羽多野渉)
茨戸の賭場を仕切る日泥親子の手下だったが、土方たちを用心棒に迎え入れて戦った馬吉一味との全面抗争で日泥家が壊滅。そのまま土方の下で働くようになった。埋蔵金が見つかったら北海道で羊の牧場を経営するのが夢。石川啄木(CV:鳥海浩輔)

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若山輝一郎(CV:銀河万丈)

仲沢達弥(CV:田中秀幸)

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坂本慶一郎(CV:山寺宏一)

蝮のお銀(CV:三石琴乃)

姉畑支遁(CV:堀秀行)
刺青を持つ脱獄囚のひとり。 動植物の学者でありながら、研究対象への愛が転じて穢しては殺す行為を繰り返すようになった。犯行の目撃者に大怪我を負わせて網走監獄に収監されていたが、脱獄後も同様の行為を継続。釧路湿原でヒグマと仲良くなることに執念を燃やし、刺青人皮を手に入れようとする杉元たちを慌てさせる。『ゴールデンカムイ』コミックス アニメDVD同梱版 第四弾「支遁動物記」編の新キャラクター&キャストを発表ッ!!
— TVアニメ『ゴールデンカムイ』公式 (@kamuy_anime) March 12, 2020
姉畑支遁:堀秀行
キャストコメントも到着!https://t.co/n7QdUkq4HK
コミックス アニメDVD同梱版 第四弾は【完全予約限定生産】で7/14(火)まで予約受付中!#ゴールデンカムイ pic.twitter.com/JkGMxPJwyY
岩息舞治(CV:三宅健太)

人斬り用一郎(CV:清川元夢)

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若き用一郎(CV:小野大輔)

関谷輪一郎(CV:加瀬康之)

松田平太(CV:石田彰)

上エ地圭二(CV:檜山修之)

マイケル・オストログ(CV:三上哲)

海賊房太郎(CV:関智一)

インカㇻマッ(CV:能登麻美子)

ウイルク(CV:東地宏樹)

キロランケ(CV:てらそままさき)

フチ(CV:一城みゆ希)

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チカパシ(CV:渡辺明乃)

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エノノカ(CV:市ノ瀬加那)

ヴァシリ(CV:梅原裕一郎)

ソフィア(CV:斉藤貴美子)

若きソフィア(CV:湯屋敦子)

花沢勇作(CV:畠中祐)

久寿田馬吉(CV:高木渉)

日泥保(CV:飛田展男)

女将(CV:橘U子)

日泥新平(CV:上田燿司)

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金子花枝子(CV:伊藤静)

作者・野田サトル先生 ツイートまとめ
第22回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」受賞時・後の野田先生のツイート
ゴールデンカムイはマンガ大賞で一番になれました。ありがとうございました。一夜空けてようやく落ち着きました。こういった凝った手作りのものは気持ちが入ってる分、嬉しいですね。とても良い思い出になりました。原稿頑張ります。 pic.twitter.com/Gxmvf3HYEm
— 野田サトル (@satorunoda) March 30, 2016
手塚治虫文化賞関係者の皆様ありがとうございました。華やかな世界を経験することが出来ました。一夜明けて現実に戻りボロ服で漫画を描きます。#ゴールデンカムイ pic.twitter.com/BsakHbKcIL
— 野田サトル (@satorunoda) June 8, 2018
他にも・・・?
*扉絵についての野田先生のツイート公式の扉Gallery。担当氏は嫌がったが、自分が希望した。単行本に載せないのは「今だからこそ面白いアオリ」が多いためだ。残してるのは扉の絵も含めてのデザインだから。30年後に読んでも面白い漫画を作ろうというのは担当氏との共通認識。 pic.twitter.com/I7r3PAdp0b
— 野田サトル (@satorunoda) July 27, 2016
*連載100回を超えた野田先生のツイート
ゴールデンカムイだいぶ前に連載100回超えたんですけど先日、記念の盾を頂きました。この先、増えていったら麻雀牌のピンズみたいになるんじゃないか。 pic.twitter.com/VcnLcA2Yb2
— 野田サトル (@satorunoda) September 14, 2017
インタビュー
『MAO(マオ)』1巻&『ゴールデンカムイ』19巻発売を記念して人気漫画家の高橋留美子先生×野田サトル先生の初対談が実現!

新年のご挨拶画像をプレゼント! 裏話満載「監督・難波氏×シリーズ構成・高木氏」の新春スタッフ対談も公開

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