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平成の仮面ライダーには、声優が多数出演してるって知ってた!?

平成の仮面ライダーには、人気声優が多数出演してるって知ってた!? 作品ごと出演声優をまとめてみた!

 今年で45周年を迎える「仮面ライダー」シリーズがdTVにて一挙配信が実施中!

アニメイトタイムズではこのタイミングで、アニメ好きにもオススメ出来る仮面ライダーをピックアップしてご紹介します。アニメ好きのみなさんには馴染みが少ないかもしれない仮面ライダーですが、印象的な怪人や、顔出しで出演、近年ではアイテムの電子音なども担当する声優さんが多数参加されています!

dTVでの一挙配信というこの機会に、長い歴史を持つ「仮面ライダー」シリーズに触れてみてはいかがでしょうか?


 
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有名声優も多数参加、近年のライダーシリーズをご紹介!

平成仮面ライダーには、イケメン俳優が登場し、ライダーが終了すると、今をときめき人気俳優になんてことも珍しくありません。そんま平成仮面ライダーも目を向ける場所を変えると、人気の声優さんが多数出演しています。では、作品別に参加声優さんを紹介していきましょう。

仮面ライダークウガ】(2000年)

記念すべき復活をとげ、後に「平成仮面ライダー」シリーズとして扱われる第1作目。ヒーロー作品のよく言えば様式美、悪く言えばお約束に真っ向勝負を挑んだ作品。

変身の掛け声やキックで爆発する怪人など、これまでは盛り上げるための記号であった様子に作品を見ていればわかる理由付けを徹底しているのが特徴です。警察組織との協力関係も描かれていて、後半ではクウガと警察官との熱い共闘を楽しむことができます。

そんな警察組織内に設置された、グロンギ(本作における怪人の総称)と戦う『未確認生命体対策本部』の警察の一人が、松山鷹志さん演じる杉田守道。クウガ/五代雄介(演:オダギリジョーさん)の相棒である一条薫(演:葛山信吾さん)の同僚で、最初は変身した五代に拳銃を向けた警察官の一人でもありました。

五代に命を救われたことで心を開き、ともに戦う心強い仲間として活躍します。また作中のラジオパーソナリティとして諏訪部順一さんも参加しており、グロンギの登場で変わった世の中の情勢を伝える役割を担っています。

 

【仮面ライダー555】(2003年)

仮面ライダーに変身する青年やその周辺人物だけでなく、怪人側の心情にもスポットを当てたドラマが展開されるのが本作の特徴です。

仮面ライダーという“ヒーローとして扱われる怪人”になれず、ただの人殺しの怪人となってしまった青年側から、異形の存在が戦う仮面ライダーという世界をより堪能することができます。

仮面ライダーのデザインにも変化が見られ、外見がパワードスーツのようにメカニカルになっている他、マスクもこれまでの複眼タイプからギリシャ文字のΦを象ったバイザーのようなデザインになっており、その後の形に捕らわれないライダーデザインの先駆けとなっています。

本作のヒロイン・園田真理の幼少時代を演じたのが、当時はまだ八武崎碧の名義で活動されていた悠木碧さん。

物語のカギとなる流星塾という児童養護施設に関わるため、作中にはけっこうな頻度で登場。さらにそんな彼女に好意を寄せているキャラクターも登場して……ドロドロな人間関係と、怪人になってしまった苦悩、そして携帯電話をはじめとした電子機器をスタイリッシュに使いこなすアクションが見所です。


 

【仮面ライダー剣】(2004年)

不死身の生命体アンデッドに立ち向かう男たちの物語。さまざまな人間の思惑により巻き起こるライダー同士のバトルと、中盤から終盤にかけて明かされる衝撃の展開の連続は圧巻の一言です。

本作の仮面ライダーはトランプのデザインが組み込まれており、53体のアンデッドを封印することで、その力を使い変身や攻撃を行う、カードゲームのような要素も特徴。トランプという奇抜なモチーフながら、“敵と同じ力で戦う”仮面ライダーのテーマを強く意識させる作品でもあります。

主人公・仮面ライダーブレイド/剣崎一真(演:椿隆之さん)たち仮面ライダーのベルトを作り上げた科学者として山路和弘さんが出演。

さらに終盤に登場するキングフォームは(ブレイドにおける最終フォーム)は、ポーカーの役に見立てた必殺技が特徴で、そんなキングフォームが使用する重醒剣・キングラウザーの電子音を立木文彦さんが担当されています。カードを読み上げる渋く響く声は、ド派手な必殺技の演出と相まってどれも強く印象に残ります。これでポーカーに興味を持ったという人も少なくないです。


 

【仮面ライダー電王】(2007年)

未来人が姿を変えた怪物・イマジンとの未来への時間をかけた戦い。主人公の仮面ライダー電王/野上良太郎を演じたのは、実写版『るろうに剣心』でも主役も務める佐藤健さん

さらに良太郎に協力することになった4人のイマジンを、関俊彦さん(モモタロス役)、遊佐浩二さん(ウラタロス役)、てらそままさきさん(キンタロス役)、鈴村健一さん(リュウタロス役)という豪華声優陣が演じられています。

良太郎と4人のイマジンたちが織り成すコミカルな日常とは裏腹に、消えていく人の存在や破壊される過去など戦いは熾烈を極めるものばかり。シリアスな物語をコミカルな要素で包み込んだ絶妙なバランスが多くの人を惹きつけた人気作品となっています。

さらに本編にも登場し、劇場版作品ではレギュラー扱いのもう一人の仲間・ジークを三木眞一郎さんが、『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』に登場した仮面ライダー幽汽/ゴーストイマジンを神谷浩史さん、良太郎の孫である仮面ライダーNEW電王/野上幸太郎(演:桜田通さん)の相棒・テディを小野大輔さん、そして『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』の仮面ライダーネガ電王/ネガタロスには緑川光さんと、TV劇場版併せてアニメファンなら見逃せない声優がてんこ盛りの作品となっています。

 

【仮面ライダーキバ】(2008年)

1986年を生きる紅音也(演:武田航平)がメインとなる過去編と、2008年を生きる紅渡(演:瀬戸康史さん)がメインとなる現代編が密接に絡み合った、親子二代に渡るファンガイア(本作における怪人の総称)との戦いを描いた物語。

2つの独立した時間で進む物語はときにお互いに影響を与え、現代編謎だった出来事が過去編の終盤で明らかになるなど、4クールじっくりと使って物語の謎が紐解かれていくのが特徴の作品です。

キバへの変身アイテムであり、紅渡の相棒でもあるキバットバット3世を担当するのは杉田智和さん。またキバを本来の姿・エンペラーフォームに変身させるタツロットを石田彰さんが演じ、昼ドラばりにドロドロした人間関係が展開される本編を適度に賑やかしてくれます。

また、中盤より登場する重要人物・登太牙を演じる山本匠馬さんは後に『ハピネスチャージプリキュア!』にてブルー役を担当。スーパー戦隊と仮面ライダーで変身するキャラクターを演じた俳優はいれど、「プリキュア」シリーズに出演した数少ない例となっています。

ちなみに、『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』では、若本規夫さんも声優として出演。さらに『仮面ライダー電王』から関さん、遊佐さん、てらそまさん、鈴村さんがゲストとしてカメオ出演されているのもポイントです。

 

【仮面ライダーディケイド】(2009年)

平成9作品のリ・イマジネーション世界をめぐる物語。主人公・仮面ライダーディケイド/門矢士(演:井上正大さん)が、過去の平成ライダーたちと共演し、それぞれの作品をモデルにした一風変わった世界で9つの(後半にはさらに世代を超えた)物語が展開されます。ディケイドは過去作品のライダーに姿を変えることが出来る能力を持っているため、今までありえなかったライダー同士の競演も見所の一つ。すべての世界も2話完結と短く纏まっているので、“興味はあるけど多すぎてどれから見始めていいのか分からない”と迷っている方にもオススメできる作品です。

そんな士の旅に同行するのが、沢城みゆきさんが演じたキバット族の女性・キバーラ。士をはじめとする旅のメンバーと仲良く戯れる一方、裏でなにやら暗躍してる様子もありと終始ミステリアスなキャラクターとなっています。『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』では仮面ライダーキバーラという衝撃の姿を披露してくれます。

 

【仮面ライダーW】(2009年)

架空の街“風都”を舞台に、ドーパント(本作における怪人の総称)が起こす怪事件に挑む物語。私立探偵の主人公・仮面ライダーW/左翔太郎(演:桐山漣さん)とフィリップ(演:菅田将暉さん)の2人が、ドーパントが引き起こす様々な難事件に挑む推理ドラマです。

2人で1人の仮面ライダーに変身するというこれまでの常識を覆す設定ですが、その身体の真ん中で色が分かれたデザインやたなびくマフラーなど、石ノ森章太郎さんの作品へのオマージュに溢れているのも魅力です。

フィリップを演じる菅田さんは、auのCMに登場する“鬼ちゃん”や『グランブルーファンタジー』のCMでご存知の方も多い人気俳優。

さらに、人間をドーパントに変身させるアイテム・ガイアメモリの電子音を立木文彦さんが担当。やけにテンションが高かったり魂に深く響く低い声だったりと、さまざまな立木さんボイスを楽しむことが出来ます。

 

【仮面ライダーオーズ/OOO】(2010年)

人間の欲望を糧とする疑似生命体・グリードと何事にも無欲に生きる青年との邂逅と別れの物語。グリードたちの身体は9枚のコアメダルによって構成されており、オーズへの変身にもこのメダル必要ということから、物語を通した激しい争奪戦が繰り広げられるのが特徴です。

劇中には登場するグリードの1体・メズールを演じたのは『ふたりはプリキュア』(2004年)のキュアホワイト/雪城ほのか役でも知られるゆかなさん

さらに中盤以降は入野自由さんが演じるアンク(ロスト)と呼ばれるグリードも登場。仮面ライダーオーズ/火野映司(演:渡部秀さん)と共闘関係を結んでいたアンクとは異なる意思を持っており、少年のような無邪気さでメダル争奪戦を引っ掻き回しました。

 

【仮面ライダーフォーゼ】(2011年)

史上初の学園を舞台とした作品で、所謂高校生ライダー。主人公・仮面ライダーフォーゼ/如月弦太朗(演:福士蒼汰さん)は、短ランにリーゼントという時代錯誤な見た目ながらも、友情を大切にする熱血漢。

学園の全員と友達になるという夢を抱え転校してきた彼が、楽しい学園生活の裏側で暗躍する謎の怪人・ゾディアーツとの陰謀に巻き込まれていきます。

物語序盤から暗躍するゾディアーツ幹部の一人・ヴァルゴを田中理恵さんが担当されており、只ならぬ雰囲気を纏った乙女座の怪人を演じます。

さらに中盤からは仮面の男・タチバナを務めたのは檜山修之さん。アニメファン的にも期待が高いこの2人の演じるキャラクターは物語に関わる重要なキーマンであり、その正体から後半の物語が動き始めると言っても過言ではないほどの存在です。

青春が広がる学園という限られた空間の中で繰り広げられる、地球の未来をかけた宇宙規模の壮大な戦いは必見です。

 

さらに、昭和の仮面ライダーになりますが、こんな方も出演!

平成を中心にお送りしました、番外編として昭和のライダーに登場する声優さんもご紹介します。

 

【仮面ライダーBLACK RX】(1998年)

家族とも友とも引き裂かれた主人公・南光太郎が、生まれながらにして定められていた運命に抗い、秘密結社ゴルゴムとの戦いに終止符を打った『仮面ライダーBLACK』その後の物語。45周年の仮面ライダー史上唯一主人公が続投した作品で、仮面ライダーBLACK RXへと進化した南光太郎の新たな戦いが描かれます。

注目は新たな敵クライシス帝国の改造人間として登場しながらも、後に南光太郎のかけがえのない友となった霞のジョー。彼を演じたのが、当時俳優としても活躍していた小山力也さんです。顔出しの出演ということもあり、ときにはアクションシーンも披露されているので注目です。


 
 また、dTVでは、映画と連動したdTVオリジナル「仮面ライダー4号」や、GACKTや鬼龍院翔など「仮面ライダー」シリーズを盛り上げた人気アーティストによる歴代主題歌のミュージックビデオも配信中です。こちらもチェックしてみてください。

 

さらには、仮面ライダーをアメリカでリメイクされたこの作品でも!

海外へ渡った仮面ライダーが日本に戻ってきた、『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』には、数多くの声優さんが参加しています、こちらも、プラスアルファとして紹介します。
 

【KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT】(2009年)

『仮面ライダー龍騎』がアメリカでリメイクされた作品。日本で放送された『仮面ライダー龍騎』では願いを叶えるために13人の仮面ライダーが戦いを繰り広げるというものでしたが、こちらは異星人の侵略から地球の侵略を阻止するために戦う戦士という設定に変更されています。

そのため、ライダーたちは皆本来仲間同士なのですが、敵の策略により戦いを強要されてしまいます。仲間同士が戦いあうという、仮面ライダーのテーマをまた違った形で解釈しているのも魅力のひとつです。

序盤こそ日本の『仮面ライダー龍騎』の映像を流用し、なぞった展開が続きますが、中盤以降は現地で撮影された新規映像も増え、日本版には無かった戦いや夢のコンビによる共闘など、ただのリメイクに留まらないオリジナリティと挑戦に溢れた作品となっています。

そんな本作の日本語吹替え版を担当したのが鈴木達央さんや、遊佐浩二さん、杉田智和さん、神谷浩史さん、沢城みゆきさんら豪華声優陣。この他にも多数の有名声優が参加されているので、海外ドラマを見る感覚でぜひ一度ご覧になってください。

 

dtvで歴代仮面ライダー配信中!

(C)石森プロ・東映
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